石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 内閣委員会 第13号
○石橋(政)委員 昨年の十月ごろ、防衛庁の昇格を骨子とする防衛二法の改正要綱が庁議でまとまったという事実はあるのですか。これは官房長ですか。
第41回 衆議院 内閣委員会 第13号
○石橋(政)委員 それでは、前にお尋ねしました点、前に回答を得ておらない点を一つだけ伺います。 防衛大学の学生に対してアンケートを求めたところが、日本の自衛隊の悪いところの一つに、文官優位の絶対があるという回答が相当出てきた、そういう事実があるかどうか調べてみろと私言いましたところ、早急に調べてみると言いましたが、これは教育局長でしたか、その点を調べられたかどうか。
第41回 衆議院 内閣委員会 第13号
○石橋(政)委員 アンケートを実施したことはないと言うけれども、シビル・コントロールの絶対というのがよろしくないという雰囲気が、何らかの形で防衛大学の学生の気持の中にあるのですか。
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○石橋(政)委員 大臣にちょっとお尋ねをしておきたいと思います。と申しますのは、昨日、いろいろな経過はございましたけれども、防衛庁設置法の改正案が審議未了の形になったために、防衛施設庁が十月に発足することになるわけであります。いろいろな紆余曲折を経ましたので、問題も複雑になっておるということは、私どもも認識いたしておりますが、先国会において成立した通りの結果を見たわけでございますから、その途中のいざこざはすべてこの際水に流しまして、本委…
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○石橋(政)委員 前半に私お伺いしました、過去の委員会における質疑応答の中で、こういうふうに取り扱いたい、処置したいといろいろな約束を願っておるわけです。これをあくまで守るのだということを、一つはっきり言明していただきたいわけであります。
第41回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石橋(政)委員 ちょっと提案者の参議院の内閣委員長に一点だけお伺いしておきたいと思うのですが、私は、先国会において参議院の内閣委員会で行ないました附帯決議と、今度出されて参りましたこの改正案とは、全く異なるものだと思うのです。参議院において、この附帯決議を生かすために立法措置を講ぜられようとしたということを聞いておりますが、その検討はなさったわけですか。もしなさったとするならば、不可能であった、こういうことなのですか。私は、不可能であ…
第41回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石橋(政)委員 私は、そうはならないと思うんですよ。お互い、立法ですから、参議院においても立法権はあるわけです。この附帯決議をなされたからには、これが一番妥当だ、防衛施設庁というものを作って、そして調達庁から移管される職員の身分は、一般職のままにするということが最善なりと参議院においてはお考えになったはずです。そうしますと、それを行政府が反対したからやめたのだというのも、一つの理由になりましょう。しかし、これじゃあまりに権威がなさ過ぎ…
第41回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石橋(政)委員 当時参議院において各党が話し合った際にも、白紙還元というようなことは全然念頭になかったと思います。附帯決議の中にも、そういう思想は片りんだに現われておらないと私たちは思う。あくまでも統合が前提であり、そして調達庁職員の身分を、その職務の性質にかんがみて一般職にすることが妥当なりと、この一点に集中した形で文章もつくられておる、こう私は認識するわけですよ。だから、この附帯決議をそのまま立法化することができるのかできないのか…
第41回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石橋(政)委員 私も立法府の一員として、この点だけは解明しておきたいのです。他院のことではあっても……。結局この附帯決議の精神をそのまま立法化することは可能であったのか、不可能であったのかということに対する率直なお答えは、今の提案者の御説明では得られないのです。やろうと思えばできたのか、このことだけをお伺いしているわけです。できたとすれば、それをなぜやってくれなかったのか、やってくれさえすれば、もう与党も野党も問題なしに、ぱっとこちら…
第41回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石橋(政)委員 そうしますと、委員長、これは参議院で問題になりませんか。私は他院のことながら心配します。全然立法化できないような附帯決議をつけたということになりますよ。これは大へんな問題になると思うのです。私、日本の国会史上に残る全く妙な例になりはせぬかといって心配しているわけですが、委員長の今のお答えがそのままであるとするならば、そういうことになりますよ。絶対に立法化できないことに対して附帯決議をつけた、しかも、それに対して、今志賀…
第41回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石橋(政)委員 そういう詭弁を弄されても、だれも納得するものもおらないと思いますよ。「防衛施設庁に統合される調達庁職員の身分取扱等については、」とはっきり書いてあるわけなんです。私は、やはりこの附帯決議自身にも問題があるのじゃないかと思いますが、権威ある参議院で、そんなあいまいな附帯決議をされるはずはないし、ほんとうは、それを完全に実施しようという意欲さえあれば実施できたのじゃないか、立法化も可能であったのじゃないか、それを、防衛庁の…
第41回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 同じ問題ですけれども、機構の面として伺っておきたいのですが、今度の設置法の改正にあたって、農林省の職員の中で、非常に不安を持っておる部面の一つがこれなんです。それだけ、地方農林局というものをつくって相当大幅に吸収していこうとしていながら、なぜ食糧事務所は全然別扱いにしているのか。これは将来切り離す際に、重荷にならぬように、今からまま子扱いにしているのじゃなかろうか、こういう不安を持っているのです。そこのところ、なぜ食糧…
第41回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 心配はする方が間違っておるというお言葉ですが、結局あなた方が職員の信頼をかちとっていないということなんですよ。現業部門はこの際別にしておいた方がいいとおっしゃる。私も、食糧庁とか林野庁とかいうのは、いわば外局ですから、外局の出先はこの際全然別個にしておくという態度かなと思っておりましたら、林野庁の方は一部吸収されるわけですね。国有林野に関する事務だけは、営林署あるいは営林局にそのまま残すけれども、あとの民有林好に関する…
第41回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 私も、関連ですからこれ以上申し上げませんが、結局結論のところ、それでは絶対にそういう不安を持つことはないのだ、食糧事務所を廃止するというようなことは毛頭考えてないのだということは、はっきりここで言明なさるわけですね。
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○石橋(政)委員 昨日直接防衛問題についていろいろお尋ねをしたわけですが、その中でも納得のできない問題がたくさんございます。特に、あれほど世間を騒がし、国会におきましても大問題になりましたロッキードF104の性能について、当時責任ある説明がなされたものと、実際にでき上ったものとの間に、性能の開きがあるということが明らかになりました点などは、非常に大きな問題だと思うのであります。しかも、それが、国会審議の過程において私たちが指摘したものが…
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○石橋(政)委員 従来調達庁と防衛庁の主として建本でございますが、これがそれぞれやっておった行政を一元化するのだということでございますが、すべての基地対策というか、そういうものは今後防衛施設庁でやる、こういうことになるわけですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○石橋(政)委員 その場合、本庁においては経理局がやるわけですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○石橋(政)委員 それでは、今度新しい形で防衛施設庁というものができたときに、この防衛施設庁の人事権は一体どうなるのか。特に本庁の人事局との関連を含めて御説明を願いたいと思います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○石橋(政)委員 そうしますと、一応人事権は防衛施設庁長官に属するというけれども、その基準は防衛庁本庁できめるということになりますと、実際上は防衛庁人事が行なわれるということになると理解していいわけですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○石橋(政)委員 防衛庁長官が定める基準というのは、あくまで防衛庁長官が独自にきめるものであって、人事院の主として一般職に対する基準というものは、参考程度というふうに理解していいわけですか。