石橋湛山
会議録に記録された「石橋湛山」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
- 直近の発言日
- 1955/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
- 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
- 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○石橋国務大臣 その商工中金の問題は、実際言うとまことにややこしい話がありまして、これは出資をする、しないでなかなかもめたのであります。けれども商工中金としては、今お話のように見せ金というのが正しいかどうか知りませんが、中小企業金融公庫から借りているものの振りかえでもよろしいから、どうしても政府出資をしてもらいたい、そうすればお話のように債券発行限度がそれだけふえるからということで、そういう希望がたってありまして、そこでわれわれとしても…
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○石橋国務大臣 ごまかしじゃございません。それから商工中金が債券発行等によって資金ができますれば、中小企業金融公庫だってやはり金はほしいのですから、返せるものは返してもらいたいと思いますから、それは十分これから研究して、政令でその時期を定めて、政令で定める時期まで延期をしたい、こういうようなわけであります。
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○石橋国務大臣 事務的にはどうか知りませんが、私は配当をとるなどということはむろん考えておらないのですから、とらないつもりであります。
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○石橋国務大臣 指定預金のことはごもっともでありまして、実はこの前私が大蔵省に交渉する題目の一項に書いておることでありますから、大蔵大臣に強く申しまして、指定預金の問題は解決したいと思います。 それから今の商工中金出資の配当ということは、私としては全然考えておらなかったのであります。何か立法措置を要するならば、それをしていただきたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○石橋国務大臣 日銀の別ワク資金の問題は、中小企業者からも陳情がありまして承知しておりますから、これは存続するようにいたしたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会 第14号
○石橋国務大臣 一応五年と考えておるのでございますが、しかしこの処理方法が、いい案が立ちますればできるだけ早く案を立ててほしい、かように考えて督促はいたすつもりであります。
第22回 衆議院 商工委員会 第14号
○石橋国務大臣 御承知と思いますが、必ずしも業者でなくても競輪というものは日本の特色であるから、一つ大いに盛んにしたいという論もあることは事実と思いますが、われわれとしては、ただいまのところはさように考えておりません。これを大いに強化するために五年ということを考えておるのではないのでありまして、いろいろ地方財政その他の影響もありますから、五年の間に適当にこれを処理する方法は逐次実行していきたい、かような考えで当分は、こういうわけでありま…
第22回 衆議院 商工委員会 第14号
○石橋国務大臣 一つは例の地方財政の関係でございます。地方財政の処理が、なかなか議論がありますように現在非常に困難であります。幾らかでも競輪というものが地方財政を助けておりますから、これを一挙にやめてしまうということになりますと、地方財政の整理上も困難を来たすだろうと思いますので、そこで地方財政の整理は大体三年と考えておるのでありますが、しかしながら今五年と申しましたのは、地方財政が三年間で整理ができるといたしましても、なお幾らかの余裕…
第22回 衆議院 商工委員会 第14号
○石橋国務大臣 その問題はなかなか割り切れないのでありますが、私は競輪が相当の悪影響もあるということは耳にいたしておりますから、知らないわけではございません。しかしながらこれは一種のやはり娯楽でもありますので、悪い弊害のある娯楽をとめるのには、その弊害のない一層いい何らかの娯楽を与える必要があると思う。全然何も与えずに、弊害があるからといって、これを禁止してしまうということをしますと、かえって弊害が大きくなる危険もないわけではない。こう…
第22回 衆議院 商工委員会 第14号
○石橋国務大臣 地方財政に寄与するから、また多少なり国家の納入金がありまして、それが輸出振興等に役立つからといっても、一方にもし非常な弊害があるものなら、それを許しておくべきものではないと私は考えます。しかしとにかく競輪は何年かすでに存在しておりまして、そして地方財政もさることながら、やはりこれは確かに野球とか、前からありました競馬とかいうものとある程度同じように、大衆が相当これを享楽していることも事実だと思うのであります。でありますか…
第22回 衆議院 商工委員会 第14号
○石橋国務大臣 御意見一々ごもっともであります。確かに国民の精神が大いに作興しておれば、たとい競輪がありましても弊害はないわけです。パチンコがありましても行き手がないわけであります。そこへああいう大勢の者が集まるというこの社会状態は、確かにわれわれとして反省をしなければならぬということは痛切に感じております。それは政府もむろんやらなければなりませんが、どうか国会におきましても皆さんの御協力によりまして、人心の作興を企てるようにいたしたい…
第22回 衆議院 商工委員会 第14号
○石橋国務大臣 できるだけ短かい期間に結論を得たいことは同感であります。従って先ほどから申しますように、政府の独断でこういうものをどうこう片つけることはやはりよくないと思いますから、そこでいろいろの専門家あるいは有識者の意見を十分戦わして、これをいかに適当に処理するか。たとえばこれから競輪をやるにしましても、競輪のやり方もいろいろあると思います。今お話しのように、ただほんとうに国民のレクリエーションとして存在させる形も、とればとれぬこと…
第22回 衆議院 商工委員会 第14号
○石橋国務大臣 今の御意見も大体私は同感なのです。国会が通ってしまえば、あとは政府の方であまり責任を痛感しない、また国会も監視が乏しいということは、これは今の政治の非常な欠点だと思います。が、私は決してでたらめを申すつもりはないのでありまして、ここで申し上げたことは必ず実行するという決意をもってやっておる次第でありますから、どうか御了承願いたいと思います。それから期限を付するということは、また一年とか何とかいいますと、同じことを繰り返す…
第22回 衆議院 商工委員会 第14号
○石橋国務大臣 根本問題は競輪を存続させるかどうかということでありますが、その点は先ほどから申しましたようにいろいろな事情がございますので、できるだけ欠点を除去する方策を講じつつ、もう少し存続したいというのが政府の私どもの考えであります。ただ、その入ってきます金等の処理につきましては、今度の法案にありますように、十分厳重に監督ができる処置を講じて間違いのないことを期したい、こういうふうな考えでございます。
第22回 衆議院 商工委員会 第14号
○石橋国務大臣 賭博行為が横行するということは、お話の通りわれわれも決して希望するはずはない。こういうことは差しとめたい。それからヒロポンは、これは非常な弊害がある。これは現在政府も相当これの取締りその他については苦心をして処置をしようといたしておりますが、しかしさっきも申し上げますように、一種の娯楽といいますか、賭博行為というものも、議論になるかもしれませんが、どうしても人間に一種のスペキュレーションの傾向があるものですから、何かの形…
第22回 衆議院 商工委員会 第14号
○石橋国務大臣 こまかい数字はもし必要があれば政府委員からお答えさせますが、大体売上高が五百八十億円ぐらい、そのうち一〇%ないし八%地方財政収入になるわけでありまして、すなわち五十億円程度の歳入はある見込みであります。それを国家の方への納入金は、振興会へ納入する。そうしてそれを機械産業その他に使います分が大体四億五千万円程度、こういうふうに見ております。
第22回 衆議院 商工委員会 第14号
○石橋国務大臣 それは政府委員より説明させます。
第22回 衆議院 商工委員会 第14号
○石橋国務大臣 この審議会の顔ふれについては、私もまだ相談を受けておりませんから、これを選択する場合には十分ただいま皆さんからお話のありましたようなことを参酌して人の顔ぶれをきめたいと思います。 それから、根本方針というのは、いうまでもなく賭博行為があるということは好ましくないのでありますから、あらゆる方面において、単に競輪だけの問題でなく、あるいは競馬だけの問題でなく、一般に賭博行為というのはむろん好ましからざるものであります。しかし…
第22回 衆議院 商工委員会 第14号
○石橋国務大臣 競輪が果してスポーツとして存続する価値があるかどうかということは、私には実はわからないのであります。でありますから、これも一つ審議会の議にかけまして、果してこれはスポーツとして存続させる価値があるかどうか——あるという論も私は聞いております、非常に強いそういう議論があることも聞いておりますが、しかし私としてこれを現在スポーツとして残すという考えはまだ持っておりません。
第22回 衆議院 商工委員会 第14号
○石橋国務大臣 この法案は金の取扱いについての法案でございます。競輪がある限りは何かと取扱いの方法を必要としますから、そこでまず一応五年くらいと考えまして、競輪がある限りほこれによってやっていく、その間に競輪の今後の問題を解決をして処置したい、かような考えであります。