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自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
直近の発言日
1955/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
  • 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
日本民主党通商産業大臣1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) 御趣意は十分了承いたしましていたします。

日本民主党通商産業大臣1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) ごもっともです。私は一体三銭もあまり安くないと思いますが、いわんやそれに二銭以上もくっつくということは、これははなはだべらぼうな話だと思います。これは十分一つ研究しまして考えましょう。

日本民主党通商産業大臣1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) この中小企業者の輸出品につきましては、いろいろの面で援助を与える、今の保税倉庫的なものも現在多少やっておるのであります。そのほか技術あるいは設備の近代化とか、あるいは商品見本を向うから取り寄せて中小企業者に示すとか、もしくは日本の中小企業者の生産品を海外に持ち出して向うで展示をするとか、さようなことも本年度からことに強力にやりたいと考えて、多少の予算も取ってあります。

日本民主党通商産業大臣1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) それは多分その外貨そのものが商社に割り当てるという、最近全部そうしておるわけではありませんが、大体やはりメーカーから注文を受けた商社に外貨そのものは割り当ててやろう、こういう方針をとっておりますから、そのことだろうと思います。

日本民主党通商産業大臣1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) 方針としましては、外貨そのものが輸入業者、すなわち商社に割り当てるということを方針としていきたいと思います。

日本民主党通商産業大臣1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) ただいまそれは考えておらないのであります。そういう場合には、そのものに必要なる原料の輸入の、発注というか何といいますか、権利というか何か知らんが、割当をいたしますその品物自身のその割当の範囲においてメーカーが商社に輸入を注文すると、外貨そのものは輸入するときに割り当てる、かような方針を今とっております。

日本民主党通商産業大臣1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) ちょっと油のことはややこしいのですが、まあ漁業協同組合やなんかのいろいろの問題がありますが、現在そういう方針をとっておりません。

日本民主党通商産業大臣1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) なかなか複雑でありますから、なお一つ研究をしてみますが、今すぐ即座にそれがいいとか悪いとかいうお答えはできません。

日本民主党通商産業大臣1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) 具体的にはわかりません。その具体的なケースに当ってみないとわかりませんが、今のあなたの御議論は傾聴に値するから、その点だけば私了承しますと、こういうことです。

日本民主党通商産業大臣1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) そうと私は了解しております。

日本民主党通商産業大臣1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) これは実は私よく存じませんが、まあその所管省としては大蔵省になっていると思いますが、これは貸金業法でありますか等によって取締りはいたしておると私は考えております。

日本民主党通商産業大臣1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) 中共に対する禁輸、つまりココムにおいてきめております中共に対する輸出禁止品が、ソ連に対するそれよりも非常に範囲が広くて、ソ連に対してでも完全に自由じゃないのでありますが、それでも、せめてソ連並みくらいに中共に対する輸出禁止を緩和してもらいますと、日本の輸出貿易に非常に好都合であるということはもう申すまでもございません。ただこれをそこまでに広げさせるのに努力はしておりますけれども、なかなか容易ならぬ仕事であります…

日本民主党通商産業大臣1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) ココムは、御承知のように、アメリカを初めとして、英国その他自由主義諸国がまずほとんど全部入っておる一つの協議団体でありまして、その協議団体で決定をいたして、ソ連にはこれこれのものは出さぬ、中共にはこういうものは出さぬという話し合いで行われておりまして日本だけが輸出を妨げられておるわけではございませんので、しかし日本としては特に中共貿易は大切でありますから、その点においては非常によその、西欧諸国よりも一層日本とし…

日本民主党通商産業大臣1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) 貿易はなるべく自由がよろしいのであります。かつまた、実は何ものでもこの別当制度を、政府が割当制度をとるということは非常に困難な仕事であり、また弊害も起りますから、できるだけそういうことのないように、いわゆるこの割当でありましても、ASA、自動承認制度にしまして、それで各商社とか、あるいはメーカーとかいうものに、一々幾ら幾らというような割当をするようなことのない、だれでも自由に輸入ができるという、いわゆるASAに…

日本民主党通商産業大臣1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) 非常に多い商品の中でありますから、これは絶対に時にあやまりがないということを申すのも、これは行き過ぎだと思いますが、実は非常な慎重な検討をいたしておりまして、今のカーボン・ブラックのことは実は私存じませんが、私から見ると、むしろこの国内産の奨励をするために、もう少しやはり輸入して、それを使用をする方面の、これはカーボン・ブラックにしても、それを使用して製品ができるのでありますから、その製品のことを考えますれば、…

日本民主党通商産業大臣1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) その点については具体的には実は私存じませんから、今ちょうどその係りの政府委員がおりませんので、後刻御答弁を申し上げます。

日本民主党通商産業大臣1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) 金融機関といたしましては、お話のように償還の見込みもない、この金を出してもその金は結局生活に使われてしまうというような金は出せないと思います。これは政府機関であります中小企業金融公庫などでも、やはりある程度まではそういう観点から借主の状況を調べて出さなければならないと思います。しかしそれでは零細の非常に困っている者は殺していいかというと、そうではないのでありまして、これは一つ一つの場合になってみませんと、実際そ…

日本民主党通商産業大臣1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) お説の通りでありまして、そういうふうな救済をしなければならないような人が出てくるということは、いわゆるそれより前に何かの誤まりがあるのでありますから、これは通産行政だけの問題じゃないと思いますけれども、全般にもっと仕事がふえて、みんなが働ける、いやしくも働く力があり、働く意思のある者は働く、そうしてそれぞれの相当の収入が得られるというような社会状態に全般的にいたすことが必要だと考えておるわけであります。

日本民主党通商産業大臣1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) 組合でありますから、別に事務費をとるということもいかがだろうと思いますが、一般の慣行では、今の一銭つけるとか、二銭つけるというのは行き過ぎであるかもしれませんが、貸し付けの際に手数料として若干のものをつけ加えるということは今までの一般の金融の慣行でありますから、全然禁止するのもいかがかと思います。これは私の今思いつきでありますが、なおその点は十分企業庁にも研究してもらいまして、しかるべく指導するようにしたいと思…

日本民主党通商産業大臣1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) 事務費はそうだろうと思います。ただ一件ごとの貸し付けについては、これは手数もかかるしいたしますから、わずかな手数料を加えるということの程度は認めてもいいんじゃないかと思うのであります。