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自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理衆議院参議院
総発言数
2,771 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
直近の発言日
1955/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
  • 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 件中 20 件を表示
日本民主党通商産業大臣1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○石橋国務大臣 ちょっと申し上げておきますが、この電源開発会社の計画は、先ほども申し上げましたように、経審長官、大蔵大臣とも相談をし、それから電源開発会社とも話し合いをして、約三百億円の財政投融資をしておけば、さっき申したようにピークの場合に若干足りなくなる。その足りなくなるのは幾らということは、今五、六十億円とおっしゃったが、われわれの見当では大体四十億円くらいのものと見ております。それだけのものは処理ができる。これは大蔵大臣において…

日本民主党通商産業大臣1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○石橋国務大臣 それはお話の通り三十年度が事業としてはピークなのです。だから今年が一番金が要る。しかしながら、それは今きようから四十億なり何なり借りなければやれないということではないのでありまして、それだけの足りないものは補給ができるという見当によって、電源開発会社はもう今日から事業を始めておるわけです。それで四十億なら四十億最後に、いつになるか知りませんが、いよいよその金が要るというときには、必ずこれを補給してやる——別段法律上の約束…

日本民主党通商産業大臣1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○石橋国務大臣 事務当局としてはさっきのような答弁をする以外にないのだろうと思います。ですから、私どもはこの既定計画に従ってどんどんやる。それでその資金は、先ほど申しましたように、足りない分は金融でやる。しかもその金融の方法も相当具体的に考えておるということを申し上げます。やります。

日本民主党通商産業大臣1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○石橋国務大臣 正式にどこにも発表したことはないのでありますが、新聞へある程度の記事が出たということは事実であります。あの程度のものは、つまりほんとうの取引上に差しつかえない限りのことは、むろん発表して一向差しつかえないのでありますから、必要があれば委員会にも発表いたします。ただしこまかい点まで申し上げるのはいかがか、こういうことであります。

日本民主党通商産業大臣1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○石橋国務大臣 何ですか、御審議に出せと、こういうわけですか。何かできるだけの数字か何か発表しろ、こういうことですか。

日本民主党通商産業大臣1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○石橋国務大臣 これは本来外貨が自由になれば、商社が為替を取り組むということは当然のことでありましよう。しかし今の状況は、たとえば今お話の紡績などについては、原綿の割当というものは大体において設備割当でございます。しかし輸入する場合には、輸入の取扱い上外貨を取り扱うのは商社ですから、商社に取り扱わせる。ただし紡績はことしはまだ今は商社割当になっておりません。今まで通りにやっております。しかしながら大体方針としては商社割当で行きたい、かよ…

日本民主党通商産業大臣1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○石橋国務大臣 それは貿易がだんだん自由化する場合には、そういう行き方をする以外にないと思います。メーカーの設備に為替をくっつけるということよりは、やはり輸出入の取扱いをする商社が外貨を持って操作をするという方が、貿易上有利だと考えております。

日本民主党通商産業大臣1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○石橋国務大臣 その通りです。

日本民主党通商産業大臣1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○石橋国務大臣 昨年毛織物などの輸出がふえましたのは、外貨の問題だけではなく、例のリンクの問題がありまして、だから今年はことにこの紡績の方には今の外貨の問題が、ことに金融上の関係で名古屋付近の紡績業者等から外貨の割当をメーカーにしてくれという非常に強い要望がありました。これもごもっともな点がありますから、今年はとにかく一応彼らに割り当てるという方式を続けておりますが、一般に申しましてやはり外貨というものは商社が——実際に為替の衝に当るの…

日本民主党通商産業大臣1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○石橋国務大臣 構造の面をもう一度御説明願います。

日本民主党通商産業大臣1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○石橋国務大臣 こまかいことは政府委員から答えさせますが、商社に外貨を割り当てるといったって、別に商社が勝手なものを輸入して、メーカーに勝手なものを売りつけるという制度ではないのでありますから、現在においてはやはりメーカーの希望する糸が入らないということはどういう場合に起るか知りませんが、私はそういうことは大体において今起っておらぬと思います。それから織物の柄物がたくさん出ないということは昔からの話で、これは確かにその通りなんです。それ…

日本民主党通商産業大臣1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○石橋国務大臣 現在繊維についてはまだ外貨を取り上げておりません。メーカーにも……。

日本民主党通商産業大臣1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○石橋国務大臣 それは局長からお答えさした方がよかろうと思いますが、結局綿布の現在の市況の上から見て、綿紡の操短まで実は行きたくなかった、だからずっと昨年から躊躇しておったのでありますが、やはり綿紡の操短を必要とする状態になったからやったことと思います。

日本民主党通商産業大臣1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○石橋国務大臣 独禁法そのものをやめるか改正しろという論もあることは御承知の通り。けれども、これはまたすっかりやめてしまっていいかということは問題だと思う。あれはあれでまた役に立っておる点がある。そこで今日は、今の中小企業安定法ですとか、あるいは近いうちに御審議をわずらわすことになるでしょうが、輸出貿易の問題とかという必要な場合において、特別の法律をもって独禁法の適用を除外するということでいきたいと今考えているわけです。

日本民主党通商産業大臣1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○石橋国務大臣 むろんあれは実行いたします。現在大蔵省の方で出すように準備をしておるそうであります。

日本民主党通商産業大臣1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○石橋国務大臣 もう納得しております。

日本民主党通商産業大臣1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○石橋国務大臣 あれは、スクラップは御承知のように非常に競争が激しくて、それでスクラップそのものの値段を上げてしまう危険がありますから、そこで指定入札の形でメーカーの方へ、あるいは広くいえばすべてメーカーですが、鋳物業者とか何とかいうそういう実際にスクラップを使わなければならぬところへなるべくストレートに流れるように措置をするということであります。

日本民主党通商産業大臣1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○石橋国務大臣 その判断は結局大蔵省がどれだけこういうものは機械として売った方がいい、あるいは機械として利用する方がいいというような判断は大蔵省でやると思います。けれども、私どもの申し合せは、できるだけ多量に出そう、だから今私のごく大ざっぱな考えでは、現在国有財産として持っておる機械とか建物とかいうものはもうすべてスクラップにしなければ、あれをそのまま機械なり、建物に利用することは不可能のものが大部分と見ていますから、まず大体全部これを…

日本民主党通商産業大臣1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○石橋国務大臣 そうです。

日本民主党通商産業大臣1955/05/11

第22回 衆議院 商工委員会 第9号

○石橋国務大臣 中小企業の機械と交換をするということはやっておると思います。けれども、それだからスクラップにしない、これは交換ならばそれだけかわりのものがスクラップになるのですから、それでもよろしいと私は言っております。それから大蔵省が大体高く売りたいと考えておることは、これは今さらじゃないので、これは昔からのことであります。最近はその考えを大分変えたと思います。以前は建物でも非常に高く売ろうというので実は処分ができなかったのであります…