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自由党国際観光旅館連盟副会長参議院衆議院
総発言数
698 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
国際観光旅館連盟副会長
直近の発言日
1952/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会81 件・81%
  • 運輸委員会15 件・15%
  • 地方行政・農林水産委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 698 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

698 件中 20 件を表示
自由党1952/03/05

第13回 参議院 地方行政委員会 第14号

○石村幸作君 そのように、回収の目的が達せられたと、そんなふうにお話がありましたが、その回収した刀劍類、銃砲、こういうふうなものは一体どういうふうに処置されたのですか。

自由党1952/02/27

第13回 参議院 地方行政委員会 第10号

○石村幸作君 先ほどの海上保安庁長官の話と大橋国務大臣の説明にちよつと食い違いがある。これはどうもそういうふうに思えたのですが、先ほど柳沢長官からもアメリカから船を借入れてというお話があつた。そこで先ほど大橋さんがおつしやつた非常事態に処して出動する海上の実動部隊、こういうふうなものにお使いになる船というのは、先ほど柳沢長官の言つたのとは趣きが違うようにも御説明があつたのですが、大橋国務大臣の今の御意図、この船の非常事態に出動するとおつ…

自由党1952/02/27

第13回 参議院 地方行政委員会 第10号

○石村幸作君 今の大橋国務大臣の説明と、それから柳沢長官の説明はよくわかるのですが、長官は現在の機構を本にしてのお話で、大橋国務大臣は、将来の治安の機構の改革、これを本にしたお話しだから、当然これは食い違う、食い違うというのではないのですが、そういうような説明になるのでしよう。そこで大橋国務大臣の今研究しておる構想の下にできたならば、海上の非常事態、こういうような場合にどんな船をお用いになつたほうがよいのか、これは大よその御構想があると…

自由党1952/02/22

第13回 参議院 地方行政委員会 第9号

○石村幸作君 繋ぎ融資、財政問題で大分問題があつたようですが、私この機会に岡野国務大臣にちよつと行政面について質問したいと思いますが、よろしうございますか。……聞くところによりますと、自治庁において中央官庁と地方庁との人事の交流の途を開くというような措置を講せられる御意図があるやに聞いておりますが、これはまあ頗る結構なことと思うのですが、そういう事実がございましたら、ちよつとお伺いいたします。

自由党1952/02/22

第13回 参議院 地方行政委員会 第9号

○石村幸作君 今の御意見我々まあ結構だと賛成する次第であります。そういうことが実現する場合には中央のほうからの気持でおやりになつているのでなく、地方の而も知事の要望という面から一つ実現さして頂きたい、それでないとこれが昔の地方の行政事務を中央で把握しようと、こういうふうな危険も多々ありまするので、成るべく地方の要求によつてそういうお世話をして下さる、そういう行き方にして頂きたいと思うのであります。 そこでもう一つお伺いしたいことは、自治…

自由党1952/02/22

第13回 参議院 地方行政委員会 第9号

○石村幸作君 よくわかりました。非常に満足なお答えを頂いて有難うございました。そこでもう一つお伺いしたいのですが、この先般新聞にもちよつと出ておりましたが、地方行政簡素化と事務の簡素化を図る、こういう御意図でいろいろなことが出ておりましたが、非常に時宜に即応したことと思うのですが、その中にいろいろの国の法律を廃止しようというのが大分記載してありました、例えばこの農産物の検査法とか、建設業法、建築士法とが、陸上交通事業調整法、通訳案内業法…

自由党1952/02/22

第13回 参議院 地方行政委員会 第9号

○石村幸作君 はい、わかりました。今の御説明でよく納得できましたが、七十幾つかの相当数の法律がなくなると、まあなくなる場合には、特にこの地方庁において、地方に、都道府県において勝手なばらばらな条例をめちやくちやに作つて、そして隣の県ではこうであるとき、こつちはこうだ、非常にこれが又業者の面にしましても不便が多いと思つております。そういうふうなところを十分一つ御検討を願つて、この地方行政簡素化の目的を達成されんことに御盡力願いたいと思いま…

自由党1951/11/13

第12回 参議院 地方行政委員会 第9号

○石村幸作君 白鳥さんにちよつとお尋ねしたいのですが、これは小笠原委員とさつき質疑応答したそれに関連があるのですが、白鳥さんに、町長さんでなしに全国町村会長さんとしてちよつとお伺いいたします。先ほどの質疑のうちに町村の吏員が、職員が有利でない、まあこういうお話でしたのですが、この件について先般大蔵当局や、地財委の政府委員ともいろいろ話をして、私は県、市町村、これが有利である、併し町村の場合はあながち、又絶対にそうでないというようなことを…

自由党1951/11/13

第12回 参議院 地方行政委員会 第9号

○石村幸作君 まだ出ていないそうですから、一つ至急お出しになつて頂きたい。

自由党1951/10/30

第12回 参議院 地方行政委員会 第3号

○石村幸作君 ずつと前の一番初めの御説明のところでしたが、ちよつとこれをお聞きしたいのだが、財政需要のほうの基礎にこれは関係すると思うのですが、国家公務員と地方公務員との差があるというその中で、一般職員というようなものは市町村とそして県は国家公務員と比較して多い、多過ぎたというような見方はあるでしようが、町村が国家公務員よりも給与が多いと、こういう見方はちよつと我々肯けないのですが、どうでしよう。

自由党1951/10/30

第12回 参議院 地方行政委員会 第3号

○石村幸作君 そういうお気特でおられるとは思うのですが、合計して総合的に見てやはり市町村が高いとこういう見方でそういう構想の下にこういう表ができ上るということになると、町村が可哀想じやないかと思う。事実問題としてどうでしよう。

自由党1951/10/30

第12回 参議院 地方行政委員会 第3号

○石村幸作君 これは一つよく御注意を願いたい。

自由党1951/08/17

第11回 参議院 地方行政委員会 第1号

○石村幸作君 理事会の取りまとめの御意見に賛成であります。この地方の本当の区々の問題が大分国会で取上げられて議論されることは結構な話でありますけれども、ここに出ております、ちよつと拝見しても立川市の競輪場設置とかまあその他風教上の問題もいろいろありますが、これは立川市、つまり侵すべからざる地方自治体自身がやつていることです。而もその自治体の中にはあらゆる機関があつてそこで検討して進むべきものだとこれは思いますので、余り地方の自治体の中に…

自由党1951/06/04

第10回 参議院 本会議 第52号

○石村幸作君 私は自由党を代表して本案に賛成するものであります。本法案は、政府の提案理由から見て明らかでありまするごとく、その基本的目的は治安の確保にあるのでありまして、警察運営の民主化と、その地方分権を主眼とする民主警察の精神を尊重しつつ警察力の強化と運営の能率化を図らんとするもので、国民待望の講和を前にして国内治安の万全を期せんとするものでありまして、これは当然のことであります。以下主要の点を挙げまして本案に賛成の理由を申述ベます。…

自由党1951/06/01

第10回 参議院 地方行政委員会 第47号

○石村幸作君 只今皆さんから理事会というか、廊下会談のお話がありましたが、おのおの多少ずつ食い違いがある、こういうことでありますので、委員長からはつきりこの経過を御報告願い、同時にこの日程と申しますか、この重要法案をどういうふうにして処理するか、これの恐らく廊下会談でされたこともおありになることと思う。でこれをはつきりして、この委員会に諮つて全員の一つ承認を得て、我々の肚をきめたいと思いますから、どうぞよろしく願います。

自由党1951/05/29

第10回 参議院 地方行政委員会 第46号

○石村幸作君 今の御説明で五つであれば、それを十四というのは、特に非常に多くしてあるのはどういうわけですか。

自由党1951/05/29

第10回 参議院 地方行政委員会 第46号

○石村幸作君 当然そうすると、今の道公安委員会はあれは廃止になるわけですね。

自由党1951/05/29

第10回 参議院 地方行政委員会 第46号

○石村幸作君 今のに関連して伺うんですが、今の御説明では、つまり費用を国家に持つてもらうというのが主なる目的のように思いますが、連絡をしてもしなくても結局いいんですか。

自由党1951/05/29

第10回 参議院 地方行政委員会 第46号

○石村幸作君 私お伺いしたのはそういうふうな連繋を保つ統制というか、連繋を保つて行く上にこれは是非必要だと思うんですが、それはちよつと前に戻りますけれども、この犯罪に関する情報の交換、これは文句が「交換するものとする。」、こつちは「しなければならない。」とはつきり言つているが、前の「情報を交換するものとする。」、これはしなければならないというふうに解釈してようございますか。それは私は今伺うのは、こういう場合にどうも自治体警察が自分の町に…

自由党1951/05/28

第10回 参議院 地方行政委員会 第45号

○石村幸作君 休憩というのは、いつまで休憩ですか。