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自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
直近の発言日
1955/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
  • 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
日本民主党通商産業大臣1955/05/19

22衆議院 商工委員会 第14号

○石橋国務大臣 大体お言葉の通りと思います。五年の間になるべく早く、審議会の議を経まして、競輪の根本法をどうするかということを解決いたしたい、従ってこれをもう一つ具体的に言えば、競輪を廃止するか、それとも今伊藤委員からちょっと質問がありましたように、これをスポーツなり何なりとして存続させるべきものかという問題を解決いたしたい、かような考えであります。

日本民主党通商産業大臣1955/05/19

22衆議院 商工委員会 第14号

○石橋国務大臣 私もこの前そういうふうにお答えしたように思いますが、許可しない方がいいと思っております。

日本民主党通商産業大臣1955/05/19

22衆議院 商工委員会 第14号

○石橋国務大臣 詳しくは御必要があれば政府委員からお答えさせますが、大体今日の予算で、今までの計画を変える必要がないという結論に達しております。

日本民主党通商産業大臣1955/05/19

22衆議院 商工委員会 第14号

○石橋国務大臣 今問題になっております濃縮ウランの受け入れには、小型の炉をつくるのですが、それは最初からわれわれの計画しておる基本的な炉をつくるための技術の研究その他に役立つものでありますから、これは矛盾をいたさないとわれわれは見ております。ですから今の三億数千万円の予算で、とにかく本年度は今までの計画をくつがえさずに濃縮ウランを入れましてもやって行けると考えております。

日本民主党通商産業大臣1955/05/19

22衆議院 商工委員会 第14号

○石橋国務大臣 お説のように専門的のことでありますから、どうか専門家と一つお話願いたいと思います。そしてその結論がお話のようであるならば、むろん十分考慮いたすつもりであります。

日本民主党通商産業大臣1955/05/19

22衆議院 商工委員会 第14号

○石橋国務大臣 ただいま議題になりました中小企業信用保険法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 中小企業信用保険法は、中小企業者に対する事業資金の融通を円滑にするため、中小企業者に対する貸付及び中小企業者の債務の保証につき政府が保険を行いまして、中小企業者の信用力、担保力を補うことを目的とするものであります。昭和二十五年十二月にこの制度が発足して以来今日に至るまで約四年半の間に、三回にわたって改正が行われ、また運用の面に…

日本民主党通商産業大臣1955/05/19

22参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(石橋湛山君) 具体的にいついつか何をしたということは一々記憶しておりません。またすべて大使館を通じてやっておりますから、そういう手続については、むしろ外務省の方が詳しいかと思います。しかしずいぶん強力にやって来たことは事実であります。またアメリカの政府が日本の政府の申し出に対して、相当よく協力をしてくれたと考えております。

日本民主党通商産業大臣1955/05/19

22参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(石橋湛山君) 別に政治的な背景があるとは思いません。これもやはり国内の産業界と政府との考えが違うということがおもなる理由であると、かように考えます。

日本民主党通商産業大臣1955/05/19

22参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(石橋湛山君) それはないと思います。

日本民主党通商産業大臣1955/05/19

22参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(石橋湛山君) お話のようにこの英国やアメリカでももし自由主義諸国との間の日本の貿易を妨害すれば、どうしても日本は共産圏の方へ片寄るということは、一番政府当局もしくは識者の方では非常に心配しておりますから、できるだけ日本の貿易を援助してそういう日本人が共産圏に傾くことを防止しようという考えをかなり強く持っておるということは、これはいろいろの、たとえば英国にしましても、先般商務大臣でありましたか、演説をみましてもわかるように、そ…

日本民主党通商産業大臣1955/05/19

22参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(石橋湛山君) ただいまのところすぐに何か外交的の処置を講じてアメリカに何かの強い話し合いをしようという計画を持っておりません。だが、一般的にさっき申しましたように、たとえば日本商品についての理解をアメリカ側が深める、あるいは英国に対しても同じように必ずしも意匠の問題でいろいろ議論がありましたが、こちらからもミッションが参りましたが、先般向うからミッションが来てお互いに話し合うというようなことで、そういった手段で日米ないし日英…

日本民主党通商産業大臣1955/05/19

22参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(石橋湛山君) お説はごもっとも、その通りで、私も遺憾ながら今まで日本の経済外交が十分に行われていたとは思いません。ことに外交官のお話のように、非常に外国へ行っている期間が短かくてぐるぐるかわるというようなことは、非常に困ったことだとかねがね思っておりますが、これはまあ戦後の特殊の事情である程度やむを得なかったのでありましょうが、これからは一つ長く外務省の外交官も任地におってそれぞれの土地に十分に習熟してやられるようにしてほし…

日本民主党通商産業大臣1955/05/19

22参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(石橋湛山君) いや、ごもっともでありまして、繊維局からそういうものが出ておることは、実は、私もよく知りませんが、ただ少し書き方が行き過ぎであったろうと思います。御承知のようにあの紡績の操短問題は、その起りは綿布でありまして、これは中小というよりはむしろ零細企業者が非常に多いものでありますから、この競争が激しいために、今のように、極端に申せば原綿代にも足りないというような言葉も用いたくなるような安売りが始まって、それから起りま…

日本民主党通商産業大臣1955/05/19

22参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(石橋湛山君) なかなかその見通しはむずかしいのでありますが、まあ繊維局がとにかく五、六月の二ヵ月くらいに切ったのは、そのくらいやったら何とかその間に立ち直るというまでにいかなくてもやや安定のめどがつくんじゃないか。それにはなるべく短かい期間にとどめたいという、こういう欲から短期間に切ったわけですが、現状では繊維局長が先ほど申しました通り、なかなかそのめどがちょっとつかないものでございますからやむを得ずそれを延ばさなければなら…

日本民主党通商産業大臣1955/05/19

22参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(石橋湛山君) ごもっともでありまして、これは綿紡関係だけでなく、先ほどお話がありましたスフその他の繊維もどうしても総合的に、一つ日本の繊維総合対策と申しますか、総合的な対策を立てなければならぬと考えまして事務当局にはさような案を一つ考えるように命じておる次第でございます。

日本民主党通商産業大臣1955/05/19

22参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(石橋湛山君) 非常にごもっともで、従来はどうしても経営者本位になりがちでありましたからそうなっておったのでありますが、御説の通りでありますからしかるべくやりたいと思います。

日本民主党通商産業大臣1955/05/18

22衆議院 予算委員会 第16号

○石橋国務大臣 お答えいたします。御承知のようにコンニャクは国内においては十四万円の相場です。輸入すればたった三万円です。そういうべらぼうな差があるということがいろいろの問題を起す原因であるように思います。現在は農林省、通産省等と連絡いたしまして、国内の相場が十四万円をこえれば輸入させる。今のところは十四万弱くらいのところで安定しておりますから輸入はさせておりません。とにかく価格にそういうえらい相違があるということは、これは一つ根本的に…

日本民主党通商産業大臣1955/05/18

22衆議院 予算委員会 第16号

○石橋国務大臣 武藤君は信じないと言うのですから、あえて追及しませんが、ずいぶんけしからんことをいわれるものだと思います。全然ありません。聞いてもおりません。ただ私忘れましたが、この春ごろどこか繊維業の方ののりが困る、それは原料がやはりコンニャクだというので、コンニャクがいかにも高過ぎるから、コンニャクを入れてもらいたいというようなことをどこかから聞きましたが、それはそのままになりまして、別段何も具体化しておりません。その話もどこから聞…

日本民主党通商産業大臣1955/05/18

22衆議院 予算委員会 第16号

○石橋国務大臣 私の報告を受けておる限りでは、それだけでございます。

日本民主党通商産業大臣1955/05/18

22衆議院 予算委員会 第16号

○石橋国務大臣 私どもの承知しておりますところでは、設備の関係、保税倉庫の関係で、先ほど申しましたように地域等を限定しておりますので、自然その業者が集中してくる、こういうことであります。