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日本社会党衆議院
総発言数
4,272 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 件中 20 件を表示
日本社会党1960/12/20

第37回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 経緯は私知っていますよ。自衛力があったかなかったか、あったかと聞いているのです。ないでしょう。条約にはないと書いてありますよ。今度の安保条約ではあった。そうするとこれは旧安保のことじゃないですよ。少ないのでと書いてある。あることを前提にして書いてあります。これは明らかに新安保条約ですよ。しかもこの間の安保反対闘争というものを誹謗することをつけ加えておるじゃありませんか。前のことじゃありませんよ。これは読んでいただいたら…

日本社会党1960/12/20

第37回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 十月三十日といえばすでに解散しておったと思うのです。いよいよ選挙に入る日ではなかったかと思います。そういう時期をとらえて、明らかに二つの政党の片一方を利するような有力な政策を、今度の総選挙において最も大きな争点となっておるものをとらえて、そうして一方を支持し、一方を誹謗するような意見を述べたプリントを、たとい数を何百かに限定しようとも、家庭にこれを配るという行為は、明らかにこれは政治的行為である。問題は政治の方向に影響…

日本社会党1960/12/20

第37回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 政治の方向に影響を与える意図があれば違反なんでしょう。この点いかがですか。

日本社会党1960/12/20

第37回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 わからないのですがね。政治の方向に影響を与える意図を持っておれば、自衛隊法施行令の第八十六条第五号に明らかに違反する結果になりはせんですか。私は意図を持っておったか、持っておらなかったかということをここで争っても、これは争いにとどまる。調査してみなくちゃわからないと譲っているわけですよ。意図があればこれはもう明快ですよ。

日本社会党1960/12/20

第37回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 検討を続けていただくことはけっこうです。おそらく時日もなかったでしょうから、お宅で調べるのも……。今後検討を続けていただくことはけっこうですが、この意図があれば、明らかに五号に違反するということについてはどうですか。

日本社会党1960/12/20

第37回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 それではけっこうです。あなたの方でも調べていただきたい。私たちの方でもさらに調べます。こういうでたらめなやり方をやっているところを見ますと、意図があったとしか思えません。何にも反論を必要とするような作文でもないのに、それを口実にして、時期はよしとPRをやったというように私どもは考えておるわけであります。この点は今後も一つ争いたいと思います。 もう一つあるのです。同じ千歳です。これは千歳の市長が自衛隊協力会というものを作…

日本社会党1960/12/20

第37回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 千歳の市内に自衛隊が何人おりますか。

日本社会党1960/12/20

第37回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 概数でいいです。

日本社会党1960/12/20

第37回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 私は約一万と聞いているのですよ。この自衛隊の莫大な数を当てにして、市長が、いわゆる市議会の多数の反対派を粉砕するために、リコール運動を起こしておるという見方を一般の市民はしておるのです。これもゆゆしき問題ですよ。先ほどお話ししたような行動といい、このリコール問題にもからんで起こっておる疑いといい、千歳の部隊が不当に政治問題に首を突っ込んでおることは間違いないのです。この点も非常に重要な問題ですから、さらに一つ調査を進め…

日本社会党1960/12/20

第37回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 そこなんですよ、問題は。市長は自衛隊票というものを当てにして、反対する議会を解散させ、これをリコールさせようと、こう来たのです。ところがその後、法律的に自衛隊の隊員が署名運動に応ぜられないことがわかってきて、これはもう勝つ見込みがないというので、やめているのです。そこに自衛隊の幹部とこの市長との間に何らかの話し合いがあったのじゃないかという疑問も、市民には持たれておる。あるいは市長が一方的に、非常に自衛隊が好意を寄せて…

日本社会党1960/12/20

第37回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 ずいぶん歴代長官の検討中というお答えを私は得ておりますので、一つ次の通常国会には具体的な案がお聞きできるように、研究を進めていただきたいということを申し上げて、本日の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1960/12/17

第37回 衆議院 内閣委員会 第3号

○石橋(政)委員 先日の質問におきまして、社会党としては、実施期日について非常に問題がある、あるいは上厚下薄が非常にきわだっておるので、これも是正すべきである、あるいはまた期末手当と勤勉手当を統合すべきである、期末手当をさらに二・五カ月分まで引き上げるべきであるというようなことを中心に、いろいろお尋ねをしたわけでございますが、もう一つ実は問題があるわけであります。それは俸給表の統合の問題であります。行政職の一と二、それに海事職、医療職の…

日本社会党1960/12/17

第37回 衆議院 内閣委員会 第3号

○石橋(政)委員 それでは人事院にお尋ねしますけれども、今申し上げたような角度から、身分的な差別感をなくするというような面からいっても、またどうしても一表、二表に分けておると、格づけの面で不合理が出てくる。これを是正することは、私はなかなか困難じゃないかという点からいっても統合すべきだという意見を持っているわけでございますが、若干の例をここであげてみますと、大学関係においても、この格づけで非常に不合理があるような気がするわけです。大体同…

日本社会党1960/12/17

第37回 衆議院 内閣委員会 第3号

○石橋(政)委員 今までも何度もそ説明は聞いているわけですけれども、実際には差別はないのだといいながらも、今私が一つの例としてお話したように、技術と技能とは違うのだ、何この間も差があるようなことを言って、実は格づけにおいて差別をしておる。一体その技術と技能というものを一つとらえてみても、何が技術であり、何が技能であるか、なかなかそう明確には区別できないのではないか。その点もし明確に基準があるとするならば、どういう点で区別をしておるのかと…

日本社会党1960/12/17

第37回 衆議院 内閣委員会 第3号

○石橋(政)委員 言うまでもなく、一たび行政職の二表の格づけを受けますと、将来についての希望をほとんど持てないといってもいいような状況にあると思うのです。これは最高給でも大体三万円程度、今度改定されましても四万円程度じゃないかと思いますし、五等級の最高給は二万五百円ですか、新しく改定されても二万二千円、四等給の最高給は二万二千三百円、新しく改定されても二万四千二百円、しかもそれらの最高給に行くまでには三十年前後もかかるという状況であって…

日本社会党1960/12/17

第37回 衆議院 内閣委員会 第3号

○石橋(政)委員 それでは時間の都合で次に移ります。 この間、問題を提起いたしました海上保安庁の旅費のことについて一応資料を要求いたしておりましたし、またその後の保安庁自体の調査の内容もあろうかと思いますので、最初に御報告をお受けしたいと思います。

日本社会党1960/12/17

第37回 衆議院 内閣委員会 第3号

○石橋(政)委員 私も、当然支給すべきものを支給してもらえば一応の目的は達するわけですから、あまり深くは追及しないつもりでおりますけれども、どうも新聞の報道などを読んでみましても、七管の本部長には全然反省が見られないような気がするわけです。上の方ではそうして心配しておるようでございますけれども、全然、自分がやっておることは当然の措置だというようなうそぶき方もしておるような感じを、新聞の談話では受け取っております。こういうことでは反省がな…

日本社会党1960/12/17

第37回 衆議院 内閣委員会 第3号

○石橋(政)委員 それでは最後に、この間私が提示したのは巡視艇の「むらさき」と「いそちどり」の場合でございましたが、その後もどんどん出てきておるわけです。たとえば「おおよど」、「きたかみ」、「きくち」、「のかぜ」、「おきかぜ」といったようなものも同様な例があるようでございますから、一つ早急によく調査されて、完全にこういう不合理な処置がなくなるように善処していただくことを望んで終わりたいと思います。

日本社会党1960/12/17

第37回 衆議院 内閣委員会 第3号

○石橋(政)委員 日本社会党を代表しまして、ただいま議題となっております三法案並びに修正案に反対の意見を申し上げたいと思います。 まず反対の第一は、実施期日の問題でございます。政府は常に人事院の勧告は尊重するということを申しておりますし、最近は特にこれを完全に実施することが法の精神にもかなうものである。すなわち人事院の勧告の実施、公労委の調停案、仲裁裁定の実施等は、ぜひ政府としてもやらなくてはならない問題であるから、これは今後ともやって…

日本社会党1960/12/17

第37回 衆議院 内閣委員会 第3号

○石橋(政)委員 本国会に提案されました定員法は、さきの三十五国会に提案されたものと同様と考えております。三十五国会におきましてこの定員法は継続審査になり、三十六国会で審議未了となったわけでございます。一方、予算面を見ますと、当初予算においてすでにこの法案の裏づけが行なわれておったと思うのでございますが、この増員あるいは減員される分について、今までどういう扱いが現実に行なわれてきたのかということを、まずお尋ねしてみたいと思います。