石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 国内で平和利用のために原子炉をつくる、学術研究のために原子炉をつくりたいという希望が出されてすら、あなた方の方で、先ほど申し上げたように却下した例すらあるのです。ところが、今度ノーチラス型潜水艦が積んでくる原子炉というのは、出力から言って日本にいまだかつてないような大きなものなんですね。そんなものについて、設計図も見ない、ただ情報だけで大丈夫だろうというようなことでお認めになるのでは、国内の規制は必要なくなりはせぬです…
第43回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 それでは、ノーチラス型原子力潜水艦に積んでおる原子炉がどういうものか、その構造について知りたい、できれば設計図でも見せてもらいたい、そういう強い気持はお持ちになっておる、外務省を通じて希望は述べてある、こういうことですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 それじゃお伺いしますけれども、原子力商船に積もうとしておる原子炉については大体研究が終わっておると、先ほど大臣は申しました。そうすると、原子力商船に積んでおる原子炉と原子力潜水艦に積んでおる原子炉とは全く同じものですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 私も科学に弱い。大臣に匹敵する、あるいはそれ以下です。あなたは少なくとも今相当の地位におられるから、吸収できる知識はずいぶん多いと思います。私どもにはそれもないのですから、もっと弱いですよ。その私も、日本の国民の安全のために、一生懸命自分なりに勉強しようと思っております。原子力潜水艦に積む原子炉と、今あなたがつくろうとしておる、大体研究は終わっておるとさっきおっしゃった、原子力商船に積もうとする原子炉と、同じものなのか…
第43回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 同じ型というのではわれわれにはわからないのです。科学に弱いわれわれにわかるように説明していただきたいのですが、同じ型ということは、大体同じだということなんですか。それじゃ、軍事機密も何もありはせぬじゃないですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 私も、加圧水型が使われているくらいのことは知っているのですよ。同じものかどうかということを繰り返してお聞きするのは、同じものなら、何も軍事機密はないじゃありませんか。日本だって、科学技術庁長官、さっき、原子力商船は研究は終わって、今からつくり始めるばかりだ、こうおっしゃったじゃありませんか。その辺があいまいになるから、私はしつこく言わなければならぬのですよ。あなたばこの問題について国民に対して安全を保障する最高の責任者…
第43回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 私に答えているということよりも、一般の国民、非常に不安を感じておる一般の国民、特に寄港が予定されておる地方の住民に対して御説明をするという立場を大臣はおとりになるべきだと思う。今のようなお答えでは、私自身はもちろんのこと、一般国民も納得できませんですよ。別に軍艦のよその部分についてあなたが確かめる必要はないはずです。当面安全か危険かという論議は原子炉に集中しているわけですから。どういう原子炉を積んでいるかということを知…
第43回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 そんなことはないでしょう。もうアメリカの回答は来ておるじゃありませんか。これは三月七日の朝日新聞ですが、米側の回答にちゃんと書いてありますよ。「広範囲にわたって調査済みであり、これ以上の調査をする必要はない。」、それから、外務大臣が再三言っておる、「米原子力潜水艦は、多数の国にひんぱんに入港しているが、寄港地で海水が汚染した例はない。」、こういう回答が来ているじゃありませんか。もうこれであきらめておるのですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 それじゃ、この安全保障について、日本側はどういう質問をしたのですか。これに対するアメリカの回答も含めて、一つ御説明を願いたいと思います。
第43回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 科学技術庁として、こういう点についての疑問をただしてもらいたいという要望がなされたと思うのですが、その点については、科学技術庁の立場としてお答え願えませんか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 こういう報道が出て、いよいよ国民の不安は高まるばかりですよ。それに対して積極的に説明をしていこうという姿勢はないじゃありませんか。ということは、今のところ、安全性について自信がないということになるわけですか、現在までにおけるアメリカの説明では。
第43回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 この報道によりますと、――報道によらなくても、さっきから大臣はこのアメリカの回答を盛んに引用されておるわけです。米原子力潜水艦は多数の国にひんぱんに入港しているが、寄港地で海水が汚染した例はない、事故を起こした例もない、そういうことを盛んに言っておられますけれども、これは事実に反しておるじゃありませんか。私どもの方で調べたところによりますと、これは幸いに立教の豊田教授が整理をして下さっておりますから、それをそのまま、国…
第43回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 発表しているのは感心だとおっしゃるけれども、肝心などの程度の被害があったかということは発表していないのです。日本の大本営発表と同じですよ。空襲はあった、事故はなかった、――ほんとうに事故がなかったのか、そういうようなことについては把握してないでしょう。発表もしておりません。アメリカの言うことならば何でも信用するというような、そういう態度では、国民の不安を解消することはできないですよ。事故はなかったというけれども、われわ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 これも明確なお答えがないわけですが、安全保障書と私は申し上げましたが、厳密に私も専門家でないものですから、わからないのですが、安全評価書、運転基準書、そういうものを提出することは、国際的にも義務づけていく方向にあるわけでしょう。少なくとも、構造の知識を得るということと、安全評価書、運転基準書の提出を求めるということは、最も基本的な原則でなくてはならぬと私どもは聞いているわけなんです。なぜかといえば、これも専門家の知識の…
第43回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 おまかせするほどの自信が持てないわけですよ、国民としても。特に国際会議でそのような大原則を打ち立てている。日本側もそれに同調しておりながら、アメリカから直接言われると、全くふらふら腰、そういうふうなことでどうして安心がいきますか。 なお、この点についていろいろお尋ねしたい事項があるわけですが、これはあとで科学技術庁長官の方にお尋ねするとして、外務大臣がおられる際に、どうしてもいま一つ確かめておかなければならない問題は、…
第43回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 これも非常に重要な問題なんです。何度も申し上げるように、原子力船運航者責任条約がつくられた際にも、日本政府として、あくまで軍艦を含めてこの原則を生かすべきだという主張をしたはずです。また、国内においても、原子力損害の補償に関する法律もその原則に貫かれておるはずです。そういう基本原則を今度の寄港問題でくずすというようなことになったら、非常に影響が大きいですよ。今アメリカが言っているように、地位協定の補償でやるのだとか、公…
第43回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 非常に抽象的なお答えなんですが、一たび事故が起こったときの損害は非常に大きいんですよ。ちょっとやそっとの損害とは考えられないと思う。だからこそ、この条約がつくられたときも、十五億ポンドですかフランですか、約一億ドルというワクの中で考慮されておった。一たび事故が起こったときの損害の大きさは想像できるんです。それを、地位協定か公船法とかいうことじゃ、全然救済されないじゃありませんか。しかも、過失相殺主義がとられている。地位…
第43回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 この点についても、従来とも日本政府として深甚の考慮が払われておることを知っております。たとえば廃棄物については、日本の原子力施設で出てくる廃棄物は、許容量濃度以下に希釈したあとでなければ、海中に放棄することを許されておらない。ところが、アメリカの方ではそうじゃない。沿岸十二マイル以内の領域において、アメリカ原子力潜水艦が海中に投棄する放射性廃液の濃度は、職業として放射線業務に従事する従事員の飲料に供する水の最大許容濃度…
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石橋(政)委員 大臣にちょっとお尋ねしておきたいと思います。 実は昨年、私の地元の職業安定所の所長人事の問題について、非常に大きな紛争が起きておって、御承知かと思いますが、地元の職員は天下り人事だといって反対したわけですが、一出先の職業安定所の所長を中央から派遣した、若い人ですが……。これに対して非常な不満を持って、登庁を阻止するというような強硬な運動が展開されたという事件があるわけです。はたしてそういう無理をする必要があるのかという…
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石橋(政)委員 条約上、絶対地方公務員に移譲できない、こうおっしゃるわけですか。