石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石橋(政)委員 そういう意図はなかったでしょうけれども、結果的には、いろいろと民間の給与実態を調べてみたら三・一九という数字が出た。それなのに、そのまま勧告にその数字を使わなかったことは事実なんです。そこで政府として、こういうところにも人事院の勧告と実際の資料との間に矛盾があるわけですから、せめて期末手当だけでももう少し増額しようという意図はないものかどうか。 もう一つは、勤勉手当と期末手当とを分けておるわけでございますけれども、これ…
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石橋(政)委員 人事院の研究に待つと言っておられるわけですが、人事院では前から研究する研究すると言っておられるのですけれども、依然として期末手当と勤勉手当を分けなくちゃならないような何か要素が人事院の方にはあるわけですか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石橋(政)委員 民間との比較が常に言われるのですけれども、あるときには民間は特殊な事情があるからと言い、あるときには民間にならってと、なかなか巧みな答弁でございますけれども、それでは政府当局にお伺いしますが、実際にこの勤勉手当の配分についてそういった考慮が行なわれて、依然として格差があるわけですか。支給額にどの程度ありますか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石橋(政)委員 公務員制度調査室がその程度のことも把握していないというのではまことに困るのですが、それでは人事院の方では一応調査しておられると思いますが、現在どういうふうな内容になっておりますか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石橋(政)委員 今の答弁でもわかりますように、総裁はこういった若干の差を日ごろの勤勉の度合い等において勘案することが民間においても行なわれておるし、公務員でそれを採用することは妥当だとおっしゃっておりますけれども、実際には差をつけられないのです。今給与局長がおっしゃっておられますように、実際に運用の面でそんな差をつけているところはほとんどないわけです。しいて分けるほどのこともないわけで、この点もさらに話をして参りたいと思っております。…
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石橋(政)委員 大臣に対する質問は一応終わります。 それではまた大臣がこの次に出席しましたときに、俸給表等についてさらにお尋ねを続けたいと思いますが、予算委員会の方に行ってしまいましたので、給与に関連しまして海上保安庁における旅費の支給に非常に疑義がありますので、その点をちょっとただしておきたいと思うのです。 と申しますのは、私が調査しておりますのは七管の管轄下における事件でございますけれども、九州の七管においては転勤させながら旅費を…
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石橋(政)委員 本人の辞退書が出ればと言いますけれども、全部強制的ですよ。この辞退書というのは、現に今、一つ例を申しましたように、「いそちどり」の場合などは無記名投票をやっているのです。全員反対です。あたりまえです。旅費はけっこうでございますなんて自発的に言う者がどうしてありますか。実際に転勤するならば莫大な金がかかるわけですから、それを本人が自発的に辞退しますなんということはあり得ないのです。部長なり課長なりが強制的に書けと言うから…
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石橋(政)委員 まことに不可思議なことは、そういうふうに全部辞退書を書かせて支給していない、ところがたまたま勇気のある者があって、私どものところに訴えてきた。そうしたらその者だけには支給しているのです。石橋が知ったということだけで……。こんなに不明朗なことがございますか。これは特定の個人でございますけれども、あわてふためいて十一月二十六日、これはすでに転勤しておる、ずいぶん前です。表ざたになったら二万一千二百円払っておる、そういうとこ…
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石橋(政)委員 ちょっとそのあと、行管の方にも、九州の管区の局に提訴も一回しておるようでありますし、あるいは人事院としても非常に問題があろうかと思いますので、あとでその資料が出て参りましたら、質問を続けたいと思います。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第37号
○石橋(政)委員 それではお尋ねしますが、岸・アイク共同声明並びにこの共同声明に基づいて作られました日米委員会の設置に関する共同発表、これで述べられております「米国によるその軍隊の日本における配備」というのは、現行安保条約の第一条にいう配備と同じものなんですか、違うのですか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第37号
○石橋(政)委員 先ほど防衛庁長官が、今度沖縄の米軍が日本に来た目的というのは演習のためだ、こういうふうにおっしゃいましたが、間違いございませんか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第37号
○石橋(政)委員 先ほどそれこそ明快に演習のためだ、こうおっしゃったのですが、今つけ加えておられる。短期間日本に来る沖縄の米軍が、演習以外の目的を持っておるということが、どういう話し合いで確認されたわけですか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第37号
○石橋(政)委員 今度演習のために日本にやってきたわけですが、安保委員会においては協議がなされておらない、合同委員会においてのみ協議が行なわれておる。そうしますと、合同委員会というのは、いわば非常に事務的な話し合いをする機関なんですね。従って、出ていかれる方も非常に政治的な視野からものを考える人たちではないわけです。そうしますと、合同委員会に出られた方は、どういう気持でこの使用を許したのですか。これは調達庁長官にお伺いしたいのですが、向…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第37号
○石橋(政)委員 そうしますと、安保委員会においても別に協議は行なわれておらない。合同委員会においても、あらためて申し入れがあったわけではない。米軍は当然の権利として沖縄における海兵隊を日本に勝手に連れてきて、勝手に演習をしておる、こういうことなんですか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第37号
○石橋(政)委員 差しつかえないというけれども、私が聞いているのは、この使用について相談があったかどうかということですよ。安保委員会においては協議はなかった。そうすると合同委員会においては協議がなされたのか、向こうから演習場を沖縄の部隊が使いたい、よかろうかというような意思表示があって、その上に立っての協議が行なわれたのかどうかということを聞いておる。それも行なわれておらないということになると、アメリカ軍は沖縄の部隊だろうがどこの部隊だ…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第31号
○石橋(政)委員 藤山外務大臣の御報告でございますが、まだ明確な回答にはなっておらないようでございます。そこで、私、その後いろいろ入手いたしております資料をもう少し発表いたしまして、真相を知っていただきたい、このように考えるわけです。 一番ここで問題になりますのは、第一次出動の際に、直接中国側と交戦をいたしておるわけでございます。その際先日も申し上げたように、日本側に一人の死亡者と一人の負傷者を出したわけでございますが、それの戦闘経過報…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第30号
○石橋(政)委員 私は、昨日藤山外務大臣が本条約案の提案理由の説明の際に、重要な改正点としておあげになりました三つの問題、すなわち日米間の安全保障体制と国際連合との関係を明確にしたということ、それから、アメリカの日本防衛援助義務を明定したということ、それから、いま一つ、事前協議制を採用したということ、この三点についていろいろお尋ねをし、その中で、これらの改正点としてあげられている諸点は、何も新しい条約締結によって初めてかちとられるもので…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第30号
○石橋(政)委員 私がお伺いしたことについて直接お答えがないようでございますが、期限は無期限で、一年の予告をもって廃棄することができるという規定は、アメリカが極東諸国と結んでおる相互防衛援助条約は全部そうなっているわけです。外務大臣がおっしゃるように、そういう規定の仕方は条約そのものを非常に不安定にするのだという考え方ならば、しからば米華条約、米比条約、米韓条約あるいはSEATO、ANZUSというようなものは不安定な条約とお考えになるの…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第30号
○石橋(政)委員 この点、先日受田議員かどなたかが、社会党とか民社党とかというのが政権を確保した場合のことをお尋ねしたときに、それはあなた方がそのときに考えればいいじゃないですかというお答えがあったように記憶するわけです。ところが、あなた方がそのときに考えればいいじゃないですかというそのゆとりは、条約上持たしていないじゃないですか。私は、その安定、不安定ということが、そのことを意味しているのじゃないかと思う。たとえば、韓国とか台湾とかフ…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第30号
○石橋(政)委員 期限の問題は、条件付賛成という方々が世の中にはおるわけですが、そういう人たちがほとんどあげている問題なのです。その人たちのあげておるのは、この期限をなぜもっと短くしないのか、これが一つです。もう一つは、極東条項を廃棄しろ、これはやめろということなのです。私は、条件付賛成論者のほとんどがこの二つに触れていると思うのです。それほど関心が大きい。賛成してもいいという人でもこだわっている条項なんですから、もう少し明確にしてもら…