P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
直近の発言日
1955/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
  • 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
日本民主党通商産業大臣1955/06/09

22衆議院 商工委員会 第23号

○石橋国務大臣 こまかいことは政府委員から申し上げさせますが、第一の防衛庁の関係は、確かに車両がMSAの援助として入ってきていることは事実であります。これが今どのくらいの数になり、また漸減するということにつきましては、通産省の政府委員がどれほど知っておりますか、防衛庁関係でありますから多少わからぬことがあればしょうがありませんが、今数字について申し上げさせます。 それから第二の無為替輸入のことは、実際これは非常に困って、いろいろアメリカ…

日本民主党通商産業大臣1955/06/09

22衆議院 商工委員会 第23号

○石橋国務大臣 ガットの加入の問題は、たしかこの十日に一斉にアメリカも日本も発表することになっておって、それまでは絶対秘密ということになっております。その意味は、何も日本には秘密にする必要はないのですが…。

日本民主党通商産業大臣1955/06/09

22衆議院 商工委員会 第23号

○石橋国務大臣 自動車のことについては、十分注意をしておりますが、何しろ日本の貿易を伸張しようとすると、やはり向うと取引になるのですから、英国でもドイツでもアメリカでもその輸出品の非常に重要なものとして自動車を考えておるものですから、何とか日本に自動車を入れろ、そのかわり日本のものを入れてやるとか、関税を下げてやるとかいう取引が起りますので、まことに困るわけでございますが、御心配になるようなことは、ただいまございません。それだけは申し上…

日本民主党通商産業大臣1955/06/09

22衆議院 商工委員会 第23号

○石橋国務大臣 お話はごもっともでありまして、できるだけ税金を下げるという方向に持っていきたいと思うわけであります。

日本民主党通商産業大臣1955/06/09

22衆議院 商工委員会 第23号

○石橋国務大臣 通産省でもそれには努力したいのですが、その詳細は一つ重工業局長から申し上げさせたいと思います。

日本民主党通商産業大臣1955/06/09

22衆議院 商工委員会 第23号

○石橋国務大臣 お説はごもっともでありまして、私からの答弁も佐々木委員がして下さったようなわけであります。金融のことは開銀からある程度出させるようにしておるようであります。それから今の機械の方の融資を世界銀行にも要求しておりますが、これはどうなりますか、まだ実はよくわからぬことですが、とにかくその点もできるだけのことをやるように現在もしておりますが、なお一つ今後十分御意見を取り入れましてやるようにいたします。

日本民主党通商産業大臣1955/06/09

22衆議院 商工委員会 第23号

○石橋国務大臣 それは率直に申して有利に修正されたとは、何といっても申し上げかねる。なぜかというと、原資がとにかく高くなるのですから、それはもう有利だということを申したら強弁になるから申し上げません。しかしそれならあれで処理ができないかというと、決して処理ができないことはない。中小企業金融公庫においては、特にこれはもう少し現在より金利を下げる程度でありまして、今度の修正によりましてやはりこれはある程度下げられると思います。この方は市場に…

日本民主党通商産業大臣1955/06/09

22衆議院 商工委員会 第23号

○石橋国務大臣 ただいま修正されなかったらもっといいと申しましたのは、これは数字の上においてそうでありますが、そのかわり、御承知のように今度は資金の量はふやしてもらいました。中小企業金融公庫も国民金融公庫も、問題はただ金利の問題なんです。金利の方は、これはまた一つのいいチャンスかもしれないのでありまして、今までの資金運用部からの金利をこの修正によって、一つ下げてもらいたいと前から思っておりましたが、これは下げてもらい得れば、かえってこれ…

日本民主党通商産業大臣1955/06/09

22衆議院 商工委員会 第23号

○石橋国務大臣 政府委員から申し上げさせた方が間違いないと思います。

日本民主党通商産業大臣1955/06/09

22衆議院 商工委員会 第23号

○石橋国務大臣 必ずしも農林省の横やりで下げたという意味ではございません。それからまた近いうちに肥料審議会も開かなければならぬのですが(「みんなごまかしの資料を出しておる」と呼ぶ者あり)資料はむろん検討しなければいけませんが、そうして肥料を下げるつもりでおります。国内の価格についてはそういう準備を今いたしております。

日本民主党通商産業大臣1955/06/09

22衆議院 商工委員会 第23号

○石橋国務大臣 肥料の輸出会社ばかりではないのです。今はそういうことで輸出をする赤字をカバーするために輸入品から利益を得させるということは、すでに全然神経質なくらいに各方面でとめておりますので、御懸念はございません。

日本民主党通商産業大臣1955/06/08

22衆議院 商工委員会 第22号

○石橋国務大臣 ただいま議題となりました石炭鉱業合理化臨時措置法案につきまして御説明申し上げます。 一昨年来、わが国の石炭鉱業は深刻な不況に悩まされておりますことは周知の通りでありまして、この間約二百の休廃止炭鉱と約九万人の炭鉱失業者とが発生したのであります。しかもなおその不況はとどまるところを知らざるありさまであります。わが国の石炭鉱業が、このような深刻な不況を招来した原因は多々ございますが、根本的にはわが石炭の生産費が高いことにある…

日本民主党通商産業大臣1955/06/06

22参議院 本会議 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) ただいま議題となりました石炭鉱業合理化臨時措置法案につきまして、説明を申し上げます。 一昨年来、わが国の石炭砿業は、御承知のように深刻なる不況に悩まされまして、休廃止炭鉱は続出し、未払い賃金は累増し、失業者は集団的に発出いたす等の容易ならざる問題が相次いで起っておりますことは、まことに遺憾の次第でございます。しかもこの石炭鉱業の不況のよって来たる原因は、はなはだ深く、幾多の悪条件の累積によって今日の事態を招いた…

日本民主党通商産業大臣1955/06/06

22参議院 本会議 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) お答えいたします。 まず、何よりも精神の合理化が必要であるという意味の前段の御議論に対しては、むしろ賛成であります。しかしながら、そうであるからというて、ただいま問題になっております石炭問題を閑却しておくわけに行かないと存ずるのであります。これを放任しておいたらどうなるかということを考えますと、むろん一面において御趣旨のような精神的な緊張ということは必要でありましょうが、やはり実態的に石炭鉱業というものは何らか…

日本民主党通商産業大臣1955/06/06

22参議院 本会議 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) 先ほど総理からもお答え申し上げましたが、拡大均衡と、この合理化法案が矛盾するだろうということは、私は全然そういうことはないと思います。というのは、むろん経済の拡大均衡をはかっていかなければなりませんが、しかしそれにしても、第一に石炭の値段が今までのように高くては、これは拡大均衡をはかることはできないのですから、従って石炭の値段を合理的に下げるということは、拡大均衡政策の前提条件とも申してよろしいと思うのでありま…

日本民主党通商産業大臣1955/06/06

22参議院 本会議 第20号

○国務大臣(石橋湛山君) お答えいたします。 この法案は、決して石炭の生産をただいたずらに押えようということを目的としておるものではございません。むろんわれわれは需要の増進を大いにやりたいと、かように考えて需要増進のためには全力を注ぐのでございますが、しかしながら過渡的に当面の問題として、この合理化をとにかくやらなければ、いずれにしても先ほど申し上げましたように、石炭の原価が下り、需要者に入る価格が低くなければ、結局石炭の生産を維持する…

日本民主党通商産業大臣1955/06/04

22衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(石橋湛山君) ただいま議題となりました石炭鉱業合理化臨時措置法案につきまして説明を申し上げます。 一昨年以来、わが国の石炭鉱業は深刻な不況に悩まされまして、休廃止炭鉱ば続出いたし、未払い賃金は累増し、失業者は集団的に発生いたす等の容易ならざる問題が相次いで起っておりますことは、まことに遺憾の次第でございます。しかも、この石炭鉱業の不況のよって来たる原因ははなはだ深く、幾多の悪条件が累積いたしまして今日の事態を招いたのでありま…

日本民主党通商産業大臣1955/06/04

22衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(石橋湛山君) 神田君の御質問に対しては、もう労働大臣、大蔵大臣から、あらかたお答えをいたしまして、つけ加えるところがあまりないと思います。 第一の、合理化をせっかくしても、それでコストが下れば、それだけ賃上げされちまうんじゃないか、あるいは、過剰労力の整理、に対して労働組合が反対して、これはできないで、依然としてこの過剰労力をかかえていかなければならぬじゃないかというお話であります。現在の日本の石炭鉱業の状況にかんがみまして…

日本民主党通商産業大臣1955/06/04

22衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(石橋湛山君) 永井君の御質問にお答えいたします。 もし、永井君が言われるように、われわれが中小炭鉱をつぶしたり、労務者を苦しめたり、そうしてただ大手だけを助けているのなら、何もこんな心配はしない。現状のままうっちゃっておけばそうなる。現状のままで中小炭鉱はおのずからつぶれ、惨たんたる状況になり、労務者も困る。でありますからこの法案を出したのです。 縦坑を掘るのは大炭鉱と言われましたが、いかにもそうです。それは、鉱区の関係上、…

日本民主党通商産業大臣1955/06/04

22衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(石橋湛山君) 需要増加の裏づけがあるかというお尋ねについては、ただいま高碕長官からお答えがあり宮した。その通りでありまして、これは、概括的に申せば、日本の経済全体が繁栄するということがすなわち裏づけになるのであります。日本の経済が衰微いたしたら、石炭の需要もおのずから減少するのは当然であります。われわれとしては、経済六カ年計画によって日本経済全体の発展をはかるということに努力すべきものと思います。 それから、石油の規制という…