石橋大吉
会議録に記録された「石橋大吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 農業3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会37 件・37%
- 行政改革に関する特別委員会32 件・32%
- 農林水産委員会31 件・31%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石橋(大)委員 もうこれで三十分過ぎましたから、これ以上やると本論の方がおろそかになりますから質問をやめます。 これはこれでやめるけれども、やはり一言言っておきたいのは、今大臣も、農水省としての判断などは示していない、こう言われる。一見もっともだ。しかし、僕が言いたいのは、さっき言ったように、ミニマムアクセスの選択をしたことが間違いだったかもわからぬ、だから転換しなきゃいかぬ、こうなっておるわけだね、どういう説明があっても、そうだと思…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石橋(大)委員 これは当時の新聞報道など、あるいは内部からいろいろお話を聞くと、水産庁を含めて、農林水産大臣自身もだったという記事があったんですが、非常に不満だったと。しかし、最終的には小渕総理の、高度かどうかは知らぬけれども、地元の漁民は高度だとは思っていないが、政治判断によって決着する、こうなった。そういう意味でこれは小渕内閣の責任だ、こう思うので、なぜ暫定水域をこれだけ広くとったのか、将来的にこれをどうするのか、そういうことにつ…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石橋(大)委員 以下、地元の漁業者や漁民の皆さんの問題意識に立ちまして、少し細かい話をするかもしれませんが、特に、主としてこの点は水産庁の方からお答えをいただきたい、こう思います。 暫定水域の中の操業規制措置について伺いたいわけですが、まず第一に、資源管理を担保するための操業条件についてどう考えるか、こういう問題であります。 地元の漁協の希望では、一つは、根拠のある実績以上に韓国漁船の入漁隻数を認めないこと、こういう要望があります。水…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石橋(大)委員 次に、日本漁船の操業条件等の規制、韓国漁船に対しても同じような規制をちゃんとやるべきだ、こういう要望があります。 これに関連して、今、日本漁船に課せられている操業規制、具体的にどういうことになっているか私も十分承知をしておりませんが、それを要望のように韓国漁船にも厳しく適用する。これは当然過ぎるほど当然のことですが、今まで何遍か日韓の間で話をしてもなかなかそれが守られない、こういうような経過もあって、厳しくそういうこと…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石橋(大)委員 認識において、関係漁業団体や漁業者の皆さんの認識と水産庁の認識は一致しているようですから、ぜひひとつ、これは要望にこたえて実現できるように頑張ってほしい、こういう要望をしておきたいと思います。 次に、暫定水域内の監視、取り締まりについて幾つか聞きたいわけですが、時間がありませんから、全部まとめてやります。 暫定水域内においては、当然のこととして日韓双方の漁船による操業が行われ、しかも、その期間は、新協定の有効期間が三年…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石橋(大)委員 ぜひひとつ、そういう方向で厳しく対処をしていただきたいと思います。 次に、我が国のEEZ水域内の規制措置について伺いたいと思います。時間が過ぎていますから一まとめにして質問したいと思っていますので、一まとめにして答えていただきたい、こう思います。 まず一つは、暫定水域が沿岸に近接した島根県沖合の海面については対韓国漁業許可の操業区域から除外をしてほしい、こういう要望があるわけであります。 海洋法条約によりまして、我が国…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石橋(大)委員 今の外務省の説明ですが、一たん国際的な交渉の中で合意したことですから、それをひっくり返すことはなかなか難しい、それは私も承知している。ただ、地元の漁業者の中からは非常に強い要望がある。それだけに、今の外務省の答弁にもあったように、適切な資源管理と操業をちゃんとやる、三年後を待たずに改定しろ、こういうような声が起こらぬようにする、そういうことが大事だと思いますから、その点を改めて要望しておきたいと思います。 次に、新日韓…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石橋(大)委員 次に、海上保安庁に一つだけ伺っておきたいと思うのです。 この日韓新漁業協定の妥結によりまして、平成十年度の第三次補正予算で、海上保安庁の場合は、巡視船の建造その他ということで約百億円だったと思うのですが、計上されておるわけであります。 新たな排他的経済水域の設定、さっきから言っているように非常に広範囲にわたる暫定水域、こういう中で、適切な資源管理を行うためにも取り締まりをしっかりやるということが非常に重要になってくるわ…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石橋(大)委員 いろいろなことがありまして大変だと思いますが、しっかり頑張ってやっていただきたい、こう思います。 もう残り時間が十分ぐらいしかありませんが、次に、日中漁業協定の発効の見通し、中国漁船の日本近海での操業は一体これからどうなるのか、この辺をちょっと伺っておきたいと思うのであります。 中国との漁業協定は、既に平成九年に基本合意に達して、十一月には署名も行われたわけです。国会でももう承認されているわけですが、どうも、その後の具…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石橋(大)委員 さっき言ったように、もうそろそろ終わりですから、ちょっと順序を変えて、竹島問題についてこれはもう触れないわけにいきませんので、一番最後の質問はまずこれをやって、時間があればほかの質問もちょっと引き続いてする、そういうことにしたいと思うんです。 大臣も、また外務省もよく御承知のとおり、竹島は島根県の西郷の五箇村の領域に入っているわけですね。そういう意味で、五箇村を初めとして隠岐島の漁民の皆さん、島根県、鳥取沿岸の漁民の皆…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石橋(大)委員 余り歯切れのいい答弁じゃないですな。 問題の難しさからいってわからぬでもないが、しかし、今までの歴史を振り返ってみると、韓国から膨大な、いわば金銭についての援助だとか融資だとか、要求されることは再々あっているわけですね。やはりこういうときには、言い方は悪いが、少し取引するぐらいのことを言って、返せ、返してほしい、こういうことを言うべきだと私は思う。文書の通告だけではだめだ、こういうふうに思います。 しかし、時間がありま…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石橋(大)委員 きょうは非常に厳しいことを言いましたが、これは私個人の問題じゃなくて、我が党の農林水産部会を代表して私は申し上げているので、誤解のないようにしていただきたい。以上で終わります。頑張ってください。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石橋(大)委員 おはようございます。 きょうの法案の中身は、かなり専門的な、技術的な細部にわたる話でありますので、余り大臣にお出かけをいただくようなことは考えておりませんでしたが、せっかく大臣がお出かけになっていますから、最初に一言だけ大臣に質問をしておきたいと思うのです。 まず、この制度、昭和二十二年に農産種苗法が制定されまして、五十三年には種苗法と名実ともに充実されてから二十年の実績を持っているわけです。そういう意味で、この制度が…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石橋(大)委員 これから後は細かい話になりまして、かなり多岐にわたりますので、できるだけ私も簡単に質問したいと思っていますが、答弁の方もひとつ簡単にお願いしたいと思うのです。 次に、保護対象植物の拡大について二、三伺いますが、現行法においては、品種登録制度の保護対象は「農産物、林産物及び水産物の生産のために栽培される植物で政令で定めるもの」とされており、平成九年現在、保護対象植物の数は四百六十七種類となっているようであります。これまで…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石橋(大)委員 次に、重要な形質の取り扱い等についてちょっと伺いますが、まず一つは、審査に至る手順についてであります。 現行種苗法においては保護対象植物は政令で指定されていたが、改正種苗法ではすべての農林水産植物が保護対象とされると。これに伴いまして、形質の決定に当たっても新たな対応が求められることになるが、区分ごとの形質設定に当たっては基本的考え方はどうなるのか。それから、形質の設定に当たっては、従来、その重要性にかんがみまして農業…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石橋(大)委員 続いて、新規植物に係る種類別審査基準の策定についてお尋ねをします。 今回、保護対象植物が拡大されることになることなどもありまして、出願される植物の種類は相当程度拡大することが考えられるわけです。従来の審査方式では出願されるすべての植物種に対応することは困難であると思いますが、迅速な審査のため、どのような審査基準作成の方式の採用を考えておられるのか、また、その方式によってどの程度の効率化が図られると考えておられるのか、こ…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石橋(大)委員 次に、品種育成者の権利の強化に関連をして幾つかお尋ねをしたいと思いますが、まず一つは、権利の明確化について。 今回の法改正によりまして、登録品種の育成者の権利を育成者権として他の知的所有権と同様に位置づけることになったわけであります。しかしながら、種苗法の場合、対象とするものは農林水産植物のすべてであり、それはまた農林水産業の振興と密接に関係しておるわけでありまして、育成者の権利と農林水産業者の利益の均衡を図ることが極…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石橋(大)委員 次に、今育成者権の有効期間の延長についていろいろお答えがありましたが、この期間が延長されるということは、同時に、利用者である農林漁業者の利益、あるいは利用の機会を長期化する、こういうことにもなるわけですから、この辺の調和というか、均衡点をどこに求めるか、こういうことについて端的にお答えをいただきたいと思います。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石橋(大)委員 次に、育成者の許諾が必要な行為の範囲の拡大についてですが、種苗のほかに収穫物についても権利が及ぶものとしているが、この収穫物についての権利とは具体的にどのような行為を想定されているのか。また、権利侵害が行われた場合には、種苗や収穫物の廃棄や差しとめができることとなっているようでありますが、輸入農林水産植物の差しとめ請求は輸入時のみならず流適時にも可能かどうか、この点についてお尋ねをしておきたいと思います。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石橋(大)委員 次に、これもちょっと説明がありましたが、仮保護制度の導入に関連をしてお伺いします。 今回の法改正によりまして、登録以降の育成者に対する権利保護だけでなくて、出願公表から品種登録までの間に仮保護を認めることとなっているが、それによってどのようなメリットを想定しているのか。また、仮保護制度導入の趣旨が十分生かされるためには、どのような品種が出願されているか、利用者に十分認識されていることが極めて重要であります。出願公表制度…