石橋大吉
会議録に記録された「石橋大吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 農業3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会37 件・37%
- 行政改革に関する特別委員会32 件・32%
- 農林水産委員会31 件・31%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○石橋委員 同じく定員問題ですが、新しい食料・農業・農村基本法による新しい事務事業を担う農林水産省の定員の考え方について、どうか。特に、国土の八割を行政エリアとしている農林業、地方組織とそこに働く職員は、ある意味では生命線だ、こういうふうに考えますが、その辺の考え方はどうですか。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○石橋委員 大分質問項目たくさん出しておりましたが、一時間半を要せずして最後の質問になります。 最後に、この月末から新しいWTO交渉をめぐって閣僚会議が開かれることになっていまして、来年から本格的なWTOの交渉が三年間かけて始まる、こういう段階になっていることは御承知のとおりであります。 そこで、我が国の農林水産業にとって最大の課題は何かといえば、農林水産業の多面的な機能をどういうふうに評価をし国際的なルールの中に位置づけていくか、これ…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○石橋委員 新しい食料・農業・農村基本法に基づく基本計画の策定の段階から各省庁に参加をしてもらって、縦割り行政の弊害が生じないようにやっているし、また将来ともにやっていく、こういうことですから、ぜひひとつ、さっきの質問でも言いましたように、ますますこれからこの先重要になってまいりますから、万遺漏のないように、ひとつ農林水産省として各省庁の協力を得ながら、多面的機能の発揮について万全を期していただきますようにお願いをして、時間が早いですが…
第145回 衆議院 労働委員会 第15号
○石橋委員 まず最初に、新しい緊急雇用対策の中身について幾つか質問をさせていただきたいと思うんです。 今回の補正予算におきまして、民間企業による雇用創出と迅速な再就職の推進、こういう観点から千二百五十五億円の予算が計上されているわけであります。新規・成長十五分野を中心に、中高年の失業者を前倒し採用する事業主に奨励金を支給することにより十五万人の雇用機会増大効果がある、こういうふうに言われているわけであります。 この十五分野のうちどの分野…
第145回 衆議院 労働委員会 第15号
○石橋委員 続いて、国及び地方公共団体による臨時応急の雇用、就業機会の創出、こういうことで約二千億円が計上されているわけですね。 今回の雇用対策の柱の一つは、国、地方自治体等の臨時応急の措置として直接に雇用を創出する事業でありまして、国が臨時応急の措置として緊急地域雇用特別交付金を創設をして、これを都道府県に交付をし、それぞれが事業を実施し、雇用、就業機会を創出する。ただし、事業は民間企業やNPOなどに委託することを中心とし、教育や福祉…
第145回 衆議院 労働委員会 第15号
○石橋委員 国と民間における雇用創出について、具体的には、これも新聞等で再々報じられていますが、一つは小中高校のパソコン、語学の臨時講師、二つは小中学校の生活相談員、三つ目はシルバー人材センターや非営利組織、NPOなどによる都市の美化や観光振興事業、四つ目は埋蔵文化財の発掘調査などが挙げられているわけですね。 この人たちについて、一体どの程度の賃金がこの予算の範囲内で支給されるようになるのか。仕事によってなかなか一律じゃないとは思います…
第145回 衆議院 労働委員会 第15号
○石橋委員 失業状態になってから再就職をするまでの期間が大体六カ月の範囲内だ、こういうことですから、そういう意味では少し説明を聞いてわかった気もしないことはないのですが、今後の状況も見ながら、また事と次第によっては上積みするような手も考えなきゃいかぬかもしれませんので、そういうことも念頭に置いて御検討をいただきたい、こう思っているわけであります。 続いて、厚生省、来ておられると思いますが、厚生省に二、三点伺いたいと思います。 御承知のよ…
第145回 衆議院 労働委員会 第15号
○石橋委員 次に、介護サービスをやっている人たちの研修問題について一言聞きたいのですが、今もお話がありましたように、質的な面で、「雇用創出・産業競争力強化のための規制改革」などに盛り込まれた介護サービス関係職員の研修、試験制度の簡素化については、これは介護サービスの充実という観点からいって非常に問題があるんじゃないか、こういうふうに承っておるわけであります。 来年四月に実施される予定の介護保険制度で中心的役割を担う介護支援専門員、ケアマ…
第145回 衆議院 労働委員会 第15号
○石橋委員 次に、緊急少子化対策による雇用、就業機会の創出策として、駅前保育ステーションや駅前保育所の設置、保育所や幼稚園に対する緊急設備等を行う地方自治体に対して緊急的に特例交付金を交付する、こういうことになっているわけです。この交付金は必ずしも人件費に使っちゃいかぬということでもないようですが、金額などからして施設をつくるだけでほとんど精いっぱい。あとの運営にかかわって人件費をどうするか、こういうような問題があるようでありますが、こ…
第145回 衆議院 労働委員会 第15号
○石橋委員 以上で厚生省に関する質問はきょうは終わります。ありがとうございました。 続いて労働省に伺いますが、能力開発の関係について少し伺っておきたいと思うんです。 現在、離職者は、公共職業安定所長の指示によりまして公共職業訓練等を受講する場合に訓練延長給付等を受けることができることになっているわけであります。訓練延長給付等を受けるためには国の制度的な職業訓練を受けるしかない。 今回の緊急雇用対策において、中高年齢者非自発的離職者に対し…
第145回 衆議院 労働委員会 第15号
○石橋委員 もう一つ、能力開発に関連をして、雇用失業対策の問題もありますけれども、各分野において非常に急速に技術革新が進む、そういうような時代に生きる労働者あるいは勤労者の立場からいいますと、何年かに一遍ぐらいは大学へ帰ったり研究所へ行ったりして新しい技術を身につける、あるいは学習をして能力を高めていく、こういうことが従来にも増して非常に重要になってくると思われるわけですね。 そういう意味で、自発的に学校だとか研究機関その他で学習をしよ…
第145回 衆議院 労働委員会 第15号
○石橋委員 さっきも申し上げましたとおり、この点、非常にこれから重要になろうと思いますので、ぜひひとつ御議論の上できるだけ早く具体化をしていただきますようにお願いをしておきたいと思います。 次に、年齢差別禁止法の制定について労働省はどういうふうに考えられるか、こういうことをちょっとこの機会に伺っておきたいと思うんです。 御承知のように、アメリカでは、一九六四年に公民権法第七編の制定によりまして、人種、皮膚の色、宗教、性別、出身国を理由と…
第145回 衆議院 労働委員会 第15号
○石橋委員 新たな雇用政策の展開に関連をいたしまして、これから幾つか基本的な問題を大臣に伺いたい、こう思っております。 まず一つは、今の話とも関連をしますが、日本的な長期雇用慣行を転換をすることについてちょっとお聞きをしておきたいと思うのです。 これまでの雇用対策は雇用の維持策が中心であったと思うのですが、今回の雇用対策は、雇用機会の創出や求職者の能力開発など再就職支援策に軸足が移っている、こう思っているわけであります。 先日発表されま…
第145回 衆議院 労働委員会 第15号
○石橋委員 引き続きまして関連の質問ですが、私は、今日本の労働者、勤労国民は、ちょっときざな言い方をしますが、三つの非常に厳しい状況に置かれている、三重苦のもとに置かれている、こういうふうに言っていいのではないか、こう思っているわけであります。 三重苦の第一は、言うまでもなく、雇用失業問題が非常に厳しいということであります。これについては説明するまでもないですから、さっきも話がありましたし。六月二十九日に発表されました総務庁の雇用失業統…
第145回 衆議院 労働委員会 第15号
○石橋委員 まだ三つほどあるんですが、あと時間が五分ということになりましたから、三つをまとめて簡単に質問をしますので、お答えをいただきたいと思うわけであります。 これは最初に自民党の質問者の方もちょっと言っておられましたが、去年の十一月に百万人の雇用創出、ことしの春三月に七十七万人、今度七十万人強、こういうことで、今度初めて雇用対策が始まるわけじゃないんですから、今までの実績がどうなっているかということもありますが、今度出された七十万人…
第145回 衆議院 労働委員会 第15号
○石橋委員 時間が来ましたからこれで終わりますが、今、多くの働く労働者、国民から一番期待をされ、また注目を集めている大臣は労働大臣ですから、ひとつそのことを体して頑張っていただきますようにお願いして、質問を終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 労働委員会 第15号
○石橋委員長代理 次に、大森猛君。
第145回 衆議院 労働委員会 第14号
○石橋委員 野党三党の統一要求を踏まえながら、最終的な確認のための質問をさせていただきます。 まず、派遣労働の位置づけを、臨時的、一時的な労働需要に対応するための派遣労働、テンポラリーワーク型派遣として統一することを目標とすべきではないか。 また、三年経過後の労働者派遣法の見直しに向けて、派遣労働が臨時的、一時的な労働需要に対応することを明確化するために、派遣労働者を使用する事由の限定を含め、派遣労働制度全体の制度設計について検討すべき…
第145回 衆議院 労働委員会 第14号
○石橋委員 第二に、既に他の需給調整システムによって労働力の需給調整が実施されている分野や就業条件の確保が難しい業務等については、原則として適用対象業務から除外すべきではないかと考えますが、どうですか。
第145回 衆議院 労働委員会 第14号
○石橋委員 次に、同一業務について、内容を可能な限り客観的かつ明確に指針等で定めるべきではないかと考えますが、どうですか。