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日本社会党衆議院
総発言数
4,272 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 件中 20 件を表示
日本社会党1957/11/05

第27回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 おれたちが法律を守るということは、努めて守るということじゃないと思います。絶対に守るということじゃないですか。その点いかがですか。

日本社会党1957/11/05

第27回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 そういう御発言をされると問題だと思うんですよ。そうすると、片一方の労働団体の方も、絶対に守らぬでも、努めて守ればよろしゅうございますか。岸内閣の重要なるポストを占めておられる総務長官にあらためてお尋ねいたします。

日本社会党1957/11/05

第27回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 それじゃ総理や石田さんも絶対に守るとは言ってはおらないということなんでしょうね。その点に意見の不一致はございませんでしょうね。念のために申し上げておきますが……。

日本社会党1957/11/05

第27回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 人事院というお役所がどういうふうな経過を経てできて、この勧告制度というものがどういうことと交換条件で作られているかということは、もうよく御承知願っておられますでしょうね。——そうしますと、団体交渉権もストライキ権も剥奪されて、そうして人事院というものができて、公務員として見れば、全く法律を守っていく、かりそめにも違法性の疑いのあるようなことはやらないということになりますと、人事院さんだけが頼みの綱、こういうことになるわ…

日本社会党1957/11/05

第27回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 人事院の勧告よりもいいことなら幾らでもやっていただいていいんですよ。私はこれは守るべき最低の基準だと思うんです。これ以上やられることにだれも文句を言う者はないんです。しかしこの最低の水準ぐらいはやはり確保していくという建前がなければ、やれ、組合に違法だの何だの、そういうことを言う権利は私は政府にはないと思う。努めて守るようにする、そういうふうに岸内閣が再々言ってきたと私は理解いたしておりません。それじゃこの点はまたあら…

日本社会党1957/11/05

第27回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 そうしますと、勧告の中で通勤手当の新設という問題については、これは否定的な態度をとっておるわけじゃない。ただ技術的な検討等を加えておるために多少おくれておるだけであって、通勤手当の新設を前提として検討しておられる、こういうことなのですね。

日本社会党1957/11/05

第27回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 当然それは財政措置を伴うわけでございますが、やはり給与について勧告を受け入れて通勤手当を新設すべきであるという結論をあなたの方でお下しになれば——その担当者、責任者として総務長官がそういう態度をおきめになれば、それはやはり岸内閣としての意見になると思う。ただ予算の面でそれが先ほどあなたがおっしゃったような程度のものになるかということは、今後の問題になるかもしれませんけれども、総務長官が設けたいのだということであれば、や…

日本社会党1957/11/05

第27回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 それではまた後日ゆっくりやらしていただくことにいたしまして、一応きょうの質問はこれで終ります。

日本社会党1957/11/04

第27回 衆議院 内閣委員会 第1号

○石橋(政)委員 私は委員会の権威のために一言発言しておきたいと思うのであります。 十月八日に私が質問いたしましたことについて、当時津島長官は明確な答弁ができなかったわけであります。で、なるべく早い機会に閣内の意見を統一してお答えするというお話でございましたし、当時理事会におきましても、できるだけ早い機会に委員会を開いてでも答弁させるというお話でございましたので、私待っておったのでございますが、一カ月になんなんとするも回答がない、委員会…

日本社会党1957/11/04

第27回 衆議院 内閣委員会 第1号

○石橋(政)委員 先ほど私譲歩いたしておりますから、きょう給与法の提案説明を聞くことには反対いたしません。しかしいきさつがいきさつで、理事会として責任を持ってなるべく早い機会に回答させるんだ、委員会を開けなければ文書で回答させるくらいのことは、委員長として当然させるべきだと思う。私は委員部を通じて何度も請求しておるわけです。それが今までなされておらなかった以上、やはりこれを早い機会に処置しなくちゃいかぬと思うのですが、先例もありますので…

日本社会党1957/11/04

第27回 衆議院 内閣委員会 第1号

○石橋(政)委員 そう私もしつこく言いませんけれども、先ほどの理事会では私の意見が採用されずにそういうようになったかもしれませんが、その前に十月八日の理事会の決定というものがあるはずです。その理事会の決定と今の理事会の決定というものはやや矛盾を来たしているわけです。だから一応そういうことで押し切られることなく、再度私は理事会を開いてもう少し慎重にこの問題の扱いをきめていただきたいと思います。

日本社会党1957/10/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第46号

○石橋(政)委員 九月の十四日でしたか、藤山外務大臣とマッカーサー大使との間で日米安保条約と国際連合憲章との関係に関する書簡というものが署名交換されたように聞いておるわけでございます。この安保委員会におきまして、長官も委員の一人であられるわけですが、この交換公文を政府としては非常に高く評価しているように聞いております。新聞によりますと、藤山外務大臣のごときは、アメリカの議会筋を刺激してはいかぬから大きな声では言えないが、実質的には相当大…

日本社会党1957/10/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第46号

○石橋(政)委員 私は防衛庁長官にお尋ねをしておるわけです。日本防衛の責任者としての立場でお答え願ってけっこうなわけです。外務大臣がそういうことを言うたか言わないかはともかくとして、防衛庁長官としては別に実質的な条約の改正に値するような価値を認めない、こういうふうにわれわれとしては今の答弁の中からとるわけですが、その点よろしゅうございますね。

日本社会党1957/10/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第46号

○石橋(政)委員 もっともらしくこういう公文を交換しておるのでございますが、私はほとんどその価値を認められないと思う。現に当事国である日本にしても、アメリカにしても、現在においては国連加盟国であって、しかもこの国連憲章の精神を尊重していくということを再三言明しておる国で、何も事あらためてこういうものを取りかわしたから、取りかわさないからといって、内容が変ってくるものではないと私は思う。現に国連との関係については安保条約の中でも相当うたっ…

日本社会党1957/10/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第46号

○石橋(政)委員 それじゃ具体的にお尋ねいたしますが、安保条約の第一条によれば、結局日本におりますアメリカの軍隊は、極東における国際の平和と安全の維持に寄与するために、いわゆる武力行使といいますか、そういうことができるようになっておる。そういうことは今後完全になくなったというふうに理解していいわけですか。

日本社会党1957/10/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第46号

○石橋(政)委員 あなたは先ほど国会の議事録を読んで見てもわかるとか、国民の中で非常に疑問を持っておるものがたくさんおるとか言っておられます。私はそれじゃ具体的にその点を持ち出そうという態度で今持ってきておるわけです。国会で論議され、国民の多数の人が不安を持っておる問題の第一は、日本の駐留米軍というものが、この第一条に基いて極東における国際の平和と安全の維持に寄与するためと称して、そして軍隊を実力行使に移すのじゃないか、出動させるのじゃ…

日本社会党1957/10/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第46号

○石橋(政)委員 すると、そういった問題についても、まだ全然今度の交換公文は関係もないし、今後安保委員会で話し合いをする内容になるんだ、こういうことですか。

日本社会党1957/10/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第46号

○石橋(政)委員 そうしますと、やはり安保委員会の使命と申しますか、審議すべき事項としてあげられている第一の問題が一番重要だ、こういうことになるわけですが、その第一は、「米国によるその軍隊の日本における配備および使用について実行可能なときはいつでも協議することを含めて、安全保障条約に関して生ずる問題を検討すること。」ということにあると思うのです。この「実行可能なときはいつでも協議する」という実行可能なときというのは、一体どういうことなの…

日本社会党1957/10/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第46号

○石橋(政)委員 それじゃ従来は安保条約に基いて別に協議をすることなしにも米軍が一方的に軍を動かすことができたという前提にならなければ、こういう約束はなされないと思うのですが、その点は間違いありませんか。

日本社会党1957/10/08

第26回 衆議院 内閣委員会 第46号

○石橋(政)委員 私はどうも共同防衛ということがわけがわからなくなってくるのですが、あらためて安保委員会でこのようなことを相談しない限り、 〔保科委員長代理退席、委員長着席〕 従来のままの方式でいくと、米軍は米軍で勝手に、日本が危険だから、侵略されそうだからというような判断を下して実力行使をやる。自衛隊は自衛隊で、七十六条あるいは八十八条の手続を経て実力行使をやるというようなことになると、ばらばらになっていくわけですが、それが一体共同防…