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日本社会党衆議院
総発言数
4,272 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 件中 20 件を表示
日本社会党1960/12/22

第37回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石橋(政)委員 関連して。今日本の自衛隊に、ミサイルとしてサイド・ワインダーとエリコンしかないことは知っておりますが、本年度の予算に、たしかナイキを中心にいたしますいわゆる地対空のミサイルの操作訓練を受けるために、アメリカに隊員を派遣するという費目があったと思うのです。ことしの秋に大体派遣されることになると聞いておったのでございますが、これは実際に行ったのか、行っていないとすればいつごろ行くのか、またその隊員は今話題に出ております七混…

日本社会党1960/12/22

第37回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石橋(政)委員 いつごろ……。

日本社会党1960/12/22

第37回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石橋(政)委員 予定が非常にずれている理由は何ですか。

日本社会党1960/12/22

第37回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石橋(政)委員 今防衛庁が作っておる第二次防衛五カ年計画の主力をなすものは、この地対空のミサイルの装備を含めて、質の強化をはかるということであったと思うのですが、今局長が答弁されたような事情で確かにおくれておるということになりますと、必然的にそういう面からも防衛計画の策定に影響を持ってきているのじゃないかと思う。この点いかがですか。

日本社会党1960/12/22

第37回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石橋(政)委員 私の直接の質問に答えてないと思うのですが、第二次防衛五カ年計画の一番の柱というのは、質的な強化をはかるのだ、しかもそれをもっと詰めていけば、地対空のミサイル装備ということに最も主力があったように私は受け取っているのです。そうしますと、先ほどアメリカ側の供与、いわゆるナイキを中心にするミサイルの供与等に若干事情の変更等も出ておるということになってくると、これは一番大きく影響してくるのじゃないか、その点いかがですかと、こう…

日本社会党1960/12/22

第37回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石橋(政)委員 これは大臣にお答え願いたいのですが、きのうきょうの新聞報道を見ましても、すでに来年度予算編成までに第二次防衛計画を最終的に国防会議の承認まで得るということはほとんど不可能だというふうな基本的な態度を防衛庁として確認しておるようですが、一部の、ヘリコプター空母の建設とか、あるいは十三師団の編成がえとかいうものだけを抜き出してやろうというようなことに、大体固まってきておるようです。この間質問したときには、間に合うこともある…

日本社会党1960/12/22

第37回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石橋(政)委員 私のところまではと軽くおっしゃっておられますが、大へんな問題ですよ。長期防衛計画というものは、国防会議にかけなければならない最も重要な議案なんです。そういう問題について、防衛庁長官がまだ全然知らない、どうしようかと思い悩んでいる最中に、すでに自衛隊の一部から結論が出たかのような報道が流されるということは、非常に問題です。もしそれではそういう検討がどこかでなされておって、すでに報道機関に流されたということになると、それは…

日本社会党1960/12/22

第37回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石橋(政)委員 それでは局長でけっこうですが、大体どういうふうな構想なのか。大臣のところまではまだ行っていないそうですが……。

日本社会党1960/12/22

第37回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石橋(政)委員 そうすると、はっきりしてきましたが、内局の方でも、まだ間に合わせるように、来年度の予算編成とからみ合わせて身のある計画を作りたいという意図を放棄しておらない。大臣の方もまだ結論は出しておらない。そうすると制服の方で、早くももう来年度の予算と直接結びつけることはちょっとむずかしいのではないか、今早急に長期防衛計画を作ることはむずかしいのではないかという結論を、制服の方で出しているような印象を非常に受けるわけですが、そうじ…

日本社会党1960/12/22

第37回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石橋(政)委員 大臣に特に私は注文しておきたいのですけれども、国防会議というものがなぜできたのか、その国防会議でどういうものを審議するか、こういうことは私が言うまでもなく十分に御承知だと思うのです。皆さんの説明によれば、国防会議というものには非常に権威があると言われておる。そこで議題とする最も中心的なものの一つである長期防衛計画について、大臣がまだ結論を出しておらないのに、部内の一部から一方的な観測を呼ぶような報道をなされるということ…

日本社会党1960/12/20

第37回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋政嗣君 ただいま議題となりました連合国占領軍等の行為による被害者等に対する給付金の支給に関する法律案に対する提案の理由を説明申し上げたいと思います。 今日、高原景気とか所得倍増とか言われておりますが、無暴な太平洋戦争の痛手はいまだ国民生活の上に痛々しくそのつめあとを残しているのであります。この法律案で取り上げました占領軍被害者の問題もその特徴的なものの一つであります。 敗戦後より今日まで、占領軍軍人及びその構成員等の不法行為によっ…

日本社会党1960/12/20

第37回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 私どもは今このような法案を出してきた防衛庁の意図が、実はわからないわけであります。御承知の通り今度の特別国会は、解散、総選挙後新たに構成された議会の、いわゆる議会の構成ということを主にして召集されておるのでございまして、期間も非常に短期間であり、今このような法案を提案いたしましても、実質的にこれを審議する十分な時間もないことは十分にわかっておると思うのでございますが、なぜことさらにあと二、三日で会期が終わるというような…

日本社会党1960/12/20

第37回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 主として補正予算との関係というふうに聞いたのでございますけれども、そういうことになりますと、一番大きな中心点は、定員増ということになるわけです。ところが実際にこの法案がかりに法律として成立したとしても、年度内にこれだけの、八千人を上回る人員を充足することが時間的に可能なのか、これは全然問題にならないと思う。それだけではなしに、現在すでに自衛隊においては陸、海、空を通じて大へんな欠員がございます。これは明細を出していただ…

日本社会党1960/12/20

第37回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 事務当局からでけっこうでございますが、陸海航空隊別になるべく新しい時点においてとらえた欠員の状況をお知らせ願いたいと思います。

日本社会党1960/12/20

第37回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 先ほど私申し上げた通り、陸、海、空合計で二万二百七十四名ということになると思う。これにさらに八千四百五人というものが増加するわけでございますが、これだけの欠員を充当することがどういうふうにしてできるわけですか。

日本社会党1960/12/20

第37回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 まあいろいろ御説明はしますけれども、実際に時間的にも技術的にも、特に陸上自衛隊の場合はこれを充当することは不可能といっていいのじゃないかと思うのです。 まず第一にこれだけたくさんの欠員が出ておるという一番大きな理由は一体何か、これをお聞きしたい。もう一つは第一次防衛三カ年計画において、一つ大きな柱となっておる陸上自衛隊十八万という線が、約二万人近くも欠員状況になっておるわけでございますが、こういう状態で支障を来たさない…

日本社会党1960/12/20

第37回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 後段を大臣から一つ……。

日本社会党1960/12/20

第37回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 私がお伺いしておるのは、現在の自衛隊の増強計画の根本をなす考え方というものが海、空、特に空については依然としてほとんど全面的にアメリカに依存する。海については対潜等一部の作戦について日本が肩がわりできるような形に進めていく。陸については全面的に日本の自衛隊が肩がわりしていこう、こういう考え方の上に立って進められてきたと思うのです。そういう中から陸上自衛隊十八万という数字が出てきたと思うのですが、定員においてもすでに一万…

日本社会党1960/12/20

第37回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 どうも防衛計画というものにあまり権威がないような印象を受けます。そこでこういった問題はいずれ通常国会に入って詳細に御質疑もいたしたいと思うのでございますが、さしあたって次の五カ年計画という問題が出てくるわけなのです。特に第一次三カ年計画は本年度で終わるわけでございまして、来年度から第二次計画に移っていく。さきに前赤城防衛庁官長の発表によると、これは五カ年計画にするのだというようなことが言われて参りました。ところが現実す…

日本社会党1960/12/20

第37回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石橋(政)委員 予算との関係も検討中ということは、来年度予算の編成に間に合わなくてもやむを得ないということも考えているのだということですか。