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自由党国際観光旅館連盟副会長参議院衆議院
総発言数
698 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
国際観光旅館連盟副会長
直近の発言日
1952/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会81 件・81%
  • 運輸委員会15 件・15%
  • 地方行政・農林水産委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 698 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

698 件中 20 件を表示
自由党1952/06/04

第13回 参議院 地方行政委員会 第45号

○石村幸作君 岡本委員の先ほどからの御発言に対して一言お答えというか、釈明と申しますか申上げたいと思うのでありますが、只今岡本委員のお言葉に対して堀同僚委員からも御答弁がありましたとき、午前中から出席しておりまして堀委員の岡野国務大臣その他の政府委員に対する質問いろいろ御批判がありましたが、私察するところそれは堀委員の個人的御意見でもあり、又個人的に只今堀さんがおつしやつた通り御自分のつまり改正案に対する腹がまえを作るべく、いろいろ質問…

自由党1952/06/04

第13回 参議院 地方行政委員会 第45号

○石村幸作君 自由党がすこぶる大巾に修正云々というようなお言葉でありましたが、大巾の修正をするとも今のところ私ども考えておりませんで、やはりここへ持寄つて御協議をしてそして方針をきめたほうが、と思つておりますが委員長如何ですか。ちよつと速記をやめて頂きたい。

自由党1952/06/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第44号

○石村幸作君 先ほど来各委員からいろいろ質問があり答があつたのですが、私概念的にちよつとお伺いしたい。それは地財委のほうの御答弁中、今回の衆議院の修正の結果、地方の財政の面について衆議院の野村小委員長がここへ来ての説明では、この修正案は減税案であるというふうに説明された。ところが先ほどの地財委員のほうの御答弁によると、減税しても事実の地方税の収入はそう減らない、減額でない、こういうふうな総括的の御答弁でありましたが、もう一度お伺いしたい…

自由党1952/06/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第44号

○石村幸作君 そこでこの特別徴収義務者が代つて納めておるわけなんですが、これで少しはつきりしたいことは、徴収の義務は業者に負わされておる。併し実際において直接徴収に当つては何ら権限も與えられていない。つまり権限、強制力というものを持つていない。そうすると客から、納税者である客に対してお願いして、希つて税金を納めてもらうよらな恰好なんです。そこに業者が徴収及び納税に対して非常に苦心がある。従つてさつきお話の脱税があるとか何とかいうような去…

自由党1952/06/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第44号

○石村幸作君 今御説明がありましたが、現在これは先ほどもいろいろ質疑応答があつたのですが、徴収の方法として今私が質問してあなたがお答えになつたように、非常に疑義というとおかしいが、困難が伴つておるのです。そこで事実においては都道府県と業者とは先ほども請負というような言葉があつて、これがいいとか……、法的にはよくないけれども事実やつておる。併し今だんだんそれが減つて来て実情に徴して調査して徴収しておるというような御答弁がありましたが、併し…

自由党1952/06/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第44号

○石村幸作君 そういう御意見があるのは原則としては妥当な御意見で、これはわかり切つておるのですが、そこで最近福岡県等の状況を見ますと、その実績に従つて徴収するというのが余りに度が過ざたためか、非常に業者と県庁との間に摩擦を起して、そうして聞くところによると、業者は特別徴税義務者というものを返上するというようなことを言つていろいろやつていた。併しその第一歩として今現実に行われかかつておるのですが、もうこれは当局のほうも聞き及びかもわからな…

自由党1952/06/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第44号

○石村幸作君 今の私の言つたのは、予算だげ取れればいいのじやないかという意味ではないのでありますが、つまり県は予算内も取れないというのでいろいろ心配しておるのです。併し協定をして行けば、つまり徴税費もそうかからずに円満に納得ずくで徴税ができると、それは遡ると先ほど私が申上げた遊興税というものは客から取りにくい、つまり間接税であるからそこに徴収義務者を中へ通じて取るから思うように取りにくいわけです。それは税率が高いからとかいろいろな理論が…

自由党1952/06/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第44号

○石村幸作君 現行法の百二十二條に罰則が大分載つておるのですが、今度の衆議院の修正案を見ますると、やはり特にこれに追加して二号として、詐欺その他不正の行為云々として三年以下の懲役とかいうものがここに修正されておるのですけれども、現在の現行法にもある以上に又こういう罰則を加える必要があるかどうか。

自由党1952/06/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第44号

○石村幸作君 今のはつきりわからないけれども、又研究して見ましよう。そこでもう一、二点お尋ねしたいのですが、この修正案のうちの第十四條の料率の問題ですが、飲食物を條文で法律的に言うとむずかしいけれども、飲食物を持ち込んだ場合、普通の飲食として飲食税をとると、こういうことですが、これは少し私は苛酷というか妥当でないと思うがどう思いますか。

自由党1952/06/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第44号

○石村幸作君 今の御答弁の精神はわかるかも知れないけれども、併し法文の上に現われておるように、持込んだもの一切取れるということになると、例えば花見に重箱に料理を詰めてお酒をかついで花見場所の掛茶屋などの飲食店、休み場である飲食店を営業といたしている、そういう所へ行つて数時間上つてその持込み料理を食べた、これはやつぱり税金をとれるのですね。これは不合理と思いませんか。

自由党1952/06/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第44号

○石村幸作君 行き過ざじやなくしてこれは法文のそのままなんで、決してそれは行き過ざじやない。わかりましたよ。これはこれでわかつた。そこでもう一つ、二つさつきも問題になつておつたようですが、百十四條の中の百円以下の非課税点、これが並びにもつぱら茶菓云々ですが、この「並びに」から下が問題になると思うのです。その上は学生やなんかの現行法にあるあれですが、そこで「茶菓」というのですが、これは喫茶店等の茶菓でしようが、「又これに類するもの」となつ…

自由党1952/06/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第44号

○石村幸作君 そこで今の御答弁でよくわかりましたが、例えば労働者が、勤労者が帰りがけにうどん一杯食べてそうして焼酎一杯飲んだ、酒になりますが、こういうのはどんなふうにお思いになりますか。

自由党1952/06/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第44号

○石村幸作君 もう一つお伺いしたいが、やはり百十四條の中で、しまいのほうに「又は地域、料金等を標準として当該道府県の條例で定めるところによる旅館その他宿泊」こういうふうな「地域、料金」というこの標準というのはどういうふうに解釈なさいますか。この修交そのままですと、料金というと高い料金の旅館、これは二割だと、普通旅館は一割だが料金の高いのは二割だと、それから地域というとどういうふうな解釈でいられるか、この條文の上からただ見ると、熱海だとか…

自由党1952/06/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第44号

○石村幸作君 今の御答弁と、衆議院の修正の立案者との意見は食い違つているように思いますし、これはそれでよろしいでしよう。それからもう一つそれに関連して例えば今の料金ということになると、高い料金、高い旅館と、こういうことになる。そうすると外人のホテルですね。つまり外人でも講和成立後は当然軍人、軍属以外の者は日本人同様に税金が取れるわけなんですが、今国は外客の誘致、国際観光事業ということを非常に重きをおいてやつている。併し外国から見て日本の…

自由党1952/06/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第44号

○石村幸作君 あと電気ガス税、事業税のことをもう少し話したいのですが、今いろいろ各関係官庁やらそれから委員会あたりから陳情というか意見の何がありましたので、それを一遍よく調べてあとで……。

自由党1952/06/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第44号

○石村幸作君 今まで、先ほど来電気ガス税やら事業税等に対していろいろ詳細な質疑があつたのですか、ちよつと参考に意見を開きたいのですが、厚生面の医業の、医者ですね。これに対する特別の所得税の軽減とか特別扱い、それから又もう一つ出版業、新聞が今回の修正点に載つているのですが、これに関連して出版業はどんなふうに見られるか、出版業と申しましても、出版業は相当儲つておるところもあるが、社会教育上の出版物、こんなものをどういうふうに見ておられるか。…

自由党1952/06/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第44号

○石村幸作君 今の御説明の事業税、特別所得税、こういうふうなものは一般に全部の業種別から取る、これは原則として御尤もな意見ですが、併し手を若け始めて非課税やら免税、こういうようなものが続々と出始めると、やはり均衡を保つためにあらゆる業種のことを考慮に入れなければならんのじやないか。そこで私今二、三点申上げたわけであります。

自由党1952/06/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第44号

○石村幸作君 又繰返すようですが、今回の改正案に対する修正、これは原則としてどうしても減税案でなければならんと思う。減税するために修正をするのだから、そこで局長の先ほど来の御答弁の、今まで徴税の欠陥があつた、これは悪く言うと脱税があつた、それさえなくすればもつと殖えるのだ、これは原則として当然なことなんです。従来でも当然なことであつて、やはり修正が事実成立するとしたら、修正案が成立するとしたならどこまでも減税でなきやならんであつて、実質…

自由党1952/05/30

第13回 衆議院 運輸委員会 第38号

○石村参議院議員 ただいまから旅行あつ旋業法案の提案理由について御説明申し上げます。 終戰以来すでに六年半をけみし、今や国民経済も着実に復興しつつあり、これに伴い外客来訪数が増加するのはもちろん、邦人の国内旅行も日に多きを加えております。このため旅行あつせん業者の数も急激に増加し、その中には悪質業者も少くなく、各地に旅行費用の詐取、客の携帯する主食、宿泊交通費等の一部の着服等々の被害を生じ、また外客に対するあつせんの強要あつせん料の不当…

自由党1952/05/29

第13回 参議院 運輸委員会 第25号

○委員外議員(石村幸作君) 提案理由にも説明申上げました通り、こういう法律がなかつたために、現在国内的にどのくらいの程度の業者が、どういう状態で営業しているかということを大体把握することができない。それから同時にこの業者が、御承知の通り立派な業者を初めとして、カバン一つを持つて碌な事務所もなく、従つて広く信用等も欠けているというような頗る貧弱な業者も混つている。そうしてこういう業者の中には特に頗る悪徳な業者も非常に多かつた。こういう事実…