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日本社会党衆議院
総発言数
4,272
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 20 を表示
日本社会党1963/03/07

43衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 その辺にも問題があると思うのです。職員が地方公務員になりたいのだという希望を非常に真剣に最近は言っております。この点については、私自身、まだ党としましても、どちらの方がいいかということを最終的に結論を出しておりませんから、これ以上申し上げるつもりはありませんけれども、今申し上げた、仕事を円滑にさせるために、そういう立場から考えていくならば、はたしてどちらがいいかということになると、問題があると思うのです。特に出先の所長…

日本社会党1963/03/07

43衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 今経過をお聞きいたしましても、人事のための人事が行なわれておるということなんですよ。結局、行政運営の円滑化、そのための人事といった形に合っていないと思う。これは労働省に限らず、府県段階と本省との関係で、各省とも天下り人事が行なわれておることは、私もよく知っております。それは、県自体の仕事というものは非常に少ないからなんです。ほとんどの仕事というものは、本来国の仕事で、それだけに各省との結びつきが強い。だから、いわば人質…

日本社会党1963/03/07

43衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 実は給与三法の審議の際にお伺いしたがったのでございますけれども、給与の審議を急いだ関係と、大臣にわざわざ来ていただかなくても、自治省設置法の審議の際にお出向き願えると思って、今日まで保留しておった問題があるわけです。それは従って自治省の大臣としてよりも、国家公安委員長としての大臣にお伺いするという方にウエートがかかっておるわけですが、警察の補助的な任務に従事しておる人たちの中で、非常に劣悪な労働条件で酷使されている人た…

日本社会党1963/03/07

43衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 密航監視所員、非常勤の国家公務員というお答えでございますが、この任務に当たっている人たちは、設置当時は一監視所当たり四名ないし六名配置されておったと聞いております。それが現在では二名、二十四時間勤務交代、従って、隔日勤務ですね。そういうふうに聞いておりますが、その点は間違いございませんか。

日本社会党1963/03/07

43衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 それは労働条件全部全国一律ですか。

日本社会党1963/03/07

43衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 あなたのお答えになっておるのは、その内規か何か、そういうふうなことから言っているんじゃないかと思うんですが、私が直接調べたのは、壱岐の関係の人たちなんです。その実態をしっかり把握した上でお答えになっておるという自信はございますか。

日本社会党1963/03/07

43衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 それでは、壱岐の監視所の諸君が、一監視所当たり二名、二十四時間交代制をしておると私に言っておることは、事実と違うと言う自信があるわけですか。

日本社会党1963/03/07

43衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 いかにも本来は何か生業があって、片手間にやらしているんだと言わんばかりにおっしゃっていますが、実情はそうじゃないのですね。もう古い人は十七年間同じ仕事をやっているんです。ほとんどこれを主体にたよらざるを得ないような内容なんです。しかも、二十四時間勤務というのがときどきというような状態じゃないんですよ。一日働いて、一日休むわけですから、その休みのときを利用して、ちっとは魚をとりにいかなければならない。それは食えないからと…

日本社会党1963/03/07

43衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 その算定された基準に従って全国とも忠実に支給されておるかという問題も、一つあるわけなんです。というのは、過去において月二千五百円という時期があったわけですね。人員は大体現在の倍以上おったわけなんです。それを整理しまして、その分は残る人たちの給料を上げてやる、こういう約束だったのですが、整理だけ行なわれて、給料が上がらなかったという例もあるわけなんです。一体なぜそのような矛盾が出てくるのだろうかといろいろ聞いてみますと、…

日本社会党1963/03/07

43衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 先ほど私がお伺いしたときには、漁師でござるとか、そういう方向にポイントを置いて説明されようとした。今度は労働関係法規のことになると、警察だ。そこで問題は、警察の仕事をさせておるのだったら、もっと大切にしてやらなければいかぬですよ。漁師だ、漁師だと言っておいて、肝心のところにきたら、今度は警察だ。そんなに大切な仕事をさしておくならば、身分を安定させなければいかぬです。待遇を安定させなければいかぬです。国家公務員であっても…

日本社会党1963/03/07

43衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 大臣の率直なお答えですから、私は深追いはしませんけれども、一応事情だけはもう少し知ってもらいたいと思うのです。 今支給の方法ということを申し上げたのですが、前は所轄署において現金が支給されておったわけです。現在では県警本部から本人あてに直接金券が交付される。それを本人が銀行や郵便局で現金化するという道がとられておるようなんです。そういうところからも、時間的なずれが出てくるのじゃないかと私は考えたわけですが、とにかく給料…

日本社会党1963/03/07

43衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 それじゃもうやめましょう。まだたくさんあるんですが、私も、こういう気の毒な人を少しでも安定させてやりたいという気持でやっているわけですから、これ以上は申し上げませんが、少なくとも、非常勤であろうと何であろうと、国家公務員だというからには、それ相応の待遇はしてやっていただきたい。給与の面においてもしかり、労働条件の面においてもしかり、あるいは共済制度の面においてもしかり。退職金もない、健康保険もない、これじゃあまりにもみ…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 内閣委員会 第3号

○石橋(政)委員 一点だけ防衛庁長官にお伺いしておきたいと思いますが、給与法の改正案が本委員会を通れば、やがて成立する時期も私は近いと思うのですけれども、それに関連して駐留軍関係の労働者の賃金体系、これが今度は大幅な変革によって、公務員の給与体系にほとんど準じてつくられておるように聞いております。行政職の(二)表が準用されるのではないかと思いますが、そこで問題になりますのは、この実施期日と遡及の問題なんです。公務員の諸君の場合は、法律改…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 内閣委員会 第3号

○石橋(政)議員 私は、日本社会党を代表いたしまして、駐留軍関係離職者等臨時措置法の一部を改正する法律案についての提案理由と法律案の概要を御説明いたします。 周知のように、米国軍隊はすでに日本に駐留して十八年を経過いたしております。外国軍隊がわが国土に駐もするということは、きわめて不自然なことでありまして、このような不自然な状態は、早晩解決されなくてはならないと考えるのであります。さらに、米国軍隊が駐留いたします結果は、多くの基地労働力…

日本社会党1963/02/19

43衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 関連して。田口委員から御指摘されておるのですけれども、官民給与の格差が一番象徴的に出ているのは、私はやはり初任給だと思うのです。公務員の場合、この初任給が不当に低い。中級以上の職員の開きがそうないという意味ではありませんけれども、初任給において特に格差がひどいと私は思うのです。それはなぜかというと、やはり人事院の給与についての考え方の基本に、従来の日本の賃金の特長である年功序列型賃金、これが固定的にあるんじゃないかとい…

日本社会党1963/02/19

43衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 私は、その程度の引き上げで、官民の給与の格差、特に初任給の格差が縮まるというようには考えられないわけです。この際やはり思い切って初任給を引き上げなければ、いよいよ公務員に有為な人材を集めることは不可能になってくる、このように考えます。そういう方向で本委員会においても考えたいと思うわけですが、関連ですから、一点だけ申し上げておきたいと思います。

日本社会党1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋(政)委員 お尋ねしたいことはたくさんあるわけでございますけれども、質問を希望されておられる委員の方も多うございますから、できるだけ詰めて質問いたしたいと思います。 最初にお聞きしたいのは、ことしの六月二十四日、宮城県の松島基地で起きたといわれる、いわゆるT33Aの国外逃亡未遂事件であります。まだ詳しく御報告を受けておりませんけれども、雑誌等で見ますと、非常に奇々怪怪な事件のような印象を受けるわけです。この点についていろいろお尋ね…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋(政)委員 ただいまの報告は経過だけなんですが、先ほど申し上げたように、いろいろ書かれましたものを読みましてまず感ずることは、自衛隊の隊内というものはいかにルーズなものであるかという印象です。それから、もう一つは、隊内で起きたことは秘密にしておこうと思えばいつまででも秘密にできる、この奇怪さです。率直にそういう印象を受けました。そこで、そういった角度からお尋ねをして参りたいと思うのですけれども、この高橋二曹がいろいろと準備をしてお…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋(政)委員 そこで、一つチェックする機会があるわけでしょう。局長もおっしゃるように、整備の計画はないと、はっきりしている。整備の計画がないにもかかわらず引っぱり出していじくっている。問いただしたら、言いわけをして、それが通っているわけですね。これがまず第一です。おそらく午前中に引っぱり出しておると思うのですけれども、逃亡しようという意思を持っておるために、ガソリンも満タンにしているわけですね。それはどうですか。そうしますと、これは…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋(政)委員 それでは、それは必ずしもその日に入れたのではない、練習機といえども常に満タンになっておる、こういうことなんですね。 それから、先ほどお話がありました、待機中のF86F二機に手を加えて、これをこわしているということなんですが、これはスクランブル用ですか。そういうものに対して手を加えておるということがわからない。緊急事態になったときに、一体そのまま飛び立ったらどうなるでしょうか。それはどのような時点で初めて故障しているとい…