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自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
直近の発言日
1955/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
  • 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
日本民主党通商産業大臣1955/06/01

22衆議院 商工委員会 第19号

○石橋国務大臣 ただいま経審長官からごあいさつがありましたことに私も全面的に同意でありまして、通産省としても木材利用合理化については十分努力いたすつもりで、財政投融資等においても考慮をいたしておる次第でございます。 それから科学技術庁の方は昨日小委員会で私ごあいさつ申し上げました通り、これも御趣意においてむろん同意であります。ただこれをどういうふうな形で実現するかということについては、実はすでにもう経審の方でも研究いたしておりますので、…

日本民主党通商産業大臣1955/06/01

22衆議院 商工委員会 第19号

○石橋国務大臣 お説のように、科学技術というものについては、どうも日本においては一般に軽視される傾きがあるのであります。民間の会社あたりでも何か整理するとすれば一番先に研究費を削るということが今までの一般の傾向でありました。それが反映してあるいは今までの政府にもそういう気持があったかもしれませんが、しかしながらこの鳩山内閣は断じてそうではございません。科学技術は大いにその振興をはかろうということで、本年度の予算においても——これは今まで…

日本民主党通商産業大臣1955/06/01

22衆議院 商工委員会 第19号

○石橋国務大臣 三木市には私も一度行ってみたことがありますが、三木市だけではなく、織物業地のごときはいずれも同じような状況に陥って非常に困っております。これは結局現在の経済界が一般に不況でありますために、中小企業者の製品に対する需要が非常に減ってきたということであります。従ってここに金融するとしても、普通の銀行の考え方では金融はむずかしいというようなことがあるのだと思います。そこで一面においては、ああいう全市こぞって金物をやっておるよう…

日本民主党通商産業大臣1955/06/01

22衆議院 商工委員会 第19号

○石橋国務大臣 お話のような現象は特に商業部門に多く起るのだと思います。これは結局人口過剰と申しますか、全般に仕事が少いために、失職した人などがやりやすいところへ入っていって共食いをやる。これがかねてから商業部門に非常に多くありまして、日本の中小商業の悩みなんです。でありますから、私は特に中小企業の地固めといいますか、やはり全般の仕事をふやす、経審を中心にして立てました案のように、ある計画を立てて、逐次フル・エンプロイメントの方向へ日本…

日本民主党通商産業大臣1955/06/01

22衆議院 商工委員会 第19号

○石橋国務大臣 今大企業は歩積み、両建がないと言われますけれども、これもなかなかあって、いけないと思っております。ことに中小企業の方には多いでしょう。結局その点は信用の問題になるものですから、銀行屋に言わせれば、両建、歩積みというようなものも、やはり信用の保証のためにある程度やむを得ないとも言うておる。それもあろうと思います。ですから中小企業者の金融上の信用が高ければ、これは何も中小企業金融公庫や国民金融公庫に依頼せずとも、市中銀行で融…

日本民主党通商産業大臣1955/06/01

22衆議院 商工委員会 第19号

○石橋国務大臣 お説にもごもっともな点もありますが、しかしながら大企業に金融がついて、それでその仕事ができるということは、たとえば造船一つとってみましても、結局下の下請がその仕事ができて潤うていくわけであります。大企業と小企業とがいつでも同じようなレベルで信用があるということは、これはどこの国でもなかなかむずかしかろうと思う。ですからやはり大企業に集中して、大企業が小企業を圧迫するという点もありましょうけれども、同時に大企業が繁栄すると…

日本民主党通商産業大臣1955/06/01

22衆議院 商工委員会 第19号

○石橋国務大臣 今の税金の実情については、中小企業庁長官からちょっとお答えいたします。

日本民主党通商産業大臣1955/06/01

22衆議院 商工委員会 第19号

○石橋国務大臣 今例にあげられた綿花、綿糸の問題などは、これは輸入して紡績業者がもうかっていればまだしもけっこうなんですが、現在のところでは御承知のように織物が第一非常に悪くて、やむを得ず昨年これを制限した。ところがそれだけでは足りなくて紡績業も生産制限をした。その生産制限の要求は決して大紡績から要求されたのではなくて、中小の織物業者がどうしても綿糸の生産制限をしてくれという強い要求がありまして、生産を制限するというようなことになってお…

日本民主党通商産業大臣1955/06/01

22衆議院 商工委員会 第19号

○石橋国務大臣 たとえば石炭にしてもほんとうに経営ができる炭鉱をつぶすというようなことはだれも考えておりません。このままでおけばほおっておいてもつぶれてしまう、その結果は中小炭鉱の経営者も非常に困るし、そこに従業している人たちはなお一層困る、あるいはそれにつながるいろいろの商業者、あるいはそこへ物を入れている連中などもみな非常に悲惨なことになりますから、全体を見て、石炭鉱業全体を生かしていくという観点に立って施策するよりほかないと思うの…

日本民主党通商産業大臣1955/06/01

22衆議院 商工委員会 第19号

○石橋国務大臣 死ぬ者は死なしておくというふうなことではございません。実はあの案の概要をあるアメリカ人に聞かしたら、むしろ驚いている。アメリカあたりならほうっておいてつぶれるものはつぶしてしまうというのでありますが、日本の国情はそんなわけにいかないのですから、ほうっておけば非常に惨たんたる状況なる部分については、できるだけ救済の手を差し伸べるという意味で石炭合理化の法案も考えたつもりであります。 それから今の中小企業金融公庫等の資金の問…

日本民主党通商産業大臣1955/06/01

22衆議院 商工委員会 第19号

○石橋国務大臣 今の御注意は十分承わっておきますが、しかし中小企業金融公庫といえども機宜の処置をとってさしつかえないと思うのです。石炭鉱業の方が、中小炭鉱が非常な金融難に陥ったという場合に、中小企業金融公庫というものが出動するということも、これはやっていいのじゃないかと私は思っております。

日本民主党通商産業大臣1955/06/01

22衆議院 商工委員会 第19号

○石橋国務大臣 もしAA制によってそういう過剰の輸入があって、そのために市場がまた過剰になってくるというものがあれば、これは検討をいたすことにやぶさかでありません。具体的な問題については通商局長の方からお答え申し上げます。

日本民主党通商産業大臣1955/06/01

22衆議院 商工委員会 第19号

○石橋国務大臣 前の税の問題は脱税を予期してどうこうというわけにはいかぬでしょう。これはできるだけ一つ一切の税が高過ぎるのですから下げる必要がある。 それから商工中金の金利が高過ぎるということはわれわれも特に気がついておる。今商工中金の当事者とも協議をして商工中金自身の努力も頼み、政府としても何らかの処置をとりたい、こう考えております。

日本民主党通商産業大臣1955/06/01

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号

○石橋国務大臣 平野君からまことにありがたいお言葉をいただきまして、深く感謝いたします。拡大均衡、非常にけっこうと思います。ただやりようでありましょう。タイミングの問題もあります。それと、やり方が、せっかくですけれども、私は今の自由党の案に必ずしも全面的に賛成できないのです。御趣意は十分わかりますが、やるのなら、もっとやりようが、そこにあるんじゃないか。それは来年度から大いに実現しようと思ってせっかく努力しておる次第でありますから、どう…

日本民主党通商産業大臣1955/06/01

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号

○石橋国務大臣 中共との問題は根本的にいろいろ政治的考慮もありましょうから、そういう点でめんどうな点はあることと思いますが、しかし、私ども少くとも通商産業省としては、各国との見本市をやるということは方針としてきめておりまして、相当強力にやりたいと考えて、すでに実行したものもありますし、まさに実行しかけておるものもありますしいたしますから、中共との間の見本市ということも、見本市ということについては、むろん大いにやっていただきたいというのが…

日本民主党通商産業大臣1955/06/01

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号

○石橋国務大臣 シナ大陸に対する貿易は、世界のうちでも特に日本が特別な関心を持たなければならぬ、また非常に重要な位置にあるということは、かねがね私ども考えておりまして、そういう観点から、できるだけ中共に対する貿易の増進をはかりたい、それにはココムの関係を何らか打開したいということで、今までもココムについては決して閑却しておったわけではなく、パリには大使館に通商産業省からも人が行っておりまして、それがココムの問題を取り扱っているわけであり…

日本民主党通商産業大臣1955/06/01

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号

○石橋国務大臣 特免のことは日本でもその制度を利用して相当特免をとっておりますが、なお詳細のことは政府委員をして答弁させます。

日本民主党通商産業大臣1955/06/01

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号

○石橋国務大臣 それは、この間予算委員会でも申しましたが、昨年の八月くらいまでに解除ができる——西欧並みと言いますか、一般に解除のできるものは全部しちゃったのです。あとは、今度はどこの国にも禁輸で、もう動きがとれぬというところまで行っちゃっているものですから、その後は全面的に解除というものはありません。ただ特免で、ケース・バイ・ケースで、ある種のものが輸出されたということにとどまります。

日本民主党通商産業大臣1955/06/01

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号

○石橋国務大臣 それは言えます。

日本民主党通商産業大臣1955/06/01

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号

○石橋国務大臣 それは言えます。