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自由党国際観光旅館連盟副会長参議院衆議院
総発言数
698 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
国際観光旅館連盟副会長
直近の発言日
1952/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会81 件・81%
  • 運輸委員会15 件・15%
  • 地方行政・農林水産委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 698 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

698 件中 20 件を表示
自由党1952/05/29

第13回 参議院 運輸委員会 第25号

○委員外議員(石村幸作君) 第一号は、この斡旋と申しますのは、予約旅行者の依頼を受けて、予約、例えば部屋をとる、まあそういうふうな斡旋であります。それから三号に言いますのは、これは一口に言えば団体旅行の募集とか、これを依頼を受けて団体旅行を引受ける、こういうので、サービスというのは例えば旅行先の休み所を探して、それを世話するとか、又は神社仏閣の参拝の手続の面倒を見るとか、それから又案内するとか、こういう一般的なもろもろのサービスを意味す…

自由党1952/05/22

第13回 参議院 運輸委員会 第23号

○委員外議員(石村幸作君) 只今から旅行あつ旋業法案の提案理由について御説明申上げます。 終戦以来すでに六年半を経過し、今や国民経済も着実に復興しつつあり、これに伴い外客来訪数が増加するのは勿論、邦人の国内旅行も日に多きを加えております。 このため旅行あつ旋業者の数も急激に増加し、その中には悪質業者も少くなく、各地に旅行費用の詐取、客の携帯する主食、宿泊交通費等の一部の着服等々の被害を生じ、又外客に対するあつ旋の強要、あつ旋料の不当なる…

自由党1952/05/21

第13回 参議院 地方行政委員会 第36号

○石村幸作君 もう大抵質疑は、皆さんが質疑されたので、特にこの中で消防費なんですが、これは現行法は、家屋の面積を人口に直したわけですが、そこで町村の場合ですと、今消防団が出動するというような場合は、殆んどこの家屋の火災よりも、早くいえば野火、山火事、殆んであのほうが出動人員も多いくらいで、金もあのほうがかかる。それで今非常に町村は困つておるわけであります。そこで特に町村、これは山岳地帯の町村が多いのですが、町村の要望としては、常に床面積…

自由党1952/05/21

第13回 参議院 地方行政委員会 第36号

○石村幸作君 今の大いに考慮する、補正係数をきめるときにこれを考慮するという御答弁で満足いたしましたが、一つ十分考慮して頂きたい。それからこれは特別交付金の率の改正ですが、現行は百分の十、それが今度は大体百分の八になつたわけです、これは何か根拠があるのですか。

自由党1952/05/21

第13回 参議院 地方行政委員会 第36号

○石村幸作君 これは二十七年度限りになつておるのを継続されたのですが、これは主として災害その他の特別な事情によつて配分するということで、今の御説明の通りなんですが、この特別平衡交付金の配分がどうもはつきりしていないようなんですが、何かつまり地財委の手心というとおかしいが、それが割合に自由に裁量できるというように思われるのですが、何かはつきりした基準がこれにありますか。

自由党1952/05/12

第13回 参議院 地方行政委員会 第30号

○石村幸作君 提案者にちよつと御伺いしますが、この法案を御提案なさる以上は、こういう希望をする町村、これが全国で大よそどのくらいあるかという点はお調べになつたことと思います。が、それの数ですね。それからできれば、主としてどういう町村か、その町村名、そういうようなものもおわかりになつたらちよつとお教え願いたいと思います。

自由党1952/04/24

第13回 参議院 地方行政委員会 第25号

○石村幸作君 十一條の二にですね、但書で公営住宅に関するものを除いているのですが、これはどういうわけでこの公営住宅の分を除くか、ちよつと説明をして頂きたい。

自由党1952/04/24

第13回 参議院 地方行政委員会 第25号

○石村幸作君 次に旧法律の第十四條、現行法の十四條ですね、これをまあ削除しておりますが、そうすると、現在国庫負担にかかる地方職員があります。これは全額今度は国庫はみない。地方の公共団体の負担ということになるわけですね。

自由党1952/04/24

第13回 参議院 地方行政委員会 第25号

○石村幸作君 大体そういうお答えになると思つたのですが、つまり十條の三までに大体その項目に人件費も包含するわけなんですね、一応そういうふうになつていますが、事実上においてこの地方財政を圧迫するようなことは断じてないとこう断言なさいますか。

自由党1952/04/24

第13回 参議院 地方行政委員会 第25号

○石村幸作君 そこで、これは確か第十一條ですか、その負担をすべき割合はまあ法律又は政令で定めることになつておるのですが、以前もそうです。そこでこの負担の割合ですが、これを一方的に政令等できめられるというのでなく、ここでこの地方公共団体と中央との本当に納得ずくでこれをきあるという方法はないもんでしようか。

自由党1952/04/24

第13回 参議院 地方行政委員会 第25号

○石村幸作君 今のお話で、一面形式的には整つておるのですが、こういう場合に前にも例があるので、どうも国が国の財政面を主にして、こう無理押付け的に一方的にきめちまう例が多いようで、例えば府県側にしても、非常にこれは不満があつて納得しなかつた点が多々あつた。こういうふうな点をやはり何とかいい処置をしてもらうことを考えて頂きたいと思いますが、そこでこの前にちよつとお伺いしたんだが、問題になりました一番初めの第四條の二ですが、寄附行為の問題です…

自由党1952/04/24

第13回 参議院 地方行政委員会 第25号

○石村幸作君 今地財委の菊山委員から懇切な御答弁があつたのですけれども、私どもが伺つているのとちよつとお答えが外れているように思うのです。私どもがお伺いしているのは、勿論国又は地方公共団体に対する寄附、これは個人も対象になつております。併し私が特にここで強調しているのは、市町村が国又は県、具体的に言えば国又は県に対して市町村の財政のうちで寄附をする、これをまあ主として言つているわけなんです。なぜかというならば、これはまあ言わなくてもわか…

自由党1952/04/24

第13回 参議院 地方行政委員会 第25号

○石村幸作君 只今の御答弁の問題、私実は今日自治庁側だけの御出席だと思つて、自治庁側にのみ質問したのですが、菊山委員がおいでのことをあとから気が付きまして、お尋ねしなかつたのですが、今委員長からこの問題を又再び取上げて質問があつた。そこで今菊山委員の御答弁が再三あつたんでありますが、どうも過去の事実に徴しますと、この政令できめるという場合に、委員長が今お尋ねになつた通り、どうも地財委と政府との話合が地方のために余りにはつきりなつていなか…

自由党1952/04/24

第13回 参議院 地方行政委員会 第25号

○石村幸作君 條文のことで一点聞きたいのですが、附則の三項に、この十條の四の「もつぱら国の利害に関係のある事務」のうちで、七号の「自作農の創設維持その他土地の農業上の利用関係の調整に要する経費」と、八号の「漁業関係の調整に要する経費」、その二つに限り、政令で定めるものについては、当分の間これを除外しているわけです。地方公共団体の負担とすると、特にこういうふうに附則において特例のようなものを作つている。例えば政令で定めるものというのはどう…

自由党1952/04/24

第13回 参議院 地方行政委員会 第25号

○石村幸作君 それでわかりました。大抵そういうふうなことだろうと思つたのですが、そうとするなら、この本文のうちにはつきりお書きになつておいたらどうかと思うのですね。附則で「当分の間」、という、こういう実にあいまいな文句を使つているのはどうかと思つて私質問したわけであります。これでよろしうございます。

自由党1952/04/17

第13回 参議院 地方行政委員会 第24号

○石村幸作君 第一番に、この割当的寄附金等の禁止の問題ですが、強制割当してはならないということになつておりますが、従来もやや軽い意味で、この強制的徴收することをしてはならないということがあつた。これを受け継いで詳しく載つているのですが、この強制割当というのでなく、形式的に任意に寄附をするというような恰好で作為的というか、こしらえて寄附を募る。こういう実例が事実全国にあるのですが、これをどこまでも禁止するかという点と、それから今度全然この…

自由党1952/04/17

第13回 参議院 地方行政委員会 第24号

○石村幸作君 今の御説明御尤もですが、これは当然そうおつしやらなければならないのでして、今の世の中にこの寄附を強制的に割当てて、そうして公課税金のようにこれを強力に取る、そういうふうなことはあり得べからさることだんで、どうしても国なり、又は公共団体なりがこれを寄附を仰ごうとすると、又今言つた警察のごときことをするとなればそこに強制割当でない方法を皆作為的に使うわけです。それで住民の自由意思によつてこれを寄附するという恰好にはなる。今おつ…

自由党1952/04/17

第13回 参議院 地方行政委員会 第24号

○石村幸作君 もう一度言いますが、これは非常に矛盾が多いんでして寄附を取つてはいけない、これは原則ですけれども、寄附を取らなかつた場合にはその住民がやはり非常な迷惑をこうむるという恰好にもなり、寄附をすることも迷惑であるし、寄附しないことも迷惑だと非常に矛盾がある。寄附してやらなければ自分たちの生活に直接関係のある役所の運営が円滑に行かないということになるのですから非常にむずかしいのです。もう一つは、この寄附のために市町村財政なんかは特…

自由党1952/04/17

第13回 参議院 地方行政委員会 第24号

○石村幸作君 今の岡本委員の質問に対しての武岡部長の御答弁はちよつと私腑に落ちないのですが、この第四條の二は地方自治体を中心にして作つたんだと、こうおつしやるのだが、この條文を見ますと、国は「地方公共団体又はその住民に対し、」こういうことがはつきりしてあつて、このあとは一応「地方公共団体は」云々とありますけれども、やはり住民に対しても、又公共団体に対してもというのでして、この今の寄附の制限をされた、法律ごとに例えば検察庁なら検察庁の法律…

自由党1952/04/16

第13回 参議院 地方行政委員会 第23号

○石村幸作君 自治庁にお伺いいたしますが、先般新聞等で見たのですが、政府においては恩給法を改正して、国家公務員退職年金手当、文句が違うかもわかりませんが、こういうふうに改正するというように出ておりました。そこで地方公務員にもこれを準用するように開いたのですが、その場合この恩給組合法がどうなるか、何かお考えありますですか。