石村幸作
会議録に記録された「石村幸作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 698 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 国際観光旅館連盟副会長
- 直近の発言日
- 1955/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 運輸委員会15 件・15%
- 地方行政・農林水産委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 698 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 地方行政委員会 第17号
○石村幸作君 そうすると法第十七条の帳簿記載の義務を免除する、そうすると、それにひっからんでお尋ねするが、法第十六条及び施行規則の二十一条にある確認の方法ということがあるのですが、確認の方法がないので、確認の義務も自然なくなる結果になるが、それはそれでいいのですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第17号
○石村幸作君 そうすると、帳簿記載の義務は全面的に免除する、そうして法第十六条の確認の問題は業者の道義的協力に待つ、こういうことになる、そう解釈してよろしいですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第17号
○石村幸作君 そうすると、規則第二条の種目が列挙してあるその十二号に書籍と書いてある、これを削除したことと同じような法的には結果になると解釈してようございますか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第17号
○石村幸作君 そこがあなたの方のねらいなんだが、私の申し上げた業者の道義的な精神的な協力、それになるだろうと思うのですが、そこでこの規則を改正というか修正をされると先ほどおっしゃったが、まだその文案とか何とか具体的な表現はきまっておりませんか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第17号
○石村幸作君 石井警察庁長官にお尋ねしますが、今中川刑事部長の御答弁を長官としても確認されますか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第17号
○石村幸作君 関連して。今の伊能君の質問と中川さんの答弁を聞くと、これは玉突きだろうが今言った何とかボールだろうが、その種類によるのじゃないでしょう。その行為が射幸心をそそるような、つまり賭博に関するようなことをしたそのことを取締るのじゃないのですか。だから、もしもこれが成立した暁には玉突きのようなものも許可なしで勝手にできる。そこで今言った違反行為をやる、その場合にそういう玉突屋は許可を得なければならないということは私はあり得ないと思…
第22回 参議院 地方行政委員会 第17号
○石村幸作君 風俗常業取締法のことですが、第二条の三項にある許可の更新ですね。パチンコなんか一カ月、ところが料理店のごときは三カ月、これは三カ月経過すると効力を失うとなっておるが、これは事実この通り実施しておりますか。料理店が三カ月ごとに全国的に許可を更新している——非常にわずらわしいことでもあるし、しかしこれを事実実施しているのかどうか。同時に、これは兼業の場合でも同じでしょう。
第22回 参議院 地方行政委員会 第17号
○石村幸作君 そうすると、この法律ではそれはわからないですね、政令か何かでそれを分けているのですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第17号
○石村幸作君 わかりました。
第22回 参議院 地方行政委員会 第15号
○石村幸作君 後藤財政部長にちょっとお伺いしますが、地方財政法の第四条の三に、これが規制に関する条文があるのです。これを改正するときに、私はこの条文では空文に終るおそれがあるから、どうせこれを改正してこういう気持を取り入れるなら、もっと強化したらどうかということの意見を言ったことがある。果せるかな、これはもうほんの空文なんです。つまり割り当てて強制的に徴収しちゃならない、こういうような意味なんだが、さっき秋山君の質問だったか、これは強制…
第22回 参議院 地方行政委員会 第15号
○石村幸作君 そこで第四条の三は、国に対してということなんですが、県の場合も、今度市町村は県に対してと、こういうことになるのですね。
第22回 参議院 地方行政委員会 第15号
○石村幸作君 「地方公共団体は他の地方公共団体又は住民」としてあるから、それで県に市町村はということになるわけでしょう。
第22回 参議院 地方行政委員会 第15号
○石村幸作君 再建整備法の立案にはそうでしょうが、一般的のですね、この問題を解決するのにはやはりこの第四条の三をもう少し事実にぴったり当てはまるような条文に直したらどうだろうと思うのですがね、それでなければ今の問題も解決しないと思うのです。
第22回 参議院 地方行政委員会 第15号
○石村幸作君 そこで、警察庁長官は今のところこれは何とかやめなければならないけれども、今の段階では急速にはやめられない、ある時期が来たらやめるようにしましょうと言うし、そうすると、自治庁の方はおそらくそういうことはなるべくやってもらいたくない。これは法律的のやり取りじゃない、だから法的にそういうふうなことが規制されるような措置は講じられないかと言っておる。再建整備の問題とは切り離して根本的の問題なんですが、つまり取る方、国でも県でも取る…
第22回 参議院 地方行政委員会 第15号
○石村幸作君 今の後藤財政部長の言うことはよくわかるけれども、あなたの言うことは赤字団体の救済、再建促進、その方にばかり考え方がいっているから話がそこへいってしまうのだが、今の問題ははっきり具体的な問題なんですよ。そういう場合を土台にして話しているのだけれども。
第22回 参議院 地方行政委員会 第15号
○石村幸作君 石井長官にちょっとお尋ねしますが、さっきのお言葉のうちに、ある県はもうすでに全面的に廃止していると、これは事実ですね。神奈川県なんか全部やめましたね。そこで神奈川県のほかにもあるかどうか。やめた場合に警察の運営の費用に欠陥を生じたかどうか。そしてその場合に県に向って追加の予算を要求したか。また事実それが予算を計上したかどうか。それをちょっと御説明を……。
第22回 参議院 地方行政委員会 第15号
○石村幸作君 ですから、さっき小林委員が具体的な質問というよりも要求をした。それに対してお答えになったんだが、あの通りやはり英断的に全廃を指令すれば、これはいくところにいくのですよ。足りなければどうしたって府県に要求するし、府県会もこれをほっておけないし、要するに警察庁で全国一齊にこれを廃止するという英断の手段をとるかとらないか、一にかかってこれは長官の決意によることと思います。私はこれで終ります。
第22回 参議院 地方行政委員会 第15号
○理事(石村幸作君) 次に、地方交付税法の一部を改正する法律案(内閣提出の分)及び地方税法の一部を改正する法律案、以上二案を便宜一括して政府より説明を聴取いたします。川島自治庁長官から。
第22回 参議院 地方行政委員会 第13号
○理事(石村幸作君) ただいまより委員会を開催いたします。 本日は、委員長所用で出席いたしませんので、委託を受けました私が委員長の職務をとらせていただきます。 これより地方公営企業法の一部を改正する法律案の審査を行います。本件につきまして、まず政府より提案理由の説明を聽取いたします。
第22回 参議院 地方行政委員会 第13号
○理事(石村幸作君) 次に、政府より補足説明を聽取いたします。