P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
直近の発言日
1955/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
  • 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
日本民主党通商産業大臣1955/05/21

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○石橋国務大臣 非常な過当競争ということがございますから、それはある程度の制限は必要だと思いまするが、しかし一般的にはそういうことはしておらないと思います。

日本民主党通商産業大臣1955/05/21

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○石橋国務大臣 それは私はトルコのことは実は調べてないから知らないのです。だから必要があれば通商局長からお答えいたします。

日本民主党通商産業大臣1955/05/21

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○石橋国務大臣 それは、お話のように、その限定のために貿易に悪影響を及ぼしているということなら、むろんその場合に改めることは当然のことでありますから、それは改めます。

日本民主党通商産業大臣1955/05/21

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○石橋国務大臣 むろん誤りがあれば変えます。

日本民主党通商産業大臣1955/05/20

22衆議院 商工委員会 第15号

○石橋国務大臣 お話は現在許可されている競輪場をもっと広く利用させるという意味ですね。それは現在も他の市町村にある競輪場を利用して、競輪を開催するということは、どれだけ行われておるか知りませんが、相当にやっております。それでお話のように、新しい競輪場は許可しない方針でありますが、しかしながら現在ある競輪場を利用するということは今でもやっておりますし、なお今後希望があれば広く利用させるというつもりであります。

日本民主党通商産業大臣1955/05/20

22衆議院 商工委員会 第15号

○石橋国務大臣 御趣旨よくわかりました。いずれ自治庁の特にそういう希望があると思いますが、よく自治庁と相談いたしまして御趣旨に沿うようにいたします。

日本民主党通商産業大臣1955/05/20

22衆議院 商工委員会 第15号

○石橋国務大臣 それはむろんそうでありまして、根本的問題も一つ、そのほか競輪の監督、今暫定的にやっております間のやり方とか、その入って参ります金の処分についての監督あるいは指導というものを審議会でやるつもりであります。

日本民主党通商産業大臣1955/05/20

22衆議院 商工委員会 第15号

○石橋国務大臣 私は実はその商工中金の過去のいきさつをよく知らないのですが、私の聞いているところでは、中小企業金融公庫を作るときに、大体大蔵省の方針は、商工中金は組合金融機関として、つまり政府の機関でない、むしろ民間的な機関にしたいという考えをもって、当時はそういう話し合いもあったのだそうでございます。それですから、本年十億円の出資を増す場合にもなかなかこれは難色があるというようなわけでありましたが、たってわれわれとしては、商工中金の資…

日本民主党通商産業大臣1955/05/20

22衆議院 商工委員会 第15号

○石橋国務大臣 商工中金としてはその通りでありまして、ただ、ことし十億円の出資をとにかくふやしたということが、今手を打った精一ぱいのところだ、こういうことであります。

日本民主党通商産業大臣1955/05/20

22衆議院 商工委員会 第15号

○石橋国務大臣 お説はごもっともで、中小企業の金融はごく低利な、そして豊富な資金を回したいことはやまやまでございます。今の商工中金の十億はなるほど今までの中小企業金融公庫との貸借関係を振りかえたものでありますが、しかし政府出資になりましたから、それだけ資本金がふえたわけであります。従って債券発行の余裕ができた、従ってただ十億をストレートに貸すという意味ではないのであります。その十億が債券発行の種になるというところにみそがあるわけでありま…

日本民主党通商産業大臣1955/05/20

22衆議院 商工委員会 第15号

○石橋国務大臣 御指摘のような弊害がある程度あるということは、これは今の制度上おのずから想像ができるわけでありますが、できるだけ直接貸しをやりたいというので、本年度からでも少し店をふやしまして、直接貸しができるように、そのために必要な理事も一名ふやすということで、中小企業金融公庫の法案を提出して御審議を願っているわけであります。それから代理店等の問題については保証の方法によってもう少し今までよりも円滑に金融が行われるようにいたしたいと考…

日本民主党通商産業大臣1955/05/20

22衆議院 商工委員会 第15号

○石橋国務大臣 いろいろ承知はしております。これは直接貸しとかなんとか申しましても、そう急にはスタッフの関係もありますし、中小企業金融公庫の活動をすべてわれわれの希望するように広げるということは、実際問題として困難でありますから、これは当面の問題にすぐに何かうまい手があることをわれわれも希望いたしますが、金融機関としては徐々に機能を作っていく以外にないと思っております。

日本民主党通商産業大臣1955/05/20

22衆議院 商工委員会 第15号

○石橋国務大臣 中小企業者が倒産をするのを傍観をしているということはもちろんいたしません。これは大蔵省ともむろん相談をして、できるだけの処置をとりたいと考えております。今不渡り手形の買いもどし制度というものも始めておりますので、倒産までにいかないように、できるだけの手は打つつもりでおります。

日本民主党通商産業大臣1955/05/20

22衆議院 商工委員会 第15号

○石橋国務大臣 映画館については、御説のように現在丙種取扱いをしておりますから、非常に映画館の金融というものはむずかしいということは想像がつきます。これはいわゆる不急不要の事業という取扱いを受けております。しかしお話のようにもしこれが不急不要でなく、どうしてもやらなければならぬというものでありますれば、むろん考慮をしなければならぬことと存じておりますが、現在はお話の通りであります。

日本民主党通商産業大臣1955/05/20

22衆議院 商工委員会 第15号

○石橋国務大臣 それは料理屋がどうして金融をしているかということは、私は不思議に思うくらいでありますが、どこかに穴があるのでしょう。映画館は、これは頭から不急不要と言うことは少し行き過ぎだろうと思うが、今までの取り扱いはそうなっております。それから設備改善はむろん不要不急ではないので、設備改善はどうしてもしてもらわなければならぬ。これは不急不要とは言えないと思います。ですからその点は一つ実際設備改善が大衆の健全なる娯楽のために必要である…

日本民主党通商産業大臣1955/05/20

22衆議院 商工委員会 第15号

○石橋国務大臣 観光ホテルになれば金融のワクに入るということは存じておりまして、今までもある程度そういうところへ貸しておることは事実であります。これは建前としては、外人客を泊める設備があるところに限るというわけでありますけれども、悪用をされておるということはどうもあるかもしれません。それから映画館の問題は、なお一つよく検討いたします。

日本民主党通商産業大臣1955/05/20

22衆議院 商工委員会 第15号

○石橋国務大臣 政府の持っておる機械あるいは建物をスクラップにまわす、あの問題ですね。これは今事務的に大蔵省と案を立てて、あれはその払い下げ値段の問題で会計検査院の方との問題がありまして、何か特別の立法を要するようであります。それがないと、一応帳簿価格にある値段があるものを、それよりも安くてもかまわぬ、スクラップで売ってしまうということができないという話であります。そこで今その事務的な折衝をして案をまとめておるところであります。

日本民主党通商産業大臣1955/05/20

22衆議院 商工委員会 第15号

○石橋国務大臣 お説のように私も非常に急いで、今早く案を作るように督促をしておるところであります。むろんこの国会中にこれは間に合せるつもりで現在おります。 それから今の目方目方でやるというのは、これは技術的な問題でありますから、その通りにいたしますというようなお約束もここではできかねると思いますが、できるだけ御希望に沿うように、私どもとしてはできるだけ中小企業に安い機械を回したい、それからまたもう使えないものは早くスクラップにしたいとい…

日本民主党通商産業大臣1955/05/20

22衆議院 商工委員会 第15号

○石橋国務大臣 どうも金融機関が一般に調査等に手間をとって、お説のようにタイムリーに貸し出しができないということは、これは一般の弊害であります。しかしこれは手続をなるべく簡素にしてやるということ以外に道はないのでありまして、中小企業金融公庫の方ではさように指令をいたしておりまして、窓口から来たものは、本部においてはこれを即座に承認するというような制度をとっております。だが、まだ窓口等がなかなか思うように動かないといったような点が確かにあ…

日本民主党通商産業大臣1955/05/20

22衆議院 商工委員会 第15号

○石橋国務大臣 御希望は承わっておきます。なお一つ検討いたしまして、できればやりたいと思います。