石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 大臣、ここでも一つ明らかになりましたね。海幕の首脳部から下の総監部の人たちまで口をそろえて、自衛隊に返すという条件があったからそこ、アメリカは返還してくれたのだ、こんなことばかり言っておるのですよ。今調達庁からも大蔵省からも否定されていますよ。これも市民に対してうそを言っているんじゃありませんか。一体こんなデマが許されますか。これは調達庁なりあるいは大蔵省の言葉をかりなくても、はしなくも防衛庁の海幕の管理課長ですかの説…
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 道義的な意味としては、私は十分理解いたします。まず、ここで私が今問題にしたいと思っているのは、法的な拘束力です。法的な根拠です。これがどうもあやふやなんです。なぜあやふやかというと、一番最初にこの条件なるものが出てきたのは昭和三十五年七月六日、これは正式に日米合同委員会に提案されているようです。ところが、そのあと、三十五年の十一月十八日に調達庁あてに米側が示した文書、これがいわゆる五条件と言われているようなんです。しか…
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 それではもっと具体的に申し上げますが、三十五年七月六日に日米合同委員会に提示されたものは、日本側としては確認をしたのですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 私は法律的な問題を提示しているわけですから、法的にお答え願いたいのです。何らかの拘束力を法的に持つとするならば、その根拠は地位協定の第三条以外にありますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 第三条の適用を受けて、政府なり国民なりが拘束をされるとするならば、これには条件があります。何でもかんでも向こうがメモランダムを出してきて、それを日本政府がオーケーと言いさえすれば、それで拘束力を持つというものでは第三条はないでしょう。これは合同委員会という窓口を通じなければいけないでしょう。その点いかがですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 そこで、合同委員会に出されたのは七月六日ですね。その日に日本政府が承諾したのですか。それとも、その後に合同委員会をあらためて開いて、そして確認をしたのですか。いつから拘束力を持っているのですかと聞いているのです。
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 六月の何日の合同委員会ですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 その条件というのは、三十六年の六月六日に合同委員会で確認されたものを条件という、こういうふうに認識していいわけですね。
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 そうしますと、ことしの一月十六日に九日付で施設小委員会に出されたものは、これは何ですか。これはこの前に合同委員会で確認されたものとは明らかに違いますね。しかも、返還後に出されておりますね。すると、これは法的には拘束力はないと解釈していいですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 それでは法的に拘束力を持っておるものとは別個のものと考えていいわけですね。
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 もう一つ、この条件の中には、電波の関係が主となっておるようですが、これは周波数の分科委員会にかけて承認されておりますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 今後具体的な問題が出てきたときに、初めて周波数の分科委員会にかかるということなんですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 地元々々と乱発されますけれども、おかしいじゃないですか。さっきあなた、合同委員会で確認しなければならぬということをお認めになっているのですよ。だから、合同委員会で確認するために地元の意見を聴取するということはあり得るでしょう、政府間の問題として、あるいは米側の間の問題として。しかし、法的にただしている場合には、そこにポイントがあるのじゃないのです。合同委員会にポイントがあるのです。だから、合同委員会というところに焦点を…
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 そうすると、こういう条件をのんだときには必要なかった、だからかけてないということですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 この点に関連して、また防衛庁の海幕ではでたらめなことを言っているのですよ。先ほどからも引用しております二月十五日、市議会代表が海幕に行ったときに、これはおそらく古館管理課長の発言だと思うのですが、この五条件に関連して、工場なんか作ることをアメリカが承認するはずがない、それに関連して、この種の問題は、ワシントン対日本政府間の問題となるので、防衛庁及び在日米軍司令部だけで処理できる性質のものではない、こんなことを言っている…
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 こけおどしか何か知らぬけれども、とにかくワシントンなんていうのを持ち出して——私は、おそらくこけおどしでそんなことを言ったのじゃないかと思うのですが、そうでないと、これはあまり無知ですからね。これがやはり一つ、でたらめなことを言うなという私の根拠になっているわけなんですよ。こういうことを言って煙にまいている傾向があるわけです。これは考えようによっては、まさにトラの威をかるキツネだということも言えないことはないんですよ。…
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 この五条件に反しないという立証がありさえすれば、民間の工場ができたって差しつかえないわけでしょう。
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 それじゃ防衛庁にお伺いしますが、こういう条件がとてもやかましくて工場なんかできっこないという断定を、海幕は上から下までまた下しているのですよ。それじゃ、この五条件にどういうふうに違反してくるのか、これを一つ一つ明示していただきたい。私は違反しないという会社側の反論をみな持っていますから……。検討してないというなら問題ですよ。検討もしないで、こういう条件に抵触するから工場なんかできっこないんだ、アメリカは許可するはずはな…
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 そうじゃないですよ。先ほどから引用しておる二月十五日の市議会代表に対する話の際にも、米側が認めるはずはないというきめつけをやっているのですよ。これは石渡副長の発言ですが、従って、鋼管工場をわずか九百メートルの距離にあるところに建設することを米軍が認めるはずはありません、こういう断定の仕方を再々やっているのです。五条件というものがあるから、これに抵触するから認めないというなら、まだわかる。五条件の何たるかも、会社の言い分…
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 しかも、電波々々とやかましく言いますけれども、一番最初、三十五年の七月六日に、日米合同委員会に対してアメリカが出した覚書の中には、この三十メガ・サイクル云々というのは入っていないじゃないですか。そうそう重要視した条件じゃないんですよ。一番最初の提案には入っていない。 それから、私お聞きしたいのですけれども、その電波障害を来たすような米軍の施設が、一体あの辺にあるのですか。どんなものがどこにあるのですか。