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自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
直近の発言日
1955/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
  • 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
日本民主党通商産業大臣1955/06/22

22衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○石橋国務大臣 申すまでもなく、お話のように、日本の輸出を振興しようとするためには、根本的に日本の製品の価格を下げる、または品質をよくするということが必要であることは言うまでもありませんから、通産省としてはむろんそれに最も大いなる努力を払うつもりでありまして、最近問題になっております生産性向上本部というようなものにつきましても、同じ趣旨からそういうことをやっておるわけであります。その他種々やっておりますが、しかし同時に輸出市場を見ますと…

日本民主党通商産業大臣1955/06/22

22衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○石橋国務大臣 お説のように無用の統制をして窮屈にすることは困ると思います。そこでこの法律を実施するについても、今政府委員が言いましたように、審議会を設けて、これは通産大臣が任命するのでありますが、よく民間の意見も聞いて、誤まりのないように、いわゆる官僚統制にならないように、できるだけの処置をすることになっております。

日本民主党通商産業大臣1955/06/22

22衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○石橋国務大臣 私もいろいろな審議会が同じ顔ぶれであることは決して満足しておりません。しかしなるべく視野の広い人を集めるということになりますと、ああいうことになるのでございましょう。そこでまたこれがいろいろの利益代表的になって、いたずらに議論の多いことも困る場合があると思うのでございます。しかしこれは決してあれに満足しているのではありませんから、たとえば今度経済審議庁の方の委員などは少し顔ぶれを変えてみようということで、この間変えてそう…

日本民主党通商産業大臣1955/06/22

22衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○石橋国務大臣 トルコの事情は私よく知りませんが、あなたのおっしゃるようなことであるならば、むろん改善しなければならぬと考えております。

日本民主党通商産業大臣1955/06/22

22衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○石橋国務大臣 どうも相手の国がインフレでありますと、買うものがどうしても高くなる。しかもこの場合インフレ通りに向うが買ってくれればいいけれども、そこにまた政府が干渉して買わないというようなことがトルコばかりでなくほかにもあるようにも思いますが、そういう貿易は非常に困難なのです。ですから今の四社にしぼったことがいいか悪いかということは再検討いたしますが、とにかくトルコの貿易もお話のようにできればけっこうですから、十分研究をして拡大ができ…

日本民主党通商産業大臣1955/06/22

22衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○石橋国務大臣 それは申すまでもなく、御意見のようにさっそく調査いたします。

日本民主党通商産業大臣1955/06/22

22参議院 本会議 第26号

○国務大臣(石橋湛山君) 私の名前をおさしになった点がなかったように思いますが、しかし、多分貿易についてのことだろうと思う。私は、よく聞いておりましたが、通産大臣から答弁を求めるというお言葉はなかったようであります。しかし実質問題でありますから、お答えいたします。 今、外務大臣から答えられましたような関係に現在北鮮とはありまするので、そこで政府としては、北鮮との貿易について何らの処置を今いたすことはできません。何かそういう貿易の希望があ…

日本民主党通商産業大臣1955/06/21

22参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(石橋湛山君) それはお説のように、これは鉱工業はむろん輸出もでありますが、実際は内需に根拠がなくては輸出というものもうまくいかないと私は思うのです。ですからこれは各産業がバランスを得て、ことに今の農業の形態が、こう人口が多いのがいいかどうかということも一つの問題でありますけれども、とにかく非常に大きな需要地帯でありますから、農業が繁栄するということは鉱工業のためにぜひ必要だということは、私もその通りに考えております。

日本民主党通商産業大臣1955/06/21

22参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(石橋湛山君) 貿易についてお答えいたします。実は昨年度の日本の輸出は、例の砂糖その他にリンク制がありまして、そういうことでだいぶ増進をしておりましたのでありますが、これは諸般の事情からリンク制を大体やめまして、現在は全くリンクはございません。従ってその打撃があるのではないかとおそれているのでありますが、幸いにして世界的な状況も好転をいたしまして、それから日本の方もいろいろ物価の低下、あるいは合理化等が行われまして、たとえば船…

日本民主党通商産業大臣1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) 中小企業の指導方針としてなるべく組合を作らせたいということは申すまでもございません。そこで問題は商工中金の金利が高いということでありますが、これは一つ商工中金の金利も一つもっと安くなるように処置をできるだけしていきたいと考えておるわけであります。それからまた私は今の公庫のできたいきさつはよく存じませんが、金融機関はさっき加藤氏からお話があったように、統合していくことも確かに一つの意見だと思いますが、いろいろな機…

日本民主党通商産業大臣1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) 直接貸しの問題が第一であろうと思いますが、これはまあさっき政府委員からも説明申し上げたように、現状において多少この中小企業金融公庫の方も、非常なそういう中小企業者からのたっての希望がございますので、その門戸を多少あけるということはこの際適当ではないかと、こう考えたわけであります。 それから商工中金の金利を下げることは、まあ本年わずかでありますが、とにかく政府出資を十億円増加したということもその一助というつもりで…

日本民主党通商産業大臣1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) いや、ごもっともの点がありますが、しかしその組合を作らなきゃ金融ができないということを、この際一挙にやることもいかがかと思うのであります。それほど窮屈にしてまでこの組合のいわゆる強制、一種の間接の強制になるのでありましょうが、ということもいかがかと考えるわけであります。

日本民主党通商産業大臣1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) 本年度は残念ながらお話しの通りのことで、十分なことはできませんでした。まあ辛うじて十億円の増資をしたというようなことでありまして、その点はまことに遺憾に存じております。これを一つ逐次御趣旨に沿うように、系統金融機関から借りる方が何らか有利だということに、これば持っていかなければならぬかと存じます。

日本民主党通商産業大臣1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) これは私だけでどうというわけにもいきませんが、御趣旨には賛成であります。

日本民主党通商産業大臣1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) これももっともなことですから、大蔵省の方はどういう都合かしりませんが、十分大蔵省に申し伝えます。

日本民主党通商産業大臣1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) これも承知いたしました。

日本民主党通商産業大臣1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) できるだけこれは政府関係機関の金利は引き下げるということがむろん方針でなければなりませんので、そういうふうにいたしておるわけでありますが、ただその中で商工中金だけはどういういきさつか、私もよく存じませんが、ここ数年といいますか、あるいは戦争後と申しますか、何か少し立場を異にし、何か解釈を興にしているようでありますが、政府機関でありながら、政府機関の待遇からはずされたような、少し冷遇を受けてきたように思われます。…

日本民主党通商産業大臣1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) 私も今実は存じませんが、ここで調べまして、登記費用はとっておるのでありますが、調査費はとらないというのが建前でありますから、さように御了承願いたいと思います。

日本民主党通商産業大臣1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) 民間の金融機関は、少額の貸付についてはいろいろ手数もよけいかかりましょうから、従って多少金利が高いということはあると存じますが、国民金融公庫や、それから中小企業金融公庫については、少額の貸付だからといって特に金利は高くしておらないはずであります。

日本民主党通商産業大臣1955/06/21

22参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) これは政府関係から出している資金については、現在まででも一般よりは金利を安くするという方針でいっているわけであります。今後におきましても、むろんそれを継続する方針であります。ただ先ほどからお話がありましたように、資金運用部からの資金というものは、昔のような低利資金というものがなくなったものですから、そこで一般的な金利が幾らか以前から見ると高くなっている、こういう欠点が戦後起っておりますが、その点はさらに修正をす…