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自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
直近の発言日
1955/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
  • 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
日本民主党通商産業大臣1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○石橋国務大臣 生産性本部については、アメリカと話し合いがつきまして、やることになっております。そのこまかいことは政府委員からお答えいたします。

日本民主党通商産業大臣1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○石橋国務大臣 MSAとは全然違います。

日本民主党通商産業大臣1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○石橋国務大臣 違います。

日本民主党通商産業大臣1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○石橋国務大臣 それはここにもはっきり出ていますように、余剰農産物の資金の中から一億五千万円出すということになっております。これはMSAではないのです。MSAとは関係ございません。

日本民主党通商産業大臣1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○石橋国務大臣 それはむろんアメリカと共同してやる生産性本部の仕事でございますからアメリカと関係があることはむろんでございます。アメリカヘチームを日本から出す。だからアメリカの援助によってアメリカの技術あるいは経営上のいろいろの方法についての研究をする。向うからもこちらへチームが来るというわけで、余剰農産物の中から一億五千万円出しますのは日本側が出すのでありますが、そのほかにアメリカは援助をするわけでございますから、むろんアメリカとは関…

日本民主党通商産業大臣1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○石橋国務大臣 お話のようにアメリカと全然関係がないという意味のお答えを私はしたはずがないと思いますが、もししておればそれは誤まりであります。

日本民主党通商産業大臣1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○石橋国務大臣 だいぶわかりましたが、なるほどアメリカの好意によって金も出し、やっておるけれども、それはアメリカがその生産性本部を通じて日本の経済的支配をしようという意図を持ってやっておるのじゃない、またこっちのやり方も、あれによってアメリカから支配を受けるようなやり方をしない、こう申し上げた。そういうことはできないのです。こちらはこちらで本部を作って、日本の意図によって日本の欲するところのチームを向うに送って、ただ向うの研究をするとい…

日本民主党通商産業大臣1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○石橋国務大臣 これは実は日本側の希望でこういたしたのでありまして、ほんとうは日本から一億五千万円も別に出せばいいのですが、予算などの関係上、それが一般会計等から出すことができない、あるいは財界からそれだけのものを徴収することができないので、苦しまぎれに日本から希望しましてこの中の資金を使うことにしたのであります。でますから向うからこれを使えといってきたわけじゃないのです。

日本民主党通商産業大臣1955/06/18

22参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(石橋湛山君) ごもっともな御意見でありまして、今、総理大臣が答えましたが、政府としても、現在の経審をもっと強化して行こうという方向で経審の機構も変えるようにいたしておる次第でございます。ただ、いま外貨の割当などは、むろん経審を中心にいたしまして、これは各省に関係がありますから、われわれ通産省も参画いたしますが、経審が中心になって外貨の割当等はやっているわけであります。予算の問題はかねがねいろいろ議論はありますが、いまだ経審に…

日本民主党通商産業大臣1955/06/18

22参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(石橋湛山君) お尋ねの点については、ただいま大蔵大臣からのお答えで大体尽きていると思います。これは戦後の変態でありまして、非常に戦災をこうむった日本の産業界が急激に立ち直るためには、どうしても国民の貯蓄だけで貨幣面の資金をまかなうということがむずかしかったものですから、自然金融をこれは普通銀行等の融資に頼って、そうして実質的な設備、実質的な資本の蓄積が行われたわけであります。そこで金融が貸手市場と申しますか、大蔵大臣の言葉で…

日本民主党通商産業大臣1955/06/18

22参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(石橋湛山君) ただいま行なっておりまするいわゆる財政投融資というようなものは、御趣旨のようなところから出たかと思います。けれども、これは今のままでいいとは思っておりませんから、いろいろの方法を講じて、先ほど申しましたように、産業自体が自分の資本をもっと持ち得るように、金融機関の世話にもう少しならないようにするという必要は痛切に感じております。

日本民主党通商産業大臣1955/06/18

22参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(石橋湛山君) ただいま西田労働大臣から答えられましたように、私もできれば一つ間接の方がやはりよかろうと思います。

日本民主党通商産業大臣1955/06/18

22参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(石橋湛山君) この前申し上げましたのは、政府がその事業を経営するとまでは申し上げなかったつもりであります。それは砲弾の受注が非常に減りまして、それであれをほうっておけば全部つぶれてしまう。しかしながら、その設備を全部なくしてしまうということは、日本自体にとっても好ましくないのでありますから、そこで設備の一部分を、主要なるものについていわゆる系列ごとに一部分を国家が、これを私有のものなら買い上げるとか、あるいは国有のものならば…

日本民主党通商産業大臣1955/06/17

22参議院 商工委員会 第19号

○国務大臣(石橋湛山君) ただいま議題となりました石炭鉱業合理化臨時措置法案につきまして御説明申し上げます。 一昨年来、わが国の石炭鉱業は深刻な不況に悩まされておりますことは、周知の通りでありますが、この間、約二百の休廃止炭鉱と約九万人の炭鉱失業者とが発生したのであります。しかもなおその不況はとどまるところを知らざるありさまであります。わが国の石炭鉱業が、このような深刻な不況を招来した原因は多々ありますが、根本的には、わが石灰の生産費が…

日本民主党通商産業大臣1955/06/17

22参議院 商工委員会 第19号

○国務大臣(石橋湛山君) もちろんこれは石炭だけを助ければいい、その合理化ができればいいという意味ではなく、全体の産業の建前から考えております。私も実はしろうとでありますが、重油というものを使用してみると、なかなか使用がしやすいのでこたえられないところがありますから、そういう観点から申しますと、石油の供給の豊富の国においては、これはおそらく石炭から次第に重油に移る傾向を持っておるものと考えます。ところが日本においては、少くも当分の間もし…

日本民主党通商産業大臣1955/06/17

22参議院 商工委員会 第19号

○国務大臣(石橋湛山君) お話しのように確かに消費者の勝手に買わせればこれは今のところ重油の方が力が大きいことは明白です。まあ外貨の関係もあるし、あるいはまたとにかく、三十万人ですか、非常に従業者を持っておる石炭鉱業、これをそうかといって外国の重油に押しつぶさせてしまうということも日本の産業全体としては好ましくない状況を生じますので、そこで今度の合理化法案によりまして相当重油と競争のできるところへ日本の石炭鉱業を持って行こう。数量は例の…

日本民主党通商産業大臣1955/06/17

22参議院 商工委員会 第19号

○国務大臣(石橋湛山君) この戦後の日本の経済産業の向が——環境が非常に激しく変化をしたということが、確かに一つですが、だからそれに対応して根本方策をとり得なかったという悩みがあったのでありますが、それは事情はあるにしても、それは確かにお話のように今まで根本的な方策がとれずに、そのときどきの一応の間に合せの政策をとってきた、こういううらみはどうしてもあるのでありまして、政府としてはこれはまことに申しわけないわけであります。これは一つそう…

日本民主党通商産業大臣1955/06/17

22参議院 商工委員会 第19号

○国務大臣(石橋湛山君) 私どもとしても石炭化学を興す。あるいは低質炭の利用をして発電をするというようなことを考えの中に入れておるわけであります。しかしそうかと申して、今それらによって現在の石炭鉱業の問題の解決がすぐにできるというわけに参りませんので、とにかく石炭鉱業の安定といとうことをお話のように一応当面の問題として、どうしても石炭鉱業の安定ということがまず第一に必要でありますから、 この中には、むろん石炭の今後の利用方法について考え…

日本民主党通商産業大臣1955/06/17

22参議院 商工委員会 第19号

○国務大臣(石橋湛山君) この案は、それはもう戦時中以来の石炭鉱業の無理な経営が積み重なって、今日の窮境に陥ったのでありますから、それを打開するという意味においては、見ようによっては救済とも考えられると思います。しかしわれわれのねらい、現在の炭鉱が困っているから、それを救済すればいいとこういう意味で、単に救済をねらっているのじゃなくて、救済には結局なるかもしれぬが、同時にその救済は今のお話のように、単に従坑ばかりじゃない、いろいろのほか…

日本民主党通商産業大臣1955/06/17

22参議院 商工委員会 第19号

○国務大臣(石橋湛山君) なお、こまかいことは政府委員から申し上げさせますが、今の御質問に対してごく一応のことを申し上げますと、これは計画は政府部内としては、一応立てておるわけでありますが、しかしほんとうの合理化の計画、ここにもありますように、審議会において専門家その他に集まっていただいて、そこで十分に練っていただいて、その案でやろう。そうして計画は二色ありまして、五カ年間を通じての全体の計画、それから年次別の計画を、これはむろん始まり…