石橋湛山
会議録に記録された「石橋湛山」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
- 直近の発言日
- 1955/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
- 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
- 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(石橋湛山君) お説のように、戦後の貿易が大体世界的傾向として重化学工業品というものに非常に重点が置かれておりまして、日本はその点において実は今までおくれておりましたような関係から、やはり戦後の方針として重化学工業に相当の力を注がなければならぬ。かような関係で、輸出入銀行も主としてプラント輸出の金融をやって、これもまた東南アジア等の輸出貿易を伸ばすためには、どうしてもプラントに相当長期のクレジットを与えて輸出する必要がある。ま…
第22回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(石橋湛山君) お説のように不渡りの問題は実際困ったことでありまして政府におきましても、この問題を研究いたしております。しかし補償制度を行うこと、そういうことは考えておりますが、技術的に相当困難な点がありますので、それを目下検討をしておるような次第であります。実際に起りました不渡りに対しては、商工中金等より融資をしています。そうして買い戻しの金を出して、とにかく一応中小企業者がそのために不信用に陥るということだけは防止をしてい…
第22回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(石橋湛山君) 自転車競技法に関する改正法律案につきましては、非常に御熱心なる御質疑をいただきまして、原案を衆議院修正の通り御可決下さいましたことを厚くお礼を申します。 なお、その付帯決議として、ただいま御説明を承わりました三カ条については、十分政府として了承いたしまして、御期待に沿うように努力いたしますから、どうぞ今後ともその点についても一つ御協力をお願いいたして、簡単でございますが、ごあいさつといたします。
第22回 衆議院 予算委員会 第21号
○石橋国務大臣 生産性を上げるということでは、不景気の場合に起るのも同じでありましょうが、今日取り上げられておるのは、不景気だから生産性を上げて不景気を切り抜けていくというのではなくて、日本の経済自立をするためには、どうしてもコストの引き下げをして、海外の競争国と相拮抗し得るだけのものにしなければなりません。つまり日本の拡大均衡をやるための一つの手段として、生産性の向上をはかろうというのでありますから、不景気の場合の生産性の問題と全然違…
第22回 衆議院 予算委員会 第21号
○石橋国務大臣 労働組合の一部に誤解がありまして、生産性本部へ参加しないとかいう空気があるそうでありますが、しかし顧問にはすでに労働組合の方でも入っております。ただ一部の人が入っていないということであります。 それから今度のチームを送る場合にも、労働者の方の代表といっていいかどうか知りませんけれども、労働組合の方の人も入っております。
第22回 衆議院 予算委員会 第21号
○石橋国務大臣 それは、われわれが労働組合の参加を拒んでいるわけではない。ただ労働組合の一部に、残念ながら今までまだ誤解がありまして、正式に総評の方は参加してくれない、これは非常に遺憾に考えております。でありますから、これはなお大いに話し合いをするつもりでおります。現に代表者とはいえないかもしらぬが、個人的といいますか、とにかく、チームにも労働者側から入ってくれましたし、また生産性本部の中にも、オブザーバーといいますか、顧問といいますか…
第22回 衆議院 予算委員会 第21号
○石橋国務大臣 第一の、生産性本部の活動がアメリカの援助を受けるということから、何か軍需産業云々とか、大企業云々と言われますが、これは英国の例を見ましても、この問題がそうでないということは、日本はこれからやるのでありますが、英国はすでにやっております。その歴史を見てもはっきりしておると思う。そういう例はないと思う。 それから第三に、生産性を上げるということは、ややもすると労働の強化になるということは、過去の例にもありますが、それがそうで…
第22回 衆議院 予算委員会 第19号
○石橋国務大臣 理想的に申せば、なかなか司りもないのですが、しかしこれは財政一般のほかのバランスもありますから、そう通産省だけの希望を全部通すというわけにいかぬと思います。が、三十年度の今の計画は六カ年計画の中において、その初年度として十分にやっていける、かような確信のもとに立てたわけであります。
第22回 衆議院 予算委員会 第19号
○石橋国務大臣 その資金のほかに、たとえば開銀の保証融資というようなものも考えております。それから開発銀行については先ほど愛知君のいわれた市中の金融をもって、これに必要な部分だけはまかなうつもりでおります。
第22回 衆議院 予算委員会 第19号
○石橋国務大臣 先般どなたかにもお答えした中にありましたが、三十年度の輸出の計画は、ごく内輪にした。というのはなぜかと申しますと、御承知のように、昨年度の輸出は相当に伸びましたが、それは砂糖とかいろいろな、御承知の通りの特殊な処置をして伸びた部分があります。それで本年度はそれを全部やめまして、ほんとうのやり方の正常貿易の形にもどしましたので、その影響もあろうと思いましたから、内輪にはしておりますが、実は私自身の考え方としてはもう少し伸び…
第22回 衆議院 予算委員会 第19号
○石橋国務大臣 三宅君のお説には、もう全部賛成であります。通産省の関係はさしずめ電力でございますが、電力については、お話しのように、できるだけ地方的に分散するようにいたしたいと考えております。中央道路のことも、私はかねがね賛成であります。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号
○石橋国務大臣 当委員会が始まりますので、最初に一言ごあいさつ申し上げます。 今日のわが国は御承知の通りな状態でありまして、何をおいても産業を振興して雇用量をふやすということが必要でありまして、そのために、政府でも御承知の経済六カ年計画というようなものを作ったわけであります。しかし、日本の状態は、同時に国際収支のバランスを保っていかなければいかぬ、国際収支のバランスを保ちつつ産業を振興していくというところに、特にむずかしい点があると存じ…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号
○石橋国務大臣 その他の地域と申しますと、今のところ日本の貿易の一番大きいのはアメリカでありますが、アメリカに対しては、今通商局長から申し上げましたように、やはり日本の商品の宣伝ということがこの際一番大切なように考えておりますので、その点を強化していきたいというのが、今通産省としてやろうとしておるところであります。 それから今のガットの問題があります。これは、きょうの新聞にもガットの事務局長の話が出ておりますが、参加ができるだろうと考え…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号
○石橋国務大臣 国交調整そのものについてはあるいは外務大臣からお答えした方が適当かと思いますけれども、今のインドネシアあるいはフィリピン等は、御承知のように、賠償問題が片づかないということから、正常な国交の回復ができない状況にございます。これは、今申しましたように、賠償問題を早く片づけよう、相当犠牲を払っても片づけた方がいいと私は考え、外務大臣ともそういう話し合いをしておる次第でございます。これができますと、よほど関係はよろしくなるのじ…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号
○石橋国務大臣 むろん、インドネシアであっても、現状においできるだけ輸出貿易を拡大したいということは念願をしておりますし、さように努力をしておる次第でありますが、何といっても、やはり賠償問題が片づかぬと、それがいろいろの障害になる。賠償問題は、向うの言いなりに払えばそれは今日でも片づくでありましょうが、これはそうも参りませんから、できるだけ賠償問題は早く片づける。しかしながら同時に、向うさんの言う通りにすべて払うわけにもいかないのであり…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号
○石橋国務大臣 いや、先ほど申します通り、インドネシアに対しても、どこに対しても、貿易拡大はむろん政府の望むところであるし、それから、あなたのおっしゃるように、政府部内の不一致のために賠償問題がおくれているというような事実は、私の知っている限りではございません。これはあなたのおっしゃるほど簡単でないのですよ。インドネシアの要求もなかなか、ときどき向うからの大使の報告も受けて見ておりますが、相当大きな要求をしております。今数字を覚えません…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号
○石橋国務大臣 詳細は記憶しておりませんが、ビルマについては、もう賠償協定はできた、それを今実行の段階に入っております。逐次実行をされつつあります。それのこまかい、どういうふうにやっているかということは、もし必要があれば政府委員か何かから申し上げますが、今その実行の段階に入って、すでにいろいろの交渉が始まって、実際のプラントを輸出するとか、いろいろの話し合いが始まっております。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号
○石橋国務大臣 今お話のサロンとか陶器というものを向うで賠償物資として取ってくれるならば、私どもとしては何も異論はありませんが、どうも加藤君の言われるようにそんなに楽観はできないように思っております。それから今の紡機、織機については、賠償と経済協力等両方御承知の通りあるのであります。すでに日本の当業者が幾度も向うに行き、また向うからも来て、たとえば紡績機械どころではない、紡績機械を作る工場をほしいというような申し入れがありましたが、これ…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号
○石橋国務大臣 これは通産省の中にも係をおきましてむろん推進をするようにいたしております。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号
○石橋国務大臣 今のお話は私まだ聞いておらない。そういう事実がありますれば、それは推進をしたいと思います。