石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第27号
○石橋(政)委員 どうもどちらの答弁も満足いきません。一体事故が起きたそのあと、被害者に対して応急措置としてどういう処置を講じたのだろうか、このことを私たちはまず心配するわけですよ。特に加害者に自責の念があったというならば、何よりもかによりも、しまった、どうしよう、すぐ医者を呼ばなければ、そういう気持になるのが人間として当然じゃないですか。あなた方の場合でも、一体それはやってくれただろうか、こういう気持を持ってくれないのですか。私はすぐ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第27号
○石橋(政)委員 大臣の答弁によりますと、現在の地位協定のもとにおいて十分な捜査はできるのだとおっしゃる。そうしますと、十分な捜査をやってない本事件については、日本の警察当局の怠慢だということになりますよ。私が今指摘しておる問題についてすら、正確な答弁ができないのです。全くアメリカの捜査当局に追随している形が暴露されております。そうしますと、それは警察当局の取り組み方に問題があるのであって、地位協定そのものに原因があるのじゃない、大臣の…
第40回 衆議院 内閣委員会 第27号
○石橋(政)委員 防衛庁長官としては、さしあたり労務管理の面における直接的な責任があるわけです。私は、そのことも問題ですが、国務大臣としての御見解をお伺いしたつもりなのです。しかし、この点については、皆さん方、お聞きになっている方々もそれぞれの判断をお持ちになっていただけると思いますので、あえて申し上げません。 もう一つ、捜査当局にお伺いいたしますが、この加害者であるラング二等兵というものには、前科という言葉が当たるのかどうか知りません…
第40回 衆議院 内閣委員会 第27号
○石橋(政)委員 どうなんですか、何か事件が起きましたときに、加害者の過去というものは調べないのですか。過去にどういうことをやったか、しかも、日本人に対して暴行を加えたという事件まであるのですよ。そういうものを情報程度で知っておる、捜査段階で問題にはしないということなんですか。一般の日本人の犯罪者に対してもそういう態度で臨まれるのですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第27号
○石橋(政)委員 報告が出ていないということは、現地の警察当局は大して問題にしていないということなんですか。私たちは、これを非常に問題にすべき内容だというように常識的に判断するわけですけれども、そこで、先ほど申し上げたように、一般の日本人が犯罪を犯した場合にも、過去のこういった前科というものについては、やはり何ら考慮しないのが常識なんですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第27号
○石橋(政)委員 ここにもやはり手落ちがあるような気がいたします。一つは窃盗です。これは直接関係ないといえばいえるのかもしれません。私、専門家でないからわかりませんけれども、もう一つは日本人に対する暴行事件です。こういう前科は、常識的に相当影響を持つのじゃないかと思うのです。中尾個人に対して憎しみがあるとかないとかいうことは問題じゃないと先ほど私は申し上げました。米兵一般と申し上げていいのかもしれませんけれども、このラング二等兵なるもの…
第40回 衆議院 内閣委員会 第27号
○石橋(政)委員 私も調査しておりませんし、人権の問題でありますから、申し上げません。しかし、これなども、実際に捜査に当たる者としてみれば、立ちどころに調べてみなければならぬ問題じゃないですか。もしかりに唯一の目撃者である米兵が、かつてグループとしてこの加害者と一緒の行動をやって、窃盗でもやった者であるということになると、ちょっとまたここに問題が起きましょう。それすら調べていかない。私は結論的に申し上げて、納得がいきません。本問題に取り…
第40回 衆議院 内閣委員会 第27号
○石橋(政)委員 だいぶん時間がたちましたから、もう一つの問題をなるべく簡潔にお尋ねをしたいと思います。 それは、前会、三月九日の本委員会における質問で、私がいろいろと申し上げた佐世保の崎辺地区の使用問題なんです。当日の質疑の中で明らかになりました問題点が大体五つばかりあったと思います。それは、自衛隊としてもぜひ崎辺地区を教育隊の敷地としてほしいが、市民、これを代表する市議会等も工場誘致に非常な熱意を持っているのであるから、今後十分地元…
第40回 衆議院 内閣委員会 第27号
○石橋(政)委員 その結論を得ましたので、私は質問をいたしました後、この予定されております工場が、はたして五条件に反するかどうかということを主として検討したわけであります。結論は、私なりの検討の結果、反しないという結論を得ました。 その立論の第一は、大阪鋼管が新しい工場に置くことを予定しております電縫管製造機械のメーカー、アメリカのオハイオ州のアベ・エトナ会社というのだそうですが、この会社が自信を持って裏づけておるということ。副社長から…
第40回 衆議院 内閣委員会 第27号
○石橋(政)委員 もちろん、払い下げの直接の衝に当たるのは、大蔵省当局であることはわかっております。現在大阪鋼管と自衛隊の競願の形になっているわけであります。そこで、工場があそこに建てられても障害があるかどうかということは、一方でわれわれも検討し、会社の方でも検討し、そして大蔵省に対して、障害は起こしません、そういう立証を盛んにやるわけです。しかし、かりに五条件に反しないという立証がなされても、防衛庁が一歩も引かぬというのでは、これはど…
第40回 衆議院 内閣委員会 第27号
○石橋(政)委員 それでは、たとえば大阪鋼管の場合には、五条件に反しないということが明らかになった場合にも、あくまで固執するということはないのだ、その点では若干幅があるのだというふうに理解をして、私は質問を終わりたいと思いますが、差しつかえございませんか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第27号
○石橋(政)委員 まだ機会はございますから、きょうは一応これで終わります。 ————◇—————
第40回 衆議院 内閣委員会 第26号
○石橋(政)委員 時間がありませんから、私いろいろ意見を申し上げたいのですけれども、今の大臣の答弁の矛盾点だけ指摘して、ちょっと是正をしていただきたいと思います。 というのは、昨年の十月に公務員給与の改定をやった、ここで官民の給与の格差をなくしたばかりだ、その直後にこういう勧告が出てくることに矛盾があるという、人事院の方に責任を何かおっかぶせたような言い方をしておりますが、これは認識不足もはなはだしい。十月一日に実施したのは政府の都合で…
第40回 衆議院 内閣委員会 第26号
○石橋(政)委員 いや、そうじゃないですよ。十月一日に官民格差をなくしたばかりだ、今度の勧告を実施して底上げ方式をとれば、せっかく格差がなくなったのに、またできる、こうおっしゃったじゃありませんか。それはおかしいと言っているのです。格差をなくすために昨年の八月に人事院が勧告したときの格差なるものは、昨年の四月の時点における格差ですよ。だから、大臣の認識はその点で誤りですよ。率直に認めたらいかがですか。格差がなくなったばかりなのに、この勧…
第40回 衆議院 内閣委員会 第26号
○石橋(政)委員 どうもこれは納得できません。しかし、時間がありませんので、きょうはこの程度にして、またあらためて質問をすることにいたします。
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 私は、佐世保市の元二十一空廠跡、通称崎辺地区と言っておりますが、これが米軍から返還されたわけでございます。との土地を、実は市といたしましては、市民の非常に強い願望に基づいて、工場の敷地にしたいというふうに考えて、盛んに運動をしておるわけでございますが、これに対して、防衛庁、海上自衛隊が教育隊の施設としてよこせという、いわば横やりをいれておるために、非常に紛糾を来たしております問題について、若干お尋ねをしてみたいと思うわ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 市の関係者としても、自衛隊がほしがっておるということは十分に承知しておるわけです。だからこそ、市長の大蔵大臣に対する払い下げ申請に関する副申書の中でも、「願い出の敷地ついては、防衛庁御当局の御計画もあるやに仄聞いたしますが、でき得れば、相互調整の上、ぜひとも、当該工場の建設ができますよう格別のご配慮を煩したくここに副申いたします。」というふうに書いてあります。そのほかの副申書でも触れておるわけです。自衛隊がほしがってお…
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 大臣が佐世保で工場適地は幾らもあるということをおっしゃった、その根拠はお示しになられないようです。今、ほかの佐世保海兵団の跡とかあるいは針尾の海兵団の跡とかいうものが不適当であるという理由もあいまいでございます。大臣から市民が納得のいくような御説明ができないとするならば、事務当局からでもけっこうです。どういう比較検討をして、針尾はなぜ悪いか、佐世保海兵団、相浦海兵団跡ならなぜ悪いか、もっと納得のいくように説明していただ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 まず、相浦の海兵団の跡ですが、これは現在陸上自衛隊が使っていることは知っております。しかし、今度教育隊を佐世保に設けるという理由の中で、総監部の所在地で教育隊がないのは佐世保だけだからということを理由にしておられるようだが、そうすると、陸が必ずしもここになくてはならぬという理屈はないわけですね。だから、ここを海にやらして、陸を移転するという方法も考えていいのじゃないかと私は言っておるのです。針尾にしても、相浦の海兵団跡…
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○石橋(政)委員 それでは次の質問に入りますが、従来の制服の諸君がどういう態度で出てきておったか。話し合いなどは全然しない。とにかくおれたちがきめたことだからやるのだというような態度であった。どういうふうに出てきたかということを例証をあげながら、しかもお尋ねをしていきたいと思う。 まず第一は、返還前に海上自衛隊が使用することがきまっていたというきめつけをやっておるということです。結局、米軍から返還してもらうときに、海上自衛隊が使うことが…