石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 お人柄の現われですかね。赤城さんは掛値なしで三千億ぐらいを言ったが、西村長官はちょっとふっかけて三千六、七百億から出発する、こういうことですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 それからもう一つ答弁がないのですが、ホーク・ミサイルの用地の面です。一大隊で大体二十三万平方メートルも必要とするといわれておるわけですけれども、大体今のところ五カ年計画の中でナイキは四個大隊、ホークも四個大隊編成予定ですか、できればボマークも四個中隊ばかりということも聞いておりますが、一体何個大隊くらい編成される計画で進もうとしておられるのか。そういうことになりますと、今言ったように実に膨大な土地を必要とするわけですが…
第38回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 もう一つ防空という面からお尋ねするわけですが、今いろいろ質疑の中でも明らかになったようなことは、これは全部有人機の侵略に備えるということだろうと思う。一体それではミサイルの襲来といいますか、ミサイルがやってきた場合の防衛というものはどうするつもりなのか、この点も十分に御検討になっておられると思いまするので、その点一つ御説明願いたいと思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 それではミサイルの攻撃を受けた場合には、日本の自衛隊は完全にお手上げでございます、こういうことですね。
第38回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 そこで、無力という言葉が一つ出てきたのですが、この第二次防衛計画ではいろいろなものをお立てになると思うのですけれども、いろいろな面で困難性が予想されていると思うのです。現に国防会議懇談会においても、防衛庁当局からその困難性をいろいろの面から指摘されておったようですが、どういう点で計画達成に困難が予想されるか、それをどういうふうに克服していくつもりであるか、その辺を一つお示し願いたいと思う。私の聞くところによると、まず予…
第38回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 私が今あげました中に、予備兵力の問題、隊員の不足の問題というようなものがあるわけですが、こういうものはなかなか解決困難だと思うのです。世の中を不景気にしさえすれば集まるというような安易なことでいくわけにもいきますまい。そうなってくると、この方面から憲法改正を急がれるとか、徴兵制度を考えるとかいうようなことが出てくるおそれも多分にあるわけですが、そういうことは全然お考えになっておりませんか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 関連してちょっと質問いたしたいと思います。非常に大切な貴重な人命を失ったという点、それから貴重な高価な国民の財産を一挙にたくさん失ったという点、どちらの面から見ても重大な問題だと思います。大臣初め当局の皆さん方も、事の重大さは十分に御承知だと思いますが、こういうことを二度と繰り返さないためにも、原因を明らかにされなくてはならないと思うのです。現在このような事故がなぜ起きたかということを考えていく場合に、私は三つの立場か…
第38回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 それではこのような条件のもとにおいては、飛行機の性能としては十分に航空にも耐え得るし、離着陸にも耐え得る、こういうお話でございます。そうしますと本来そういうふうな性能は持っておるはずだということですが、ここに十二機の飛行機が飛んでおるわけです。そのうちで一個編隊だけが事故を起こしているというところに思い至らなくちゃならない。そこで私お尋ねするのですが、この十二機の飛行機、各編隊別に事故のあった分、なかった分、全部これは…
第38回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 推定されても始まらないのであって、やはりこれは飛行機の性能、構造というものに関連があるわけですから、特に国産の分は新しいという有利な点がある。しかし技術的に未熟な面があるおそれもある。米軍の分は今度は古いという心配がある。これはまず第一に十分に考えてみなくちゃならない点なんですから、至急お調べを願いたいと思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 それではこれは、この質問時間中にお答え願うことにいたします。 次に気象情報の上取り扱い上の問題、それから技術上の問題、いろいろあるわけでございますけれども、今度の訓練の目的は一体何であったのかということです。
第38回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 そうすると、この十二機三個編隊の空間において占めておる端から端までの大体の距離、あるいは近いものの距離、一体どの程度の距離を保ってこの訓練が行なわれておったのか。特に私が必要とするのは、十二時半ごろですか、どうも気象条件が悪いから直ちに三沢に帰れという指令を地上から出した。その時点において空中においてその情報を受け取ったときに、一体どの程度の間隔が十二機の問にあったのか、編隊の問にあったのか、この点を一つお教え願いたい…
第38回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 大切なことを一つも調べていないじゃございませんか。これでは事の重大性を認識しておると思えませんですよ。なぜ私がこの問題は大切かということは、三個編隊のうち二個編隊は帰っているという事実です。一個編隊だけがこのような事故を起こしているということです。相当の間隔があるならば気象条件も違うかもしれない。しかし私は、少なくとも三個編隊がそう離れておったとは思えない。気象条件においてもそう差異があったとは思えない。そうしますと一…
第38回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 一個編隊は四機ですね。こういう緊急事態の場合は、その四機がさらに二つに分かれて避難するという形になるわけですね。
第38回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 その三個編隊のうち無事だったのは、千歳に着いた分ということになるわけですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 千歳に行けとか三沢に行けとかいうことは、下から指令を出すわけですか。そうしますと下から指令を出したために、千歳に行った分と三沢に行った分とが出てきたのか、それともそういった着陸の判断は編隊長によって、それぞれの判断で千歳に行く分と三沢に行く分とができたのか、その辺はどうなんですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 ここが一番大切なところですよ。特に気象条件というものにウエートを置いて考えていく場合に——私もう一度念を押してお伺いしますけれども、コントロール・タワーの指令というものはどの程度拘束力があるのですか、パイロットに対して、編隊長に対して……。
第38回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 勧告といいますと、必ずしも拘束を受けなくてもいいということですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 その場合に、今度の場合管制塔の方では三沢に行けという勧告をしたのですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 そうしますと勧告に従って三沢に行ったものは事故を起こして、勧告に従わないで、そうしてみずからの判断で千歳に向かったものが全部助かっているということなんですよ。ここに明らかにいずれかの側にミスがあるじゃありませんか。もし勧告に従ったことが正しいのであったならば、正しいことをやった者がひどい目にあった。勧告だから自分の判断でやるべきだ。自分の気象判断とか操縦能力とか、いろいろな面で自信を持っている方は、勧告に従わないで千歳…
第38回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 そこの辺が私どうもはっきりしないのですが、訓練を始めるために出発したのは午前十一時過ぎですか。