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日本社会党衆議院
総発言数
4,272 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 内閣委員会 第20号

○石橋(政)委員 それではあくまで堂堂めぐりなさるつもりですか。仮定であろうと何であろうと大臣は、憲法上攻撃できる、爆撃できるとおっしゃったのです。爆撃しようと思った、ところが爆撃するための武器は憲法上持てぬ、長距離誘導弾、弾頭兵器、そういうものがあれば敵基地の攻撃もできるかもしれぬ。爆撃機があれば爆撃もできるかもしれぬ。しかしそういったものは憲法上持てない。一体どういうことですか。どちらかに矛盾があるのですよ。どちらかにごまかしがなけ…

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 内閣委員会 第20号

○石橋(政)委員 了承はします。ただし大体のお約束を願えませんか。

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 内閣委員会 第20号

○石橋(政)委員 それでは、その分についてはさらにあらためて答弁に基いてまた質問することにいたします。

日本社会党1959/03/13

第31回 衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 核兵器が出ましたので、関連して一点だけお伺いしておきたいと思います。 今参議院で非常に問題になっておりますオネスト・ジョンの問題であります。大体政府の意向を聞いておりますと、憲法上からいって違憲ではないが、政策的には持ち込ませたり、あるいは自衛隊が核兵器を持ったりすることは考えておらぬ、こういう統一見解を述べておるが、私はこれがどうも承服できないわけです。一体兵器それ自体の本来持っておる性質といいますか、性能といいます…

日本社会党1959/03/13

第31回 衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 そこがおかしいと言うのです。オネスト・ジョン一つに例をとってお答えになっておられるのですが、味方をも殺傷するというならば、オネスト・ジョンだって同じだと思う。特に日本のような狭隘な地域で使った場合に、味方が全然これで殺傷されないかというと、そんなことはありません。だから、本来防御的な兵器だから、攻撃的な兵器ではないからというようなことでは分類ができないと私は思うのです。そういう分類をあえてやって、オネスト・ジョンならば…

日本社会党1959/03/13

第31回 衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 それは無理ですよ。オネスト・ジョンだけを切り離してそして違憲じゃないということであれば、もう違憲ではないものばかりです。結局違憲の兵器というものはありますか。長官も自分でお認めになっておる。防御兵器と攻撃的兵器と分けられないといって、分けられないものの中を無理に分けて、そしてこれならば違憲じゃない、これならば違憲だ、そんな理屈が成り立つはずがないじゃありませんか。オネスト・ジョンだってそうです。それでは用いようによって…

日本社会党1959/03/13

第31回 衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 そんなばかなことがありますか。防衛庁の見解は一々ぐらぐら変るのですか。どうして攻撃兵器として使われることはないのですか、どうしてないのですか。使いようによってはあるのじゃないですか。

日本社会党1959/03/13

第31回 衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 重大な発言をいたしておりますから、変更にならないようにして下さいよ。また食言を重ねて……。 昭和三十一年四月十九日、本委員会におきまして当時の船田防衛庁長官は何と答えておりますか。速記録をちゃんと読んであげましょう「これは使い方によりまして、もちろん攻撃的兵器にもなると思います。手ぬぐいでも人殺しはできますから……。それかといって、手ぬぐいが凶器だとは私には考えられない。ですから、その使い方によってはオネスト・ジョンも…

日本社会党1959/03/13

第31回 衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 人によってとあなたはおっしゃいますが、私が引例したのは防衛庁長官ですよ。前の防衛庁長官です。あなたは、絶対にオネスト・ジョンは攻撃的な兵器として使われることはないと今断言された。前長官は使いようによっては攻撃的兵器になるとおっしゃっている。非常な相違ですよ。あなたのおっしゃることが間違っておる。船田さんの言っていることがほんとうなんです。第一に使い方によって分けるならば話がわかるけれども、本来の性能から絶対に攻撃的に使…

日本社会党1959/03/13

第31回 衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 そういうことはありませんですよ。あなたが今おっしゃっている答弁をずっと一貫して分析してみましても、オネスト・ジョンであろうと何であろうと、核兵器そのものを違憲でない、持ってもいいのだと一つでも認めれば、ほかの全部認められることになりますよ。自分でも矛盾を認めておるじゃありませんか。負けられない。ところが今になってオネスト・ジョンになると、自分が違憲じゃないと言ってしまったものだから、さあ国内において使う場合は攻撃的にな…

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第2号

○石橋(政)小委員 それでは一、二点たけ質問しておきたいと思います。まず郵政省の設置法関係ですけれども、今度の設置法の改正の主眼点の一つは、省名を変えるということなんですが、一体なぜそうせつかくなじんだ郵政省という名前を逓信省に変えなくちゃならないのか、理解に苦しむわけです。今もここで日本新聞協会というところから反対だという陳情がきているわけですが、どうしても逓信省に変えなくちやならない理由をまず最初に説明してもらいたいと思うわけです。

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第2号

○石橋(政)小委員 私どもは逓信省でも郵政省でも大してかまわないわけなのですが、なじんだ名前の方がいいのじゃないか。よほどの理由がなければ、わざわざ変える必要はないのじゃないか、かようなわけです。しかしこの点、一度本院の内閣委員会としては認めてやつた経緯もあるので、私はあまり強くは言いませんが、ただこれの名前とも関連して、今説明の中にもあった点で非常に危惧する点は、またこれを尖兵にして逓信省としておいて、あとでまた電務局は切り離して出そ…

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第2号

○石橋(政)小委員 次の問題点は官房長ですが、これは文部省と郵政省と両方に関係があるわけです。二十八国会でしたか、私たち小委員会を作つて審議した際も、官房長を新しく作ることは認めまいというので、修正削除した経緯があるわけですが、そういった院の意思が一度確定しておるにもかかわらず、なおまた今度出してきた、その必然性というものを、一つ納得いくように両方から説明してもらいたいと思います。

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第2号

○石橋(政)小委員 今中央の省庁関係で官房長のないところはどこどこか、おわかりですか。

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第2号

○石橋(政)小委員 私もそれは知ってはいるのです。あと三つしかないということを聞いている。お気持はわかるわけですが、ただ前に一度そういう院の意思が確定しているという点で、さらに検討してみたいと思っているわけです。 それから農林省関係ですが、やはり出先関係についても、できるだけ新しい役所を作ることはやめようじゃないかという基本線を実は前回の小委員会でとつたわけです。今度名古屋の農地事務局を新しく作るというわけですが、これを作らなくちやなら…

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第2号

○石橋(政)小委員 農林省に一点だけ確かめておきたいのですが、実はこの間二十八国会で同様に内閣委員会で小委員会を作つて、各省設置法の審議をいたしましたときに、各設置法について相当修正をやつたわけです。農林省の分については当時食糧庁に経理部を置くというのが原案の中に入っておつたわけですが、これは条件付で認めていいのじゃないかという結論に達しまして、小委員会として一応その条件をまとめて、私が本委員会におきまして質問をいたしたわけです。当時官…

日本社会党1959/02/10

第31回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 本日は戦闘機の問題を中心にお伺いしたいと思うわけでございますが、その前に昨年の臨時国会において、安保条約の改定交渉とからんで特に憲法の問題としていろいろお尋ねをいたしたわけでございますが、その点でどうも納得がいかない面が解決しておりませんので、その点から先にお伺いをしておきたいと思います。 その質問をいたします前に、私は一応政府の見解を確めておきたいことがあるのであります。それは何かと申しますと、常に問題になる自衛権と…

日本社会党1959/02/10

第31回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 それでは質問を進めますが、私はそういった見解を堅持していく限り、安保条約の改定交渉において、いろいろな面で差しさわりが出てくるのじゃないかというふうに思うわけです。それを例をあげながら話してみたいと思うのですが、まず第一に、条約交渉の内容を私ども詳細には知ることができないわけでございますけれども、報道等を通じて耳にいたします範囲におきましては、どうも米側の考え方の中に、条約適用地域というものと、共同防衛地域というものと…

日本社会党1959/02/10

第31回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 それでは最初に共同防衛区域についてお尋ねしたいわけですが、先年の臨時国会において私、沖縄、小笠原を共同防衛地域にするということは憲法違反じゃないか、こういうふうなことを申し上げたわけです。結局日本の主権は全然及ばない、憲法も適用がない、そういう地域に対していわゆる自衛権を主張するということはおかしい。これはもう限界を越えて明らかに憲法違反だというように私が言ったのに対しまして、総理及び法制局長官は、今潜在主権というもの…

日本社会党1959/02/10

第31回 衆議院 内閣委員会 第6号

○石橋(政)委員 そういう説明でわかる人はおそらく私はおらないだろうと思う。第一、潜在主権というものからまず考えてみたいと思うのです。潜在主権という言葉が用いられ始めたのは、結局サンフランシスコ講和会議において、アメリカ代表のダレスさんが、日本は残りの主権を保持する、こういう表現を使ったのですね。そこから出発していると思う。結局司法、立法、行政の三権はアメリカが全部持つ、施政権はアメリカが全部持つ。しかし最終的に、潜在主権というものはた…