石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 そして訓練を始めたわけでしょう。始めて訓練が終わったから基地に帰ろうとしたのですか。それとも隊の方で、これは気象隊かどこかはっきりさしてもらいたいのですが、とにかく自衛隊の所管のどこかでどうも気象条件が悪いから、訓練をやめて帰れという指令を出したのか。それともスケジュールを消化されて、それで終わったから帰ろうとしたのか。あるいは隊以外のところからサゼスチョンがあって、これは早く帰らなければあぶないというので戻ろうとして…
第38回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 それでは答弁になりませんよ。一時間半の予定で出発しているものだったらまだ訓練時間中だ。そうすると訓練が終わってスケジュールを消化したから帰ろうという意思をパイロットが持っておったわけじゃないですね。すなわちどうも気象条件が急変して悪いから早く戻ってこいという指令が、どこかから出たわけでしょう。その辺はどうなんです。
第38回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 第三編隊が出発したのが十二時一分ですよ。コントロール・タワーからそういう勧告が出ているのが十二時八分で、この間わずか七分しかない。その気象条件でなおかつ飛べる、十分に訓練ができるという判断を下したというのは、一体どういうわけですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 どうおっしゃろうと、タワーの方で勧告したのが十二時八分、最後の編隊が飛び立ったのが十二時一分。おそらく勧告が出たのは第三編隊の飛行機が飛び立っている最中かもしれません。第三編隊の飛び終わったのが十二時一分ではございませんでしょう。飛び始めたのが十二時一分でしょう。そうすると一機目が二機目が三機目がまだ飛んでいるさ中に、どうも気象条件が悪いから帰れという勧告がタワーの方から出ていると思う。一体自衛隊は訓練を施すにあたって…
第38回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 この編隊長の判断あるいは能力というようなものに、やはり一応問題が出てこようかと思います。これはまあ私ここで推定は申し上げません、なくなった方の……。十分な自衛隊や防衛庁の方の調査検討に待ちたいと思うわけです。まあ時間がございませんし、調査の方もまだ十分に行なわれておりませんので、引き続きこの問題については御質問をすることにいたしますが、今私がお聞きした範囲においても全然手落ちがなかった。気象情報の取り扱いからいっても、…
第38回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石橋(政)委員 簡単に一点だけ私はお尋ねしておきたいと思うのです。それは毎国会問題になるわけでございますが、大公使の認証官制度に関してでございます。最初に事務当局の方からでけっこうでございますけれども、現在大使館、公使館の数がどれだけあるか、今度大使館は新設が十七、それから昇格が七と二十四ふえるわけでございますが、これが通過した場合にどれだけになるのかということが第一。それから現在おられます大使と公使の数、それから新たにこの法律案が成…
第38回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石橋(政)委員 外務省の方は大公使の数を聞けば大体わかるのです。これは外務省ではわからないかと思うのですが、日本における現在認証官としておられる方の総数が、外務省でおわかりですかと言っておるわけです。わからなければいいのですが……。
第38回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石橋(政)委員 この前の国会で本委員会において総務長官からお伺いしたところによりましても、認証官のちょうど半分くらいが外務省の方々、大公使の人たちということになると思うのです。このようにたくさんの認証官を外務省がひとりでかかえておるわけでございますけれども、認証官制度という面から考えてはたして妥当かどうか、非常に疑問を持っておる。だからわれわれも国会の問題にするわけです。何とかこれを是正する必要があるのじゃないか。大使、公使になれば必…
第38回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石橋(政)委員 外務省は何回お尋ねしてもそういう答弁を歴代やっておられるわけです。確かにそういった国外の雰囲気といいますか、そういうものを根拠に言われますと、私どもあまり反論できるだけの材料を持たないわけですけれども、こういった天皇の認証というものが必ずしも外国で非常に権威高く扱われておるのかどうか、納得できない面もあるわけでございますが、それはそういう認証官として認められて行った方が便利は便利でございましょう。しかし絶対にそうでなく…
第38回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石橋(政)委員 自由民主党、日本社会党、民主社会党、三党共同の附帯決議を提案いたしたいと思いますが、まず最初に原案を朗読いたします。 在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議 わが国の認証官制度は、現在、大公使によってその過半数を占められ、制度全般のバランスを失している等にかんがみ、認証官制度特に外務省の認証官制度に関し、速かに検討し、その制度の合理化を図ることを強く要望する。 右決議する。 提案理由…
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石橋(政)委員 海上保安庁法の一部改正案について、若干お尋ねをしてみたいと思います。時間もずいぶんおそくなりましたから、なるべく要点だけ簡潔にお尋ねいたします。 この改正案の要点の第一は、現在の九州方面を所管しておる七管を二分割して、熊本、鹿児島、宮崎の三県の水域を所管する新たな第十管区を作るということでございますが、新しく十管なるものを作る理由といたしまして、七管が担当しておる業務量が非常にふえておるということを理由にしておるわけで…
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石橋(政)委員 現在全国で取り扱う件数のほとんど四分の一近くのものが七管で扱われておるということでございますが、そういう意味で七管に非常に負担がかかっているということはわかるのですが、それは裏を返してみれば、非常に件数の少ない管区があるということにもなるのじゃないかと思うのですが、非常に仕事が多いところを二つに割るということ、それを検討される際に、扱い件数の少ない管区を統合してみようというふうな、そういうことは御検討なさったのですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石橋(政)委員 能率的な運用をはかっていくという面からいって、必ずしも管区の数をふやしていくということがいいとは考えられない面があると思うのです。全部の数字をあげていただく必要はないのですが、それでは一番取り扱い件数の多い七管はどれくらい扱っておるのか、それから少ない方を一つ二つ、どの程度の扱いをやっておるのか、そのところだけ一つ御報告願いたいと思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石橋(政)委員 管区ごとに比較してみた場合非常に開きがあるわけですね。われわれが機構というものを考えていく場合には、いたずらに出先をふやしていくということは決して正しい方法ではないと思うのです。中央から見て、そういうアンバランスが出てきた場合に、七管を二つに分割するということは、この際私も無理ないと思うわけです。しかしそれと同時に、もう少し統合していい部分が出てきておるのではないか。そういうところもあわせて検討することが中央の任務では…
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石橋(政)委員 確かに住民の方々がそういう陳情をされた事実があるということは私もよく知っております。だからといって、大局的な立場で効率的な運用をはかるということから、十分に検討を加えないで、そういったものに迎合していくようなことは、行政機関としては私は決してプラスにならないと思うのです。この際私は大臣にお尋ねしておきたいと思うのですが、やはりこういうものをチェックしていくのが政治家でもありますし、あなたの権限でもあるわけです。従って単…
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石橋(政)委員 どうも海運局長と保安庁長官の区別もつかないようなことでは、こういう大切な機構の問題を論ずる資格もないと言わざるを得ないわけです。私が言っているのは、七管のようにあらゆる面で取り扱い件数の多い、業務量の多いととろを分けるということについて異議を唱えているわけではないのです。その実情はよくわかります。従ってこの点ではやむを得ないということを認めた上で質問をしているわけです。仕事が七管の方に非常にかかってしまっておる。その反…
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石橋(政)委員 それでは質問を次に移しますが、第二と第三の要点には相互に関連があるのじゃないかと思うのです。第三項としてあげられております第六海上保安管区と第七海上保安管区の区域の変更でございますけれども、山口市は現在七管の所管区域であるが、これを六管の方に移すということでございますが、その理由としては山口市が飛び地になっておる、こういうことだけ述べられておるのですが、何も飛び地になったのは、最近飛び地になったわけではない。保安庁がで…
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石橋(政)委員 それではミスを改めるのに何も問題はございません。 それでは昨年私がこの委員会におきまして、七管において転任旅費の未支給の問題、これを取り上げました際に、そういう不合理なことは直ちに是正をする、なお責任の所在についても明らかにするというお約束をいただいておったのですが、その後の経緯を要点だけでよろしいですから、御報告を願いたいと思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石橋(政)委員 最後にもう一つ、これは最近新聞紙上に報道されております三管において起きております事件です。これを私、機構の面から一つ取り上げてみたいと思うのです。 事件のあらましは、私がここで申し上げるまでもないと思うのですが、海上保安庁第三管区職員の厚生親交団体である三和会、これが横浜のデパートから千七百万円にのぼる電気器具を購入して、実際には職員には三台のテレビをあっせんしただけで、あとは全部特定の商人が御徒町でさばいてしまうとい…
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石橋(政)委員 私は具体的に三つあげてお尋ねしたわけです。一つは、この三和会の仕事だとおっしゃっておるけれども、業者の方に言わせれば、注文書に三管本部の公印が押してあるじゃないか、こういった事実があったのかどうか。それから二番目に、品物はすべて三管本部の倉庫や下田海上保安部などに納入したではないか、こういう主張をしているわけですが、そういう事実があったのかどうか。それから三番目に、三和会の役員というものは、三管の最高首脳部の人がそのま…