石橋大吉
会議録に記録された「石橋大吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 農業3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生—
- 防衛—
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会37 件・37%
- 行政改革に関する特別委員会32 件・32%
- 農林水産委員会31 件・31%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石橋(大)委員 次に、農家の自家増殖等についてお尋ねをいたします。 現行法において農家の自家増殖については育成者の権利の効力が及ばない、こうなっていたわけですが、改正条約においては育成者権の効力が及ぶとされているわけであります。ただし、自己の経営地で栽培した収穫物を自己の経営地で繁殖の目的で使用することができるよう、育成者権の制限をしている。すなわち、各国は農家の自家増殖について特例規定を設けることができることとなっている。 本法案に…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石橋(大)委員 次に、育種素材の利用、さっきもちょっと触れられましたが、いわゆる従属品種の判断基準についてお伺いをしておきたいと思います。 今回の法改正によりまして、登録品種から変異体の選抜、戻し交雑、遺伝子組み換えなどの方法によって、登録品種とわずかな特性が異なる品種、いわゆる従属品種と言われているわけですが、これを育成した場合には原品種の育成者の許諾が必要だ、こういうふうになっているわけです。 このような品種の従属関係については、…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石橋(大)委員 次に、審査の効率化についてお伺いをいたします。 出願件数は年々増加の傾向にあるわけであります。これに対しまして、登録件数は年間五百件前後で推移しているわけですが、そういうことで、未処理件数が増加の一途をたどっている、こういう状況にあるようであります。平均審査期間も、栽培試験などもしなければいかぬということもありまして、大体四年という状況にあるようであります。 今後、出願件数の増大、品種登録の国際化が見込まれる中で、審査…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石橋(大)委員 次に、品種登録制度のあり方についてお伺いをいたします。 これまでUPOV条約は保護方式の単一規定、いわゆる二重保護の禁止が置かれていたが、今回のUPOV条約では、二重保護の取り扱いは各国にゆだねることとなった。これは特許と品種登録の関係のことでありますが、この点の変化に対応する我が国の今後の植物新品種保護規定の運営等についてどのように考えているのか、伺っておきたいと思います。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石橋(大)委員 一応、私が事前に通告をした質問は、大体以上ですね。大項目で八項目、中項目で十二、小項目で二十一ありまして、一時間ではとても消化し切れないんじゃないか、こう思っておりましたが、質問の仕方がよかったということと答弁の仕方がよかったということがありまして、非常に早く終わりました。 しかし、これから先、質問通告をしていないことで、現場の研究者たちが非常に心配していることを幾つか。きのう話はしましたけれども、これは、質問はちょっ…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石橋(大)委員 二つ目は、名称変更に関連をして、この点は現場の人がかなり心配をしておりますから念のために聞いておきますが、従来は出願をしてから名称変更はできなかった。出願をして名称変更ができないということは、そのまま登録をされるわけですから、最初に出願をした名称が全く名称変更できない、こういうことになるわけですね。 例えば米、稲だとか、特に酒米なんかがそのようですが、島根県なんかの場合ですと、島イ何号、高木局長は昔々の島根県の農政部長…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石橋(大)委員 ちょっと早いですが、あともう一つぐらいありますが、これはちょっとややこし い話ですから、やめておきます。 大変多項目にわたりまして網羅的に適切な答弁をいただきまして、非常に後の審議の参考になろうかなと思っております。どうもありがとうございました。 以上で終わります。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石橋(大)委員 大変久しぶりの質問でありまして、ちょっと質問の要領を忘れたみたいな感じもしないこともないのですが、幾つか質問をさせていただきます。 まず初めに、せっかくの機会でありますので、日韓漁業交渉の関係について、何点か質問をさせていただきたいと思います。 去年、おととしの通常国会で海洋法が批准になりまして、そのときに、私もかなり深くかかわったのですが、海洋法批准後一年以内に日韓漁業交渉を妥結をさせる、もしできないときには、現在の…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石橋(大)委員 今水産庁の長官の話を聞きますと、六十六日間に四百十八隻ということですから、これはこれで大変な隻数が出動しているな、恐らく北海道の沿岸漁民の皆さんは、ますます深刻な状況で、こういうことが一日も早く解消されることを祈っておられるのじゃないか、こう思っているわけですが、そのためにもできるだけ早く日韓漁業交渉を成立させて、資源の確保あるいはお互いルールにのっとった正常な操業ができるようにしなければいかぬ、こういうふうに思ってい…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石橋(大)委員 次に、政府間交渉と民間交渉との関係について、念のためちょっとお尋ねをしておきたいと思うのです。 「漁業交渉を来月再開」、こういう日韓外相合意を伝える新聞報道によりますと、「今後は、ソウルで二十七日に行われる」、三月の二十七日ですからもう行われておると思いますが、「漁業団体による対話を促進していくことになった。」こういうふうに報じられています。 また、この点に関連をいたしまして、三月十九日付の朝日新聞によれば、韓国の朴定…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石橋(大)委員 今初めて水産庁長官の説明を聞きますと、民間レベルとはいってもかなり高レベルの代表者による話し合い、こういうことのようですから、そういう意味でいえば政府間交渉と民間交渉を表裏一体にしてできるだけ早く所期の目的を遂げる、こういう意味では有効な布陣になっているのかな、こういうふうに拝聴したところでありますから、ぜひひとつなるべく早く交渉をまとめていただきたい、こういうふうに思います。 四番目に、今のことに関連をして暫定水域の…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石橋(大)委員 ここでちょっと考えてみたら、きょう大臣に対して私は質問することを予定しておりませんでしたが、やはりこの問題は非常に重要な問題ですし、まあ細かい話を改めて聞くまでもなく大臣はすぐ答弁できると思いますから、水産漁業関係の所管大臣として、これからの日韓漁業交渉の妥結に向けての決意なり所信を一言承っておきたいと思います。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石橋(大)委員 関係水域の漁業関係者はとにかく一日千秋の思いで待っておりますので、せいぜい頑張っていただきまして、一日も早く交渉を仕上げていただきますようにお願いをしておきたいと思います。 次に、水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の関係について幾つか質問をしたいと思います。質問時間が非常に限られておりますので、一まとめにして幾つか申し上げますので、一括してお答えをいただきたい、こう思います。 まず、HACCP方式導入と国内体制の整備…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石橋(大)委員 ちょっとこれは通告をしていないのですが、小さくて、考えようによっては面白い問題かと思うので、ちょっと念のために聞いておきたいのだが。 このHACCPの導入をしたときに、これはそれぞれの国の食文化と非常に関係する話だけれども、我々日本人に非常になじみの刺身だとかすしたとか、こういうものは一体HACCPの導入に当たってどういうことになるのか、外国人の目から見れば極めて問題だな、こういうふうになるのかなと思っておりますが、答…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石橋(大)委員 日本人に非常になじみの深い刺身やすしが食えない、こういうようなことにならぬようにお願いをしておきたいと思います。 次に進みますが、水産加工資源の確保に関連をして、一つだけ聞いておきたいと思うのです。 今回、法律改正で出ている法律そのものが制定されるに至った背景は、昭和五十一年、一九七六年のアメリカの二百海里内における漁業管理法の制定、あるいはそれに続くソ連、カナダ、EC等の二百海里経済水域の設定などに伴う漁業生産量の減…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石橋(大)委員 次に、加工水産物の対米輸出問題に関連をして二、三伺っておきたいと思うのです。厚生省も来ておられると思いますから、厚生省に関係するところは厚生省から、農水省に関係するところは農水省からお答えをいただきたい、こう思います。 アメリカに対する加工水産物のHACCP方式による輸出については、当面、我が国とFDAの協議により、米国と包括的合意を得られるまでの間暫定的措置が講じられることとなり、都道府県、大日本水産会によってHAC…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石橋(大)委員 もうあとわずかの時間になりましたので最後の質問にしますが、真珠養殖事業法を廃止する法律案について一点だけ伺います。 この法律は、そもそも、真珠の品質の向上を図って輸出産業としての真珠産業を育成する、こういうことを目的にして制定された法律でありますが、最近は、我が国の真珠の質が非常に優秀なものになって、殊さら従来のように政府が直接検査をしたり、監視をしたり、指導したりすることの必要性はなくなった、あるいは、最近は外国より…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石橋(大)委員 久しぶりの質問でちょっと時間をオーバーしまして、後の人に迷惑をかけましたけれども、これで終わります。ありがとうございました。
第141回 衆議院 本会議 第20号
○石橋大吉君 私は、民主党を代表して、ただいま提案のありました橋本内閣不信任決議案に対し、賛成の立場から討論を行うものであります。(拍手) 橋本内閣が問われるべき責任は、経済、金融、財政、そして行政改革、政治倫理といった政治、行政に求められている根幹的な施策において大失態を演じ、国民の生活と政治、行政に対する国民の信頼を危機的状況におとしめている点であります。 第一に、今日の危機的状況においてなお無責任体質を温存する金融政策について申し…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石橋委員長 これより会議を開きます。 請願審査を行います。 今国会において、本委員会に付託になりました請願は全部で五十一件であります。 本日の請願日程第一から第五一までを一括して議題といたします。 まず、請願審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、請願文書表等によりまして既に御承知のことと存じますし、また、理事会におきましても慎重に御検討いただきましたので、この際、各請願についての紹介議員からの説明は省略し、…