石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 他国に脅威を与えるというのは今あなたがおっしゃったのですよ、爆撃機とかそういうものを持つということは。しからば憲法上持てるのですか、持てないのですかと私は聞いているのです。岸内閣が持てないということはもうわかっております。憲法上持てるのですか持てないのですか、いかがです。
第31回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 現在のところは持てない、将来は持てるかもしれない、憲法解釈というものはそんなものですか。攻撃的性格を持っているものが憲法上持てるか持てないかということで現在と将来と解釈が変りますか。攻撃的かどうかということの解釈は変るでしょう。しかし攻撃的な武器そのものは変るわけではないですよ。私が具体的な例をあげればそれは変るかもしれません。しかし攻撃的な性格を持つもの、そのものが憲法の認めるものか認めないものかというのが、現在と将…
第31回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 そう口を惜しまなくてもいいじゃないですか、大臣たくさんしゃべるのがお好きなようだから。あなたは、爆撃機だとかあるいは長距離、ミサイルとかいうようなことをさっき私が例としてあげたときに、そのような攻撃的な性格を持ったものはいけない、こうおっしゃった。その具体例はそれでは一応引っ込めてもいいのですけれども、攻撃的な性格を持つものは憲法上持てますか、持てませんか。現在の憲法が生きている限りにおいて持てますか、持てませんか。他…
第31回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 それは憲法改正でもされれば別ですよ。私は現在の憲法というものが厳存するということを前提にしてお尋ねしている。そう考えていくと、どうも矛盾しはしないかという感じがするわけです。大臣は今、他国に脅威を与えるような攻撃的な性格のものは現行憲法上持てない、こうおっしゃいましたですね。その点からそれでは確認いたしますが、間違いございませんか。
第31回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 ところが外国から攻撃された、やむを得ない、今はアメリカがおるからいい、アメリカにまかす、こうおっしゃるかもしれません。しかし日本の自衛隊は、便々といつまでも永久にアメリカの御厄介になるような、そんな気持で作っておられるとは思いません。少くとも平時駐留くらいは早くやめよう、そのくらいの気魄は持っているはずです。いざというときには御厄介になるかもしれないけれども、ある程度応援にくるまでがんばろうということは、いつもおっしゃ…
第31回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 いや、勝つ勝たないの問題じゃありません。私は少くとも自衛隊というものは、長官はいざ知らず、ほんとうに国を守るためにおれは入隊したのだという意欲を持った者ならば、いつまでもアメリカに日本におってもらって、そしてとにかく困ったらアメリカさん頼みますよなんという気持でやっておらぬと思いますよ。そんな気持でやっているのですか。できるだけ早くアメリカには帰ってもらおう。それは一国の防衛は一国の力ではできぬということはあるかもしれ…
第31回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 話をそらさないで下さい。それでははっきり言います。日本の自衛隊は現行憲法の厳存する限りにおいて、他国の脅威となるような攻撃的な性格の兵器は持てない、これはお認めになる。しかし敵から攻撃をされた場合、他に適当な方法がなければ、敵の基地を爆撃することもできる、こうおっしゃっている。しかしそれをやろうとしても気持だけであって、それがやれる実力、具体的には兵器、そういうものは残念ながら憲法上持てない。だから気持だけの話、こうい…
第31回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 それは他に適当な手段があるときだとおっしゃっているのです。他に適当な手段があるときとは何だといえば、それはアメリカもおる、こういうことをおっしゃっておる。だからアメリカにやってもらう。しかしアメリカもおらぬ、やれない、そういうときには自衛隊みずからが爆撃もできるというのがあなた方の答弁でしたよ。お間違えにならないで下さい。自分の答弁したことを間違ってもらっては困る。自衛隊でもできるのだ、現行憲法から敵基地の爆撃ができる…
第31回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 自衛隊の責任者がそんなことで済みますか。しかも私はここで仮定の論議をしておるのじゃありません。あなたが答弁しておられるところを私は具体的にお尋ねしておる。あなたが答弁した内容がおかしいじゃないかと言って聞いているのですよ。おかしいとお思いにならないのですか。他国に脅威を与えるような攻撃的な武器、攻撃的な性格を持った兵器、武器、そういうものは日本の憲法上持てません、これを一つ言っている。片一方では他国に攻撃をされた、他に…
第31回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 これはできないと思うのです。私もできないことを聞いてつらいです。しかしできもせぬことを答弁なさる方に責任があるのであって、これは質問する方に責任があるのじゃないのです。それはおわかりになってもらえると思うのですよ。だから防衛庁長官に私がここで質問して答えろといっても、おそらく答えられないだろうと思う。そこでいかがですか、もう少し、総理に来ていただいて、頭をそろえて相談していただいてもいいのですよ。あなた方明確に答弁して…
第31回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 いや、そんな次の機会では……。
第31回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 できないならあやまったらいかがですか。
第31回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 仮定の論議といったって、私が設けた仮定じゃありません。あなたが答弁したことを私は例にあげてお話している。そんなことを言ったって、ほかにたくさん質問を持っていますけれども、先へ進まれませんよ。そういうごまかしでは、お互いがそういうことでは、国会の審議というものは意味をなしません。その場その場でごまかしていくなら、私もわからないのにわかったような顔をして引き下るというわけにいかぬですよ。ところがどうしても今私が言ったことに…
第31回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 仮定じゃないです、大臣の答弁を使っている。
第31回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 私がここで設けた仮定じゃないのですよ。私は明確に大臣が答えておる答弁に基いて、その答弁の裏づけがない、ごまかし答弁だ、ごまかし答弁でないならば御説明なさいと言っているのです。説明できなければごまかしだということを、一時のがれだということを認めればいいのです。
第31回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 そういう抽象的な答弁をしておりませんよ。敵基地を爆撃することもできるとおっしゃっておるじゃありませんか。そこまで明確におっしゃっておるじゃありませんか。そういう場合には座して死を待てないから、敵基地を爆撃することもできる、自衛隊がみずから出て行くのは海外派兵だけれども、飛行機で爆撃したり誘導弾で攻撃したりするのは違憲じゃないとおっしゃっておるじゃありませんか。違憲じゃないと言ったって、それをやろうったって武器がないとい…
第31回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 敵基地を爆撃することはできるとおっしゃってないというのですか。これは総理もあなたも述べておられた、おかしいですよ。食言になりますよ。言っておりませんか。
第31回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 私が明確に覚えておるのは、これも実は私が船田さんが長官のときに質問して、当時政府の統一解釈として出てきたのが初まりなんです。そのときに座して死を待つことはできないから、爆撃できるとこうおっしゃった、これは鳩山内閣の船田防衛庁長官時代に確立した思想だ、それを岸内閣も踏襲する、はっきり最近の各委員会であなたも、それから総理も述べておられます。それには具体的に爆撃することもできる、自衛隊がみずから行くことはできぬ、こう述べて…
第31回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 新聞の見出しにも、敵基地を爆撃することができると書いてあったのを皆さん御記憶だと思っておりますが、敵基地を爆撃することができるとはっきり言っておるのでありますけれども、私に今五分時間を与えてくれれば速記録を出します。それでは言ってないと明確にお答えになりますか。言っておった場合にはどするということまでお約束できますか。
第31回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 言っておるのですよ。敵基地を爆撃することができると言っているのです。自衛隊はみずから出かけていくことはできぬけれども、爆撃したりあるいは攻撃したりすることはできるとおっしゃってますよ。ところが、それは何ら裏づけのないことだということをお認めにならないわけですか。やろうと思っても、そのときに使える武器というものは憲法上持てないのだから、どうも理屈だけで——できぬならできないとはっきりお認めになったらいかがですか。そうした…