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民主党衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会37 件・37%
  • 行政改革に関する特別委員会32 件・32%
  • 農林水産委員会31 件・31%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石橋委員 労使間の交渉によって決める、こういうことですから、ぜひこの点は将来とも大事にしていただきたい、こう思います。 次に、独立行政法人の長と役員の選任についてちょっと伺っておきたいと思います。 独立行政法人通則法第二十条において、各法人の長及び監事については主務大臣が任命し、他の役員については法人の長が任命することになっているわけであります。それぞれが自律性、自発性を備えた独立行政法人であるがゆえに、その役員の選出に当たっては天下…

民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石橋委員 次に、独立行政法人の運営評価に関連して幾つか質問したいと思います。 業務方法書や中期目標、従たる事務所の設置など、今後の政省令の制定スケジュールはどうなっているのか。せっかく持永総括政務次官もお出かけですから、この辺ひとつ持永総括政務次官から。

民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石橋委員 続いて、独立行政法人の適正な運営を図るためには、適切な会計基準が設置をされることが重要だ、こういうふうに考えるわけです。現在の検討状況はどうですか。

民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石橋委員 大体わかりました、段取りは。 三番目に、独立行政法人全体に対する国の関与は、一体、具体的にどういうことになるのか、総務庁長官にちょっと聞いておきたいと思います。

民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石橋委員 国の関与はできるだけ排除をする、こういうのが建前だということですから、そういう関係が生かされて大いにそれぞれの行政法人が成果を上げるようにやっていくように努めてもらいたい、こう思います。 次に、農林水産業については、産業基盤が必ずしも強固ではない。強固ではないどころか、最近の国際関係の進展とともに、見ようによっては日本の農業、農村は崩壊の一途だ、こう言ってもいいような厳しい側面もある、私はこう思っているわけですが、そういう意…

民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石橋委員 次に、農林水産関係に特に特徴的なことではないかと私は思うのですが、例えば林木の育種など、相当期間がかかると思うのですね。三年か五年ごとに評価をするということになっておりますが、そういう短い期間の間で十分な評価ができるのかどうか。息の長い仕事なのですね。そういう意味で、適正な評価のやり方なり方法、そういうものについては特別な配慮が必要なんじゃないか、こう思いますが、どうですか。

民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石橋委員 今の点に関連してもう一つ伺います。 林木の育種だけじゃなくて、さっき言いましたように、農林水産関係全般について、例えば新しい品種の開発をするなどと言ってみても、これはそう簡単にいかないわけですね。何年もかけて実験を積み重ねなきゃ成果は上がってこない、こういう性質のものだと思うんですね。生物が相手であるだけに、そういうことになってくるわけですね。成果が上がるまでに時間がかかる。 この独立行政法人を設立する趣旨の一つは、効率性を…

民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石橋委員 ぜひひとつ、そういう点はしっかり念頭に置いて、これから農林水産関係の試験研究機関の成果が上がるようにやっていただきたい、こう思います。 関連して、独立行政法人化後の試験研究関係の予算の確保について基本的にどういう考え方を持っているか、お聞きをしておきたいと思います。

民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石橋委員 非常に力強い御答弁がありまして、関係機関で働いている人々も大いに期待しておると思いますから、ぜひひとつ万全を期してやっていただきたい、こう思います。 次に、各省及び総務庁に置かれる評価委員会の役割は、今度非常に重要な位置づけになっておるわけですね。その委員の選任は一体どういうふうにされるのか。特に総務庁に設置をされる評価委員会というのは、各省庁関係全般を見るわけですから、人数からいったってかなりの規模のものになるんじゃないか…

民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石橋委員 人数その他について、まだまだ細部が検討中のようでして、決まっていないようですから、ひとつ万遺漏のないような人選をお願いしておきたいと思います。 それからもう一つ、これに関連して、総務庁に置かれる審議会と各省の独立行政法人の評価委員会との関係、これはどうなるのですか。 それと、これは僕もちょっとまだ勉強不足なので、非常に素朴な質問ですが、総務庁の審議会と総務庁に設置される評価委員会とは完全に別物、こういうふうに理解していいかど…

民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石橋委員 そうすると、各省の評価委員会、総務庁の評価委員会と審議会と三段階あるということですか。

民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石橋委員 審議会は、総務省の評価委員会とは別物でしょう。一緒ですか。

民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石橋委員 言葉の問題だけなのか、実態が違うのか、ちょっとよくわからぬものですから、総務庁に設置をされる審議会と総務庁の評価委員会というのは別物なのか一緒なのかということを明確にしていただきたい、こう思います。 そういうことをちょっと次にお答えをいただきたいと思いますが、あわせて、独立行政法人に対する行政監察、各省の独立行政法人評価委員会の関係、この辺はどうなるのか。

民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石橋委員 ちょっとわからぬな。僕の質問は簡単な質問だから余計わかりにくいのかどうか知りませんが、要するに、総務庁に設置をされる審議会と総務庁に設置される評価委員会とは別物か一緒かということを聞いておるわけですよ。そういうことをまだお答えになっていませんので、お答えいただきたいと思います。 それから次に、今質問したのは、独立行政法人に対する行政監察と各省の独立行政法人の評価委員会の関係はどうなっているのか、このことについて今お伺いしまし…

民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石橋委員 さっきの総務庁長官の答弁に関連して、もう一つ念のために聞いておきますが、総務庁に設置をされる審議会というのは一体どういうものなんですか。各省庁の評価委員会の評価結果、総務庁の評価委員会の評価結果、そういうものを受けてどういう審議をするんですか。最上級のいわば評価機関みたいにも聞こえるし、監察機関みたいにも見えるし、審議会という名前からするとそういう性格のものではないというふうにも聞こえるし、改めてひとつこの点、もし大臣があれ…

民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石橋委員 今説明を聞くと、若干僕も認識が正確でなかったのかなという感じもちょっとするわけですね。総務庁に設置をされる評価委員会というのは、やはり総務庁の仕事、独立行政法人に関する評価をする、そういうものなんですね。何となく私はその辺を、そういうこともあるが、同時に、各省庁の評価委員会の評価結果を全部総務庁がまた、主務官庁として総括するような立場にあるから、そういう評価もするのかな、こう思っていましたが、それは審議会でやるということです…

民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石橋委員 さっき言いましたように、選出の方法もさることながら、監事が不断にちゃんとした仕事をしていただく、こういうことが非常に大事ですので、そういう点について万遺漏のないような措置をひとつ御検討いただき、また措置をしていただきたい、こういうことをお願いしておきたいと思います。 次に、中央省庁再編関係、農林水産省関係について二つ、三つ伺っておきたいと思います。 農林水産省は、今度の省庁の統合再編成によりまして、一官房五局三庁から一官房四…

民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石橋委員 あわせて、農林水産省の地方組織の再編についてどうお考えになっているのか。 ここに前労働大臣もおられますが、私も去年一年間労働委員会に所属をしておりまして、労働関係の地方部局については今度地方労働局に統括的にちゃんと一まとめにする、こういう形になっていますが、農林水産省の地方組織の関係は、食糧事務所、統計事務所、その他いろいろあると思いますが、この地方の組織の再編についてはどういうふうにお考えになっているのか。考え方と具体的な…

民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石橋委員 次に質問通告でお願いをしている問題は一番最後のところに関係しますから、最後のところであわせて長官にお答えいただきたいと思いますので、ちょっと一つ飛ばしますよ。 次に、定員の削減問題について、ちょっと具体的なことを伺っておきたいと思います。 独立行政法人化と二五%の定員削減、国家公務員の定員削減の問題、この辺の関係はどうなるのか、伺っておきたいと思います。

民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○石橋委員 独立行政法人についても二五%の定員削減の基本原則は例外ではない、こういうお答えだ、こう思います。 そこで、農林水産省の関係について、具体的にちょっと伺っておきたいと思います。 第一次、一九六八年の定員削減計画の開始から、第八次、九六年度まで定員削減の実績を見ると、国家公務員全体、非現業ですが、六七年度末の定員が五十二万五千八百四十九、削減実績が十五万八千五百四十九、削減率が三〇・一五%になっています。 農林水産省の関係は、同…