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日本社会党衆議院
総発言数
4,272 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 件中 20 件を表示
日本社会党1957/11/09

第27回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 私どもの方といたしましては、当初特別給付金というものも、私の方で拾い上げますところの対象労務者全部に、実は支給したいくらいの考えで作業を始めたわけですが、いろいろ財政事情等も勘案いたしまして、最終的には間接雇用、すなわち国と直接雇用契約の関係にあります労務者だけにしぼって、この人たちにだげ一つやろうということで大きく後退しておるところなのです。一体どういう趣旨でこれを差し上げようというふうに考えたかと申しますと、まず第…

日本社会党1957/11/09

第27回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 第十四条の移転費の問題でございますが、これは、失業保険の受給資格を持っておりますうちに、安定所の紹介を得て住所または居所を就職のために変更する場合には、従来とも移転費が支給されておるわけでございます。これをやや広げまして、LSOの労働者がこの受給資格喪失後においても、安定所の紹介で就職のために住所、居所を変更する場合には、同様の移転費を払ってもらいたいという趣旨の条文になっております。これはそうたくさん該当者が出てくる…

日本社会党1957/11/08

第27回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石橋(政)委員 日本社会党を代表して、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案の提案、並びにその提案理由の説明をいたしたいと思います。 まず修正案の内容を朗読いたします。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第十九条の四第二項の改正規定中「百分の二百六十」を「百分の三百」に改める。 附則第一項の項…

日本社会党1957/11/08

第27回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石橋(政)委員 ただいま議題となりました駐留軍関係離職者等臨時措置法案につきまして、提案者を代表いたしましてその提案理由並びに内容の概略を御説明申し上げます。事務的な手違いで皆さん方に配付できませんことを、まずおわび申し上げます。 本案の趣旨は、わが国に駐留しているアメリカ合衆国及び国際連合軍の撤退等に伴いまして、多数の関係労務者が特定の地域において一時に離職を余儀なくされること等の実情にかんがみ、これらのものの生活の安定に資するため…

日本社会党1957/11/05

第27回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 本格的な質問はあしたやりたいと私は思っておったのですが、一応概略について総務長官にお尋ねをしておきたいと思うのであります。 御承知の通り七月の十六日、人事院は政府及び国会に対してそれぞれ一般職の職員の給与について報告、勧告を行なっておるわけでございますが、この趣旨はもう十分御検討なさっておられると思います。先回の内閣委員会におきまして、私この人事院勧告の矛盾という点について、欺瞞性というような点についても相当きびしい批…

日本社会党1957/11/05

第27回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 先回の委員会で私人事院総裁にも申し上げたのでございますが、国家公務員の給与と民間の給与との較差がないというのがこの勧告、報告の内容で、私ども了解できないわけなのです。昨年の七月十六日に出されました勧告によりますと、昨年三月三十一日現在において、国家公務員の給与と民間の給与との較差は一一%ある、しかしながら国家公務員の場合にはいろいろと特別俸給表等があって高い水準のものも含まれておるので、そういうものをならしていくと六・…

日本社会党1957/11/05

第27回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 長官は、昨年の七月十六日の人事院の勧告も十分御承知だと思います。ここにちようど今来ておりますから、読んでみますと、「昨年七月十六日の国会および内閣に対する報告において、本院は、公務員の一般行政職とこれに対応する民間の職種との比較に現われた約一一%の給与の差について、「一般職公務員のうちにはいわゆる俸給の水準差により一般行政職よりも高い俸給を受けている職種が相当あるので、一般行政職の平均俸給額に比し、これらの職種を含む全…

日本社会党1957/11/05

第27回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 人事院の方も、私がそういう質問をしたら、そういう見方をされればそれもそうだとおっしゃっているんですよ。ところが、政府はこの勧告に対してどういうお考えをお持ちですか、どういう態度で臨むつもりですかと私お尋ねしたら、りっぱな人事院のやった仕事でございますから支持するのだと言わんばかりの御答弁が今あったので、それじゃ一つずつお尋ねしますが、ちょっと今私が言ったような勧告の内容については何らの疑問もお持ちになりませんでしたか、…

日本社会党1957/11/05

第27回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 そういうふうな工合というと、どういう工合ですか。

日本社会党1957/11/05

第27回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 間違っておるか間違っておらぬか、そういう検討はしない、人事院さんのおっしゃることならまるのみ、こういうことでございますか。

日本社会党1957/11/05

第27回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 全くおかしな話ですが、それはあとでどうせ触れるのですから、それでは今私の言っていることが理解していただけるかどうかということだけお尋ねしたいと思うのです。昨年の三月三十一日に国家公務員と民間との給与の較差は一一%ありた。これにいろいろ手直ししても六・二%あった。まずそれが第一点ですね。そうすると、昨年三月三十一日からことしの三月三十一日までにそれぞれ四・五%上ったということは、この較差がなくなったとか縮まったとかいうこ…

日本社会党1957/11/05

第27回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 どうもありがとうございました。あなたが了解されるということは、結局人事院の勧告がインチキだということになるのです。いいですか。人事院はそれぞれ四・五%の上昇を示しているから較差はないんだと言い切っておられるのですよ。私は、そんなばかなことはないと、こう言っておるわけなのです。 それでは次に発展していきますけれども、もう一つの問題は、これは人事院の総裁にこの間お尋ねしたのですけれども、昨年の人事院勧告というものでは、いわ…

日本社会党1957/11/05

第27回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 人事院で調査ができなかったわけですね。その点を政府としては了解しておるわけですか。

日本社会党1957/11/05

第27回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 人事院の調査ができなかったからことしは触れないのだろうというふうに、好意ある態度をもって臨んでおられるようでございますけれども、そうしますと、去年あんなに重大関心事を払った三公社五現業の職員の給与、あるいは地方公務員の職員の給与について調査ができなかったというようなことについて、あなたはそういうふうな調査不十分なものに対してまで絶大なる信頼を払っておられるわけですか。

日本社会党1957/11/05

第27回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 総務長官の調査が行き届いていなかったということは、どういうことですか。勧告はよくお読みになって百パーセントこなしておられますでしょう。

日本社会党1957/11/05

第27回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 この間私何日でしたか、九月の三日でしたか、約二時間にわたってこの給与の問題で人事院総裁とあなたとに質問をしたわけです。そのときに総務長官少しおくれて来られたようでございますけれども、私もこの問題で人事院総裁にだいぶん質問をしておるのですけれども、お聞きになっておりませんでしたか。またあとから部下の方からそういうことについての報告も全然受けておられない、こういうことなんですか。まことに誠意ある態度とは思えないのですが。

日本社会党1957/11/05

第27回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 非常にたくさんの公務員が大きな関心を持っている給与の問題でございますので、担当の責任者として私はもう少し真剣に取り組んでいただきたいと思う。報告や勧告の内容は私たち以上にのみ込んだ上でなければ、政府がこの人事院の勧告を受けてどうすべきかという態度は出てこない。当然政府としての責任者としては、そのくらいの努力はなされているものということを前提にいたしまして、私は質問をしておりますので、そういうことでありますと、なかなかも…

日本社会党1957/11/05

第27回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 今度の国会で政府もまた非常に重点を置いておられるようですし、当委員会において扱う法案といえばこれが唯一の法案である。きょうは与党の皆様方も非常に出席がよいというのも重大なる関心を持っておられるからだと私は思う。ところがこの際になって担当の責任者の総務長官がやれ準備がどうの、まだよく理解しておらぬのということでは、質問も進まないし、審議も進まないと思うのですが、私は非常に残念だと思う。期末手当のことだけに目を奪われており…

日本社会党1957/11/05

第27回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 一つ一つ同調していただいて非常に感謝いたします。あとで響いて参りますよ。そこで今私不満だと申し上げたのですけれども、今度の臨時国会で勧告の一部分である期末手当の増額ということだけを抽出してこれを法制化して持ってこられたわけでございますが、これは切り離すことは私はできないと思う。公務員の給与ということになりますと、やはりベース・アップの問題、これが基礎なんです。このベース・アップをやるべきか、やらないでいいものであるか。…

日本社会党1957/11/05

第27回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 岸内閣誕生以来、岸総理も機会あるごとに発言しておられるようでございますし、直接担当大臣の石田労働大臣も再三口にしておるようでございますが、とにかく自分たちも従来の政府とは違う、守るべきものはちゃんと守っていく、そのかわり組合も、守るべきものはちゃんと守ってくれということをしょっちゅう私たち聞かされております。たとえば人事院の勧告についても、仲裁委員会等の仲裁案にいたしましても、法で定められたものは完全にこれは守っていく…