石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 私がお尋ねいたしましたのは、こういった技術的な問題というよりもやはり政治的な角度から尋ねた部面が非常に多かったと思うのです。特に総理大臣が再三国会において、あるいは国民に向って言明しておった安保委員会の性格というものがどうもふに落ちないという角度からお尋ねしておったわけでございますので、法制局やその他そういったところの事務的な意見を幾ら聞いても、これは答弁にならないわけなんです。私あなたに、岸総理が外務委員会でこういう…
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 それでは明快なお答えが願えるものと考えますので、お尋ねをいたします。この間の私の質問に対する答弁を読んでみまして非常に問題なのは、一番肝心なところを実は答えていないわけなんです。最後の三行にまとめてあるわけでございますが、「共同声明にうたわれている「使用について」の「協議」は第二十四条の場合以外でも行われるのであって」ということであるが、この二十四条の場合以外にどういう場合があるかということをお尋ねしているわけですが、…
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 哨戒などという苦しい御答弁でございますが、私はそういうのはこじつけだと思うのです。この岸・アイク共同声明あるいは安保委員会設置に関する共同発表というものに盛られております配備、使用というのは、やはり安全保障条約第一条に使われております配備、使用を私はそのまま受けてこなければいかぬと思う。御承知と思いますけれども、安保条約の第一条には明らかにこの配備、使用という字句が使われている。まず第一に配備の問題ですが、「平和条約及…
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 私はそこのところが岸総理の再三の言明と大いに食い違うと思うのです。岸総理がわざわざアメリカに行って、アイゼンハワー大統領と話した、そのときの話し合いの主眼としておったのは何ですか。そして国民がまたそのときに岸総理に期待しておったのは何ですか。これはこの不平等条約の改訂という問題なんです。岸さんもこの問題に一番真剣に取り組んでおったはずなんです。問題は何とかしてこの安保条約が不平等条約である、だからこの不平等条約を平等な…
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 それではなぜわざわざ実行可能なきという字句を入れておるわけですか。
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 例外的な場合というのは、今おっしゃったように緊急の場合ですか。
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 どういう場合ですか、その緊急の場合というのは。
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 大臣が答え切れなければ私が答えましょう。その緊急の場合こそ行政協定の二十四条ではありませんか。これ以上の緊急の場合がございますか。二十四条には「日本区域において敵対行為又は敵対行為の急迫した脅威が生じた場合」これが一番緊急の場合ですよ。こういう場合には協議ができるのです。協議しなくてはならないのです。これ以上の緊急の場合があり得ようはずがないではありませんか。そうとするならば、わざわざ実行可能という言葉を入れたというの…
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 そうすると、二十四条で今私が読み上げたような、日本区域内において敵対行為または敵対行為の急迫した脅威が生じた場合には、安保委員会にはかからぬ、こういうわけですか。
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 そうしますと、表現は異なりますが、安保条約の第一条の、外部からの武力攻撃に対する日本国の安全に寄与するために、在日米軍を使用する場合、これは安保委員会で協議するのですか。
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 そうすると、安保委員会で協議する内容というのは何ですか。一体哨戒とか演習とか、そういうようなことについて協議するというだけですか。
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 そこではっきりと岸総理の答弁と違ってきたわけですが、九月二日でしたか、私は岸総理に質問をいたしました。大切なところですから、ちょっと読みましょう。私は総理大臣にこういう質問をいたしました。今のことですよ。大臣ははっきりと、安保条約の第一条の外部からの武力攻撃に対する日本国の安全に寄与するために米軍を使用する場合には、安保委員会にかからないとおっしゃいましたけれども、総理は明快にかかるとおっしゃいました。私の質問は、「今…
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 私はあなたの解釈を聞いているのではないのです。私は総理大臣に明確に安保条約第一条を引例して質問しているのです。いわゆる「外部からの武力攻撃に対する日本国の安全に寄与するために使用することができる。」と今の安保条約第一条でなっておる。これは日本政府の明示の要請を必要としない、アメリカの方で勝手に日本があぶないと判断して米軍を使用することができるということになって、まことにおっかないから、こういう問題についても今度の安保委…
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 それは大へんなことですよ。それでは岸総理がこの間私に答えたのはでたらめであって、今度のこの半ぴらが正しい答弁だ、これを認めたということなんですか。岸さんいつの間にかそういうふうに態度を豹変されたのですか。しかもこの文書による回答の中にはもう一つ重大な問題を含んでいる。何かといえば、「安全保障条約に基いて両国間政府が合意して定めた行政協定第二十四条の規定が、共同声明というような形式で変更されるものではない」と断定し切って…
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 ちょっと休憩して下さい。
第27回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石橋(政)委員 いえいえ、それはやれません。この重要な問題をたな上げしておいて、一カ月間時間をかしているのですから、ちょっと休憩して下さい。
第27回 参議院 社会労働委員会 第5号
○衆議院議員(石橋政嗣君) 衆議院の石橋であります。 ただいま議題となりました駐留軍関係離職者等臨時措置法案につきまして、提案者を代表いたしまして、その提案理由並びに内容の概略を御説明申し上げます。 本案の趣旨は、わが国に駐留しているアメリカ合衆国及び国際連合軍の撤退等に伴いまして、多数の関係労務者が特定の地域において、一時に離職を余儀なくされること等の実情にかんがみ、これらの者の生活の安定に資するため、特別の措置を講じようとするもので…
第27回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石橋(政)委員 ただいまの質問に対しましては第五条の「権限」を見ていただくとおわかりになると思うのでありますけれども、私どもは実は非常に大きな権限を持った権威ある審議会を作りたい、そのように考えたわけであります。第五条に規定いたしておりますように、「関係各大臣の諮問に応じてこの法律の施行に関する重要事項その他駐留軍関係離職者等の対策に関する重要事項について調査審議し、及びこれらの事項に関して関係行政機関に建議する。」こういう建前をとっ…
第27回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石橋(政)委員 われわれの方といたしましては、できるだけたくさんの人たちを収容いたしましてこの職業補導をやりたい、このように考えておるわけです。さしずめ全国に二十数カ所の設置を目途といたしておるわけでございますが、問題はこの経費でございまして、幾ら都道府県が作ろうという意欲を持っておりましても、やはり負担金を課せられるということになりますと、その意欲がそがれるというふうなことを十分に考えます場合に、どうしてもそういう特殊の職業補導に関…
第27回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石橋(政)委員 私どもの方は当初就労関係という問題とは切り離して、住宅政策的な面もからみ合せたものを実は考えておったわけでございますが、その点若干後退いたしまして、このような条文の整理を見ておるわけでございます。まず今閣議で決定されておる面、あるいは自民党の政策要綱で確認されております広域職業紹介の実績々上げるためにということと同様の精神になるかと思いますが、われわれの方といたしましても京浜、阪神あるいは九州といったような持定の地域に…