石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 おっしゃることはまさにその通りだと思うのです。今秋が例示したのは、小澤前大臣がこの調査会の設置にからんで、こういった紙の問題といったような提起のされ方をしたので、私は一面においては、これは解決しなくてはならぬ問題だと思いつつ、調査会とからめて、そういう説明をするのはおかしなという感じを持ったものですから、率直に申し上げたわけです。一つの例として今大臣が申された共管事務、これは確かに問題だと思うのです。これも現にいろいろ…
第39回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 私どもが多少なりと調査会なるものに期待を持ち得るとすれば、この人的構成です。どういう顔ぶれか、大臣のおっしゃるトップ・レベルの人が委員になるのか。ここに画期的なものが見られれば、ある程度期待も持てると思う。ところがどうもまたまたいつもの委員族の顔を並べるのではなかろうかという、そういう疑問を持たざるを得ない。たとえば先ほどちょっと引用しましたが、「政府の窓」で「行政の体質を改善したい」という小澤前大臣と小汀利得さんの対…
第39回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 そこで、委員の構成が出ましたが、私はどういうお方をそれではこの委員にするか。委員とすることに、何といいますか、成功という言葉が当たりますかしら、ここでもうほとんど調査会の効果、意義というものを決定づけてしまうほどの働きを持つのではないかという感じすら持つわけでありますので、もしできるとするならば、この点十分慎重にお扱い方を願いたいと思います。 そこで委員のことが出ましたから、その下に働く専門委員、調査員、職員のことにつ…
第39回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 そうおっしゃっても、小澤さんが答弁したのは何も自分だけの考えで答弁されたとは思わぬ。というのは、この予算の組み立て方がそういうようになっているようなんですね。主任専門委員五人、そしてその主任専門委員は出席する回数もほかの委員よりも多いのです。普通の委員は会長を含めて週一回出勤するようになっている。ところが主任専門委員は調査員ともども週二回出席するようになっております。こういうふうな予算の組み方になっておるわけですから、…
第39回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 それでけっこうでございます。そこで専門委員は非常勤、調査員五十人も非常勤、そこまでは納得できないこともありませんが、その調査員五十人のうち、四十人は他省庁より派遣、結局出向という形になるのではないかと思うのですが、職員二十九人も他省庁より派遣、そういうことになっておりますが、そういうことで仕事が十分にできるという自信をお持ちなのかどうか、この辺ちょっと疑問を持ちましたので伺っておきたいと思います。 それからもう一つ、調…
第39回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 それからいま一つ、この調査会において人員整理などはやらないのだということを提案理由の説明の中でもおっしゃっておりますし、いろいろな機会で言明もされておるわけでございますが、ほんとうに人員整理をやらないで、機構の改革を推し進めることができるという確信をお持ちなのかどうか。もう一つ、公務員制度の改革、この問題にも触れるのか触れないのか、その辺をお答え願っておきたいと思います。
第39回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 もう一つ公務員制度の改革にもお触れになるつもりかどうか、お尋ねしたいのですが……。
第39回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 公務員諸君にしてみれば、過去の例から見まして、行政機構の改革といえばすぐに人員整理とぴんとくるものを持っておるのですよ。やむを得ない——というのは、肝心の改革ができないときにおいてすら、安易に天引き整理なんというものをやっているわけです。各省何割減らせというような調子でですね。そういう経験を持っておりますために、機構改革と聞いただけで人員整理というものを思い浮かべる、これはやむを得ない。私たちも、完全雇用制度というもの…
第39回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 それからこの調査会の中で、今自民党の中で盛んに運動が起きております防衛庁の国防省への昇格の問題、あるいは治安機構の強化の問題、そういうものがからみ合って出てくる危険性はないのかどうかという心配を持っておるわけですが、これは全然この調査会とは関係がないのかどうか。それから公社、公団、公庫、事業団というものは、このごろは実に目ざましく、どんどんできておるような状態なんですけれども、こういうものにも一緒にメスを入れるおつもり…
第39回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 だいぶ時間もたちましたから結論を出したいと思うのですが、先ほどから申し上げておりますように私どもは、この調査会を作るということをもって、行政機構の改革の目的が達せられるわけでもないし、スタートを切ったとすら言えないのが過去の実績だ、そういうように考えております。しかし実のあるものならば、もちろんこの調査会も必要でありましょう。その辺は今の大臣のお答えをも十分参酌いたしまして、私どもなおもう少し時間をかけて、必要であるか…
第39回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 私も国会の中で取り上げた方がより効果が上がるのではないかという感じは率直に持っておったわけです。特に国会の中に行政監察とあわせて、こういうものと真剣に取り組む委員会ができた方がいいのじゃないかという感じは、率直に持っておることを申し上げておきたいと思います。 次に、調達庁の機構の問題についてお尋ねをしてみたいと思うわけです。きょうは参議院の予算委員会に防衛庁長官が出席しておられて、こちらの方に来れないようですので、防衛…
第39回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 大臣がお聞きになるのは初めてかもしれませんが、実は私たち前々からこのことは考えてみたらどうかということを申しておったわけであります。そのことについてのお答えは今までなかったのですけれども、さっき引用いたしましたように臨時行政調査会の設置にからんで、小澤前大臣が一括調達というようなものを実は本委員会で提起されておるのです。そうすると私たちは一括調達に賛成なんです。さしあたり調達庁という機構があるのだから、そういうものを調…
第39回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 調達庁の職員の不安を解消するというお気持はけっこうだと思います。しかし今進められております案では、不安が解消されるどころか、逆にその不安が一そう強くなってきておる。ここに問題があると思う。もう少しお伺いをしてみたいと思うのでありますが、今進められております防衛施設庁案なるものは、調達庁を防衛庁の機構の中に完全に包括してしまおうとしておるのですか。たとえば防衛庁の建本あたりの中に調達庁の機構をそのまま吸収してしまおうとい…
第39回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 来週防衛庁長官にまたあらためてお伺いしたいと思いますので、それまでにできるだけ具体的にお答えできるように用意をしていただきたいと思うのですが、今の段階では大体話が煮詰まってきておる。従ってできれば次の通常国会には、法律案としてまとめて提案するというようなお気持を持っておられるわけですか。
第39回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 それがもしかりに成立するというような場合に、一挙に統合なら統合というものをその年度内で、たとえば三十七年度なら三十七年度中に完了しようというふうな考えを持っていられるのか、それとも数年度にわたって継続して徐々にやっていこう、統合できる業務から統合する、そういうふうに継続的にやっていこうというふうにお考えになっておられるのか、その辺をお答え願いたい。
第39回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 とにかくこの問題で職員の各位が非常に心配しておるのは、やはり身分保障の問題だと思うのです。たとえば防衛庁の中の建本と一体になるというようなことになりますと当然、私どもが考えてみましても、管理面その他重複するところがあるので、この辺が不必要になってくる。そうすればそれが大量に人員整理となって現われてくるのじゃないか、この点が一番心配の種になっておるわけですね。職員の不安を解消するためにというお題目でありますが、実際にはそ…
第39回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石橋(政)委員 どうも私の聞きたいところがきょうは聞けないわけですが、来週防衛庁長官に来ていただいて、その際にお伺いすることにしますが、もう一つ、職員の諸君が人員整理とともに心配している点は、現在の調達庁の職員は一般職の職員です。防衛庁の職員は特別職の職員です。一般職の職員たる調達庁の職員は、いわゆる職員団体も持つことが許されておる。そういう面である程度自分たちの活動によって、安全を確保する道も保障されておるわけですけれども、これが特…
第39回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石橋(政)委員 この法案と直接関係があるわけではないのですが、本法案自体、いわば地位協定の締結の際、交渉漏れといいますか、日本政府側のミスが生じて、それをカバーするためにできた法律であるわけですけれども、同じくこの地位協定に関連した問題で、一つぜひ私は確認をしておきたい問題があるわけであります。それは新地位協定の十二条の4で示されておりますように、新しい協定のもとにおいては、従来駐留軍が直接雇用をしておりましたいわゆる諸機関——これは…
第39回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石橋(政)委員 長官が今初めの方でおっしゃったような事情がほんとうに生かされておるならば、まだ了解できるかもしれません。というのは、なぜ直接雇用労働者を間接雇用にしてくれという声が強いのか。軍が直接雇っておる労働者は安い賃金で、不当な労働条件で酷使されておる。しかもそれに対して日本政府が直接関与する方法がほとんどない。労働者としては、何らの日本政府の保護も受けられない。そういう不満がついに爆発して、米軍に直接雇われることを忌避して、不…
第39回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石橋(政)委員 そのところなんですよ。長官は、従来のこの諸機関雇用の直接雇用労働者は、労働条件が非常に低い、それから陸海空軍ばらばらである、そういういろいろな特殊性を持っている。それを間接雇用に切りかえるのにはいろいろと困難な問題があるとおっしゃるけれども、その困難さを一年半たっても一つも解決していないじゃないかと私は言うのですよ。七月二十五日に日本側とアメリカ側との話し合いのついた線は、その諸機関の特殊性をそのまま全面的に認めておる…