石村幸作
会議録に記録された「石村幸作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 698 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 国際観光旅館連盟副会長
- 直近の発言日
- 1964/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 運輸委員会15 件・15%
- 地方行政・農林水産委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 698 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 運輸委員会 第11号
○参考人(石村幸作君) 今日お呼び出しをいただいた御通知には、旅行あっ旋業法の一部を改正する法律案及び国際観光ホテル整備法の一部を改正する法律案、この二つについて意見を述べろ、こういうことと存じます。 わが国の観光事業、特に国際観光事業が非常に躍進をしており、これはまことに喜ばしいことでございまして、それについて政府並び国会等におきましても非常に関心を持たれて、これの振興をはかっていただいておるし、感謝にたえないのであります。 そこで、…
第46回 参議院 運輸委員会 第11号
○参考人(石村幸作君) お尋ねですが、宿泊受け入れ側としては、あっせん業者の労働者を指導というような立場でございませんが、あっせん業者のいまのこれに携わる方たちの労苦、これもいま承ったとおり、事実これは相当われわれも同情します。いまの添乗の問題のごときも。ですから、私は先ほどこの法改正に対して、一応取り締まり的な問題が取りあげられていることはけっこうだけれども、これはあっせん業者を育成してやる、そしてこれを保護というとおかしいが、助成を…
第46回 参議院 運輸委員会 第11号
○参考人(石村幸作君) 旅館等におきましての労働条件、これはなかなかむずかしいことでして、とかく過去におきましてはすこぶるルーズというように見受けられました。そこで、時代の進展に伴って、サービス業であってもどうしても労働基準法をもとにした労働条件を確立しなければならぬということは業者もだんだん目ざめてきまして、同時に連盟におきましても、特に労働問題の研究部会等も持って、そうして絶えず研究をし、そうしてまた業者に認識させる、こういうように…
第46回 参議院 運輸委員会 第11号
○参考人(石村幸作君) これは旅館側の、受け入れ側の業者によって違いますが、よくこれは統計的にとっている店もありますが、ちょっと総括的にはわかりませんが、概して言うならば、外人の場合だとほとんどあっせん業者を通じたのが多い。それから日本人の客とすると、あっせん業者を通じたほうが少ないのじゃないか。たとえば、お客さんの旅行者がいろいろな団体で、たとえば商業関係、農業協同組合、そういうふうなものが来る、その数が非常に多いものですから、比較す…
第46回 参議院 運輸委員会 第11号
○参考人(石村幸作君) これは旅館とそれからあっせん業者とは契約しております、ほとんど。それで、その旅館のほうからはタリフというやつを送って、それからまた詳細な契約ができておりますから、その契約に基づいて紹介がりまた申し込みがあった場合は受け入れる、こういうことであります。ですから、さっきちょっと私申し上げましたが、旅館のほうで認めていないあっせん業者ですね、それがそういうことを百も承知していて、旅館券——クーポン券を切ってお客さんから…
第46回 参議院 運輸委員会 第11号
○参考人(石村幸作君) その場合は、クーポンというものを受けません。しかし、宿泊を申し込まれたら、それはお断わりすることはできない。それで宿泊は受け入れる。しかし、代金の支払いは、クーポンはもうお断わりする、こういうことであります。
第46回 参議院 運輸委員会 第11号
○参考人(石村幸作君) ホテルの場合はいま説明があったようですが、日本旅館としては、組合をつくっておるところもあるでしょうけれども、わりあいに少ないのです。これは働いている人たちの数も相当少ないので、したがってまた営業のあり方等もホテルとだいぶ行き方が違っておる。こんなふうで、組合がわりあいに発達していないというとおかしいですけれども、ないところが多いようです。しかし、さっき申し上げました、経営者が自主的に労働基準法を根幹にしたいろいろ…
第24回 参議院 地方行政委員会 第25号
○石村幸作君 本法案は去る第二十二国会において当委員会から発議した合併町村育成強化に関する決議案、これに対して政府がこたえたものでありまして、この法案には賛成するものでありますが、若干これに対して付帯決議を付したいと存じます。付帯決議を朗読いたします。 新市町村建設促進法案に対する附帯決議案 新市町村建設促進法の趣旨を実現し、新市町村の健全な育成を期するには各省各庁の積極的協力が根本であるにかんがみ、政府は本法に規定する各般の措置につい…
第23回 参議院 運輸委員会 第5号
○委員外議員(石村幸作君) 当委員会の貴重な御時間をさいていだだいて、委員外発言のお許しをいただいて厚くお礼を申し上げます。 お尋ねいたしたいことは国鉄の整理の内容でありますが、聞くところによりますと、国鉄に対していろいろの整理等の声が高い。その中に外郭団体の廃止とか整理、こういう問題もだいぶ含まれておる。国鉄についていろいろの批判があり、これは一応そういうこともあるだろうとわれわれも思われるのでありますが、また外郭団体等に対する批判、…
第23回 参議院 運輸委員会 第5号
○委員外議員(石村幸作君) そうすると、そういう制度を、そこのところがちょっとあやふやなんで、現在のものはそのままで、新しく推薦しない、こういうことのような御答弁でありましたが、そうすると推薦制度、つまり国鉄にございます日本国有鉄道推薦旅館規程というこの規程は一体どうなるのですか。
第23回 参議院 運輸委員会 第5号
○委員外議員(石村幸作君) そうすると、現在はそのままで、将来新しく推薦を加えるとか、推薦をやり直すとかいうような場合には、もう推薦しない、そのときにこの推薦旅館規程が廃止になる。それまでは現在通りだ、こう解釈してよろしゅうございますか。
第23回 参議院 運輸委員会 第5号
○委員外議員(石村幸作君) そうすると、現在ではそのまま存続しておる。そこでお伺いしたいのですが、推薦制度を将来やめる、これはどういうそこには何か大きな原因があるのですか。この推薦制度、この制度は国鉄がお考えになって、そしてこの規程に基いて旅館のサービス、施設、その他あらゆる点において向上するように、また適格旅館を推薦をし、そしてますます向上をはかる、こういうことなんで、すこぶるこれは旅客に対して親切ないい制度だ、こうわれわれ信じておる…
第23回 参議院 運輸委員会 第5号
○委員外議員(石村幸作君) これは見解の相違で、そういう見方があるかもわかりませんが、世間の批判、こういうことを特に強くおっしゃられたが、これは何じゃないですか、まあ外郭団体というのでいろいろな批判が出ている。われわれも言えといえば言えないこともないが、いろいろな批判があるので、そういうそのときに際して旅館とかいうと、ばかに派手に見えるので、そう大した弊害はないのだが、これが巻き添えをくう、こういうのを廃止して整理をして目をそらす、こん…
第23回 参議院 運輸委員会 第5号
○委員外議員(石村幸作君) だいぶわかってきたような、ポイントがわからなくなってきたようなんですけれども、この特権付与はこれはよろしくない、こういう御説ですけれども、そうこれが特権付与的な行為でいけないとは考えられない、現在に至って急にこういうふうな考えを国鉄がお持ちになった、で、前には特権付与という意味ではなく、国鉄のお仕事に、いわゆる旅客の運輸、これに一番関連を持っておる旅館をどこまでも育成してよくするものである、そうして旅客が安心…
第23回 参議院 運輸委員会 第5号
○委員外議員(石村幸作君) 今の御答弁にどうも功罪云々をされたのは非常におもしろいので、何かこう全般的に調査してみなければわからぬというようじゃ、功と罪が並立しているように見えるのでどうかと思うのですが、今の悪い方の点を一、二おっしゃいましたが、これはそういう選考、推薦に漏れるような旅館、こういうふうな旅館はなおこの推薦制度があればますます向上をはかる、こういう気持になれるだろうと思うのでありまして、私はこの制度は非常に画期的にいい制度…
第23回 参議院 運輸委員会 第5号
○委員外議員(石村幸作君) 国鉄当局、また運輸省の観光局長、特に伊能政務次官等から懇切な御説明、答弁をいただいて満足いたしました。いろいろ政治的な含みのある御答弁をいただきました。まず、今の御説明をそのままうのみにいたしておきまして、この問題は、とりあえず世間の批判もあるから、当局が大いに反省をして、とにかく次の期間までこれを預かって、そのときが来たときに解決するんだ、その間にこの制度の良否を十分検討もしよう、こういうことのように拝され…
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○石村幸作君 自治庁にお伺いいたしますが、一昨日の小林委員からの質問に対して自治庁、たしか大臣が答弁せられたと思うが、こういうことを言っているのですね、今回の不足に対する百六十億を政府が出したと、これはその目的以外の方面に使用されるおそれがあるから、それに対して政府はどう思うか、こういうふうな質問があった。政府はそういうおそれも多々あるから、なるべく他の方に流用されないように監督します、指導しますというような答弁があった。これはおそらく…
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○石村幸作君 そうするとお含みは、要するにあの金を年末手当の増額等に流用するな、こんなふうな含みがあったわけですか。
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○石村幸作君 けっこうな御答弁で満足いたしました。 次に地方交付税というものは原則として地方団体の必要とする最低の主要一般財源はこれを保障する、こういう制度だと思うのですが、どうでしょうか。
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○石村幸作君 ここでその地方財政を不足だと、こういう問題を検討する基礎になる数字なんですがね。財政計画上のものと交付税の算定上のものと、これが原則からいうと一致すべきじゃないかと思うのですが、どうでしょう。