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日本社会党衆議院
総発言数
4,272
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 20 を表示
日本社会党1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○石橋(政)委員 まず決議案の朗読をさせていただきます。 臨時行政調査会設置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法案審議の過程において、調査会設置の目的は、公務員の人員整理を意図するものでないこと並びに公務員の身分に変更を加えるものでないこと等をしばしば言明しているが、調査会が答申を行なう際には、右の政府言明を十分尊重すべきことはもちろん、重要問題については一致を原則とし、本法案を議決した当委員会の意思より逸脱することのないよう要望す…

日本社会党1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○石橋(政)委員 ただいま議題となりました社会保険審議会及び社会保険医療協議会法の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨を御説明申し上げます。 本修正案は、自民、社会両党の共同提案にかかるもので、案文はすでにお手元に配付されておりますので、朗読は省略させていただき、その内容を申し上げますと、原案の中央社会保険医療協議会の構成委員二十人のうち、公益を代表する委員が四人となっておりますが、それら公益委員の任命について、新たに両議院の同意を…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 調達庁の機構問題について若干防衛庁長官にお尋ねをしたいと思います。この問題につきましてはかねがね国会が開かれますたびにお尋ねをして参ったわけございますが、最近どうにか防衛庁と調達庁の間で話し合いが煮詰まってきて、仮の名を防衛庁施設庁と名づけておられるそうでございますが、そういうものを新しく作ろうという構想がまとまってきているというようなことを私ども聞いておるのでございますけれども、そういうことが事実なのかどうか、その辺…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 大体作業が相当進んでおられるようでございますが、それに関連いたしまして、肝心の調達庁の職員の諸君は、不安を持ち始めておるようです。本来調達庁職員の不安を解消するために、この機構の問題が取り上げられておると私どもも理解しておるのですが、出発点としてはそういう気持で取り組んでおられると思うのですけれども、結果的には逆に不安をかき立てておる、そういうのが現状ではないかと思うのです。 そこで大体まとまりましたことについては、な…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 その場合に、結局不安が出てきておると、私申し上げたのは、一つは現在あります二つの機構が合体する場合に、どうしても管理部門その他重複する面が出てきて、人員整理というようなものが大量に現われるのではないか。これが懸念の一番大きな根拠になっておると私思うわけなのです。その点大体現在の作業を進めていくと一時的にどの程度の、人員整理が予定されておるのかその辺を一つ……。

日本社会党1961/10/25

39衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 実質出血は伴わないようにしたいということだと思うのですが、配置転換その他は当然出てくるというふうに予想されるわけですが、その点はいかがですか。

日本社会党1961/10/25

39衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 それからもう一つ心配しております点は、公務員としての身分上の問題だと思うわけです。これは調達庁を防衛庁の外局に移管するという問題が出て参りました場合にも、私どもも懸念いたしまして、当時岸総理でしたかにわざわざ念を押しておった点でございますが、当時の政府の答弁といたしましては、身分上の変更を加える意思は全然ない。あくまでも調達庁職員は従来の一般職としての身分を確保して、そして防衛庁の外局になるだけなのだということでござい…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 そこのところが少しはっきりしないのでございますけれども、現在防衛庁において補償業務の処理に当たっておるのは、主として制服の諸君だというふうに聞いておりますが。これは間違いございませんか。

日本社会党1961/10/25

39衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 そうしますと、自衛隊において直接国民に対して加害者の立場に立つのがこの制服の諸君だと思うのですが、これの補償業務もまた制服の諸君がやっている、こういう形になっていると思うのですが、この辺は加害者の立場に立つ制服が、みずからこの被害者の補償の業務に携わるというのはあまり理想的な形ではないのじゃないか、やはり補償業務は、制服を着ていない人の方にやらせた方がいいのじゃないか、そういうふうに考えていますと、自衛隊の補償業務とい…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 それではあとで一つ資料を御提出願いたいと思います。私どもも前々から、先ほど申し上げたように、調達庁の将来の問題というものには多大の関心を持って参ったわけです。これについて政府側も、最近とみに建設的に御心配下さっておることはまことにけっこうだと思うのでございますけれども、逆に不安をかき立てておるような現状はまことに残念だと思うのです。そういうところから、前々から主張しておりました諸官庁の一括調達というような問題を、もう一…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 こういうことはむだですし、またおもしろく働かせるということも考えなければならぬという立場から言っても、ぜひ十分に御注意願いたいと思います。そのほかにも訴えられてくる不満がいろいろあります。 防衛庁では、文官の場合も五十五才で実質的に定年制をしいておるのかどうか。現実にはそれをやっておるということですか。それから女子職員の場合は、もう勤続年数が五年になるとやめろと言わんばかりの勧告がしきりに行なわれるということも聞いてお…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 私どもが聞いた範囲では、主として出先がおもだ、しかもその主要なポストは制服が占めておると聞いているわけですけれども、制服といえば自分では軍人のつもりでおるが、そのやり方はまことにいやらしいやり方じゃないかと思われるようなことがたくさんあるわけです。大臣もよく実態を把握されて、そういう下部の末端の人事などにも気を配られて、少なくとも職員の諸君が気持よく国のために働くという意欲を燃やし得るように、そういう環境を作ってやるよ…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 内閣委員会 第8号

○石橋(政)委員 最初に大臣にお伺いしたいことは、行政機構の改革を目的として今回この臨時行政調査会が作られようとしておるわけですが、本来この行政機構というものはいかにあるべきかというふうに大臣はお考えになっておるか、それから何のために改革が必要なのかということも、これにからめて御説明願いたいと思います。私どもといたしましても、現在の行政機構がこのままの形でよろしいという肯定の立場に立っていないことは言うまでもありません。しかしこれからい…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 内閣委員会 第8号

○石橋(政)委員 現在の行政機構が国民へのサービスという面で非常に欠けるものがある。そういう見方について、私も必ずしもこれを否定するものではございません。もっと端的におっしゃっていいくらいじゃないかと思っております。この間、朝日新聞に行政改革の川島構想というのが出ておりましたが、この中では大臣もずいぶん端的におっしゃっておるようです。お役所仕事というのが相変わらず非能率の代名詞に使われておる、社会の進歩に取り残されておる、こういうものは…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 内閣委員会 第8号

○石橋(政)委員 まさに大臣のおっしゃる通りだと思います。先ほども申し上げたように、調査会を作って、どこにメスを加えなくちゃならないかということを検討することももちろん必要です。しかしそのことは過去においても幾たびか繰り返されておる。ここにも資料が出されておりますが、戦後大体十四の調査会、機構改革審議会、委員会、改革本部というようなものが持たれて、幾多の答申が出され、私はもう大体問題点は出尽くしておるのじゃないかという感じさえ持っている…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 内閣委員会 第8号

○石橋(政)委員 今の御答弁の中で、内閣の中にできるのだとおっしゃいましたが、そうではないですね。総理府の中にできるというふうに私どもは御説明をいただいておると思います。ほんとうに強力にやるならば、この点にも問題があると思う。今も大臣も、内閣にできるのだ、だから非常に強力なんだとおっしゃったが、実際は総理府にできておる。これは問題が非常に簡単のように見えて、取り組み方の意欲の問題として私は簡単ではないと思う。私たちといたしましてもできる…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 内閣委員会 第8号

○石橋(政)委員 総理を中心とした内閣が一体となって、この問題に取り組む姿勢を見せても、なおかつ困難性はなかなか克服できないというのが過去の例です。そういう中にあって、私どもは何かしら池田さんに一体熱意があるのだろうかという疑問を持つような現在の雰囲気なのです。ここにやはり問題があるような気がいたします。そこで過去の各種行政審議会の推移というようなものを振り返ってみたいと思うのですが、事務当局でけっこうです。一体戦後どの程度の数の類似審…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 内閣委員会 第8号

○石橋(政)委員 事務当局に質問すると答弁が長くなるのはやむを得ませんけれども、あまり一ぺんに何もかもしゃべらずに、聞いていることだけを一つお答えを願いたいと思います。今の答弁の中には非常にいろいろな問題を含んでおります。それに私はあとで聞こうと思っていたことが入っておりますので、御注意願いたいと思います。 要するに私は、過去に戦後たくさんの審議会などができて、答申、勧告が次から次と出されてきておるが、あまり効果は上がっていないのじゃな…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 内閣委員会 第8号

○石橋(政)委員 そこでかりにこの調査会がスタートを切るというふうなことになりましたら、これから本格的にメスを入れて、新設拡大するものはそのようにする、縮小するものはする。今本気で取り組んでいる最中だから、とにかく新設するのはその結論が出るまでちょっと待て、これくらいのところは最小限度、意図としてお持ちになっておらなければ、私はまたもやこれは失敗を繰り返すのではないかと思うのです。大臣と、そして池田さんもそれだけの熱意を持っているとおっ…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 内閣委員会 第8号

○石橋(政)委員 この行政機構の改革に熱情をお持ちになっておられるとするならば、そう信じたいのでありますが、そういうところで十分にその気持が反映するように、ぜひ取り組んでいただきたいことを御希望申し上げておきたいと思うのです。 ところで先ほどから私申し上げておりますように、問題は調査会を作るか作らないかというようなことだけで終わるのではない。また事実調査会を作ったからといって、どうなるものでもないということを申し上げたわけであります。こ…