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自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
直近の発言日
1955/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
  • 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
日本民主党通商産業大臣1955/06/16

22参議院 商工委員会 第18号

○国務大臣(石橋湛山君) それはこういう考慮を多少はいたしておるわけなんであります。お話のようなふうにやればどういう結果になりますか、それが非常な昨年と変化を来たすという場合が会社によっては起るということも想像できるわけであります。金利の関係から申しまして、あるいは開銀の融資がとにかく会社につくとつかんということでは、また融資力にも差を来たしてきますから、そういう場合には相当の考慮もしなきゃならん、こういうふうな考えがあるものですから、…

日本民主党通商産業大臣1955/06/16

22参議院 商工委員会 第18号

○国務大臣(石橋湛山君) まずそのような資料の問題についてはまことに相済みませんでした。お詫びいたします。これから気をつけることにいたします。 今のお話はその通りに御了承願いまして差しつかえございません。

日本民主党通商産業大臣1955/06/16

22参議院 商工委員会 第18号

○国務大臣(石橋湛山君) 原則として一割、それから電力と造船だけ特別の金利をするというのは前にきまりましたことでありますが、私は全体にむしろ金利はもっと大いに下げなければいかぬという考えを持っているものであります。ですから全体に下げたい。だが、今の電気というものが横着な商売かどうかはとにかくとしまして、電力料金をできるだけ安くしたいということの観点から、電力に対しては特に金利の考慮をしたものと思います。それから海運の方は御承知のように海…

日本民主党通商産業大臣1955/06/16

22参議院 商工委員会 第18号

○国務大臣(石橋湛山君) それは先ほど申しましたように、実は日本の金利が戦前に比較しても現在の金利はむやみに高いし、また戦前においても、海外に比較すると非常に高いのでありますから、全体に日本の金利負担というものは下げる方策をとらなければならぬものと考えておりますから、その点は、鉄鋼だけじゃございません、繊維にしても何にしても、金利負担はできるだけ低くするという必要は、むろん日本の産業政策としてあるものと信じておるわけでありますが、まあ全…

日本民主党通商産業大臣1955/06/16

22参議院 商工委員会 第18号

○国務大臣(石橋湛山君) 電力会社のことにつきましては、かねてからの懸案で、今後の電力会社のあり方、経営の仕方、それから料金等の問題について、根本的に一つ皆さんの御意見も伺って何とか処置をしたいと思って、事務的には今検討いたしておりますから、御趣意に従いまして、もしそういうけしからぬことがあれば、十分これは改めさせるようにいたしたいと思います。それから金利の問題、他日云々の問題は仮定の問題でありますからお答えできかねますが、下げたいとい…

日本民主党通商産業大臣1955/06/16

22参議院 商工委員会 第18号

○国務大臣(石橋湛山君) 金利を下げることについては、つねに閣内においても主張いたしておりますが、大蔵大臣もできるだけ金利を下げる処置をする、こう申しておりますから、次第にこれは下げられるものと考えております。

日本民主党通商産業大臣1955/06/16

22参議院 商工委員会 第18号

○国務大臣(石橋湛山君) 政府として、電気料金は一週間払わなくても猶予しろとか何とかいうことを指図するという計画は今持っておりませんが、今お話しでありますが、なるほどそういう場合もあるけれども、ずいぶん電力料金のたまっておるという部分もありますから、必ずしももう払わなければ即日切るという場合だけでもないかと思います。ある程度やはりその事情に応じて電力会社は相当猶予をしているだろうと思っておりますが、いかがなものでありますか。かなり電力料…

日本民主党通商産業大臣1955/06/16

22参議院 商工委員会 第18号

○国務大臣(石橋湛山君) そのお話はよくわかります。なるほどこまいところがそういう目に会っていることがあるだろうと私は想像いたしておりますが、なお、電力会社の社長等の集会等がありましたときに、彼らがそういうことをしないように、できるだけその事情を見て、むちゃなことをしないように指導いたすつもりでございます。

日本民主党通商産業大臣1955/06/15

22衆議院 商工委員会 第25号

○石橋国務大臣 お尋ねごもっともでありまして、われわれも協同組合の強化ということは念願しておりまして、今回もその目的で中央会等を作るという案を出しておるのでございます。今の強制加入の問題については、全般的に協同組合にこの際ただちにすべてに実行するのはいかがという考えを持っておりまして、従って調整組合との間の調和をはかっていく、その実情に即してやっていくというのがこの際は適当ではないか、こう考えておるわけであります。

日本民主党通商産業大臣1955/06/15

22衆議院 商工委員会 第25号

○石橋国務大臣 ただいま申しましたように、全部の協同組合をただちにお説のように機構を変えるという考えは持っておりません。しかしながら必要に応じて調整ができるようにいたしたい、こういうので今度の組合法の改正も立案しておるわけであります。それから広い地区にわたってのことは、府県の中央会あるいは中央の中央会というようなもので、各組合ごとの間の連絡は十分とらせるように指導いたしたいと考えております。

日本民主党通商産業大臣1955/06/15

22衆議院 商工委員会 第25号

○石橋国務大臣 調整のための特別の資金を作って、それを別ワクから出すという考えはただいま持っておりませんが、しかしながら必要に応じまして中小企業金融公庫その他からできるだけの金融的の援助をするということは行政上の措置として行うつもりであります。

日本民主党通商産業大臣1955/06/15

22衆議院 商工委員会 第25号

○石橋国務大臣 今日の繊維界の不況は必ずしも日本だけの原因でもないと思いますが、しかしながらお話のように、特に日本の繊維業界が元来企業の形態が弱いものですから、特に非常な波乱が多いということは、その通り確かであります。このことはしかし急にどうするといっても実は手段がないのでありまして、そこで私どもとしては今繊維——単に綿糸だけでなく、そのほかスフ、化繊等も入れまして、日本全体の繊維政策というものをどうするか。これは繊維の品質も変って参り…

日本民主党通商産業大臣1955/06/15

22衆議院 商工委員会 第25号

○石橋国務大臣 まだ構成とか時期とかいうものを確定はいたしておりません。ただそういう構想を持って、いかなる構成にしたらよいかということについて、今事務的に検討さしておる状況であります。

日本民主党通商産業大臣1955/06/15

22衆議院 商工委員会 第25号

○石橋国務大臣 ただいまお尋ねの一部業者と議員との委員会ということは存じません。今事務当局も知らないそうでありますから、これは私どもただいま関係がないのでありますが、政府が今考えております委員会は——お話の通りこれは鳩山内閣はどうでもよいことでありますが、実際国の今後の経済のために、繊維というものをどうするかということは重大問題でありますから、われわれとしては超党派的に、できるものは一つ皆さんの御協力を願い、適当なる案を作って進んでいき…

日本民主党通商産業大臣1955/06/15

22衆議院 商工委員会 第25号

○石橋国務大臣 過去における米綿の品質等につきましては、占領中であり、また戦後の、あらゆる物資が流通の非常な障害を受けておる時分でありますものですから、お話のようなものも入ってきたように思いますが、今回はそういうことはありません。ただアメリカが農産物の指示価格制度を設けておる、これはまだ廃止しておらぬようでありますが、そういうことから今後の、この次の年度におけるアメリカ政府の政策が今のところはっきりいたさないものですから、非常な不安をか…

日本民主党通商産業大臣1955/06/15

22衆議院 商工委員会 第25号

○石橋国務大臣 その正常の——今何ですか、アメリカの政策による綿花の現在の先行き不安というものをどうかしろ、こういうことをアメリカに申し入れろというお話のようでありますが、実はその話は今はまだ外務省としておりませんが、ごもっともでありますから、大使館等を通じて、どういう形で申しますか知りませんが、その点を確かめてみることはいだそうと思います。 それから余剰農産物の方は、実際われわれは高いものを押しつけられて買うつもりは毛頭ありませんから…

日本民主党通商産業大臣1955/06/15

22衆議院 商工委員会 第25号

○石橋国務大臣 われわれとしては貿易を促進するためにも、商社が活動ができるように彼らの力を充実させる必要がある、こういうようなことから、外貨もできるだけ商社割当にした方が商業の普通のルートに乗るわけでありますからそれがいい、こういうように考えてやっております。ただ現在は紡績については特に中京地方の紡績事情がありまして、繊維品については外貨割当をまだ商社にしておらないということでありますが、もう少し様子を見まして、できればやろう、こういう…

日本民主党通商産業大臣1955/06/15

22衆議院 商工委員会 第25号

○石橋国務大臣 それはなかなかむずかしい御質問ですが、特にこれは御承知のように中京地方、名古屋付近の事情によるのでありまして、あそこが聞いてみても私どもよくわからない。外貨割当をメーカーにしてもらわなければ生産金融が非常にむずかしい。それですから、この間ちょうど名古屋地区の何とかいう会がありましたときに、あそこの東海銀行からも出ておりましたから、そういう人と、あれだけの大きな産業地区になったにかかわらず、普通の商業ルートでやる方式で外貨…

日本民主党通商産業大臣1955/06/15

22衆議院 商工委員会 第25号

○石橋国務大臣 今は中小紡が困っておることはお話しの通りであります。しかし中小紡は非常な勢いで大紡績に食ってかかって、非常なものなのであります。一時は中小紡にみな追いまくられて政府機関の方も中小紡にやられて、設備の制限などもかまわずに、どんどん拡張したというほどの力を持ってきた。だから今名古屋地方の中小紡もやはり一つ一つ違うと思います。あるいは中にはずいぶん強いのがあって、外貨割当を商社にしようとしまいとそんなことには平気なのもいるよう…

日本民主党通商産業大臣1955/06/15

22衆議院 商工委員会 第25号

○石橋国務大臣 割当というような制度はなかなかむずかしいものですから、こうすればああするという、必ず全部からほめられるようなことにはなりかねるというのが事実で、これはだれがやってもそうだろうと思う。しかし政府としては非常に公正な立場で今各省が寄って十分検討いたしてやっております。従って私としてはできるだけさしつかえない限りはAA制にしてしまおう、あるところへ割り当てておるということに弊害がありますから、さしつかえない限りAA制にしたいと…