石村幸作
会議録に記録された「石村幸作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 698 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 国際観光旅館連盟副会長
- 直近の発言日
- 1955/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 運輸委員会15 件・15%
- 地方行政・農林水産委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 698 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○石村幸作君 お説の通りですが、その財政計画上の数字が大体それによって過不足を見ておられるでしょうが、これは理論として交付税の算定上のやはり過不足と、これはどうしても合わなければうそなんです。それが合わないというのは、今回改正される基準財政需要額の率、単価、これが直ったのですが、これが逆算で交付額がきまるたびにそれに合うように単位費用を直している。だから単位費用がうそだということなんじゃないですか、だから合わない。
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○石村幸作君 今の御説明は、現在の扱っている制度そのままを御説明だった、それだからこういう不合理な食い違いが始終出てくるので、政府は、自治庁ではこの単位費用をほんとうに実態に即した数字に、適正にこれは将来根本的に改めようというような気持ちありますか。
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○石村幸作君 そういうやむを得ないからそういう手続をとっておられるのでしょうが、私はそれは間違っていると思うのです。やはり単位費用というものは、適正に実態に即したようにするのがほんとうだろうと思います。ただ元金がないから便宜上そうやっておくのだ、それは間違っていると思います。そこで私は、財政上のにらみ合せを、基準財政需要額と主要一般財源との比較ですね、これをはっきりして明確に始終しておいていただきたいと思うのです。当委員会からも、二十八…
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○石村幸作君 私が要求したのじゃないけれども、そういう記憶がありますので今ついでに申し上げたのです。
第23回 参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号
○委員長代理(石村幸作君) ではこれから地方行政、農林水産委員会連合審査会を開会いたします。 地方行政委員長が本会議で委員長報告のため出席しておりますので、その間、私が連合審査会の委員長の職を務めさせていただきます。 それでは昭和三十年度の地方財政に関する特別措置法案を議題といたします。 御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
第23回 参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号
○委員長代理(石村幸作君) 政府委員ですか、政府委員は自治庁の鈴木次長、それから自治庁の財政部長の後藤君、会計検査院の事務総局の次長の小峰君、これだけが出ております。今あとから大蔵大臣、農林大臣、自治庁長官も出席のはずになっております。
第23回 参議院 地方行政委員会 第6号
○石村幸作君 調整額は幾らですか。
第23回 参議院 地方行政委員会 第6号
○石村幸作君 友末参考人にちょっとお伺いしますが、口述の趣旨はよくわかっておるんですけれども、この中で給与費、今回の三十年度の不足財源措置、これに対して給与費の財源をも包含しておるんじゃないかというようなこれは意見、懸念があるようですが、しかし私はそういうように思わないんだけれども、そういう事実懸念がありますか。
第23回 参議院 地方行政委員会 第6号
○石村幸作君 それに関連して鈴木次長にちょっとお伺いしますが、私はこの問題は給与費は別だ、こんなふうに考えております。本会議で御質問した場合の自治庁長官そのほかの政府委員の御答弁から見てもそういうふうに思っておりますが、鈴木次長はどういうふうにお考えですか。
第23回 参議院 地方行政委員会 第6号
○石村幸作君 その点はわかりましたが、もう一つ友末参考人にお伺いいたしますが、この年末手当の増額〇・二五カ月に対して、いろいろとここに意見を述べられて、これほごもっともと思いますが、もしも政府が財源措置を早くしなかったり、またしてもこれが満足でなかったような場合がかりにあったとしたならば、地方自治体はこの増額分を、もうすぐ目前に迫っているのだから、支給するんですか、これはどういうことになるんですか。
第23回 参議院 地方行政委員会 第6号
○石村幸作君 それからもう一つ。友末参考人の意見だと、公共事業費の節約に伴う地方負担の減少額二十八億円、これがいろいろなここに理由を申されて十四億程度のものだ、まあそこに政府の考えと大きな食い違いがある、こういうわけでございますね。自治庁、この点ちょっと説明していただきたいと思います。
第23回 参議院 地方行政委員会 第6号
○石村幸作君 これはちょっと自治庁にあとで聞けばよかったのですけれども、それはわかっていますけれどもね、つまり二十八億と政府は見ている。しかし友末参考人の意見だと、その半額は受益者負担だ、こう主張している、この点についてどういう見解……。
第23回 参議院 地方行政委員会 第6号
○石村幸作君 友末参考人にもう一言聞きますが、それではあなたのおっしゃる受益者負担という意味をもう少し説明して下さい。
第23回 参議院 本会議 第5号
○石村幸作君 私は自由民主党を代表して、ただいま上程されました昭和三十年度の地方財政に関する特別措置法案を中心として、政府の見解をただしたいと思います。 地方財政問題は、ここ数年間論議を繰り返しておりますが、依然として解決することなく、かえって地方財政は毎年赤字額を累増し、昭和二十九年度末の決算によれば、その実質的赤字は約七百億円の巨額に達するといわれ、赤字団体の数は、府県にあっては八四%、市にあっては七二%、町村にあっては三五%の多き…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○石村幸作君 今奥野税務部長の説明に領収証についての罰則に関する意見があったが、制裁のための罰則ではなく、善意の業者を保護する、だからみだりにこれによって業者を威圧するようなことをしないで、十分啓蒙運動をする、こういうふうにあたたかい気持を述べられた。その通りいけば非常にけっこうだと思いますが、地方でいろいろ様子を聞くと、大分府県の関係吏員等は、この罰則規定を伝家の宝刀のように振り回して、すでにもう大分威嚇をしているという事実がたくさん…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○石村幸作君 要するにこの遊興飲食税というのは非常に困難な税種なんで、これはどうしても取る方も、それから負担する人も、また特に徴収義務著、こういうふうなのがほんとうに一体となって、円満な、円滑な運営ができなきゃならない、そういう意味であなたの御意見通りになればけっこうだと思いますが、そこで業者のいろいろ要望を聞いてみると、あなたの今の言った御趣旨に沿うように円滑な納税ができるように、それでいろいろなトラブルのないようにというので、遊興飲…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○石村幸作君 もう二、三ちょっと聞きたいのです。この政令とか依命通達ですか、のうちに知事の指定、または知事の認めたものとか、裁定を知事にまかすというような文句が大分あるのです。それについてですね、やはり漫然と知事にまかせずに、やはり中央ではっきりした指示を与えて、その線に向って知事が形式的な指定なり、認めるというようなことをしてもらわないと、この前の大衆旅館制度、あれがまんまと失敗したのもそこにある法律とか政令、通達等をすなおに読まない…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○石村幸作君 もう一点聞きますが、先ほど申し上げた府県税務吏員の行き過ぎというか、これはどうしても是正してもらわなければならないので、こういう例がもうすでにある。料理店とか旅館、そういうところへ張り込みをさして、四時間、五時間の間台所、つまり調理場、そこにすわり込む、そうしてまた帳場にも三時間、四時間すわり込む、その上お客があると客の座敷の入口にすわり込んで、業態を把握するためだというのでやっておる、そういう事実がある。言えといえば私は…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○石村幸作君 それに関連しまして、かつてこの委員会で自治庁当局にどなたか質問した。それによると、国税の徴収経費と地方税の徴収経費とを比べると、地方、非常に多いという、数字まで示して答弁があったことを記憶しておるが、最近聞くところによると、これは各県とも徴税吏員を、税務吏員を三百名、五百名増加さして徹底的に今度やるのだというようなことを各県で聞いておるのでありますが、そうすれば徴税費はますますふえる、これは非常におもしろくない傾向だとこう…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○石村幸作君 それは府県別になっていますか。