P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
4,272
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 20 を表示
日本社会党1962/03/09

40衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 そうしますと、あそこにはSSKという大工場も近くにありますよ。それから、先ほど溶接などということを言われましたけれども、米軍の施設の中で溶接を現在やっているじゃないですか。こういう点はどうなんですか。自分のところの溶接は支障を来たさぬけれども、日本の工場の溶接は支障を来たす、こういうことですか。そういうところも防衛庁はお調べになりましたか。

日本社会党1962/03/09

40衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 もう一人質問をされる方がおりますから、私、あまり時間をとるのはやめます。とにかく、最近高級幕僚というのですか、制服の連中がまた高姿勢ですよ。よほど注意していただかなければいかぬと思う。発言が、今一、二私が例をあげてお話ししたように、全く口から出まかせみたいなことを言ってみたり、こけおどしみたいなことを言ったりしておる。それから放言のように聞こえないとも限らぬことを、いろいろな記者会見なんかで、これに関連して言っておりま…

日本社会党1962/03/09

40衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 これも放言集の中に入りますよ。 それから、現在国会でまだ予算審議のまっ最中、本委員会すらまだ聞いておりませんが、三十七年度の業務計画について、早々と総監は地元の記者に対してあれこれ述べております。全部読めと言うなら全部読んでもいいですがね。ずいぶんたくさんしゃべっております。壱岐監視隊、芦屋連絡所、教育隊、第十三掃海隊の開隊、こういう問題もあります。それから今秋から海将補の副総監が任命されるとか、あるいは総監部の機構の…

日本社会党1962/03/09

40衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 確定的に記者会見で公表しておりますよ。何ならこれを参考に上げてもいいです。こういうところを私は高姿勢だと言うのです。内局や大臣は無視されているじゃないですか。いかにも自分たちの内輪の制服同士で話し合ってきまってしまえば、きまったものとしてはっきり記者会見で発表しているんですよ。こういうところにも現われてくるんです。その幹部の頭の程度がどういうところにあるかということですね。こういうことを一つ一つ、こまかいことだからとい…

日本社会党1962/03/09

40衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 それでは最後に、委員長にお願いしておきたいと思いますが、ぜひ市民の声を直接聞く機会を本委員会としても持っていただきたい。できれば現地にも出向いていただきたいという希望を持っておりますので、この点考慮に入れておいていただきたいと思います。

日本社会党1961/11/30

39衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 大臣にお尋ねいたしたいのですが、十分に御承知の通り、今駐留軍関係労働者の賃金引き上げの問題で非常に紛争が起きておるわけでありまして、第三波のストライキの通告も政府側に出されておると思うのでございます。この問題に関連いたしまして、特に私、防衛庁長官にお尋ねをしておきたい、また要望しておきたいと思うことがあるわけであります。と申しますのは、昨日調達庁長官から全駐労の委員長に回答がなされておるのでございますが、この回答により…

日本社会党1961/11/30

39衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 その今後というのが問題なんです。私が今申し上げているのは、ぜひ調印前に大臣の交渉を持っていただきたいそうして従業員がそこまで政府側がやってくれたのかという気持になれるように、一つしてもらいたいというところに主眼があるわけです。今中心になっております問題点の中には、確かに契約の中にうたわれておるものが一つあることは私も知っております。しかしこの点は、過去において調達庁なりあるいは担当大臣なりの努力によって、新契約が発効し…

日本社会党1961/11/30

39衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 すでに第三波のストライキの通告をしておる段階にあることは御承知の通りですが、そういうかまえの中で大臣がとにかく会って説得してみようという気がまえを持つことによって、あるいはストが回避できるかもしれないという段階にあるのに、なお回避しようとするのは、ちょっと無責任ではないかと思うのです。それは調達庁がどういう報告をしているか知りませんけれども、私も調達庁の労を多とすることはやぶさかではございません。しかし文句を言えば、長…

日本社会党1961/11/30

39衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 日本側がねばるということと、早く新しいベースで給与の支払いをしてやりたいということとは、確かに矛盾するわけですね。しかしこの点も長い間の慣例を確保しておきさえすれば問題ないわけなんですよ。従来は公務員の給与引き上げと同時同率ということを、米軍自身も再三言ってきたわけです。労働者がスト通告をやったら、公務員の引き上げの時期に同じ率で上げてやるのだから、そんなことはおよしなさいと米軍自身が言ってきておったわけですね。過去に…

日本社会党1961/11/30

39衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 今調印が二、三日、かりに四、五日延びてみたところで、そう大勢に影響ございませんですよ。そんな一日、二日を争うという事態ではないはずです。大臣が最高司令官と会って、何らかの進展が見られるかどうかは別として、その時間が惜しい、それを待てないと言っておるものはどこですか。そんなものはないですよ。とにかく一日を争って調印しなければならぬという事態にありませんですよ。だから会ったって何も出ないのだ、もう調達庁が受け合います、ああ…

日本社会党1961/11/30

39衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 それがおかしいというのですよ。わざわざベース・アップの時期を切り離す必要はありませんよ、そうするとまた期限がなくなってくるのだから。あなたは今できないと言ったけれども、過去においても、去年でもやっているじゃありませんか。あなたの前任者の丸山長官のときに、藤枝大臣の前任者の西村大臣のときに、同じ契約のもとですよ、やっておるのじゃ、ありませんか、凍結者に対する賃上げを。凍結者だって、物価の引き上げというものは生計費にぴんと…

日本社会党1961/11/30

39衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 第三波のストライキを通告して、その態勢をとっておるときに、できればそれを回避したい、そういう気持は全然起きないのですか。やりたければやれ、そういう気持ですか。それが一つ。それから凍結者の賃上げはできないのだと言うけれども、同じ基本契約のもとにおいて去年もやっておる。この問題はどうなんですか。前任者のときには、あなたができないという同じ契約のもとにおいてやっているのですよ。それを新任のあなたの代になったら、契約をなまのま…

日本社会党1961/11/30

39衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 大臣、聞いていただいて、あなた自身だって納得できないと思うのですよ。これは事務当局が面子にこだわって大臣を出すことをいやがっているとするならば、あなたが政治的な感覚で判断を下す以外にないと思います。あなたがこの際乗り出して最後の押しをやってみて、そしてなおかつ前進がない場合があるかもしれない。その場合でも、そこまでやってくれたらという気持に従業員がなるかもしれないのですよ。それはすなわちストの回避になるかもしれないので…

日本社会党1961/11/30

39衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 それでは、事務当局との意見の調整もやらなければならないと思いますので、私はここでもっと明確に答えろとは申し上げません。しかし今いろいろ私申し上げたような情勢下にある緊迫したこの情勢を回避する残された唯一の道は、もう大臣が出馬する以外にない、そういう状況にあるのだから、ぜひ事務当局ともう一度打ち合わせをして、そういう司令官との交渉をぜひ調印前にやっていただくように強く要望いたしまして、この問題についてはきょうさらに深追い…

日本社会党1961/11/30

39衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 それでは先ほど申し上げたように、事態の円満な解決のために、大臣が積極的に乗り出していただくことを期待いたしまして、私、質問を終わりたいと思います。なお結果については、いずれまた次の機会であらためて両長官にお尋ねをしたいと思っております。

日本社会党1961/10/31

39参議院 社会労働委員会 第10号

○衆議院議員(石橋政嗣君) ただいま議題となりました社会保険審議会及び社会保険医療協議会法の一部を改正する法律案につきまして、衆議院における修正部分について、その趣旨を御説明申し上げます。 本修正は、自民、社会両党の共同提案にかかるもので、その内容を申し上げますと、中央社会保険医療協議会の構成員二十人のうち、公益を代表する委員四人の任命につきまして、さらに両議院の同意を必要とすることとしたことであります。 その理由は、最近における医療費…

日本社会党1961/10/31

39参議院 社会労働委員会 第10号

○衆議院議員(石橋政嗣君) 私どもといたしましても、やはり三者構成であります以上、三者同数の委員をもって構成すべきが妥当ではないかと考えたのでございますが、いろいろ事情もございましてこのような形になったわけでございます。なお、国会の同意を得るという形をとりますれば、今までも医師会あたりが問題にいたしておりましたように、直接厚生省の影響力を弱めることもできるんじゃないか。いわゆる、そういう意味において、公益委員の権威が高まるのではないかと…

日本社会党1961/10/31

39参議院 社会労働委員会 第10号

○衆議院議員(石橋政嗣君) 二点の御質問でございますが、大体関連性を持っておるのではないかと思うのでございます。私たちのほうで、この公益委員を選ぶ際に国会の同意を得るというようなケースは、ほかにないのではないかと最初思っておりましたが、調べてみました結果、公企労法関係の仲裁委員会も大体これと同じような形がとられておるようでございます。また、その仕事の内容から見ましても、一面似たような点があるのではないか。まあそう考えまして、大体扱い等に…

日本社会党1961/10/31

39参議院 社会労働委員会 第10号

○衆議院議員(石橋政嗣君) 先ほど私答弁の中で申し上げたわけでございますが、従来この中央医療協のボイコットを医師会がやっております理由の一番大きなものは、監督権を持つ厚生省が一面支配者側でもある、そういう厚生省の影響力があまりに強過ぎて、一方的に結論が導かれていく可能性があるので、そういう医療協には入れないというようなことを盛んに言っておったわけです。そういう点、私どもも率直に見まして、やはり指摘されるようなところが若干あるのじゃないか…

日本社会党1961/10/31

39参議院 社会労働委員会 第10号

○衆議院議員(石橋政嗣君) 私ども自民、社会両党話し合いました場合にもこれは一つの条件になっておるわけです。社会保障制度審議会の答申の中に盛られておる臨時医療報酬調査会の法案が同時に出されるということが、今度の場合出されておらない。したがって、なるべく早い機会にこれを出すということを条件にしておるということをはっきり申し上げたいと思います。 なお、衆議院におきましては、この点厚生大臣からもお約束をいただいておるわけです。次の国会に出して…