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自由党国際観光旅館連盟副会長参議院衆議院
総発言数
698 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
国際観光旅館連盟副会長
直近の発言日
1951/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会81 件・81%
  • 運輸委員会15 件・15%
  • 地方行政・農林水産委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 698 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

698 件中 20 件を表示
自由党1951/03/13

第10回 参議院 地方行政委員会 第23号

○石村幸作君 ここに出て検討している人はみんなごく最近に選挙をやつた人なんです。その人がここへ集まつて散々説明を聞いて研究してまだわからない。こんなにむずかしくこの條文をややつこしくしないで、簡單に誰にでもわかるようにしたらどうなんでしようかね。

自由党1951/03/08

第10回 参議院 地方行政委員会 第20号

○石村幸作君 それに関連してですね、本委員会で決議をし、あの例の緊急措置を講ずべきであるという決議案が通過しましたですね、あれも通過しつ放しで、委員会としてはあの決議案の結果がどうなつたか、あの決議案によつてこの委員会の目的がどんなふうに達せられておるか、これもあのままになつておるのです。ああいうものは一体どういうふうに我々委員会は見たらいいか、もう決議案が本会議で通過した、もうそれだけで我々の任務は達しておるか、ここのところをもう一度…

自由党1951/03/08

第10回 参議院 地方行政委員会 第20号

○石村幸作君 今西郷委員のおつしやる大蔵省当局の態度ですね、今のお言葉の中に、あの西郷委員のおつしやつたことは決議案、この委員会だけの決議案のときはともあれ、その後最も強力なと言いますか、本会議で参議院の全会一致ですか、過半数ですか、まあ殆んど全員一致の決議案が通過した。それに対して私はそういう場合にただ決議案が出つ放し、通過しつ放しというのが、どうも何だかこれを取扱つた本委員会の我々としてですね、あのままでは気が済まない、良心的にも気…

自由党1951/02/05

第10回 参議院 地方行政委員会 第8号

○石村幸作君 只今の説明で、この第二條の二項ですね。そこに追加している国又は地方公共団体云々でございますが、そこで今御説によると、一定の経験を云々とこう言われたが、この條文だけだと、国又は地方公共団体の公務員として八年やれば誰でもいいということですね。この條文から見ますと、六年の経験がありさえすれば如何なる者でもなり得るという、併し今御説明では一定の経験といいましたが、一定の経験というものは年限のことですか。

自由党1951/02/05

第10回 参議院 地方行政委員会 第8号

○石村幸作君 大体その意味はわかりましたが、例えば事実問題として小さい村役場の一つの仕事、これも行政事務ですか。これも八年やつていれば、この書士としてどんな仕事の方面にも携わることができるわけですが、それでいいのですか。

自由党1951/02/05

第10回 参議院 地方行政委員会 第8号

○石村幸作君 十七條のこの修正追加「会員の加入及び脱退は、自由とする。」これは強制的な拘束力を持つていないということをここに明らかに示したのですが、この行政書士会、これはもう任意の会だということははつきりしている。特にここに加入脱退を自由とするということは、これは蛇足じやないか。これがなくとも明らかにこれは任意的のものだということがわかつているんだから、これは一つ削除できればどうかと思うのですが、どう思いますか。

自由党1951/02/05

第10回 参議院 地方行政委員会 第8号

○石村幸作君 わかりました。委員長これどうです、一つ削つて頂けませんか。

自由党1951/02/01

第10回 参議院 地方行政委員会 第6号

○石村幸作君 大体至れり盡せりで、結構です。

自由党1951/02/01

第10回 参議院 地方行政委員会 第6号

○石村幸作君 今吉川委員の要求でありました警視庁方面の説明を聞くのは結構ですが、この際、これは私ども調査に歩いた時の経験によりまして、まあ微細な説明を聞くことができるでしようが、その資料ですね、これを集めてここへ出して頂く、いろいろな資料ですね、それを謄写にでもして提出してもらうと、話を聞いて、これを具体的に呑み込む上に便利ですから……。

自由党1951/02/01

第10回 参議院 地方行政委員会 第6号

○石村幸作君 今のお話の通りそういう宣伝ビラですね、委員長のところへ届いたという、そういう宣伝が非常に巧みでして、今吉川委員も言つた通り、私ども出かける前に、すでに警察官が発砲して大分弾圧したようなことが漫然と耳に入るぐらいに宣伝が行届いておつた。さて、行つてよく話を聞き、調べて見ますと、特に京都市長の話によりましても、その事件のために数名の群衆が殺されたというのがまことしやかに非常に強力に伝えられて、京都市長の公舎に一ぱい溢れるほど一…

自由党1950/12/06

第9回 参議院 地方行政委員会 第11号

○石村幸作君 自由党でも午前中に議員総会を開きまして、共同提案することに全面的に賛成することになりました。

自由党1950/11/30

第9回 参議院 地方行政委員会 第3号

○石村幸作君 今のお言葉ははずすわけではないのです。ちよつと御了解願います。自治庁の政務次官はいらつしやいますが、丁度委員会のかたが御欠席でありますが、十一月二十五日附で地財委員会の意見書が出ております。十一月二十五日というと、すでに政府があの補正予算ができたあとでああいう八十三億ですかの新らしい強い要望書が出ておる。あれは出しつ放しでなく、あれをどこまでも通すという強い意志であれを出したことと思います。折角あの意見書を出しつ放しでなく…

自由党1950/11/30

第9回 参議院 地方行政委員会 第3号

○石村幸作君 この問題は予算委員会等でもどんどん今進行しているのです。ここで小笠原さんの言う資料を十分集めて、納得の行くまで検討し、研究しては時期がなくなつてしまうであろうと思う。ですから慎重御審議は結構ですが、成るべく早くこの措置をとらないと時期を失する虞れがあると思う。こう考えておりますから、今の岩木さんのお話とよく睨み合わして、委員長早くこれを一つ片を付けて頂きた い。

自由党1950/11/25

第9回 参議院 地方行政委員会 第1号

○石村幸作君 それはまだきまらないでしよう。きまつたらとんでもないことで、これは当然地方行政委員会に付託になるのが当然ではないかと思うのです。これを文部省管轄に持つて行かれないように、当委員会から強硬に意思表示をしておいて頂く必要がありはしないかと思います。

自由党1950/10/25

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○石村幸作君 この案文頗る結構だと思つておりますが、先に地方自治庁からの案が数字等で出ておりましたのですが、まあ皆さん非常にあの数字等に対しては御理解があつたようでありますが、この要望書では、具体的に数字等は示して要望しない方がよかつたというわけですね。

自由党1950/10/25

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○石村幸作君 小委員長の今の御説明で十分納得できますが、先ほど小委員長のお話で、官房長官を通じてこれを内閣に提出する場合に文書を付けると言われましたが、この外の文書ですか。

自由党1950/10/25

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○石村幸作君 わかりました。

自由党1950/10/25

第8回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第2号

○石村幸作君 時間がありませんので大臣に簡単にお尋ねいたしますが、今回の改正法案ですか絶対に不祥事の起きない、弊害を除去した新しい改正案によつて存続するということを仮定としてお尋ねいたしますが、この利益金を自治体と自転車振興会とに配分しておりますが、今後これを改正して自治体により以上多くを與えるというようなお考えがあるかどうか。実は先般廃止問題が起きる前に洩れ聞くところによると、配分の方法を改めて自転車振興会の方に率を多くするというよう…

自由党1950/10/25

第8回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第2号

○石村幸作君 よく分りましたが、私が尋ねたのはそれはとかくこの自転車振興会の風評をよく聞き及んでおります。そこでこの趣旨として成るべく地方自治体の地方財政に寄與させるという方が大分各方面の皆さんの御意見からしても強いようであります。又そうなくてはならないのでありますから従つて成るべく計算方法等を妥当にして頂いて、そうして地方自治体の方の収入が殖えるように私は希望しておりましたために今の質問をしたわけであります。今後これは希望でありますが…

自由党1950/10/19

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○石村幸作君 この報告の内容を批判とかいうことは差控えますが、殊にこの中の財政的独立という面で、先ほど来諸君のいろいろお話がありました。ただちよつと文部当局に御注意して置きたいのです。こういうふうにこの教育委員会が独立して徴税の責任をというか権限を持つ、そうしてこれを使用する、全面的に独立した権限、これは一面結構なことでありますが、これは先ほどからいろいろ縷々お話がありました。併し現在の地方行政制度、特に地方議会の制度とか地方財政、こう…