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日本社会党衆議院
総発言数
4,272 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/11

第38回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 せっかく作ったのだから、でき上がってみたら役に立たぬというのでは申しわけないから、間に合わせに偵察機に使っておけという言葉にもとれますよ。

日本社会党1961/04/11

第38回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 どの程度使えるが知りませんが……。もう一つ輸送機ですが、これも今C46というがたがたを使っておられるわけですが、これも新しい機種に変えるという計画があるように聞いておりますが、これは国産の中型輸送機YS11ですか、これと何か新しい機種と関係ございますか。

日本社会党1961/04/11

第38回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 それからもう一つ、86Fはもはや旧式戦闘機になっておると私は思うのですが、サイドワインダーをつけるから大丈夫だとかなんとか言っておりますが、飛行機自体のスピード・アップをはかるために、ロケット・エンジンをつけるということが一時考えられておったようですけれども、そういう計画は全然放棄しているわけですね。

日本社会党1961/04/11

第38回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 そうしますと、空に重点を置くという考え方には変化はない。しかしそれは戦闘機に重点を置いた従来の考え方ではなくして、防空誘導弾にウエートをかけていく、これが新しい第二次防衛計画の根幹になる思想ではないかと私は思います。そこで空に重点を置くとはいいながら、それは必ずしも航空自衛隊に重点を置くということではない。それは陸上自衛隊の強化になるかもしれぬ。なぜかというと、防空ミサイルの所管、これをどこに置くかということによって言…

日本社会党1961/04/11

第38回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 ボマークは何でむずかしいのですか。

日本社会党1961/04/11

第38回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 陸幕にホーク、空幕にナイキ、ボマークというふうに、半分ずつ分けてやるからけんかをするなということなんでしょうが、こういうところにやはり問題があると思う。私はあとで統幕の強化という問題に関連してお尋ねしようと思っておりますから、ここであまり言うつもりはなかったのですけれども、一体こういうふうに分けて、日本の防空を第一次に考えておりますと言えますか。それは統合部隊に対しては統幕を通じてやるから支障がないとおっしゃるが、最初…

日本社会党1961/04/11

第38回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 射程のナイキの場合アジャックスで約三十キロですか、ハーキュリーズで百十キロぐらい、ジュースは三百二十キロ、ボマークになると七百四十キロ、私の調べた資料ではそういう程度の射程ということになっておりますが、その点大体同じですか。

日本社会党1961/04/11

第38回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 ナイキのジュースを抜かしておられます。それからボマークが製造中止しておる方のA型だけ言って、現にあるB型の方を言わないのはどういうわけですか。

日本社会党1961/04/11

第38回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 ボマークのA型は量産していませんよ。ここに私はやはりもう一つの問題があると思うのです。というのは、自衛隊は第二次防衛計画の中で戦闘機から防空ミサイルに重点を移していく。しかもそのミサイルの装備に予定されておりますホーク、ナイキ、ボマーク、そのうちホークもナイキ・ハーキュリーズもボマークB型も全部これは核弾頭つきだということですね。いわゆる核装備ということに踏み切りつつある。第二次防衛計画の一番の柱はここにある。すなわち…

日本社会党1961/04/11

第38回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 ナイキ・アジャックスを導入するのだとおっしゃいますけれども、ナイキ・アジャックスも製造はやめておるじゃありませんか。

日本社会党1961/04/11

第38回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 ナイキ・アジャックスが核装備不可能だということは知っております。問題は発射機、ランチャーの方にある。こちらの方は両用撃てるようなものを持ってこようという計画はちゃんとあるじゃありませんか。

日本社会党1961/04/11

第38回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 いわゆるアジャックス専用のものがないということが時代の趨勢を物語っておるのですよ。経済的にも引き合わない。戦術的にも戦略的にもあまり意義はなくなってきたから、重点がやはり核弾頭用に移りつつあるということを物語っておるでしょう。いわゆる専用の発射機が製造をやめておるということは、ここに問題があると思う。 そこで私は長官にお尋ねしたいのですけれども、この自衛力というものの概念と関連を持ってくるわけですが、自衛隊を持つという…

日本社会党1961/04/11

第38回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 そういう点からいって、この仮想敵国というものが問題になってくるわけです。公の場所では長官あたりも仮想敵国はないというようなことを言いますけれども、こういった長期防衛計画ができる場合にも、仮想敵国がなくて防衛計画ができるはずがないと私ども思う。長官はこういう委員会なとでは仮想敵国はないと言い抜けますけれども、こういう座談会などになると、案外安心してぽっと本心を出している。御参考までに政府のPR雑誌である「政府の窓」、これ…

日本社会党1961/04/11

第38回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 一体このヘリ空母の一つのハンター・グループを作るのにどれくらいの金がかかるのですか。空母一隻幾ら、それを護衛する駆逐艦が四隻ばかり要るのですが、これが幾ら、それから搭載するヘリコプターが幾ら、大体その辺でおよそ何百億くらいの経費がかかるものですか。

日本社会党1961/04/11

第38回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 この駆逐艦にターターを装備するということをこの間もこの委員会で言っておられましたが、ターターはアメリカ海軍でもまだ新鋭の兵器だという御説明もこの間ありましたけれども、そういった新鋭の兵器を実際に供与される見通しがあるわけですか。しかもあるとすれば、この点に関連して秘密保護法の改正などを要求してくるおそれはないのですか。

日本社会党1961/04/11

第38回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 そうすると、今のMSA秘密保護法で十分足りると防衛庁は考えておられるわけですね。

日本社会党1961/04/11

第38回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 もう一つ、ちらちらと出されておるのがBADGEシステムですが、これも第二次防衛計画の中には織り込む想定のもとに今作業しておられるわけですか。

日本社会党1961/04/11

第38回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 これの経費は大体どの程度見込んでおられますか。

日本社会党1961/04/11

第38回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 おもなものだけちょっとあげてみたわけですが、大した経費がかかるわけですね。ヘリコプター母艦を作るにしても、BADGEシステムを採用するにしても、あるいは防空ミサイルを持ってくるにしても、経費の面で非常に問題がある。もう一つ、この防空ミサイルの面では土地の問題が出てくるわけです。膨大な土地を必要とする。そこでまず第一にお伺いしたいのですが、この防空ミサイルの土地の面で自信がおありになるのかどうか。それから何も作りたい、ど…

日本社会党1961/04/11

第38回 衆議院 内閣委員会 第23号

○石橋(政)委員 赤城さんが構想を発表されたときには、少なくとも最終年度の予算規模は三千億程度というふうにおっしゃっておられましたが、西村長官は二%という数字だけを述べておられますけれども、二%ということになりますと、四十年ないし四十一年ごろになると三千六百億をこすのではないかと思いますが、そんなに膨大なものをお考えになっておるわけですか。