石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石橋(政)委員 今さら私が言うまでもないことですが、この常勤職員あるいは常勤的非常勤職員の中に絶えず不安がつきまとっておるのは、結局今も給与の面で差別を受けておるわけです。給与表の適用の形でですね。今度またはっきりと定員規制の形で差別ができてくる。これが結局は身分上の差別にまで発展させられるのじゃないかということを絶えず心配しておるからこそ、今度のこの定員法の改正にあたっても反対の声を強く上げることになっておるわけなんです。何としても…
第38回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石橋(政)委員 きょうはあまり時間もありませんから、質問は次の機会にゆっくりやりたいと思うのですが、もう少しお尋ねしておきたいと思います。それは予算との関係がどうなるのかということなんです。特に特別の事情により緊急に増加を必要とする職員の取り扱い、これが十九条の二項あたりで出ているわけですが、こういった人たちの定員とそれから予算との関係は一体どうなるのか、この辺の説明を一つお願いしておきたいと思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石橋(政)委員 それからもう一つ、この特別職の職員を同様設置法で定員規制をやることになるわけですが、これは特別職全部ですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石橋(政)委員 最後に、これはまた後日詳しく質問が行なわれると思うのですが、今度の定員法の改正によっても、やはり減員が出ておるわけです。これは事業計画に伴う減員ということになっておるわけですが、この減員の分についてどのような救済策が講ぜられておるのか。すなわち、実出血はないような取り計らいが各省間の中で行なわれておるかどうか。行なわれておるとすれば、その説明を一つお願いしておきたいと思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石橋(政)委員 調達庁の職員の場合などは、非常に特殊な状況下にあるわけでございます。絶えず不安な気持で仕事をしておるわけでございますが、こういう職員の不安をなくしてやるためにも、やはり対策というものが裏づけとしてなければ、われわれも非常に困る。従ってこの法案審議の過程の中で、はっきりとどういうふうに配置転換をするならする、実出血は伴わないようにするという御確認を大臣からいただかなければ、承認しにくい事情がありますので、この点だけを申し…
第38回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 質問に入ります前に、先日の北海道上空におけるF86Fの事故の点について、その後防衛庁としていろいろの措置をとられたと思いますので、どういう措置をとったのか、あるいはその結果現在まで判明いたしました経緯なり何なり、一つ御報告をお願いいたしたいと思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 私、先日の質問の際に指摘いたしました点、非常に大きな懸念を持ってお尋ねしたわけですが、やはりどうも裏づけられるような気がしてならないわけです。その第一の問題は、天気図作成、気象上の問題ですね。この事故が発生して、直ちに発表されております源田空幕長の談話の中に全部入っておるのですが、この訓練計画は午前三時の天気図をもとに行なわれておった、こういうようなことが言われておる。気象条件の変化の激しい北海道の上空で行なわれる訓練…
第38回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 もう少し調査していただかなければはっきりしないと思いますけれども、何となくこの気象条件というものを甘く見ておったのじゃないかという感じがしてなりません。そういう気象条件に備えての訓練というならまた別かもしれませんけれども、単なるスクランブルの訓練ということであれば、こういう日を選んでやる必要もなかろうと思いますし、どうも万全の燃料その他の準備もしてこういった訓練をやっておったような形跡も見られませんし、何か手落ちがあっ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 結果論になるわけですけれども、第一の条件からいくと、それではもう少し千歳の上空でがんばっておれば、無事に進入できたかもしれぬということになるわけですね。ぎりぎりの燃料で三沢に向かったというところに、やはり問題があるような気がします。しかしこの問題はまたもう少し詳しく調査報告が終わりましてから、私どもの方で質疑を続けることにしたいと思いますので、法案に即した質問に入りたいと思います。 防衛二法についての質問をするわけでご…
第38回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 少しわかってきました。今長官のお答えの中に現在の自衛隊の編成というものが、ややアメリカの編成にならった面があって、日本の地形その他に必ずしもそぐわなかったというようなお言葉があったのでございますが、それでは今度の十三個師団の改編というものは、アメリカにならった面はないのかというと、これまたアメリカにならった面があるわけですね。今の御説明の中にもございましたアメリカその他各国においても、こういった作戦基本単位の改編が行な…
第38回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 第七混成団と管区隊との比較をしておられるようですが、私が聞いているのは、現在の管区隊と混成団と、新しく生まれようとする師団との火力、機動力の比較なんです。事務当局でけっとうですが、もう少し詳しくお尋ねをいたしましょう。 まず人員の面からです。現在の管一区隊は大体一万二千人ないし一万二千七百人ですか、混成団が六千人台ですか、その辺の正確な数字と、それから新しく作られようとする十三個師団というのが、Aのスケールの師団、これ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 その火力ですが、いつを目標としてですか。第二防衛計画の達成時を目標としてですか、それとも三十六年度から三十七年度、二カ年間で改編を終わるわけですが、終わったときにはそれだけの火力を持つことになるわけですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 それでは改編されて、当分の間、昭和四十二年ころまでは新しい編成になることによって、現在の作戦単位よりもずいぶん火力の面で落ちるわけですね、そういうふうに了解していいわけですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 一時的にではなしに、昭和四十二年ごろまでは出てくるわけですよ。あなたがおっしゃるように、現在の管区隊、混成団が持っておる火力、それと対等の力を持つようになるのは昭和四十二年以降だというのですから、それまでは今の水準より下回る時期が続くというふうに了解するのが正しいのじゃないですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 正確な数字は出てこないかもしれませんけれども、さしあたり改編した当時の勢力からいけば、一つの作戦基本単位としては、戦闘能力というものがうんと落ちるということははっきりしでおりますよ。それはやむを得ない、かまわないのだというふうな考えがどうもあるような気がするわけです。ここに何か防衛庁の中に、現在の自衛隊というものについての考え方に、重大な変革があるのじゃないかという感じを私ども持つわけです。それが往々言われておるところ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 大臣は閣議でその杉田談話を取り消すような発言をされたとおっしゃいますけれども、御本人が何かこれを取り消すようなことをおっしゃったことがございますか。私どもは聞いてないのですが……。
第38回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 大臣は変わらないと言ったって、それでは杉田陸幕長はうそを言ったのかということになる。よもや政府の責任者として、陸上幕僚長としてそれを言うはずはない。そうすると、ここに幕僚長を呼んで聞いてみるという機会を、私どもは持たなければならぬことになります。本人の取り消したということを聞かない以上——あなたは形式的に、陸幕長の上にあるのだから、おれが言ったからもう取り消したと同じだと言うかもしれないけれども、はたしてそういうふうに…
第38回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 それでは理事会で御相談をすることにいたしますが、どうもこの改編にあたって、私は何となく筋が通らないと思うのです。冒頭に申し上げたように、単に日本の地形に適応させるために改編を考えたのだというようなごまかしの説明を加えるところに問題があるわけだ。やはり直接侵略というものに対処するということに重点を置いて進んでいくというのであれば、改編された部隊の火力というものはあくまでも落ちないようにしようというところに、ポイントが置か…
第38回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 装備の問題は、この次の第二次防衛計画の中でまたいろいろお尋ねしたいと思うのです。 それではお尋ねしますけれども、先ほど大臣の御説明の中に、従来は北海道に重点が置かれておった、これを全国の地域にうまく配分するようにしたのだという御説明もあった。ここにもやはり私が今言っている国内治安対策というものにウエートが移ってきたのじゃないか。直接侵略に対処する、間接侵略に対処する、両面の任務を持っていることはわかっているのです。しか…
第38回 衆議院 内閣委員会 第23号
○石橋(政)委員 大臣は間接侵略に対処するということに重点が移っていく面はあるということを率直にお認めになったわけですが、とれがやはり非常に問題だと思うのです。それをもっと端的に、正直に言ったのが、私は杉田談話だと思う。私が先ほど申し上げましたように、自衛隊の筒先がどうも同胞の方に向きつつあるのではないかという感じは、やや今の言葉でも裏づけられるような感じがいたします。なぜそういうものが出てきたかというと、新安保体制というものに私は根が…