石村幸作
会議録に記録された「石村幸作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 698 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 国際観光旅館連盟副会長
- 直近の発言日
- 1955/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 運輸委員会15 件・15%
- 地方行政・農林水産委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 698 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○石村幸作君 それを一つお願いします。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○理事(石村幸作君) 速記をちょっととめて。 〔速記中止〕 〔理事石村幸作君退席、委員長着席〕
第22回 参議院 本会議 第42号
○石村幸作君 まず決議案を朗読いたします。 合併市町村の育成強化に関する決議案 町村合併は、関係市町村の異常なる熱意により、幾多の困難を克服して断行され、既に減少町村は五千三百に及び、町村合併計画の八十三パーセントを達成し、その大半の完了を見るに至つた。しかるに合併市町村の育成措置は頗る徹底を欠き、新市町村建設事業は遅々として進まず、町村合併の成果に対する住民の期待に反すること甚だしい。 よつて政府は合併市町村の基礎を確立するため、速や…
第22回 参議院 地方行政委員会 第28号
○石村幸作君 政府にお伺いいたしますが、遊興飲食税について、チップ、祝儀に類するもの及びみやげもの、物品販売収入その他の立替金について、遊興飲食税を課することは妥当でないと思うが、事実課税しておる地方もあるが、政府の見解はいかがですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第28号
○石村幸作君 次に入湯税について、法六百二十条の「入湯税の標準税率は、入湯客一人一日について、二十円とする。」とありますが、一泊の場合をどういうふうに扱ったらいいか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第28号
○石村幸作君 もう一つお伺いしたいが、入湯税についてですが、長期療養を対象として設けられた僻地の簡素な温泉における湯治客などには、入湯税を課さないというような自治庁通達を出しておったはずでありますが、事実これが各地方に浸透していない。つまり取っていると、こういう現状でありますので、これをすでに出した通達の通りに、地方において実施ができるようになお考慮、配慮をお願いしたいと思います。
第22回 参議院 地方行政委員会 第28号
○石村幸作君 以上三点に対して明確な答弁をいただいておりますが、これが一つ各地方に明らかに浸透実施できるように、努力していただきたい。
第22回 参議院 地方行政委員会 第26号
○石村幸作君 ちょっと関連して。伊能君の質問から端を発したのですが、法務大臣の御答弁がすこぶる政治的の多くの言葉を使って御答弁なすったのです。まあお苦しいと存じますが、ちょうど先般警察庁の寄付が問題になりまして、これはまあ警察の場合は一番はなはだしかったのです。ところがやはりこういう質問をすると、初めは強制的には寄付を受けないとか、地方の要望によってとか、いろいろな言葉だった。まあ問い詰めて数日間これを繰り返した結果、警察側も反省をして…
第22回 参議院 地方行政委員会 第26号
○石村幸作君 今のお答えも再建整備法を見て承知しておりますが、せっかくそこまで踏み切りになったならば、ただ赤字団体に対するのみだけではなく、一般公共団体に対して同じやうな措置をおとりになることもできると思います。そうしてただこの財政法の四条の三をちょっとお直しになれば、全部にこれが適用されることになると、こう思うのであります。地方公共団体が上に向ってでもこの金を支出する場合に、なかなかこれは費目、いろいろな点で制約されておるのですね。た…
第22回 参議院 地方行政委員会 第26号
○石村幸作君 今自治庁長官からはっきりしたそういう御答弁を承わりますと、花村法務大臣が先ほどから下からこいねがって持ってくるものはもらわなければならぬというやうなお説はくつがえされる、この法律が通れば、今のお答えに抵触するわけでありますが、それでも、強要はしないけれども、くれるものならばもらうというお気持なんでしょうか。ここで飛躍的に警察庁のように、一切もう地方公共団体及び民間の寄付は受けないとはっきりお答えできませんか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○理事(石村幸作君) 次に、全国版金工業会副理事長戸田常蔵君にお願いいたします。
第22回 参議院 地方行政委員会 第24号
○石村幸作君 この機会に一言お願い申し上げますが、先般当委員会提案で町村合併促進法が制定せられて、町村の合併というのは非常に大きな効果、成績を上げたわけたんです。ところがこれが合併ができ上った町村に対する育成強化の措置についてまだ遺憾の点が非常に多い、こう考えられます。そこで提案者の一員として、私は合併町村の育成強化に関する決議案を提案して、そうして政府に対して緊急的に育成の措置を要望したい、こう考えておるわけであります。来週早々にでも…
第22回 参議院 地方行政委員会 第24号
○石村幸作君 それでは決議案の案文を朗読申し上げます。なおこれは幾分修正というか、手を加えたいと思っております。大体の筋を申し上げます。 町村合併は関係町村の異常なる熱意により、幾多の困難を克服して断行され、既に減少町村は五、二〇〇に及び町村合併計画の八三%を達成し、その大半の完了を見るに至った。しかるに合併町村の育成措置は徹底を欠き、新町村建設事業は遅々として進まず、町村合併の成果に対する住民の期待に反することは甚だ多い。よって政府は…
第22回 参議院 地方行政委員会 第24号
○石村幸作君 ありがとうございました。
第22回 参議院 地方行政委員会 第23号
○石村幸作君 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由と内容の概略を御説明申し上げます。 提案の理由といたしましては、まず全体的に申しまして、公職選挙法は、昭和二十五年公布以来満五年を経過し、その間逐次改正を重ねて今日に至っておりますが、最近、本年二月には衆議院議員の総選挙、四月には地方選挙が行われ、明年は参議院議員の通常選挙を控えておりますので、これらの経験と事情にかんがみ、選挙がより公明に、…
第22回 参議院 地方行政委員会 第23号
○石村幸作君 この機会に委員長に私申し上げたいのですが、一番今まで悪評を受けていた警察の寄付問題、これが警察自体の大英断によってこういうりっぱな措置が講じられた。そこで警察だけでなく、他にもこういう問題がたくさんある。この前の委員会でも警察以外の諸官庁を一つ呼んでただそうじゃないかという話題も出ておったように記憶しております。機会をとらえてほかの方面もここに呼んでただして、そうして範を示した警察のようにこれを見ならわせるような措置を一つ…
第22回 参議院 地方行政委員会 第18号
○石村幸作君 こういう問題は自治庁長官に一通り質疑して、あとは大蔵大臣に出席を求めてやらなければ結論が出ませんね。
第22回 参議院 地方行政委員会 第17号
○石村幸作君 今のに関連しまして、石井長官にお願いしておきますが、すでに全廃された県が神奈川県、そのほかにもあるかどうか、全廃された県の状況を一括して御報告を願いたい。それは内容は、今までの協力会とか後援会、警察単位のそれの総合計した予算、それからそれが廃止になった結果、警察本部が県にどういう予算の請求をしたか、それから理事者がそれに対してどういう措置をとったか、県会等でどうなったか、結論として後援会費用等が幾らなくなったのか、それに対…
第22回 参議院 地方行政委員会 第17号
○石村幸作君 ただいま委員長から紹介があった古物営業法について御質問したいのですが、ちょうど大臣及び長官がおいでですけれども、答弁は中川刑事部長でよろしゅうございます。問題は古物営業法の適用を受けております古書籍について…… 〔伊能繁次郎君発言の許可を求む〕
第22回 参議院 地方行政委員会 第17号
○石村幸作君 それでは私の質疑を継続いたします。問題は、古物営業法の適用を受けております古書籍についてであります。この法律は、盗難を防止し古物の取扱いを公正明朗にし、営業者の協力を得て臓品の発見を容易にするためでありますが、現行法は旧法を単に因襲的に踏襲して、衣類等ほかの種目とその性格が根太的に異なっておる書籍をごうも区別することなく、古書籍の売買に対して実態に即しない過重な制約を加えたために、現在古書籍の売買に非常に円滑を欠いておる。…