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民主党衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会37 件・37%
  • 行政改革に関する特別委員会32 件・32%
  • 農林水産委員会31 件・31%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
民主党1999/04/28

145衆議院 労働委員会 第9号

○石橋委員 時間がそろそろ来ましたが、最後に二つほどまとめて質問をしたいと思うのです。 一つは、製造業における派遣の禁止に関する問題であります。 改正案附則第四項、製造業における労働者派遣事業を当分の間禁止、こうなっているわけです。しかし、産業界を中心にして、製造業における派遣を解禁すべきだ、こういう意見もあるわけであります。さっきの雇用調整の問題などもそういうところに絡まってくるのかなという感じもしないことはないんですが、製造業におけ…

民主党1999/04/28

145衆議院 労働委員会 第9号

○石橋委員 まだまだ不十分ですが、あとはこれからの質疑に譲って、時間が来ましたから、私の質問はこれで終わります。

民主党1999/04/14

145衆議院 労働委員会 第7号

○石橋委員長代理 次に、大森猛君。

民主党1999/03/12

145衆議院 労働委員会 第5号

○石橋委員 大臣、おはようございます。きょうは少しおくれられるというような話でしたが、初めからお出かけをいただきまして、ありがとうございました。 きょうは十二時から本会議も予定をされておりますので、非常に限られた時間ですが、初めに幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、雇用促進事業団が廃止になって新たに雇用・能力開発機構になる、それに伴って、従来雇用促進事業団がやっておりました事業の中で、廃止になるというか解散されること…

民主党1999/03/12

145衆議院 労働委員会 第5号

○石橋委員 雇用促進事業団が解散をされる、それに伴って、さっきもちょっと言いましたが、移転就職者用宿舎は、関係自治体あるいは民間もあるでしょうが、譲渡することになっているわけです。そこで、雇用促進事業団の解散からこれらの宿舎等の譲渡までの間の管理運営について、念のためにお聞きをしておきたいと思うのです。 今申し上げましたように、現在の宿舎の運営実態を見ると、かなり安い家賃だ。しかも、入居率は非常にいい方だとしても、まだ二割ぐらいはあいて…

民主党1999/03/12

145衆議院 労働委員会 第5号

○石橋委員 次に、勤労者福祉施設の関係についても同じような質問をさせていただきたいと思うんですが、勤労者福祉施設の現状を見ますと、勤労者体育施設、A型、B型合わせて千百二十九カ所、共同福祉施設が三百二十カ所、勤労者野外活動施設、A型、B型合わせて約百七十カ所、勤労者総合福祉センター、A型、B型合わせて百二十三カ所、こういうものを代表にして全国で約二千ぐらいの福祉施設があるようですが、そのほかにも港湾労働者用宿舎が五百八十戸ある、こういう…

民主党1999/03/12

145衆議院 労働委員会 第5号

○石橋委員 これについても、今大体経営は自治体などに委託をしているというか自治体が直接やっているというか、公益法人なんかに小型のものは委託して運営しているということですから、これは余り問題がないかなという感じがするんですが、宿舎にしてもこういう施設にしても、譲渡するに当たってかなり長期的な計画みたいなものも必要なんじゃないか、こういうふうに思うのですが、その辺はどういうふうにお考えになっていますか。

民主党1999/03/12

145衆議院 労働委員会 第5号

○石橋委員 今の質問の続きですが、主として移転就職者用の宿舎にしても福祉施設にしても自治体に譲渡をする、こういうことが基本になろうと思うのですが、しかし、現在の自治体の財政状況などから見て、果たしてうまく譲渡できるのかどうか、率直に言って大きな疑問と心配をせざるを得ないような感じでおるわけです。 最近の地方財政の現状、状況についてちょっと申し上げますと、この五年間大幅な財源不足に悩まされておりまして、平成六年度の財源不足は五兆九千億円、…

民主党1999/03/12

145衆議院 労働委員会 第5号

○石橋委員 移転の状況いかんによっては、雇用促進事業団を解散して民間に譲渡する、こういう形でやるにもかかわらず、十年たっても二十年たっても事実上譲渡ができない、結果、国鉄清算事業団じゃないけれども、事実上解散が名前ばかりになってしまう、こういうようなことになりかねないような面もあるかなと思っていますので、ぜひひとつそういうことがないように頑張っていただきたい、こういうことをお願いしておきたいと思います。 次に伺いたいのは、今度の省庁再編…

民主党1999/03/12

145衆議院 労働委員会 第5号

○石橋委員 うまく譲渡ができればいいんですが、かなり難しいんじゃないか、こう思いますので、今言った新ゴールドプランと結合させたりすれば比較的スムーズに譲渡あるいは解決可能じゃないか、こういうふうにも考えますので、特に省庁一本化で新しい労働福祉省がスタートしたら、その時点でまたしっかり御検討をいただきたい、こういうことを要望しておきたいと思います。 もう一つ、この移転就職者用宿舎については公的な賃貸住宅に転換をする、こういうようなことも当…

民主党1999/03/12

145衆議院 労働委員会 第5号

○石橋委員 続いて、雇用開発に関することについて一つだけ伺っておきたいと思うんです。 御承知のように、一月の完全失業率は四・四%で過去最高だ、完全失業者が二百九十八万人、一月の有効求人倍率〇・四九、こういうように雇用失業情勢が大変厳しい状況になって、労働省や、雇用開発に対する非常に切実なニーズ、要求が全国的にあると思うのですね。そういうことを前提にしながら雇用促進事業団における雇用管理などの仕事を見ますと、かなり広範多岐な仕事になってい…

民主党1999/03/12

145衆議院 労働委員会 第5号

○石橋委員 ぜひひとつサービスの向上に向けてさらに一段と努力をしていただきますようにお願いをしておきたいと思います。 続いて、職業能力開発業務の関係についてちょっとお聞きをしたいんですが、新しく雇用・能力開発機構が設立をされるわけですが、それに伴いまして、二十六ある職業能力開発短期大学校のうち三校を廃止して十程度の職業能力開発大学校に再編成する、あるいは職業能力開発促進センター六カ所を廃止して合理的に再配置をする、より高度な職業能力及び…

民主党1999/03/12

145衆議院 労働委員会 第5号

○石橋委員 さっきも言いましたように、能力開発に対する期待やら要望は非常に強くなっておると思いますから、ぜひひとつこの充実強化に向けてのさらなる努力をお願いしておきたいと思うんです。 きょう十二時から本会議がありますので、後の質問の方のこともあって、私は少し終わりを早めたいと思っていますが、最後に、職員の合理化というか定数の合理化、当然、特殊法人の合理化の方針に沿って人員の削減だとか機構の再編だとか、そういう問題が大きなテーマになってお…

民主党1999/03/12

145衆議院 労働委員会 第5号

○石橋委員 それでは、ぜひその辺をよろしくお願いをいたしまして、質問を終わります。ありがとうございました。

民主党1999/03/12

145衆議院 労働委員会 第5号

○石橋委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 雇用・能力開発機構法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 雇用・能力開発機構に、その業務運営の円滑適正を期する目的をもって、公労使を含む関係者で構成する運営協議会を設置し、中小企業とその労働者が利用しやすいよう各種情報の提供や相談援助の充実に努める…

民主党1999/02/10

145衆議院 労働委員会 第3号

○石橋(大)委員長代理 大森猛君。

民主党1998/12/11

144衆議院 農林水産委員会 第1号

○石橋(大)委員 きょうは日韓漁業協定と関連する国内法に関する質問が中心ですが、ちょうどいい機会というか、これしか機会がありませんし、非常に重要な問題として米の関税化移行の問題がありますので、最初に、この点について農林水産省の考え方を二、三ただしておきたいと思います。 まず、事務方のトップに聞きたい。 第一の質問は、農林水産省は、米の関税化問題について、我々野党に対してはどこまでうそをつき、どこまでしらを切るつもりか、そのことについてし…

民主党1998/12/11

144衆議院 農林水産委員会 第1号

○石橋(大)委員 答えになっていない。各界の関係者の広範な意見を聞いてそれを大事にしたい、こう言っている。我々政治家は無視するつもりか。特に野党の政治家は。もう一遍はっきりした答えをしてもらいたい。

民主党1998/12/11

144衆議院 農林水産委員会 第1号

○石橋(大)委員 さっき言ったとおり、少なくとも我々に対する農水省当局の説明は、農業合意の決まったことの解説だけですよ。ここでどういう判断に立って政策転換をするか、あるいは政策転換をしたときにはこういうメリットがあるとかないとかいろいろなことを、そんなことは全く、一切ないですよ。まあ、いいや。これは余り時間がないからこれぐらいにしておいて、後で最後に大臣の見解を聞きたい。 第二の問題は、もしここでミニマムアクセスから関税化へ転換するとす…

民主党1998/12/11

144衆議院 農林水産委員会 第1号

○石橋(大)委員 揚げ足取りをするわけではないのですが、今の経済局長の話は、何が一番いいか、農業団体や農家の皆さんの理解を得たい、得なければいかぬ、こう言っている。しかし、今の状況は農家の人が全く理解していないですよ。農協と自民党と政府と三者で密室の中で議論している。こういうことで農民やこの全国の農業団体にちゃんとした理解を求めるといったって、そんなことできっこない、不信感が募るばかりだ、こういうように私は思う。 三つ目の問題は、時間が…