石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石橋(政)委員 盗用したものとしても、課長の判こが押してあった事実はお認めになったわけです。それから三管本部の倉庫や廊下に品物を持ってこさせた事実もお認めになっておるわけですが、こういうところにやはり問題があると思うのです。別の団体、任意団体だというならば、やはり画然とそういうものを取り扱いその他について区別をつけなければ、第三者から見た場合に、一体どの程度に保安庁との関係があるものか、非常にあいまいな感じを受けるだろうと思う。そこら…
第38回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石橋(政)委員 科学技術会議設置法の一部改正について若干質問したいと思います。 現在科学技術の振興に特段の力を注がなければならぬということは、よくわれわれがわかっておるわけです。そういう情勢下にあるために、「このような情勢に対処して、国として総合的な科学技術振興策を樹立し、これを強力に推進していくためには、極力科学技術会議を活用いたしまして、その活発な活動を期待することが最も適切であると考えます。」と提案理由の説明でおっしゃっておりま…
第38回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石橋(政)委員 大臣にふに落ちないといって相づちを打たれてはどうもならぬのですが、私前にも科学技術庁関係の説明をお聞きしたときに、やはりそういう矛盾があったので指摘したことがあるのですが、どうもその場その場で適当に言いつくろっているような感じを受けてならないわけなんです。今も申し上げたように、科学技術の振興に努めなければならぬことはもうわかっております。そのためにこういう会議を作るということの必要性もわれわれも認めたわけです。しかもそ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石橋(政)委員 ちょっとおかしいのですよ。私が指摘するまでもなく、本法の十条を読んでみればわかるわけですね。権威を持たせるということにも関連するわけですが、十条で、議員の規律が示されております。その一つは、秘密保持の原則です。それから第二項においては兼職の禁止、こういう原則があればこそ、やはり常勤が原則ということが私は必然的に出てくると思う。当時の科学技術庁長官の説明によっても、兼職ができないということに相当ウェートを置いた説明をされ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石橋(政)委員 常勤で悪いということを言っているのではないとおっしゃいますけれども、どうもちょっとぐらついてきましたね。そういうことになると、大臣にお答えを願わなくてはならぬわけですが、実際は常勤の方がいいのですか。便宜的に非常勤にして国会に今お願いしているのですか。どうも信念がぐらついてきたような感じがしますが、どっちの方がいいのですか。またその理由はどうなんですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石橋(政)委員 どうも納得がいきません。それはあとで与党の皆さんとお話しし合ってもいいわけですが、そうすると大臣としては、大体どういう方面から一つ新しく非常勤としての議員に来ていただくというふうに構想をお持ちのわけですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石橋(政)委員 頭を痛めるはずだと思うのです。今三名の議員のうち、お二人は常勤で、お一人は茅さんですね。ところが今度、さっき局長がお話しになったように点産業界、財界というようなものに目をつけられて、そういうところから連れてこようという考えがあっての非常勤じゃないかと思うのです。そうなってくると、この十条、特に第一項の秘密保持というものを設けた精神と矛盾を来たしてきはせぬか。絶対に大丈夫だという自信が長官ございますか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石橋(政)委員 非常に権威のある会議たらしめるためには、そういった高度の秘密をあくまで護持していかなくてはならないという問題こそ、たくさん出てくるべきじゃないかと思うのです。それでなければ、権威のある会議でございますとこうぎょうぎょうしくおっしゃるほどのことはないということになるのじゃないかと私は思うのです。確かに今の問題はむずかしいと思うのです。あらゆる点で矛盾が出てきます。議員をたった二人ふやすということですけれども、これは私は簡…
第38回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石橋(政)委員 私は二つの角度から言いたかったのです。一つは政府行政機関にいろいろな審議会があるわけですが、兼職が非常に多いですね。まるでこんなに仕事ができるのだろうかというくらいに、一人で十二も持っている人も、ちょっと見ただけでもあります。日本にはそんなに人がおらぬものだろうかという感じを持つわけなんです。だから兼職はなるべくさせないようにという方向を、国会でも今盛んに論議しておるわけですし、そういう線からいっても望ましくないのじゃ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石橋(政)委員 今まで政府から出された諮問件数、それから答申済みの件数は何件ですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石橋(政)委員 これは十年後のものがまだできておらなかったので、便宜的に三十五年度の分を先に作業することになったのではないかと思うのですが、両方の答申の中で述べられている、いわゆる重点方策の中で若干お尋ねしておきたいと思うのです。これは諮問第二号に対する答申の方ですけれども、その精神はそのまま十年後の総合的基本方策にもつながっていると思うのです。三番目にあげております理工科系学生増員計画の完遂ということですが、これは確かに必要なことだ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石橋(政)委員 科学技術会議の方でも非常に心配していろいろ論議しておると思うのです。従って答申の中にもこの理工科系学生、増員計画の完遂というものがあがっておりますし、それから海外調査団報告、この中でも一つの例をあげて、たとえばわが国においても同様の事情から、中堅技術者養成のために、たとえば特色ある専門学校を設け、あるいは再教育を行なう等の措置をとることが緊要であるというふうに出ておりますが、今大臣の御説明などを聞くと、これは調査団の報…
第38回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石橋(政)委員 そういうお言葉が実を結んで初めて政治力があるということで、実を結ばないと大ふろしきということになるわけですから、一つ肩を入れて一生懸命やっていただきたいと思うのです。これは国会の意思でもあるわけですし、大きなささえもあるわけですから、非常にやりやすいわけですから、一つがんばっていただきたいと思います。 そこで今度は答申の第七に掲げられております特別指定研究の指定、この中で台風防災科学技術、それから宇宙科学技術、基礎電子…
第38回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石橋(政)委員 最近地震が非常に多くなっております。それから週期説からいって、関東大震災がいつだったからということで非常に不安も高まってきておるわけですから、一つ今おっしゃったような地震の予知の研究、こういうものは当然私は取り上げていくべきじゃないかと考えるわけです。そのほかガンの問題もありましょう。 それでは次に質問します。この科学技術会議ができました目的の中に総合調整ということが強調されておるわけです。具体的には、今まで大学の研究…
第38回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石橋(政)委員 私、なぜそういう質問をしたかというと、何か科学技術開発公団といいますか、名前はちょっと私もまださだかじゃないのですが、そういうものを考えておるというようなことを聞きましたので、そういう中から出てきたものなのかどうかという疑問を持ったからお伺いしたいのです。そういう構想が何かあるのですか。あるとすればどういうものなんですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石橋(政)委員 公団とか事業団とか聞きますと、またかという印象を受けるのです。よほどちゃんとした理由がなければ、お役人さんが老後の保障を確保するために、また公団を作るのではないかというひがみですぐ見られるわけです。よほどきちんとした理由がなければならないと思う。単に企画、そういったものの総合調整をやるだけではなしに、事業として推進する面でもやはり一本でなければならぬというお考えの上に立って出てきたものであろうかどうかというのでお尋ねし…
第38回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石橋(政)委員 中小企業は技術の問題以前の問題がいろいろあるわけです。現在すでに求人、雇用といったような面でも行き詰まりを来たしておりますし、本質的には二重構造というところにも問題があるわけです。そういうところに目を向けていかなければ、単に技術の問題だけをいじくってみたところでどうにもなる問題ではないと思いますけれども、そういうところは一つ、大臣、政治家の立場で十分お考えになっていくべきだと思います。要望いたしておきたいと思います。ほ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石橋(政)委員 これはまあ大臣からお答えを願う筋のものだと思うのです。一%というものも、今の計画でいっても、やはり半分は民間に依存しておるわけですね。役にも立たぬロッキードなど作って、防衛力整備計画などは国家予算において二%という線を出しておるわけです。科学技術の振興ということに本気で取り組むならば、これは政府だけでそれくらいのことをやる意気込みで一つぶつかっていかなければ、最初から民間を入れてと、私に言わせれば、考え方が非常に後退し…
第38回 衆議院 本会議 第9号
○石橋政嗣君 私は、日本社会党を代表いたしまして、去る二月二十一日午後外務省において開かれた外交問題懇談会の席上並びにその直後に行なわれた記者会見における松平国連大使の発言と、これをめぐる諸問題について、政府の見解をたださんとするものであります。(拍手) 質問に入る前に、松平大使の発言をいま一度思い起こしてみる必要があると思いますが、伝えられるところによると、発言の要旨は次の三点に集約されると思います。 第一は、わが国がコンゴに派兵して…
第38回 衆議院 本会議 第9号
○石橋政嗣君 総理の答弁の中で一番大切な問題が抜けておるような感を受けましたので、再質問をさしていただきたいと思います。 私がお尋ねしましたうちで、日本の憲法上、自衛隊の海外派兵、それが、かりに国連軍に編入するという形であろうと、国連当局の要請に応ずるという形であろうと、可能なのかどうか、憲法上許されているのかどうかということについて、一つ総理の口から明快に答弁していただきたいのです。総理は、自衛隊法上はできない、こう申しておりますが、…