石橋湛山
会議録に記録された「石橋湛山」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
- 直近の発言日
- 1955/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
- 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
- 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号
○石橋国務大臣 にらみがきくかきかないか知りませんが、お説の通りで、日本が特別に不当な貿易をしているわけではなく、国際ルールに従ってやっておることに、ああいう文句を言ってくるということは、確かに台湾の間違いだと思います。これは、厳重に、向うとも連絡して、台湾に談判を——談判という言葉を使うことは悪いが、話し合いをするつもりでおります。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号
○石橋国務大臣 いろいろ詳細な御意見を伺いましたが、確かに硫安は手っとり早い輸出品として一番適当のものと思いますから、私どもも、硫安の増産をいたして、できるだけ輸出をいたしたいと考えて、まず第一は増産でありますから、本年度の財政投融資の方から若干の資金を注入しまして増産をさせよう、こう考えております。また、今年度も若干の残りがあるそうでありますから、それもなお一つ考えることにいたします。また明肥料年度については、審議会を開いて十分検討い…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第5号
○石橋国務大臣 御趣旨は非常にけっこうでありまして、私個人としては賛成でございます。ただこれをどういうふうに政府が取り扱うかは、本日ただ通産大臣一人ではお答えいたしかねますから、御趣旨を十分尊重して、政府においてしかるべく取り計らうということだけを申し上げてごあいさつといたします。どうもありがとうございました。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第5号
○石橋国務大臣 私もけさその新聞を見まして驚きましたが、そういう事実があったことを聞いておりません。ただ、この間駒形技術院長が来まして、今度の交渉についての相談をしました。そのときに——私は英文を見ませんが、日本訳されたトルコとの協定文なるものを持ってきて私に見せまして、卒読しましたが、今の九条のところにきて、将来なお協力する可能性を検討するとかなんとか書いてあるのですから、文章の上からいえば何も差しつかえはないように思うけれども、しか…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第5号
○石橋国務大臣 訓令は外務省が出したのですから、私はどんなものが出ているか知りません。それから協議もどこでするのか、実は私はよく知らないのです。私は東京でやっておるのではないかと思っておった。現にそういうわけですから、私としては交渉の現在の状況を知りませんから、はっきりしたお答えはできませんが、しかし私の関する限りにおいては、これは絶対にいわゆるひもつきになるような条項ではいけない、それから急いで六月一日とか何とか、それまでにやりたいと…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第5号
○石橋国務大臣 実はきょうそういう御説を伺っていささか驚いておるのでありますが、われわれの知っておる限りにおいては、特に非常なひもつきになることが懸念されるような新たな事実が現われてきたということは知らないのであります。ですから前の方針通り注意をしつつ協定をするということに変りはないのでありますが、しかしそういうふうに問題が諸方で論議されるようになりましたならば、あらためて一つ検討するということはいたそうと思います。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第5号
○石橋国務大臣 最初から申し上げますように、われわれは始まりから、いわゆるひもつきという簡単な言葉で表わしておるような、将来の日本の研究等に拘束を受けるような条件は絶対にいけない、もしそういうことであるならば濃縮ウランも残念ながらお断わりしよう。それからもしその話し合いが至急にまとまらなくて、濃縮ウランを受け入れて研究するということが一年間おくれても、これは万やむを得ないという態度をとっておるのでありますから、お説の通り今後においても十…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第5号
○石橋国務大臣 英国等からそういう申し出を受けたことは絶対にございません。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第5号
○石橋国務大臣 その点は先ほども申し上げますように、よほど慎重に考慮しないと、小さなことがあとになってなかなかめんどうな問題になる例もしばしばございますから、これはもう協定をする当事者に十分注意をしてもらうように申してあるのであります。
第22回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(石橋湛山君) ウランの取引については詳細のことはわかりません。ただうわさに、今さきにお話しになったように、アメリカは他国から多少のウランを買い入れているということがあるだけであります。
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(石橋湛山君) お話のように綿花の輸入をぐんぐん減らすようにして、急速に合成繊維を強化するということはなかなか困難であろうと思いますが、できるだけ一つ伸ばしていきたい。それには、今年はまあ財政投融資の上では開発銀行から機動的にやりたいと思いまして、石炭、鉄鋼、合成繊維、硫安、機械というようなものを一括して、それに大体百四十億円充てておるのでありますが、昨年は百億円であります、まあ四十億円だけふやしまして、相当多くの資金を必要に…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(石橋湛山君) お説のように、たとえば東南アジアの需要を見ましても、建設的な資材、機械でありますとかいわゆるプラント輸出というようなものが非常に希望されておりますから、その方面に相当の重点を置かなければならんということは、これは戦後の傾向でありまして、従って通産省としてもその方面に相当の力を置いておりますが、しかしながら、さりとて今の繊維製品ないし雑貨というものを閑却するということは間違いだろうと思う。一応はプラント輸出等が行…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(石橋湛山君) 申すまでもなく金利はできるだけ低いのがよろしゅうございますが、ただ無理に下げようといってもなかなか下げませんから、そこで全般の日本の市中金利をできるだけ下げるような施策をしなければならんと考えておるわけであります。これは通産省だけではやれないことでありますから、大蔵大臣ともよく打ち合せまして、できるだけ一つ金利の引き下げをいたしたい。殊に輸出に関する金利については特段の考慮を払う必要があると考えております。
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(石橋湛山君) お答え申し上げます。原子力課のことは、これを取り扱う中心がないと困りますので、とりあえず作りましたものでありまして、今後原子力問題をどういうふうな機構で日本が取り扱っていくかということは、目下経書等を中心にしまして研究をいたしております。その研究の結果によりまして、局にいたしますか、あるいは何人にいたしますか、どこに置くかというような問題を取り上げたいと考えます。それから原子力は将来非常に有望だと言われておりま…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(石橋湛山君) 御承知のように、四日市の燃料廠の跡地というものは、なかなか前内閣以来、いろいろの問題が巻き起って容易に決定をしなかった。今度できれば、徳山、岩国、四日市という三つの旧燃料廠の跡がございますが、これを一括、現在の日本として最も経済的にどういうふうにやったらば一番利用度が高いかということを主眼といたしまして計画を立て、目下いろいろの関係者、あるいは政府内等において検討をいたしておる次第でございます。なるべく早い機会…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(石橋湛山君) 担当違いでありますから、どうもここで確たることは申し上げられませんが、しかし合理的でありますならば努力はいたします。
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(石橋湛山君) 富士自動車の問題は、お話のようにまことに困ったことでありまして、これは昨年九月あらかじめ減少はするであろうという声明が向うからあったそうであります。そののち、特需に関する日米の会議があるたびに、一体減るといってもどれほどのことで減ってくるかという内容の質問をすると同時に、しばしば、減らすにしても漸減的にやってもらいたい、減らしてもらいたくないという意味の交渉は、日本側でも常に怠らずやっているということの報告は受…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(石橋湛山君) どこの工場をどういうふうにするという具体案になりますと、非常にむずかしい問題がたくさん出て参りますので、実は困っているのでありますが、しかし一般論としては、お説の通り、これはできるだけ平和産業に切りかえたい。富士産業のごときもそういう立場から一つ調べさせているのでありますが、これは今のお話のように、設備が国の財産であり、同時に、中にはアメリカの軍の設備が入っているそうです。そういう複雑な関係もありますので、一体…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(石橋湛山君) 御意見ごもっともです。さようにいたしたいと努力いたします。
第22回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(石橋湛山君) 三十年度の予算では、相当割合から申しますと輸出振興のための費用はふやしましたが、その総額において十分満足すべきものでないということはお説の通りであります。しかしわれわれといたしましては、これによってでも、たとえば先般東京で開きました国際見本市でありますとか、あるいは今後アメリカでも日本品の、向うのデパートとも共同しまして、日本の特に雑貨類の見本市をアメリカの枢要なる都市で開く計画をやっております。そのほか、特に…