石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石橋(政)委員 定員法というものがいかに権威がないかということを示すような御答弁でございますが、その点はあとで触れるといたしまして、さしあたりこの減員の面で特にお尋ねしておきたいのは、本法が成立いたしますと、調達庁においては七十五名、その他においても若干の減員があるわけでございます。すでに調達庁においては減員が執行されておるというふうに聞いておるのでございますけれども、その事実、もしされておるとするならば、どういうふうにして実出血を避…
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石橋(政)委員 大臣にお答え願っておきたいと思うのですが、調達庁の場合などは、特に役所の性格からいって、ある一面この減員もやむを得ない面があるわけでございますが、それだけに非常に職員が、将来に希望もなく、絶えず不安にさらされておる。こういう職員に対してあたたかい手を常に差し伸べてやらなければならないと考えますので、責任を持って他の役所に振り向けるといったような措置を今後とも講じていただくことを、ここで確約していただきたいと思います。
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石橋(政)委員 それから先ほどもちょっと申し上げたわけでありますけれども、最近の定員法は特にその権威のないことがはっきりしてきておるわけです。これはやむを得ないわけでございまして、昭和二十四年の五月に初めて本法が成立いたしました目的が行政整理にあった。しかし実際に職員の整理はやってみたけれども、事業量は減るどころか、逆に増大の一途をたどってきた。そこで脱法的な行為として常勤職員というものが生まれてきた。ところがこの常勤職員にもワクをは…
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石橋(政)委員 もう時間がありませんからこれでやめますけれども、今申し上げましたように全部廃止するということには非常に問題があると思うのです。そこで特に実状に沿わない現業部門ははずして自主的にやっていただく、その他の一般の官庁においては依然として制規してきちっとした法律として権威を高めていくというふうにやっていただきたいということを申し上げて、一応終わりたいと思います。
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石橋(政)委員 まず動議の内容となります決議案を朗読いたします。 郵政省における定員は、定員法の制約をうけて、著しい定員不足を来たしているが、現に、業務の運行を確保するため、雇庸されている定数、又は定数的非常勤職員等、長期間雇庸している非常勤職員の定員化並に、新規業務量増嵩に見あう定員を確保するため、政府は、三十六年度に於いて、すみやかに抜本的解決をはかるよう善処すべきである。 右決議する。 決議案の趣旨でございますけれども、ただいま…
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石橋(政)委員 予算委員会の審議の関係もありますので、なるべく重要な点だけ大臣に簡単にお尋ねしておきたいと思います。 まず最初に政府の人事院勧告に対する態度に、私どもはどうも納得できないものがあるわけです。そこで最初にこの態度についてお伺いをしておきたいと思うのでございますが、言うまでもなく公務員の諸君は、団体交渉権なりあるいは団体行動権なりを剥奪された、その代償として人事院というものができて、人事院が公務員の労働条件の向上と申します…
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石橋(政)委員 幾ら誠意を示していただいても、実際にこれが実行されなければ、気持だけの話で何にもならないわけです。単に実施時期だけの問題だと言いますけれども、この実施時期を人事院勧告の通りに五月からやるか、政府が言っている十月からやるかで、ずいぶん金額が変わってくるわけです。しかもこれは五カ月分を浮かすということで、本年度分には若干影響があるかもしれませんけれども、次年度からは全然影響のない問題でありまして、誠意を持って臨むならば、こ…
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石橋(政)委員 おもしろいことを聞いたのですが、それでは昨年までは三月の時点で資料を取り上げておった、それを四月から実施させることを人事院としては意図しておったわけですね。
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石橋(政)委員 先ほど総裁がお答えになったことは、参議院においても答弁しておられるわけですが、これまでの先例によりますれば、人事院は三月現在といたしております。これに対して四月一日から実施する、こういうことの勧告をいたすのが先例になっております。先ほど答弁になられたのもそういう趣旨であったろうと思う。これは勧告の内容としてはおっしゃる通り四月一日からやれとは書いておらなかった。なるべくすみやかにとそういうふうな抽象的な表現をとっておら…
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石橋(政)委員 そこで大体はっきりしてきたのですが、昨年までは人事院の勧告の中には実施期日が明記されておらなかった。なるべくすみやかに実施されたいということであった。しかし実際に理論的にいけば、三月の時点で調査した資料に基づいて勧告しておるのだから、当然翌月の四月一日からこれを実施してもらいたかったのだ。ところがなるべくすみやかにと書いたら、その年の翌月の四月一日からやるどころか、政府はなるべくすみやかにというのを一年間も延ばしてしま…
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石橋(政)委員 これは事務当局でいいのですが、勧告の線よりも実施時期を五カ月ずらすことによって、一体どれくらいの財源を浮かしているのですか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石橋(政)委員 私が聞いているのは、本来ならば最低限度勧告の線に基づいて五月一日から実施しなければならない。それを十月一日から実施にした。従って五カ月間実施時期をずらしたわけです。それによって幾ら財源が浮いたかということなんです。
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石橋(政)委員 持ってきておらぬとおっしゃいますけれども、五月からやれば幾らか、十月からやれば幾らか、いろいろやってみておられるはずなんです。頭からこびりついて離れない数字じゃないかと思うのです。大体百七十億程度だ。私はこの程度の金が出てこないとは言えないと思うのです。特に自然増収千五百とおっしゃっておりますが、これはもう少しあるでしょう。これは絶対に金がないからできないという性質のものじゃないと思う。やはりそこに少しでも実施時期をず…
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石橋(政)委員 それはもう少し先のことですから、一千五百億円以上の自然増収がさらに望まれるかどうか、問題が出てくると思いますけれども、私たちはおそらくもっと出るだろうと思います。そのときに、財源が十分あるのだから、今度公務員が損した分を何とかカバーしてやるような道を講ずる、そこまで考えておられるなら、これは筋が通ります。そこまでの誠意はあるわけでございますか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石橋(政)委員 その点はさらにいろいろ話し合いをしたいと思いますが、金があればやる気はあるということだけでもけっこうです。 それから内容は人事院の勧告の通りおやりになったというお話でございますけれども、完全に勧告の通りおやりになりましたか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石橋(政)委員 それでは室長でもいいのですけれども、教育職の分について高等学校の職員の関係に若干手直しをやっておられるようでございますが、この点は人事院の勧告と若干変わっておりませんか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石橋(政)委員 それでは人事院の勧告の内容については、政府の当局側としては別に異議はなかった、大体妥当なものだというふうな考え方の上に立っておられるわけですか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石橋(政)委員 私どもが一番不満に思っております点は、今申し上げた実施時期をずらしたという問題と、次はやはりこの人事院の勧告自体でもありますし、それから政府の原案でもあるわけですが、非常に上に厚く下に薄いという点です。現在の公務員の給与というものが、一口にいえば上厚下薄と言われておるわけであります。この点は何とか是正しなければ、公務員諸君はどうしても納得できないのではないかと思います。この点については政府は全然疑義を持たれませんでした…
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石橋(政)委員 提案理由の説明によりますと「現行俸給月額のおおむね一〇%ないし三〇%程度引き上げた額とし、」と言っておりますけれども、三〇%上回っているものもあるわけです。金額でいえば、行政職俸給表一表によりますと、大体アップが、一番少ない人は八百円くらいしか上がらない。そのかわり上の方に行くと二万三千七百円も上がるという工合で、だれが見ても納得がいかないわけです。特に初任給の問題とこれは関連がありますけれども、初任給は不当に低いので…
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石橋(政)委員 民間との比較というのも非常にむずかしいので、民間にも大企業もあれば中小企業もあり、零細企業もある、どの時点で比較するかということは非常に大きな問題なんです。しかしこれを今ここで論議しておっても始まりませんから、大臣が確かに低いということをお認めになったことで、私は、私の質問の一つの意義はあると思うのですけれども、やはり低いと認めるからには、それを手直ししていこうという誠意が出てこなければ、公務員諸君は甘んじて誠心誠意仕…