石橋湛山
会議録に記録された「石橋湛山」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
- 直近の発言日
- 1955/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
- 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
- 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○石橋国務大臣 私の知っている限りにおいては、アメリカ側にそういうことがあるとは思いませんが、しかしせっかくの御指摘ですから、十分調査しまして、今後そういうことがありましたら善処するようにいたしたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会 第7号
○石橋国務大臣 ただいま提案になりました中小企業金融公庫法の一部改正案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 まず提案の理由について御説明申し上げます。中小企業金融公庫は、中小企業者の行う事業の振興に必要な長期資金を供給するために、昭和二十八年八月に設立されたのでありますが、本年三月末までに三百三十九億五千四百万円余の貸し出しを行い、中小企業の振興に貢献し来っておるのであります。しかしながら、中小企業の合理化、近代化…
第22回 衆議院 商工委員会 第7号
○石橋国務大臣 ただいま提案になりました商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案の提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 商工組合中央金庫は、中小企業等協同組合の系統金融機関として、中小企業金融の重要な一翼をになっておるのでございますが、最近の金融事情にかんがみ、同金庫に対し、政府より十億円を出資して、その機能の強化をはかり、もって中小企業金融の円滑化に資することといたしたいと考え、本法案を提案した次第であります。 商工組合中央金庫…
第22回 衆議院 商工委員会 第7号
○石橋国務大臣 今日のわが国の経済に課された最大の問題は、国際収支のバランスを保ちながら、しかも年々増大する労働人口に職場を与え、いわゆる完全雇用の社会を実現することであります。しかしながらこの問題は、先般本会議でも申し上げましたように、あまりに急激に実行いたしますと、種々の弊害を生じますので、昭和三十年度の予算の編成に当りましては、前記の大きな目的を考えつつ、むしろ非常に慎重な態度をもって、貿易の振興、中小企業の育成、産業の合理化、資…
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○石橋国務大臣 赤松君の御議論に対してはお答えすることはできませんが、事実を申し上げます。私は何月何日何という人が何ということを言ったかということは、覚えておりません。しかしながら兵器、――いわゆる弾丸ですね。砲弾及び小銃弾ですが、それに対する注文が六千万ドル程度のものが一挙一千万ドルに減るという、そういう報道がすでに三月の十日ごろに、アメリカ本国からわれわれの方にはありました。従ってその当時からもうそれらの仕事をやっている諸工場は、非…
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○石橋国務大臣 そのロスという人には会っておりませんし、ロスがそう言つたということは私は承知しておりません。向うからこうしろああしろという指図を受けた記憶は私自身にはありません。通産省として別個に案を立てていることは事実であります。
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○石橋国務大臣 防衛庁と通産省が相談していることは事実であります。それからあなたが読まれたそういうのがどこから出たのか知りませんが、こういう構想は持っております。何しろ砲弾をやっておりますし、それが一度に注文がなくなりますと会社が困るばかりでなく、従業員に非常な失業者を出すことになる。そこでこれを専業にやっている一部分の工場はどうしても建物、土地ぐるみ国家が何とかめんどうを見てやらなければならぬであろう。しかし、そのほかの兼業でやってい…
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○石橋国務大臣 私から一応お答えいたします。なお不満足でありましたら大蔵大臣からお答えしていただくことにいたします。 今の数字が正しいか正しくないかというようなことは、私はお答えすることはできません。現在数字を持っておりませんから、必要があればそういうバランス・シートを作りますが、お説のようにただむやみにアメリカその他の資本を入れる、なんでもかんでも条件にかかわらず入れるというような態度は、日本としてとるべきものではないと思います。しか…
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○石橋国務大臣 その点は昨日もここで申し上げたつもりでありますが、解除、つまり今、日本のココムの禁輸リストも西欧並みになっちゃった、つまり解除できるだけは解除してしまったという段階でありますから、その上の解除というものは、国際情勢もありまして非常にむずかしいということが、昨年の夏ごろ以来解除が行われてない理由であります。しかし一つ一つのものについては相当解除されて――解除というか、ケース・バイ・ケースでこのものを輸出するということは、こ…
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○石橋国務大臣 先ほどココムについてのお尋ねがあったそうでありますから、お答えいたします。ココムの禁輸品は、大体昨年八月ごろまでに、解除できるものだけはほとんど全部解除されました。それはどういう標準かというと、西欧並みになった。西欧並みの輸出ができるだけの除解は、大体昨年八月で終った。その後は、ことにこの一月ころからも交渉はしておりますが、しかし御承知のように、国際情勢も大へんその後悪くなりましたし、すでに西欧並みに解除されたのですから…
第22回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(石橋湛山君) 平野君から御質問でありましたが、私の本年度の予算に対する考えは、先般経審長官代理として述べました演説の中にはっきり書いてあります。平生私の主張しておることと何ら矛盾がないと確信いたしております。 なお、中小企業の問題のお尋ねでありますが、先ほどお話のありました相談所にいたしましても、昨年度の予算には一文もなかったというのを、今年は三千万円もつけたのですから、相当大きなものでございます。それのみならず、財政投融資…
第22回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(石橋湛山君) 六カ年計画によりまして、ことに基幹産業の合理化をして、そこから生産費の低下をはかりたいという計画でございます。先ほどの御指摘の、その中の石炭について申しますと、大体、われわれの考えでは、現在の一人当りの生産高は、現在は十二トン半くらいでありますが、それを十八トン四分くらいに増す、かようなことにしまして、生産費を平均で二〇%低下あたりまで持っていきたいと思います。それには、むろん相当の投資をいたし、刺激を与えなけ…
第22回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(石橋湛山君) 独禁法の問題についてのお尋ねですが、これは今、高碕国務大臣からお答えいたしましたので尽きておりますと思います。私も、中小企業などについては、御承知のように安定法がありまして、ある程度、相当よく運用されていると思います。それから輸出入取引法、それから石炭などについては、これから合理化法等を御審議願います場合に、十分御検討を願いたいと思っておりますから、そういう具体的な問題についてできるだけの改正をする。ただいまの…
第22回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(石橋湛山君) 中共貿易についてのお尋ねでございますから、お尋ねの点だけを簡単に申し上げます。これは、言うまでもなく、われわれとしては対中共貿易を大いに促進いたしたいと熱望いたしておることはむろんでございますが、ただ、これは、最初から国交を回復しておらないところへ貿易をやろうというのですから、なかなか困難があるということは予期いたしております。従って、現在問題になっております代表部交換、これは何かしたいとは思いますが、しかし、…
第22回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(石橋湛山君) 私に対するお尋ねの部分は、先般私が経審長官代理としてここで述べました演説の中で、東南アジアあるいは中近東等の貿易については触れておるが、中国貿易については何も言っておらない、それはどういうわけだというお尋ねがありました。これは、中国のみでなく、たとえば日本の今の貿易はアメリカがなかなか大切なのでありますが、アメリカ貿易もされておらない。問題はおのずから違いましてわれわれも、東南アジア、中近東に対しては特に延べ払…
第22回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(石橋湛山君) 中崎君の御質問は非常に広い範囲にわたっておりまして、ちょっと聞き取りにくい点もありましたから、落ちるかもしれませんが、御了承を願います。 一つは、先ほど成田君からのお尋ねと同じように、経審長官代理として私がここで述べました演説の中で対中共貿易のことに触れていないということでありますが、これは、先ほどの成田君にお答えした通り、決してそれを閑却しておるわけではないのであります。問題が違いますから、あそこには触れてお…
第22回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(石橋湛山君) お答えいたします。 今この中小企業についての御質問でありましたが、中小企業金融公庫、商工中金、国民金融公庫等につきましては、今、大蔵大臣から一応お話がありましたから私は繰り返しません。だが、中小企業が日本の特殊の形態で、また非常に大きな人口を擁しておるということはむろんの話でありますが、私どもとしては、やはりこの特殊性を認めて中小企業を育てていきたいということにあくまでも努力をいたしておるつもりであります。ただ…
第22回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(石橋湛山君) 私に対する御質問は、多分中共貿易の点だろうと思いますが、今外務大臣が言われたように、われわれとしても対中共貿易が促進されることは大いに希望するところでありますが、ただし、これは希望しますが、しかしながら、非常に過大な希望は持てないぞということは、われわれは前から申しておる。いろいろの点において中共が、きのうもたしか申し上げたかと思いますが、中共が日本から輸入したいというものは、残念ながら例のココム・リストの中に…
第22回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(石橋湛山君) リンク制廃止のことについての御質問であるように聞きました。リンク制についてはもう御承知の通り非常な弊害が、これは外に対して工合が悪いばかりでなく、国内においても実は、なるほど輸出はそのためにある程度プラント輸出ができました。しかしこのためにかえって安売りをした、それだけ余裕があったためにですね、下げなくてもいい価格を下げたというような弊害も多小起ったようであります。かたがたこれをやめまして、しかしやめて、今の安…
第22回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(石橋湛山君) 野溝君の御質問中、私に関する部分は主として貿易の問題であったように思います。お説のように、今、日本の貿易が非常に困難な位置にあるということは事実であります。その中で、アメリカやイギリス等が、ややもすると日本の輸出に対して、妨害と言うては語弊があるかもしれませんが、いろいろ日本の輸出の伸張を好まないような態度を示しますのは、これは一つは、一つじゃない、主として、日本の輸出力に非常な恐怖を抱いておる、われわれが考え…