P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党国際観光旅館連盟副会長参議院衆議院
総発言数
698 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
国際観光旅館連盟副会長
直近の発言日
1952/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会81 件・81%
  • 運輸委員会15 件・15%
  • 地方行政・農林水産委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 698 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

698 件中 20 件を表示
自由党1952/06/17

第13回 衆議院 運輸委員会 第45号

○石村参議院議員 国鉄の営業所は先ほども申し上げました通り、決してこの法律でいうあつせん業者ではございませんので、そこで国鉄の営業所の任務といたしましては、これは私が答弁するのは少し僭越かもわかりませんが、私の考えといたしましては、このあつせん業者を育成して行くという立場には当然立つべきはずであります。同時に今畠山委員のおつしやられた通り、この法律でいう利用する設備を持つている。すなわち交通業、バスとかその他の交通業及び旅館、こういう面…

自由党1952/06/17

第13回 衆議院 運輸委員会 第45号

○石村参議院議員 御説の通り外国からたとえば登録するとか、その他の外国の案内人とか、それが日本に出張所または営業所を出します。その場合はやはり日本人同様にこの法を適用することはもちろんであります。

自由党1952/06/17

第13回 衆議院 運輸委員会 第45号

○石村参議院議員 この法でいいますいわゆる対価を得てという、この対価というのはお客から、つまり依頼者からとる手数料だけでありませず、たとえばバス等の交通業者及び旅館から俗にいう割もどしをとる。これもこの対価とみなしております。従つて御存じの通り両方から手数料及び実費を割もどしの形式で対価を得ることが認められるのであります。

自由党1952/06/17

第13回 衆議院 運輸委員会 第45号

○石村参議院議員 ごもつともなお尋ねであります。主としてこの旅館の手配を依頼するとか、それから客室を予約するとかという、こういうのは今までの習慣上旅館から割もどしをとつておるように存じます。たとえば交通公社においては、今度旅館券、クーポン、これを発行しております。そういう場合には旅館から割もどしをとつておると存じます。こういうようにやつております。それから第二条の三号にあります主として団体募集をし、請負でいろいろの団体の案内する、こうい…

自由党1952/06/17

第13回 衆議院 運輸委員会 第45号

○石村参議院議員 今お尋ねのような事実は、確かに存在していると思つております。そこでこの特定の者に対して不当な差別的取扱いをなすもの、これはいろいろな意味があります。たとえば外国人のごときは、日本の事情がわからないというので、また特に不当な料金をとるようなこともある。また今のお話のいわゆるよけい割もどしをくれるところへお客を曲げて連れて行く。こういうふうなことは、当然これに該当するのでありまして、そこでこれは一応あらかじめ料金が届け断ら…

自由党1952/06/17

第13回 衆議院 運輸委員会 第45号

○石村参議院議員 届出の場合は、外国人を扱うあつせん業は、これは運輸省の出先機関、海、陸運局に届け出ます。そうして法人の場合には、この委任事務といいますか、職権の委任をするというので、都道府県に届け出ることになつております。その内容は登録のこと、また登録の変更の場合、料金の届出及びこの報告の聴取、こういう点について届出一切を都道府県知事に扱つてもらうべく、職権を委任するわけであります。

自由党1952/06/17

第13回 衆議院 運輸委員会 第45号

○石村参議院議員 そういう行政的処分をする場合には聴聞をいたします。これはあらかじめ場所、時期をきめまして、この聴聞を公開いたしまして、そこでよく審議してこれを決定いたします。

自由党1952/06/17

第13回 衆議院 運輸委員会 第45号

○石村参議院議員 お説の通り万事世の中のことが道徳的にまた徳義的に、道義を尊重してやつてもらえれば問題ではないのでありますが、特にこの旅行のあつせん業につきましては、過去の例に見ましても非常に不正行為が行われております。提案理由にも説明申し上げました通り、その被害者となるのは、主として利用される設備としては旅館、交通業者等でありますが、旅行者のうちで一番たくさんの被害を受けるのは学校がおもであります。また金額が一番多額に上るのも学校であ…

自由党1952/06/17

第13回 衆議院 運輸委員会 第45号

○石村参議院議員 ただいまのお尋ねは、過去を見ましても事実そういう不正な実績がたくさんあつたのであります。それをほつておきますならば、今後も必ずそういうことが行われる。むしろ旅行の普及とともにますますこれが拡大されて行くのではないかと考えております。そこでこの法律を提案する必要を感じましたのは、ただ単にそういうふうな被害者からだけの要望でなくて、あつせん業を現在まじめに営んでおるあつせん業者自体からのこういう取締り、こういうようなところ…

自由党1952/06/10

第13回 参議院 運輸委員会 第28号

○委員外議員(石村幸作君) お説御尤もでありますが、そもそもこれを議員提案として提出いたしましたのは、御承知の通り旅行が盛んになつて来て外客もますます殖えて来る傾向になつて来た。然るに一方悪質な旅行斡旋業者が依然として跡を絶たない。そこでこの交通業者や旅館業者、そういう関係者が迷惑するだけでなく、旅行をする、つまり例えば一般旅行者、特に学校の団体旅行、こういうふうなものについて非常に迷惑をする跡が絶たなかつたという状態であるのであります…

自由党1952/06/10

第13回 参議院 運輸委員会 第28号

○委員外議員(石村幸作君) これは全国的にまだ全部の把握ができない状態であります。それは事務所を持ち店舗を持つておる業者だけでなく、例えば鞄だけ持つて、鞄と名刷だけ持つてお客を探して歩くというような、非常に多種多様でありますが、今現在の調べによりますと、大体三百三十六ぐらいを把握しておるわけでありまして、これは邦人を専門にしておるのは三百三十六、それから一般旅行斡旋、つまり外客も扱つておるのが約十五件、こんなふうに承知しております。

自由党1952/06/10

第13回 参議院 運輸委員会 第28号

○委員外議員(石村幸作君) 原則といたしまして全部登録をして頂く。登録しないものは営業ができない、こういうことにしております。

自由党1952/06/10

第13回 参議院 運輸委員会 第28号

○委員外議員(石村幸作君) 誰でも登録すればできるはずでありますが、この第六条にございます通り、例えば申請をする以前に「三年の懲役又は禁この刑以上の刑に処せられ、その執行を終り、又は執行を受けることがなくなつた日から二年を経過していない者」とか、こういうふうに過去におきまして不正があつたとかいうようなものは登録させないわけであります。従つてここに一応登録して営業を開始いたしますと、お互いに業者同志もこれを監視いたしまして、そうして不正な…

自由党1952/06/10

第13回 参議院 運輸委員会 第28号

○委員外議員(石村幸作君) お言葉のうちの外客に対しましては、特にこの邦人を扱うのと分けましたのは、今の御指摘の経験能力、こういう点において特に必要でありますので、外客の斡旋をする業者を別扱いにしたわけでありますし、又保証金もその信用、資力等の、及びその保証の場合等の安全を確保するためにそういう措置をとつたのでありますが、邦人を相手でする業者に対しましては、そこまでやかましくやつておりませんでした。そもそもこれは斡旋業者は自由営業であり…

自由党1952/06/10

第13回 参議院 運輸委員会 第28号

○委員外議員(石村幸作君) これは外国のほうを多くしたということは、先ほどお答え申上げましたうちに織込んでおきましたが、つまり外客をまあ重く見たわけであります。そうしてこの外客を扱う業者の資力及び信用、それから補償の場合のことを考えまして、これを確保する意味においてその差をつけたわけであります。そうしてこれの基準と申しますと、外客と邦人との間の基準は二十万円、五万円、この程度を以てと、こういうふうに考えた。即ち五万円もこれもむしろ少いけ…

自由党1952/06/10

第13回 参議院 運輸委員会 第28号

○委員外議員(石村幸作君) 一つの例えば不正行為があつて補償をしたという場合でしたら、先ず法人でしたら、五万円の限度でしたら、どうにか償われる、こう考えておるのでありまして、勿論そのうち四万円なら四万円補償としてこれで弁償すると、こういうふうな場合には同時に追加してその五万円に足りるまで補償の義務を負わせる、若しそれを埋め得ないような場合には取消しをする、こういうふうに考えております。

自由党1952/06/10

第13回 参議院 運輸委員会 第28号

○委員外議員(石村幸作君) 運輸業者、これは最初免許を与えますときから、あらかじめ申請者の資力、信用等をよく調査いたしまして、十分なる資格を有するものにのみ与えておることは御存じの通りであります。そこで改めて本法によつて登録をし、又営業保証金等を供託する必要もないと思うのであります。そうしてこの運輸業者がこういう旅行斡旋業を営むということはこれは当然なことと思われるのでありまして、特にこの一般旅行斡旋、即ち外客を扱うものに対してはこの責…

自由党1952/06/10

第13回 参議院 運輸委員会 第28号

○委員外議員(石村幸作君) 外国の業者が日本へ支店なり営業所をおく、こういう場合も日本人同様登録を必要とする、こういうことにいたしております。

自由党1952/06/10

第13回 参議院 運輸委員会 第28号

○委員外議員(石村幸作君) これはこの料金の届出でありますが、決して個々の斡旋料を届出るというわけではございませんので、その受取る料金の最高の額又は最高の料率をあらかじめ届出るわけであります。即も団体旅行の主催とか、本人又は団体旅行の請負等の場合のものにつきましてはその最高の料率、それから旅行の手配によつて収受するものについてはその最高料金又は最高料率、こういうのを最高のものを届けておきまして、特に例外に届出た料金よりも遥かに多額の料金…

自由党1952/06/10

第13回 参議院 運輸委員会 第28号

○委員外議員(石村幸作君) 対価と申しますのは、旅行者から取る手数料だけでなくして、例えば旅館の部屋を予約する世話をする、そういう場合には旅館のほうから、早く申しますと割戻し、こういうのを取つております。これを両方を対価とみなしておりますが、これは両方から取るという意味でなしに、お客さんから取る場合と、旅行者から取る場合と、又旅館等から割戻しで取る場合と二つの様式になつておりますので、その両方を指したわけであります。