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日本社会党衆議院
総発言数
4,272
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 20 を表示
日本社会党1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋(政)委員 立ち入らないように規則があるからということで、だれも立ち入らぬだろうというふうにきめてかかるということに問題があると思うのですよ。緊急要撃用の戦闘機なんです。ちょっとやすりか何かでやられただけで飛び立てない。それでは飾りものじゃありませんか。だからこそ立ち入らぬようにという規則を作っているんだということですが、規則があるから絶対立ち入らぬなんということはないじゃないですか。幾ら緊急用だ何だと言ってみたところで、何の役に…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋(政)委員 これがチェックできる機会の二つ目なんですね。 それから、もう一つは、この高橋が飛行機に乗って失敗したときの服装ですね。これはどのような服装をしておったわけですか。報道によりますと、ヘルメットもかぶっておったし、酸素吸入器もちゃんとつけておったというようなことなんですが、もしそうだとすると、整備員がそういうものを自由に入手するチャンスがあるのか、また、そういうものをつけておっても、だれも不審に思わないような隊内の雰囲気な…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋(政)委員 盗み出したのだからしようがないということになるわけですが、整備員がそういうものを持ってぶらぶらしておって、全然不審に思われないのかと聞いているのですよ。そういうものですか、自衛隊の中の雰囲気というものは。その点はいかがですか。盗んだことは確かにしようがないでしょう。相手が盗む意思があれば、どんな方法を講じても盗むでしょうけれども、そういうものを持って歩けばわからぬわけにはいかぬでしょう。そういうときに全然おかしくないと…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋(政)委員 それから、この逃走準備をずいぶん前から進めておったと思われるいろいろの節があるわけですね。たとえば、隊内の私物はほとんど焼却されておったというようなことが報道されておりますが、これは事実ですか。それから、機内から発見された地図、それから暗号表のようなものがあったというが、これは実際はでたらめな数字の羅列にすぎなかったというようにも言われているわけですが、こういうふうな小道具ですね、こういうものはどういうふうに判断してお…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋(政)委員 とにかく、先ほど局長の説明の中でも言われておったのですが、何のためにこんなことをしたのか、お互いに一番知りたいところなんですね。防衛庁の方でもまだわからないというわけですか。少し頭がおかしくなっているのではないかということでもなさそうだ。動機がつかめないということになると、今後処置のしようもないわけです。全然精神異常でもないわけですか。

日本社会党1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋(政)委員 結論的に言って、これは整備員ですから失敗したと言えると思うのですが、パイロットならば完全に成功できたケースじゃないですか。当時の航空団司令の高岡司令もその点は認めておるようですが、そうお思いになりませんか。これだけ緻密に計画をしてやっておれば、パイロットならば成功したのじゃないか。その点はどういうふうに判断されておりますか。

日本社会党1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋(政)委員 その点は未遂ですからはっきりしませんけれども、大臣にお伺いしたいのですが、大臣はいつこの事件をお知りになりましたか。

日本社会党1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋(政)委員 私たちが納得のいかないもう一つは、先ほど申し上げたように、隊内でこのような重大な事件が起きたのを、隠そうという意思を持ってやれば隠しおおせるということです。現に、第一回の公判が行なわれるまで、完全に秘密が保たれておる。こういう点だけは自衛隊の秘密主議に感心するのです。何のためにそんなに長い間隠さなければならなかったのか。また、公判の日に事件が明るみに出まして、大臣は翌日に高岡司令を処分しております。形は依願退職ですが、…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋(政)委員 今局長の発言の中で、背後関係という言葉が使われましたし、先ほど大臣のお話の中にも、公安関係の事件として調べる意思があると法務大臣が言ったということも言われたわけですが、その方はすっきりしたわけですか。背後関係、思想的なもの、そういうものがないということがはっきりしたのかどうか、これをまずお伺いいたします。

日本社会党1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋(政)委員 隠しおおす意思はなかったのだ、だから警察にも引き渡したのだというお話でありますが、とにかく、われわれの受ける印象としては、六月二十四日に事件が起きて第一回の公判が行なわれるまで全然これがキャッチされなかったということの中から、そういう疑問を持つわけなんです。 私は、この事件を聞いたときに、五年前の事件を思い出しました。これは幸いですからその後の経過をお聞きしたいと思うのです。というのは、昭和三十二年十二月十七日午前十時…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋(政)委員 自衛隊の隊内から消えた隊員の行方が五年たってもいまだにわからぬ。このときも問題になったのは、おらないということが判明したのが午後九時から九時半ごろだというのです。実際に消えたのはいつごろだろうか。これは午前十時三十分ごろ。ほとんど十二時間ぐらい、おらないのがわかってない、把握されてないのですよ。点呼も二回あった。しかし、どこそこに行ったのだろうとだれかが言ったら、そうかで通っておるということが当時報道されておったわけで…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋(政)委員 時間があまりありませんから、もうくどくは申し上げませんが、何としても、いろいろお聞きしても、はっきり申し上げてすっきりいたしません。これに対して長官が責任者に対する処分をきちっと行なったということについては、私は共鳴できるものがあると思う。そういう決意の中から今後いろいろと対処してもらいたいと思うわけでありますが、とにかく、先ほどから申し上げておるように、隊内というものがいかにルーズなものであるかというような感じを持つ…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋(政)委員 これは、麻生さんがおられるのですが、自衛隊の武器修理は、主務大臣の許可を得て国の指定する工場に発注しなければならない規定があるというふうに報道されておるのでありますが、間違いありませんか。

日本社会党1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋(政)委員 にもかかわらず、佐世保において、指定のない佐世保電気工業株式会社という小さな町工場ですよ、ここに、海上自衛隊佐世保地方総監部の武器課から二十ミリ二連装重機関銃十四丁、この修理を出しているわけです。それを通りがかりの米軍のSPが見つけて、佐世保の警察署に急報した、こういう事件が起きておるんですよ。大きく新聞に出ておる。これは明らかに違法だということなんです。現に警察に呼ばれて武器課長というのがしぼられていますよ。ところが…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋(政)委員 結局、全然指定外の町工場に便宜的に持っていって、メッキか何かやらしているんでしょう。しかも、この武器の引き渡し一切に担当者は立ち合っていないのですよ。「機関銃の修理に総監部の武器関係者が立ち会っておらず、受け渡しも町工場の自家用車が総監部に来て積み込み、輸送には隊員の同乗もなく、問題の火器は梱包もせずむき出しのままで、全く工場まかせのずさんな取り扱いだった。」、いいですか。しかも、その弁明たるや、総監談として、「総監部…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋(政)委員 時間がありませんから、あとの問題は簡潔にお尋ねをしたいと思います。 まず第一は、大臣は来月早々アメリカに行くというふうにいわれておるわけですけれども、何の目的で防衛庁長官がアメリカに行こうとするのか、この目的を明らかにしていただきたいと思う。就任して相当たちましたから、日本の防衛問題についても完全に把握をいたしましたし、防衛庁の実態も掌握されておると思いますけれども、どうも若干不安はあるのです。もう少ししっかり勉強され…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋(政)委員 この間の第二回の安保委員会とか大臣の新聞談話を読みましても、大体この委員会なんというのは儀礼的なものだという談話が出ておったのを見てびっくりしたのです。安保委というのは、できた当時はそういう儀礼的なものとしてつくられておらない。新しい安保条約の第四条に規定されておる随時協議というのは、そういうような儀礼的なものとは説明されておらなかった。そういう肝心な会合でも儀礼的にやっておいて、わざわざアメリカまで行ってどんな話をす…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋(政)委員 MAAGとの間でどの程度の話が進んでおるか、七五対二五という要求がアメリカから出ているというふうに報道されておるわけですが、日本側が七五%負担だ、アメリカが二五%、そういう切り出しから始まっているというふうに聞いているのですが、その点間違いございませんか。

日本社会党1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋(政)委員 ナイキ・アジャックスが予定よりも早く到着いたしまして、こそどろのように運んだわけですが、そのあとホークの装備が予定されておるといわれておるんですけれども、最近の新聞の報道によりますと、ボマークの装備が緊急に話が進んできておるというふうにいわれておるのですが、この事実があるのか。新聞報道によりますと、アメリカ国防総省から防衛庁に対し、ボマークの生産を中止するが、防衛庁はどうミサイル装備をするのかと言って打診してきている、…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○石橋(政)委員 それでは、最後に大臣にお伺いしますことは、歴代長官みなそうですか、防衛省への昇格ということに異常の熱意を持っておられるようです。最近の防衛調達弘報によりますと、すでに防衛省に昇格させる構想を固めて川島行政管理庁長官の内諾を得た、こういうふうに報道されておりますが、そういう事実があるのか。大臣は、今度の内閣委員会はひまだから絶好のチャンスだなんて言っているそうですけれども、事実かどうか、内諾を得ているのかどうか。